真実の愛って何…?
恋人から「好きだよ」と愛情表現されても、本当に自分のことを愛しているのか不安になってしまうこともありますよね。そもそも、真実の愛とはどのようなものなのでしょうか。
この記事では、真実の愛について詳しく説明していきます。
真実の愛とは
真実の愛とは、どんなものなのかを説明します。まず、自分が好きな相手を欲しいと思うのは恋です。そうではなく、一切見返りは求めずに好きな人の幸せを願い続けるのが愛です。
自分よりも相手のことを第一に考えるのが、真実の愛なのですね。
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真実の愛を感じた瞬間とは
恋人に対し、真実の愛を感じる瞬間があるはず。ただ好きなだけではなく、「本当にこの人のことを愛しているんだ」と気づかされる感情があるのです。
それは一体どのような感情なのかを紹介していきます。
恋人のためならなんでもしてあげたいと思ったとき
恋人のためなら「なんでもしてあげたい!」と思ったとき、真実の愛があると言えるでしょう。映画などで、後先を考えずに恋人のピンチを救う場面があります。それこそ、真実の愛ですね。
しかし、恋人を甘やかしてなんでもしてあげるのは、真実の愛とは言い難いでしょう。あなたが恋人の将来を考えずに、恋人を悪い方向へ導いてしまうのであれば、本当の愛とは言えないのです。
この先20年、30年後もこの人と一緒にいたいと思ったとき
「今だけ楽しめれば良い」と考えているのであれば、真実の愛ではないかもしれません。この先結婚して、20年、30年後も一緒に生きていきたいと思っている場合は、真実の愛がありそうです。
この先の人生、楽しいことも辛いこともあります。様々な出来事を共有し、共に乗り越えていきたいと思える人とであれば、真実の愛を育てていけるはずです。
短所や嫌いなところも含めて愛していると思ったとき
恋人の嫌な所が目につき、「改善して欲しい」と思うこともあるかもしれませんね。しかし、真実の愛があれば、恋人の嫌な所も気にならなくなってしまうのです。むしろ、短所でさえも愛しいと思えてしまいます。
愛し合う2人であれば、恋人の足りない部分をフォローし、支え合える関係になれるのです。相手の嫌な部分を指摘するのではなく、全てを受け入れられるのが愛なんですね。
自分よりも恋人の幸せを願っていたとき
恋人と付き合うことにより、自分にどのようなメリットがあるのかばかりを考えているようでは、真実の愛があるとは言えません。真実の愛を持つ人は、恋人の幸せを願い、自分がどのような行動をとれば恋人が幸せになるのかを常に考えているのです。
自分の人生をかけて、恋人を幸せにしてあげようと努力することこそ、真実の愛なのです。