ひんやり素材を使った保冷剤は多くの方に人気です。特に近年ではその季節に合わせた冷感のアンダーウェアや寝具などが定番化しており、それらを活用してマスクを作るのもおすすめです。口が触れる部分にガーゼの代わりに冷感のアンダーウェアをカットして使いましょう。
そして表部分は好みの柄の布を使うことで、簡単にマスクが出来上がります。冷感のアンダーウェアはサラサラでひんやりとした質感であるだけでなく、吸湿性・速乾性にも優れたものが豊富なので、呼吸による蒸れもしっかりと防ぐことができるのがその魅力です。
ゴム紐の部分も細めのものやある程度ゆとりのあるものを使うことで、マスクを掛ける耳のストレスについても改善します。
保冷剤を入れてひんやり効果倍増!
手作りマスクに、保冷剤用の袋を縫い付けて見ました。
— 山田栄子 (@eiko751) May 22, 2020
保冷剤が重いので、蒟蒻ゼリーにしたら、軽くて大きさがピッタリ:exclamation: pic.twitter.com/Db0w8Yleen
夏場の冷感効果の高いマスクとして注目なのが保冷剤ポケット付きのマスクです。プリーツタイプのマスクではなく立体型のマスクで簡単に作ることができるのがその特徴で、マスク上部を開いて保冷剤を入れるためのポケットを作ることで直接顔まわりを冷やすことができます。
特に保冷剤ポケット付きのマスクは、保冷剤にある程度の重量があるのでデニム素材など、しっかりとした素材のものを使うと良いでしょう。また、薄型で軽量な保冷剤を新たに購入するのもひとつの方法で、顔をしっかりと冷やすことができるので蒸れやかぶれを防ぎます。
また、ある程度重量のある保冷剤を入れるマスクとなると耳に大きな負担がかかってしまいます。なので、通常のマスクのように耳で掛けるのではなく頭の後ろに回すように装着するものや、こちらのようにメガネに取り付けるよう工夫するのも良いでしょう。
ひんやりマスクで暑さと新型コロナを乗り越えよう!
今回は冷感マスクについてご紹介しました。暑さが厳しい夏の季節でも、涼しく快適なマスクを選ぶことで、健康を守りながら過ごしやすい毎日を実現できます。工夫次第で夏のマスク生活をもっと快適にできるはずです。この夏も快適な冷感マスクを活用して、暑さやウイルス対策にしっかり備えましょう!