可愛い喘ぎ声と同じ威力あり!男の興奮を誘う6つのフレーズ
①「もっと…!」
セックスで最もエロいと思わせるフレーズは「もっと」です。もっとの後に来るのは「激しくしてほしい」「気持ちよくしてほしい」というニュアンスの言葉だと、容易に想像がつきます。
もっとの後の言葉をはっきり伝えないことで、男性はより興奮します。その場に応じて、いかようにも解釈することができるからです。
特に女性の表情が快感にあふれていたら、「もっと気持ちよくしてあげよう!」と張り切ってしまうものです。ただ、あまりにも「もっと、もっと」と言い過ぎたら、「なかなか満足してくれないな…」と、男性に嫌気がさしてくる可能性があります。
たとえ本当にもっと欲しくても、ほどほどの段階で「もっと」をストップするようにしましょう。
②「やめて…」「イヤ…」
「やめて」「イヤ」といったフレーズは、その言葉だけだと完全な否定形です。そのため「あんまり攻められると気持ちよくなり過ぎるからやめて」の意味で使うなら、ソフトな口調で言うことがポイントです。
そして、「やめて」「イヤ」と言われれば言われるほど、逆にしたくなるのが人間というもの。しかも、男性のサディスティックな部分が煽られたら、興奮いっぱいのセックスになること間違いなし!
セックス中に可愛い声で「やめて」「イヤ」と言われることは、男性にとっては「気持ちよくさせている」という判断材料になるのです。
でも本当にイヤなら、強い口調できっぱりと言いましょう。どんなに鈍感な男でも、さすがに手を引いてくれるはず。
③「すごい」
「すごい」は、男女問わず自身をもたせてくれるフレーズです。特にセックスがヒートアップしてから漏れ出た喘ぎ声で「すごい…」なんて言われたら、男性は自分のテクニックに鼻高々になることでしょう。
「すごい」の意味合いは実にいろいろに捉えられます。それでいて、すべて驚きや肯定を表しているのがまたすごいですね(笑)
男性器の大きさに「すごい」、彼の愛撫テクニックに「すごい」…どんな場面でも肯定的な意味で使える、まさに万能フレーズです。
彼が大好きで、自信を持たせてあげたいなら、積極的に「すごい!」と褒めてあげてくださいね。でも、あまりに多用するとわざとらしいので、空気を読みながら言うようにしましょう。
④「気持ちいい」
女性が喘ぎ声を出すのは、気持ちいいと感じているからです。その気持ちをストレートに伝えるには、「気持ちいい」とそのまま伝えるのが一番です。
愛撫された時に、どこを気持ちいいと感じるかは人それぞれです。つまり、気持ちいいと感じた場所をそのまま言葉にして伝えることで、暗に「ここをいじってほしい」と伝えることもできるのです。
もしかすると、女性の中には「そんなストレートに、自分が気持ちいい場所を伝えるなんて恥ずかしい…」と思っているかもしれませんね。
だったらチャンスです!普段言わないフレーズを、彼としかできないセックスの最中に伝えることは、二人の関係をさらに深めてくれるはず。きっと彼は胸キュンしますよ。
⑤「死んじゃいそう…!」
「死んじゃいそう…!」ここまで叫ぶからには、よほどセックスがヒートアップしていると考えて間違いないですね。もはや悲鳴に近い喘ぎ声になっていることでしょう。
もちろん、男性は女性が本当に死んでしまうとは思っていないし、そこまでのフレーズを出させた自分に誇りすら感じている可能性もあります。
男性の加虐心、サディスティックな部分が顔を出して、「よし!もっとよくしてやろう!」と煽り立てられることでしょう。
ただ、喚き散らすだけでは可愛いとは言えないし、色気も感じられません。「あっ」「うん…」といった喘ぎ声を適度に組み合わせて、色っぽさを演出できるといいですね。
⑥「○○君…」彼の名前を呼ぶ
もしかすると、男性にとって自分の名前を呼ばれること以上に、興奮することはないのかもしれません。
名前を呼ばれると、「あなたとのセックスだから、こんなに気持ちいいの」と言われている気分になるのでしょう。特にセックスの後半戦で盛り上がってきたところで名前を呼ぶと、より効果的です。
喘ぎ声とともに、愛しい彼女に「あなたと一緒に気持ちよくなりたい、一緒にイキたい」と言われて、燃えない男はまずいないでしょう。
ただ、愛撫もままならない前半戦で、名前を連呼するのは控えた方がいいでしょう。たとえ演技でなくても、わざとらしさが立ってしまいます。
ちょっと演技要。より可愛い喘ぎ声を出すちょっとした5つのコツ
①喘ぎ声を出すのを我慢する
たとえ本当に喘ぎ声を出して、彼のテクニックに応えようと思っても、そこはちょっと我慢してみましょう。
と言っても息を押し殺すのではなく、吐息だけをハアと吐いて、切なげに眉間にしわを寄せてみるのです。その表情を見て、彼は何を思うでしょうか?イヤがってるとは思いません。
「喘ぎ声を我慢してるんだ」と考えるでしょう。愛しい彼女が我慢していると思ったら、可愛い喘ぎ声を出させようと、より彼はテクニックを駆使してくるはずです。
少し疲れたように、ちょろっと舌をのぞかせるくらいに口を開いて、吐息を出してみましょう。彼はあっという間に悩殺されてしまいますよ。
②下唇で上唇をかむ
ちょっと難しいのですが、大きな喘ぎ声が出そうになった時にぜひ試してほしい方法があります。声を堪える仕草になるので、恥じらいが出やすくなります。
唇はキュッと閉じたまま、下唇で上唇をかむようにしてみましょう。そのまま鼻にかけた声を出してみるのです。
そうすると、あっという間に色気がありながら、可愛い喘ぎ声の出来上がりです。「もっと声を出させてやりたい」という、男性のサディスティックな部分が顔を出します。
彼の愛撫が激しくなったら、その時は遠慮なく大きな喘ぎ声を出して、存分にセックスを楽しみましょう。