好きな人に、つい依存してしまうという方も多いかもしれませんね。しかし、依存するということは、本当に恋人のことを愛しているとは言えないのです。依存するのは、恋人を信頼していない証拠。お互いに信頼関係を築ければ、相手を束縛するような依存はしないはずです。
嘘をつかない、約束はやぶらない、時間厳守などの基本的なルールをお互いにしっかりと守ることから始めましょう。
感謝や愛情はしっかりと伝える
長く付き合っていたりすると、「言わなくても伝わるだろう」とつい思ってしまいがち。ですが、慣れた相手だからこそ、感謝や愛情はしっかりと伝えなくてはいけないのです。言葉で「好き」などの気持ちをいつも伝えることで、絆がもっと深まります。
男性は、気持ちを言葉にするのが苦手な傾向にあるため、女性から積極的に気持ちを言葉に出して伝えていきましょう。
彼のために自分磨きは怠らない
真実の愛を手に入れるためには、愛される自分でいなくてはいけません。自分磨きをして魅力的な女性になることで、恋人もあなたに夢中になるのです。
「真実の愛が欲しい!」と願っているだけでは、真実の愛は手に入りません。メイクの研究をしたりして外見を磨いたり、知識を増やすために勉強したりして、素敵な女性になりましょう。
切磋琢磨し、尊敬しあえる関係を作る
お互いに切磋琢磨し、よきライバルとして成長していける関係の中に真実の愛が生まれます。恋人の悪い所ばかり目についてしまうようでは、真実の愛は生まれません。
恋人の素晴らしい所に目を向け、尊敬しあえる関係を作れれば、深い愛が芽生えるでしょう。尊敬できる相手と結婚すれば、一生お互いを高め合える存在となり人生が豊かになりますね。
真実の愛に溢れるディズニー名言3選
真実の愛に溢れるディズニー作品には、心に刺さる名言がたくさんあります。ここでは、真実の愛について考えさせられる、ディズニーの名言を3つ紹介します。
「真実の愛って何だろう」と悩んだ時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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「愛は書くものじゃないよ、感じるんだ。」 『くまのプーさん』より
可愛らしいくまのぬいぐるみのプーさんの名言です。
ピグレットが「loveはどう書くんだっけ?」と綴りをきいた時、プーさんは「愛は書くものじゃないよ、感じるんだ。」と答えます。愛は目に見えないため、自分自身で感じとらなくてはいけないと教えてくれます。
恋人の愛が感じられないと不安に思った時、本当に愛がないのかをもう1度よく考えてみましょう。
「君を知らずに100年生きるくらいならば、僕は明日死んでもいい。」 『ポカホンタス』より
ポカホンタスとジョン・スミスの悲恋を描いた『ポカホンタス』。ポカホンタスが「こんなに苦しむのなら出会わなければよかった」とジョンに言った時、「君を知らずに100年生きるくらいならば、僕は明日死んでもいい。」と答えるのです。
人を愛すると、辛いことや苦しいこともあります。「愛さなければ良かった」と思うこともあるはず。しかしこのセリフから、愛することの尊さを学べることでしょう。
「愛とは、自分より誰かを想うこと。」 『アナと雪の女王』より
大ヒットした『アナと雪の女王』。アナが本当の愛とはどういうものなのかがわからなくなった時、オラフが「愛とは、自分より誰かを想うこと。」と言います。
自分のことばかり考えているのでは、真実の愛はありません。自分以外の誰かのことを想い行動していれば、そこに真実の愛があるのだと教えてくれているのです。
ディズニープリンセスのように真実の愛を見つけよう♡
何となく付き合うよりも、どうせなら真実の愛を手に入れたいですよね。真実の愛があれば、この先素敵な人生が待っているはず。
自分磨きを忘れず可愛らしい女性になり、ディズニープリンセスのように真実の愛を見つけてくださいね♡