近所付き合いのトラブルを回避!上手に付き合うコツ7つ

結婚すると必ずしなくてはならないものがご近所付き合いですよね。でもご近所付き合いって何かとトラブルも多く煩わしいと言われています。この記事ではご近所付き合いで起こりがちなトラブルを避けて、上手に快適に付き合うためのコツについてお伝えします。

近所付き合いのトラブルを回避!上手に付き合うコツ7つのイメージ

目次

  1. 近所付き合いは面倒くさいけれども大切なものです
  2. 近所付き合いが大切のはどうして?!
  3. 【近所付き合いが大切な理由①】非常時の助け合い
  4. 【近所付き合いが大切な理由②】子供の見守り
  5. 【近所付き合いが大切な理由③】トラブル防止
  6. 【近所付き合いが大切な理由④】有益な情報の交換
  7. 近所付き合いはトラブルが付き物
  8. 【近所付き合いのトラブル①】ゴミ出しの問題
  9. 【近所付き合いのトラブル②】ペットの問題
  10. 【近所付き合いのトラブル③】騒音問題
  11. 【近所付き合いのトラブル④】村八分
  12. 【近所付き合いのトラブル⑤】匂いの問題
  13. 程よい近所付き合いをするのにはコツがある!!
  14. 【近所付き合いのコツ①】悪口には入らない
  15. 【近所付き合いのコツ②】愚痴はほどほど
  16. 【近所付き合いのコツ③】招いたり招かれたり
  17. 【近所付き合いのコツ④】浅く広く付き合う
  18. 【近所付き合いのコツ⑤】お金や夫婦の問題の話はしない
  19. 【近所付き合いのコツ⑥】自分は自分、人は人
  20. 【近所付き合いのコツ⑦】マナーはしっかと守る
  21. 良好な近所付き合いで快適に暮らそう!!

近所付き合いは面倒くさいけれども大切なものです

ご近所付き合いというのは、何かと面倒臭いものですよね。

ニュースでもご近所トラブルから起きた事件もしばしば報道されることからわかるように、ご近所付き合いには何かと厄介なトラブルが起きがちなモノ。

引っ越すまでご近所にどんな人が住んでいるのかわからなくて、何かと悩みが尽きないものです。

苦手とする人も多いのがご近所付き合いですが、それでもどこに引っ越しても地域のお付き合いというものはついて回るモノなので、悩みがあっても逃げるわけにはいきません。

この記事では、悩みが多くて苦手とする人も多いご近所付き合いを、より快適にするためにはどうしたらいいのか、ご近所付き合いで起きがちなトラブルやコツやマナーについてお伝えします。

近所付き合いが大切のはどうして?!

いろいろなトラブルなども起きると言われることもあるご近所付き合いは、苦手に感じていたり、いろいろと悩みを抱えてしまう人も多くて、近所付き合いをしないで済むならしないに越したことはないと感じる人もいます。

しかしやはり地域で暮らしていくためには、どうしても近所付き合いはしないというわけにはいかないものです。

一人で人里離れた山奥や無人島で暮らすのならそれでもいいのですが、どうしても仕事や生活のことを考えたら、都会でも田舎でも、どこかしらの地域のコミュニティの中で夫婦で生活をしないでは、生きていくことはできません。

住宅街よりもご近所付き合いが薄そうに感じるマンションでも、ほとんどのところで自治会を組織して、コミュニティとしての役回りをお互いにしているものです。

私たちが生きていくためには、街や村、マンションなど、他の人も生活している場所に家を構えて、ご近所付き合いをしながら生活していくしかありません。

私たちの生活から切っても切り離すことができないのがご近所付き合いならば、やはりお互い様の精神で心地よく生活できるように、最低限の気遣いというものはしたいものですよね。

それではどうしてご近所付き合いが大切なのか、その具体的な理由についていくつか見ていきましょう。

【近所付き合いが大切な理由①】非常時の助け合い

近所付き合いが大切な理由の1つ目は、非常時の助け合いです。

「遠くの親戚よりも近くの他人」という諺もありますよね。

何か困ったことが起きた時には、いちばん真っ先に頼れるのは近くのご近所さんなのです。

例えば一人暮らしをしている人が、強烈な腹痛で自分で救急車も呼べない時に、隣に住んでいる人がうめき声を聞いて駆けつけてくれる、ということがありますよね。

また私の家は東日本大震災で震度6を記録した地域でした。

津波や建物崩壊といった大きな被害は出ませんでしたが、水道が断水して数週間復旧しないということがありました。

しかし、水道しか引いていなくて困っているお家には、井戸を持っているお家が、井戸を使わせてあげている光景が見られました。

自分の力ではどうにもならない困ったことが起きた時には、ご近所同士の助け合いというものが本当に大切になります。

でもこうした非常時の助け合いができるのは、普段、良好なご近所付き合いを積み重ねているからこそですよね。

【近所付き合いが大切な理由②】子供の見守り

近所付き合いが大切な理由の2つ目は、子供を地域で見守ってもらえる、ということです。

放課後や休みの日となると、ランドセルを放り投げて外へ遊びに出かける子供も多いですよね。

友達の家の中だけではなく、公園や路地で子供が遊んでいることもよくあります。

そんな時に、近所の知っている人が、子供を何気なく見守っていてくれたりします。

危ないことをしている子供がいたら声を掛けてくれたりもします。


また登校時や下校時に知っている子供が通ると、何気なく通学路を見守っていてくれる人もいます。

夫婦や学校の先生が子供を四六時中見張っている訳にもいきません。

ご近所付き合いの中で、ご近所の人と顔見知りになる中で、知っている子供は地域の子供として見守ってくれる人が出てくるのです。

こうった子供の何気ない見守りも、普段の良好なご近所付き合いがあってこそなのです。

ご近所の人だって、毎日、子供や親が挨拶をしてくれる子供は見守りたいけれども、険悪な仲の家の子供は見守りたくないのは、人の気持ちとして当然のことだと思いませんか?!

【近所付き合いが大切な理由③】トラブル防止

近所付き合いが大切な理由の3つ目は、良好なご近所付き合いをしておくことで、余計なトラブルを回避できる、というものです。

人は自分と仲がいい人のことは、多少ムカつくことがあったとしても、割と簡単に許すことができるものです。

しかし、同じことを仲が悪い人にやられると、腹が立って腹が立って仕方がなくなる、という経験は誰にでもありますよね。

これはご近所付き合いでもいえることなのです。

どうしても地域で生活をしていると、子供の泣き声や夫婦喧嘩の怒鳴り声、ペットの騒音や匂い、ごみ出しのトラブルなど、何かしらご近所さんにご迷惑を掛けたり掛けられたりするものです。

そういう時に、不思議と普段から良好な関係を築いている人とは、「お互い様」という気持ちで簡単に許せるものなのですが、そうでない人だと、同じことでも頭にきて喧嘩してしまうことがあります。

同じトラブルを起こした時に、お互い様だと言って簡単に許してもらえるか、後々に禍根を残すのか、普段のご近所付き合いが命運を分けるのです。

【近所付き合いが大切な理由④】有益な情報の交換

近所付き合いが大切な理由の4つ目は、良好なご近所付き合いができていると、有益な情報を教えてもらえるようになる、ということです。

例えば近所のスーパーの安売り情報だったり、近所で犯罪が起きた時の情報だったり、ご近所付き合いをちゃんとしていると、知っておいた方がいい情報を回してもらえたり、こちらから気軽に回したりすることができます。

私も子供が幼稚園に通っている時に、同じ小学校区で重大事件が起きて犯人が逃亡したことがありました。

しかし幼稚園は小学校区ではないところだったので、幼稚園からは犯人逃亡の情報が回ってきませんでした。

上の子供が小学校に通っている、ご近所のママ友さんが小学校から回ってきたと犯人逃亡の情報を教えてもらえて、家に鍵を掛けて警戒することができました。

普段のお付き合いがないと、こういった情報を回してもらうこともできないので、普段からご近所付き合いは大切にしましょう。

近所付き合いはトラブルが付き物

ご近所付き合いが大切だということはわかってもらえたかと思いますが、どんなに気を遣っていても、ご近所トラブルというのは起きてしまうものですよね。

私は自分の実家が田舎の大きな家だったので、子供の頃はご近所のことを気にしないで生活できたのですが、大人になって住宅街に住むようになると、何かと気を遣わなくてはいけないことが多いことにびっくりしました。

家が密集した住宅街では、お隣さんとの距離もとても近くなるので、どうしても夫婦だけの生活とはいかずに、トラブルというのが起きやすくなりますよね。

ここからはご近所トラブルで起こりがちなことについてみていきましょう。

【近所付き合いのトラブル①】ゴミ出しの問題

ご近所付き合いのトラブルでよくあることの1つ目は、ゴミ出しに関するトラブルです。

ご近所には必ずゴミ捨て場がありますが、その管理というのは、ご近所数件で作るグループで行われることになっています。

ほとんどの地域では、当番を決めて、ゴミ出しの後には掃除や見回りをすることになっているものです。

ゴミ出しの方法は地域によって厳しく決められていることもありますが、このルールや方法を守ることが苦手だったり、ちゃんとしない人も出てきますよね。

新しく引っ越してきた人などが、ゴミ出しの方法やマナーを守らないことがあったりして、トラブルが起きることがあります。

ほとんどの人はゴミ出しの方法を教えると、次からはきちんとやってくれるようになるのですが、時々、いくら教えても方法を守ることをしない人もいます。

ほとんどの自治体ではルールを守らないごみは回収しないので、ちゃんとした方法でゴミを出さない人がいると、他の人がゴミ出しをやり直すことになってしまうのです。

【近所付き合いのトラブル②】ペットの問題

ご近所付き合いのトラブルでよくあることの2つ目は、ペットに関するトラブルです。

犬や猫を飼っている人も多いのですが、ペットには鳴き声や匂い、糞等の問題がありますよね。

犬や猫が好きな人がご近所にいればわかってもらえることもありますが、ご近所さんの中には犬や猫などの動物が苦手な人もいます。

犬は自分勝手に外を歩き回るということはしないのですが、猫は自由に歩き回ります。

近所で飼っている猫が庭の花壇を荒らした、ということも起こるようです。

猫が嫌いで苦手な人にとっては、自分の家の庭に入って来られるだけでも嫌な気持ちがする、という人もいるのも事実です。

ペットはとても大切な家族だ、という気持ちももちろんわかりますが、ご近所さんにはいろいろな考えを持つ人がいて、嫌いで苦手な人もいる、ということを前提に考えて、マナーをしっかりと守って、ご近所さんに迷惑をかけない方法を考えて飼う様に心がけることが大切です。

【近所付き合いのトラブル③】騒音問題

ご近所付き合いのトラブルでよくあることの3つ目は、騒音問題です。

生活をしていると、どうしても生活音を立ててしまいます。

マンションだと上の階の部屋で子供が走り回ったり、飛び跳ねたりする音が気になる、ということもよくありますよね。

テレビやラジオの音をうるさいと感じる人もいれば、赤ちゃんの泣き声に文句を言う人もいます。

田舎の大きな家から都会の狭いマンションやアパート、住宅街へ引っ越してくると、田舎の感覚で音に無頓着で生活してしまって怒られることもよくあります。

生活をしていれば、どうしても音は立ててしまうものなので、仕方がないのですが、音は立てて当然、という態度はしないようにしましょう。

楽器の演奏は夜にはやらない、消音機を付ける、音や衝撃を吸収できるマットを敷くなど、音に関するマナーを守って、自分で出来る限りの防音の方法を試して、それでも音が出てしまう時には、音でご迷惑をおかけして申し訳ない、そういう謙虚な気持ちを持つことが大切です。

【近所付き合いのトラブル④】村八分

ご近所付き合いのトラブルでよくあることの4つ目は、村八分です。

ご近所にはどうしても人間関係が苦手だったり、他の人とのトラブルの悩みを抱えて、心を閉ざしてしまう人が出てくるものです。

なかなか村八分は、感情的なこじれから起きることが多いので、難しい問題ですが、ご近所付き合いはつかず離れずが一番いいので、ご近所から無視されているような人がいたり、人間的に苦手だと感じる人がいても、最低限の挨拶などはきちんとするようにしましょう。

それから、ご近所からの村八分はどんなきっかけで起こるのかわからないところもあります。

自分が村八分にされないように、ご近所付き合いのマナーはしっかりと守って、良好なお付き合いを心がけましょう。

【近所付き合いのトラブル⑤】匂いの問題

ご近所付き合いのトラブルでよくあることの5つ目は、匂いの問題です。

ゴミを溜め込んで異臭を発生させているような部屋もありますが、最近では洗濯の柔軟剤を使い過ぎて、隣近所の洗濯物や干してある布団にまで匂いが移ってしまう、ということで悩みを抱えている人が多くいるようです。

柔軟剤の匂いが強烈すぎることで、健康被害の悩みを訴える人も多く出てくるようになりましたが、柔軟剤の使用は、ごみの溜め込みによる異臭問題と違って、個人の嗜好の問題なので、なかなか解決することが難しいのが現実です。

柔軟剤を使い過ぎている人は、嗅覚がおかしくなっているので、自分が遣い過ぎていることを自覚できない人がほとんどだと言います。

まだ柔軟剤の問題は有効な解決法が見つからないということが、この悩みの大きい問題の一つですよね。

程よい近所付き合いをするのにはコツがある!!

近所付き合いには様々なトラブルがあることがわかったでしょうか?!

いろいろなトラブルに悩み、引越しを決断する人もいますが、引越してもその先でまた次の近所付き合いが待っています。

どうしようもないトラブルメーカーが近所に住んでいたら、引越して逃げるしかない時もありますが、引越しは経済的にも負担が大きいですよね。

出来る事なら引越し以外の方法で、近所付き合いを円滑にしていきたいものです。

心地よく生活をするために、近所付き合いを円滑にするためにはコツがあります。

近所付き合いが苦手だと感じる人もいるのはわかりますが、コツをしっかりとつかんで守っていけば、たいていのトラブルは回避できるでしょう!!

それでは近所付き合いのコツをお伝えします。

【近所付き合いのコツ①】悪口には入らない

近所付き合いを上手にするためのコツの1つ目は、人の悪口には入らない、ということです。

悪口というのは、本当に楽しいものですよね。

特に女性は集まるとすぐに悪口大会が始まるものです。

しかし、その悪口が元でご近所さんの関係が険悪になってしまうこともよくあることなんです。

悪口を言われた人は、それがどんな内容であっても言った人のことを良くは思わないものです。

自分の悪口を言っていたことがわかると、相手のことが苦手になって嫌いになるのは当たり前ですよね。

自分も悪口の輪に加わってしまうと、自分は特に何も言っていなくても、その輪に加わっていたということだけで、その人から苦手意識を持たれてしまい、距離を置かれてしまうものです。

悪口は何もいいことは生み出しません。

悪口の輪には決して入らないように、悪口が好きな人とは距離を置くのが円滑なご近所付き合いのためのマナーです。

【近所付き合いのコツ②】愚痴はほどほど

近所付き合いを上手にするためのコツの2つ目は、愚痴を言うのはほどほどにしておきましょう。

仕事の愚痴や、ご近所さんとのごみ当番の愚痴、夫婦喧嘩の愚痴…

生きているといろいろな悩みが出てくるので、愚痴をこぼしたくなりますが、特にご近所さんにこぼす愚痴はほどほどにしておくことをお勧めします。

というのは、人はポジティブな話を聞くよりもネガティブな話を聞く方がどうしても好きなものです。

そしてご近所さんの中には、必ずうわさ好きなおばさんがいるものです。

うっかりとこぼした愚痴を、噂大好きおばさんが何倍にも膨らませて広める可能性があります。

特に夫婦関係の愚痴を大きく膨らまされて広められた日には、夫婦そろってそこに住みにくくなってしまいます。

愚痴、特に夫婦についての愚痴はほどほどにすることが、ご近所付き合いを快適にするための方法です。

【近所付き合いのコツ③】招いたり招かれたり

近所付き合いを上手にするためのコツの3つ目は、招いたり招かれたりのバランスはとりましょう。

地域に住んでいたら、仲良くなった人をお茶に招いたりすることはよくありますよね。

時には食事に招くこともあるでしょう。

しかし、ご近所付き合いでお互いの家に行き来するような関係になったら、招いたり招かれたりの回数や内容は同じくらいのバランスにするように心がけましょう。

相手の家にお茶に3回お呼ばれたら、こちらも3回お茶にお招きする、ランチを1回ごちそうになったら、こちらもランチを1回ごちそうする、という感じでお付き合いできると、お互いに大きな負担を感じることなく、関係を長続きさせることができます。

注意しなくてはいけないのは、どちらかの家に一方的に入りびたりになるような関係です。

そうなるといつも押しかけられる方は負担を感じて悩みを持つようになってしまいます。

ご近所付き合いでのお招きは、バランスを取ることが、細く長くご近所付き合いをしていくための大切な方法です。

【近所付き合いのコツ④】浅く広く付き合う

近所付き合いを上手にするためのコツの4つ目は、付き合いは深入りしないで広く浅くを心がけましょう。

ご近所付き合いは、気が合って付き合いを深めていく友人とは違います。

一見気が合うように見えても、お互いに付き合わざるを得ないから付き合いを続けなくてはいけない存在なのです。

その辺はしっかりと認識して、特定の人に深入りしないで、できるだけ広く浅いお付き合いをするようにしましょう。

ご近所付き合いでも時折派閥のようなものができてしまうことがあります。

その時に、どちらかに肩入れするようなお付き合いをしていると、ご近所同士のトラブルに巻き込まれてしまうことになります。

そういったことを防ぐためにも、特定の人に深入りしたお付き合いはしないことがご近所付き合いを上手くやっていくための方法です。

【近所付き合いのコツ⑤】お金や夫婦の問題の話はしない

近所付き合いを上手にするためのコツの5つ目は、夫婦やお金といった家庭の内情に関する話はご近所さんにはしないことです。

ご近所には噂が好きな人が必ずいます。

夫婦の問題や悩み、夫婦喧嘩のことをついうっかりと口にしてしまったら、それが時には何倍にもなって噂話として広がってしまうことがあります。

そうすると夫婦そろってそこに住みにくくなってしまいます。


ご近所さんと仲良くなっても、良好に細く長くお付き合いをしてくための方法は、夫婦や家庭の内実は話さないことが大切なご近所付き合いを長続きさせる方法です。

信用できると思って夫婦の問題を相談しても、実はそこからあらぬ噂を立てられた、ということで悩みを抱える人もたくさんいるんですよ!!

【近所付き合いのコツ⑥】自分は自分、人は人

近所付き合いを上手にするためのコツの6つ目は、自分は自分、人は人と割り切ることが大切だということです。

同じ年代の子供がいたり、同じような職種の仕事をしていたりすると、子供の成績や夫の出世など、どうしても競争意識を持ってしまったりするものです。

自分ではそういう意識を持たなくても、相手から持たれてしまう、なんて悩みも。

そういう人に苦手意識を持ってしまっても、自分は自分、人は人と割り切って考えることが、ご近所付き合いを細く長く気にしないで続けるための方法です。

【近所付き合いのコツ⑦】マナーはしっかと守る

近所付き合いを上手にするためのコツの7つ目は、最低限のマナーはきちんと守る、ということです。

マナーについて苦手意識があっても、相手に突っ込む側になっても、突っ込まれる側にならないようにすることが大切です。

ご近所付き合いには、やはり最低限守るべきマナーがいろいろとあります。

楽器が好きでも夜はヘッドフォンを付ける、昼間でも迷惑をかけるのなら消音機を使う、テレビやラジオの音量には気を付ける、ペットの無駄吠えや匂いには気を付ける、子供がマンションで走り回る場合には、衝撃吸収のマットを敷くといったことです。

ゴミ出しのルールを守る、というのも大切なマナーですよね。

また挨拶をきちんとするというのも大切なマナーです。

こういったマナーをちゃんと守れるかどうかで、あなた方ご夫婦へのご近所からの目も大きく変わってきます。

マナーについて、他の人に突っ込む側になっても、マナーの悪さを突っ込まれる側にはならないように気を付けましょう。

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良好な近所付き合いで快適に暮らそう!!

ここまで何かと苦手意識や悩みが多い近所付き合いをどうしたらいいのか、ということについてみてきましたが、参考になったでしょうか?!

近所付き合いは、友人とは違って、偶然ご近所になった人とのお付き合いです。

そこには友人付き合いにはないマナーが求められますし、苦手なタイプの人もいたりして、予想もしなかった悩みを抱えてしまうこともあります。

しかし、そういった人間関係を経験することで、人間的に成長できるという側面もあります。

せっかく何かのご縁でご近所になったのですから、いろいろな方法で良い関係を築けるようにしたいものですよね!!

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