旦那の小遣い平均でいくら?夫の給料の何割が相場なの?

結婚後は旦那さんをお小遣い制にしている家庭も多いです。ただ、家庭によって旦那さんのお小遣いは違いがあり、他の家庭のお小遣い事情も気になりますよね。では、皆さん平均でいくらくらいのお小遣いを渡しているのか、お給料の何割程度が適切なのか解説したいと思います。

旦那の小遣い平均でいくら?夫の給料の何割が相場なの?のイメージ

目次

  1. 旦那のお小遣いはどうすればいいの?
  2. 【旦那の小遣い】世間の平均は?
  3. 【旦那の小遣い】お給料の何割?
  4. 【旦那の小遣い】何に使っているのか
  5. 【旦那の小遣い】お小遣い不要論
  6. 【旦那の小遣い】人との付き合い
  7. 【旦那の小遣い】部下からの信頼
  8. 【旦那の小遣い】お小遣いはどう管理すればいいのか
  9. 【旦那の小遣い】お小遣いの見直し
  10. 【旦那の小遣い】夫婦で貯金
  11. 【旦那の小遣い】有意義なお小遣い制にするために

旦那のお小遣いはどうすればいいの?

旦那は小遣い制という家庭は多く、半数近くの家庭が妻が家計を管理して旦那に毎月お小遣いを渡しているようです。

このお小遣い制は海外では珍しく、アメリカや中国では2割ほどしかないようです。

結婚をすると独身の時と違って生活費が増えてます。子供がいる家庭では教育費も負担になるため、旦那のお小遣いは減らされる対象となりがちです。

ただ、旦那のお小遣いの金額はそれぞれの家庭によって異なります。しかし、一体平均的にはどれくらいお小遣いを渡しているのか気になります。

そこで、平均のお小遣い額と収入の何割程度が相場なのか、そして旦那のお小遣いの必要性についても解説したいと思います。

【旦那の小遣い】世間の平均は?

では、旦那さんはどれくらいのお小遣いをもらっているのかその相場を見てみましょう。

相場は2万〜3万円となっており、平均的に1日1000円以下でやりくりする必要があることがわかりました。

この数字を「結構低い」「もらいすぎ」「適度」と判断するかは夫婦によって違います。

よく、世間の相場が2、3万円だから自分の家庭もそうするのが普通と考えがちですが、あまり世間の相場や平均に頼るのは危険です。

平均というのは10万円の人、1万円の人、3万円の人、0の人、それぞれの数字を頭数で割っただけの数字です。よって、本当にほとんどの人が2、3万円とは限らないのです。

よって、平均額よりお給料からの割合を参考にしたほうがよいでしょう。

【旦那の小遣い】お給料の何割?

では、実際旦那さんのお給料の何割をお小遣いにすればよいのか解説します。

その答えはお給料の1割です。20万円なら2万円、30万円なら3万円が妥当な金額とされています。

「うちは子供が多いから1割も無理」とそれぞれの家庭の事情もあるかもしれませんが、そこは夫婦でよく話し合うことが大切です。

妻が勝手に旦那さんのお小遣いの額を決めて渡すと、「俺が働いたお金なのに」と不満を漏らし喧嘩になることがあります。

よって、妻側の意見、夫側の意見をまとめてお小遣いの額を決めると円満に解決します。

【旦那の小遣い】何に使っているのか

さて、妻としては夫はお小遣いを何に使っているのか気になるのではないでしょうか。

一般的な使用用途としては、ランチ代、タバコなどの嗜好品、飲み代などでです。

ランチでも1回500円として22日会社勤務としたとすると、1万1千円です。なかなかワンコインランチばかりも不可能かもしれないので余裕を持って1万5千円くらいは必要です。

さらに飲み会へ行くと1回3千円から5千円は使います。これだけで2万円はなくなってしまいます。
仕事の合間のコーヒーやタバコを買ったり、本や雑誌なども購入していると2、3万円は使ってしまう計算になります。

また、男性の中にはコンビニによく立ち寄る人が多いです。ちょっとお腹が空いたからコンビニでパンとコーヒーを買ったり、お菓子を買ったりするようです。

特に、お弁当持参の人はお弁当だけでは物足りなさを感じている方が多いようです。
20代30代の男性だと、食欲が旺盛なのでお弁当の量だけでは足りずに小腹が空いてコンビニで買い食いをしてしまうようです。

そんな日々のコンビニでの数百円程度の出費も積もると1万円程度までになるので考えものです。

【旦那の小遣い】お小遣い不要論

妻の中には夫のお小遣いなど不要だと考えている方もいるようです。

どうせお小遣いを渡しても無駄なものにしか使わないという理由でお小遣いをほとんど渡さないのです。

ランチはお弁当持参で、必要な時には妻にお金をもらうというシステムの家庭も少なくありません。

確かに子育て世代でお金が必要な時期には妻もやりくりのために仕方ないと思っているかもしれませんが、お小遣いをなしにすることは夫だけでなく家族のためにもあまりお勧めの方法とは言い難いのです。

【旦那の小遣い】人との付き合い

旦那さんにお小遣いがなかったら、人との付き合いができなくなります。

会社に勤めていれば決まったお給料を毎月もらうことができますが、それだけでは男社会は不十分なことがあるのです。

例えば上司に飲みに誘われた時に、お金がないから断ってばかりいると上司とのコミュニケーションができなくなります。お酒の席だからこそできる話もあるので、誘いを断っていると仕事や出世にも響く可能性があります。

また、万が一夫が会社をリストラされたり退職する羽目になったら一気に収入がなくなります。
自分で何か起業するか新たな会社を探さなくてはなりません。そのような時に、夫の交友関係が広ければ何か手助けをしてくれる人がいるかもしれません。

よって交友関係を広げておくためにも人と会い、繋がりを持っておくことは必要なのです。
そのために人と食事をしたり飲みに行くようなお金は男性は必要です。

【旦那の小遣い】部下からの信頼

会社勤めをしていれば同僚や上司、部下と飲みに行くことはあります。例えば、夫が部下を連れて飲みに行く際に、代金を割り勘にしたとします。女性なら割り勘でいいんじゃないかと感じますが、男性社会はそうではないのです。

部下にしてみれば、自分より給料が高い上司が割り勘を提案してきたら興ざめしてしまうのです。

すると、「給料高いくせにケチだよな」「嫁さんの尻に敷かれてるんだろな」などと言われるようになり尊敬されにくくなります。

また、部下は上司のために働くことが多いので、部下から尊敬されなくなると「あの人のために動くのは価値がない」と位置づけられてしまうのです。

男性社会は相手の男性を尊敬できるか、その価値があるかどうかが重要になってきます。
よって、収入があるのにケチな上司は信頼されなくなるのです。

【旦那の小遣い】お小遣いはどう管理すればいいのか

これまで一般的な旦那のお小遣いの相場や割合、お小遣いの必要性を述べてきました。結論としては、お小遣いは必要だということです。

しかし、相場や割合を気にしても家計はうまくいかないこともあります。では、お小遣いの管理はどのようにすればいいのか具体的に見ていきたいと思います。

【旦那の小遣い】お小遣いの見直し

夫のお給料の1割程度をお小遣いとする方法はよく言われていることであり、それくらいの割合なら渡しやすいのは確かです。

ただ、その割合のままお小遣いを固定し続けることは避けた方がよいです。

できれば、数ヶ月に1回はお小遣いの額を見直す話し合いを夫婦で行うことが大切です。

夫婦が喧嘩をする原因の1つはお金です。「世間の相場がこれくらいだ」と言っても、それが全ての家庭にうまく作用するとは限りません。

毎月の収入が変化したり、月によっては収入よりも出費が多くなる月もあります。

そのような時はお給料が入ったら、夫婦でその月の出費を予測して夫のお小遣いを決めるのも賢明なやり方です。

収入と出費に夫が納得すればお小遣いの額に不満を言うことは少ないです。日本は妻が家計を管理して収入と出費の額を夫に伝えない家庭も少なくありません。

そうなると、夫は家計が把握できないのでお小遣いが少なかったらその理由がわからないので不満が募るのです。

よって、毎月でも夫婦で家計を考えながらお小遣いの額を決めるのも得策です。

【旦那の小遣い】夫婦で貯金

現代は、女性も働いてお給料をもらっている人も多いです。旦那さんのお小遣いは相場や割合から計算して渡すけど、自分の収入は自分で好きなように管理するというのは旦那さんにとっては納得がいかないですよね。

そこで、夫婦でそれぞれの収入を打ち明けて、どれくらいお小遣いとして使えばいいのか話し合いをしてみましょう。

そして、それぞれのお小遣い額が決まったら、それを全部使わないようにして夫婦で共通の貯金をしてみてはどうでしょうか。

お小遣いの残りを貯金するのは難しいのでお小遣いから先取りして、お小遣いの1割程度の割合を目安に夫婦でお金を貯めていくようにします。

ある程度貯まったら夫婦のお小遣いとして何に使うのか考えるのも楽しいです。

それくらいの割合だとなかなかすぐにお金は貯めれませんが、お互いにお金をきちんと共同で管理しているという証拠になります。

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【旦那の小遣い】有意義なお小遣い制にするために

旦那さんの収入によってお小遣いの割合は異なりますが、収入が高くても低めでも大切なことはお小遣いを有意義に使えているかどうかです。

ストレス発散のためだけに使うお小遣いはあまり有意義とは言えません。

男性は家族のために日々働いていることは確かです。もちろん女性も仕事として家事や育児に奮闘している方が多いです。

人付き合いをしたり自分の欲しいものを買うため、妻も夫も自分が自由に使えるお小遣いがないと毎日の生活に心の満足を得ることができません。

よって、夫婦で自分達の収入からお小遣いの割合を算出してそれぞれが納得したお小遣いをもらうことが重要です。

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