現実問題として、女性は記念日を一緒くたにされて、損した気分になることもあるので、あまり記念日にこだわらない男性の誕生日を入籍日にした方がいい、という声もあります。
記念日を増やして、プレゼントやお祝いを大変にしても、負担になるだけですからね。もちろん、何年経ってもお祝いしたい!というカップルにとっては、この上もなくいい入籍日と言えますね。
2017年以外にも使える!人気の入籍日の決め方4
【結婚式の日】
「結婚式を挙げた日=入籍日」は大人気です!結婚式前後は挙式だ婚姻届提出だと、ドタバタと慌しくなりますが、忘れようのない入籍日になりますね。
また、結婚式は縁起のいい日を選ぶことがほとんどなので、「この日は入籍しても大丈夫なの?」と懸念する必要もありません。
ただ、忙しさから婚姻届にミスが出てしまう場合もあります。夜間や休日に婚姻届を提出して、万が一ミスでもあったものなら、訂正のために入籍日がズレこんでしまう恐れがあります。
せっかくふたりで決めた入籍日がズレこまないように、どんなに忙しくても、婚姻届に不備がないか、事前に必ずチェックしておくようにしましょう。
■参考記事:結婚式したくない人が増えている?コチラも参照!
2017年以外にも使える!人気の入籍日の決め方5
【恋人イベントの日】
「クリスマスと結婚記念日が同じってステキ!」と夢みる女性は多いのではないでしょうか?
クリスマスにバレンタイン、そして七夕といったイベントは、恋人たちにとって愛をささやき合うための大切な日。そんな恋人の日にちなんで、プロポーズをするカップルも多いことでしょう。
それはプロポーズだけでなく、入籍日にも当てはまるんです。
バレンタインデーに入籍し、夜にいっしょにケーキを食べたり、チョコを渡したりと、カップルに合った過ごし方を満喫することもできます。
他、恋人にまつわる記念日としては、8/9(ハグの日)、5/23(キスの日)、1/31(愛妻の日)があります。いつまでも恋人気分でいたいカップルにおすすめの入籍日です。
2017年以外にも使える!人気の入籍日の決め方6
【祝日】
語呂合わせもゾロ目も関係ないけど、記憶に残りやすい点ではピカイチの入籍日は国民の休日です。たとえ何曜日であろうと、必ず休みになるのがポイントです。
土日祝日がお休みのカップルにとっては、ふたりでお出かけするにはまたとないチャンス!ゴールデンウィークなどの連休であれば、旅行も組みやすいですね。
また、結婚式も同時に行うなら、家族や親戚、友達も呼びやすいのが祝日の素晴らしいところです。世間はまだまだ土日祝休みの人たちが多いでしょうから。
国の祝日の流れに合わせて入籍日を決めるのは合理的で、どちらも納得のいきやすいのがポイントです。どちらも土日祝日は必ず休みというカップルには、おすすめの決め方です。
2017年以外にも使える!人気の入籍日の決め方7
【2/29うるう年】
ちょっと意表をつく感じですが、うるう年に入籍するのも、忘れがたい日になります。暦の上では4年に一度しかやってこないなんて、特別な入籍日と言えますね。
西暦の下2桁が4で割れる年に結婚を考えているなら、ぜひ考えてみましょう。毎年当然のごとくある休日より、レアで貴重な感覚を味わえるはず。
ただ、結婚記念日も4年に一度しかお祝いしないわけではありません。夫婦で話し合って、2/28か3/1にお祝いするようにしましょう。
もしくは、本当に4年に一度にしちゃうのもいいでしょう。そうやって話し合うのも、夫婦円満でいられる秘訣かもしれませんね。
2017年以外にも使える!人気の入籍日の決め方8
【ジューンブライド】
6月は国民の祝日があるわけでも、語呂合わせできる日があるわけでも、恋人たちのイベントがあるわけでもありません。
ですが、結婚においては大きな意味を持つのがジューンブライド。「6月の花嫁は永遠に幸せになれる」という文言に、あこがれを抱く女性は多いでしょう。今もそのイメージは健在です。
結婚式は後にして、6月中に入籍日を設け、ふたりだけでディナーに行ったり、記念の写真を撮ったりするカップルもいます。
ジューンブライドにあこがれのある女性は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?もちろん伴侶の了承を得てからですが。