恋人に対する好意が、真実の愛なのか、実はそうではないのかが気になりますね。「絶対に愛している」と自分では思っていても、本当は自分の幸せばかりを重視している可能性もあります。
ここでは、真実の愛の確かめ方を紹介していきます。
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見返りなしでも尽くしたいと思う
例え恋人に感謝されなくても、見返りなしで相手のために尽くしたいと思えるのであれば、恋人に対して真実の愛があると言えるでしょう。
自分に良いことがないとわかっていても、恋人のためには努力を惜しまずにはいられないのです。自己犠牲の精神で、恋人にできるかぎりのことをやってあげたいと考えるのですね。損得勘定しているようでは、真実の愛とは言えないのです。
歳を取っても一緒にいる未来が想像できる
2人がおじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいる姿が想像できますか?結婚し一生共に生きていくには、真実の愛がなくては辛いものとなってしまいます。
「この先の人生に、この人がいないと嫌だ」と思うほどの、強い気持ちが沸いてくることがあるのなら、あなたは本当に恋人のことを愛していると言えますね。
喧嘩をすることがあっても結局好きだと感じる
本気で愛し合う2人だからこそ、相手のことをおもい喧嘩になることもあります。真実の愛があれば、どんなに激しく喧嘩しても、結局は「やっぱり好きだな」と感じるのです。
波風を立てないように喧嘩しないカップルというのは、本当の意味で愛し合っているとは言えません。「本音でぶつかり合っても大丈夫」と理解し、しっかりと喧嘩できる関係であることが大切です。
自分か恋人かの選択をされたときに恋人を選びたいと思える
真実の愛があると、自分のことよりも、どうすれば恋人が幸せになれるかを常に考えています。恋人に喜んでもらいたいからと、時間がかかっても手の込んだ料理を作ったり、恋人が欲しがっていた物を探し回ったり。
恋人の笑顔を見るためなら、自分が犠牲になっても構わないと感じるのです。一番大切なのは、自分ではなく恋人という、究極の愛があるんですね。
一緒にいると自分も成長できると思える
お互いに甘やかし合って、ダラダラと生きている2人には真実の愛はないでしょう。「この人といると成長していける」と思えるような尊敬できる相手でないと、真実の愛は生まれません。
お互いに刺激し合い、努力を重ねることで、人として成長していけます。そんな2人の関係が、周りの人達にも良い影響を与えられるのです。
悲しみや辛いことは二人で半分にしたいと心から思う
人生は楽しいことばかりではなく、悲しい出来事も訪れます。真実の愛があれば、悲しみや辛いことも共に分かち合いたいと思うのです。
恋人が辛い出来事を話してくれた時に、話半分できいていたり、自分には関係ないことだと考えているようでは、そこに愛があるとは言えませんね。
深い愛があるのなら恋人の話を真剣にきいて、どうすれば問題が解決するか、気持ちが落ち着くかを考えるはずです。
真実の愛を育むためのコツとは
真実の愛を持ちたいと思っても、すぐに手に入るものではありません。自然に真実の愛を抱くようになることもありますが、長い間付き合っていてもなかなか真実の愛を持てない場合もあるでしょう。
ここでは、真実の愛を育むためのコツを紹介します。
本当の自分をさらけ出す
本当の自分をさらけ出しても、信頼し合える関係でいられるかどうかが大切です。自分を良く見せようとしたりして隠し事ばかりしていると、恋人からの信頼は得られません。ちょっとした嘘の積み重ねでも、恋人との関係に歪みが生じてしまいます。
飾らない、ありのままの自分を見せられる相手であれば、真実の愛を育んでいけるでしょう。