髪の毛の静電気の防止方法!静電気が起こる原因と抑える方法を知ろう

冬になり空気が乾燥すると起こる静電気。物を触った時などにバチッと痛みを感じる静電気は、実は髪の毛にも溜まりやすいというのをご存知でしょうか。当記事では静電気が原因で髪の毛が乱れて困っている人のために髪の毛の静電気を抑える方法や原因などをまとめてご紹介致します!

髪の毛の静電気の防止方法!静電気が起こる原因と抑える方法を知ろうのイメージ

目次

  1. 厄介な静電気の正体とはいったい何?
  2. 髪の毛の静電気は何が原因で起こるの?
  3. 髪の毛の静電気の原因(1)空気が乾燥している
  4. 髪の毛の静電気の原因(2)髪の毛が傷んでいる
  5. 髪の毛の静電気の原因(3)髪の毛が擦れている
  6. 静電気は髪の毛にどんな影響があるの?
  7. 静電気の髪の毛への悪影響(1)枝毛の原因になる
  8. 静電気の髪の毛への悪影響(2)抜け毛の原因になる
  9. 静電気の髪の毛への悪影響(3)髪の毛が汚れやすい
  10. 髪の毛の静電気を除去したり防止する方法はあるの?
  11. 髪の毛の静電気を抑える方法(1)部屋を加湿をする
  12. 髪の毛の静電気を抑える方法(2)髪の毛のケアをする
  13. 髪の毛の静電気を抑える方法(3)水分を多めにとる
  14. 髪の毛の静電気を抑える方法(4)トリートメントを使う
  15. 髪の毛の静電気を抑える方法(5)服の素材に気を付ける
  16. 髪の毛の静電気を抑える方法(6)静電気防止スプレーを使う
  17. 髪の毛の静電気を抑える方法(7)ワックスやジェルを使う
  18. 髪の毛の静電気を抑える方法(8)まとめ髪にする
  19. 髪の毛の静電気を抑える方法(9)ブラシの素材に気を配る
  20. 髪の毛の静電気を抑える方法(10)静電気を放電する
  21. まとめ

厄介な静電気の正体とはいったい何?

冬になると頻繁に起こる静電気。髪の毛を膨張させたりボサボサにしてしまったり、また突然指先にバチッと痛みが走ったり、チクッとした違和感が走ったりする非常に厄介な静電気ですが、これはいったい何なのでしょうか?

静電気とはその名の通り、静止した電気によって異なる二つの物質が擦れ合うことで起こる摩擦の電気のことをいいます。

例えば静電気はドアを開けようと手を触れた時や、髪の毛と服が触れ合った時などによく起こることが知られていますが、これは発生した電気が逃げ場をなくして帯電しているために起こると考えられています。

滅多にありませんが、静電気はひどい場合は軽いやけどになってしまうこともありますので、なるべく早く除去して放電するようにしなければいけません。

髪の毛の静電気は何が原因で起こるの?

静電気は女性の場合は髪の毛にも発生しやすいといわれています。これは男性に比べて女性は髪の毛が長いため静電気がたまりやすくなるためだと考えられています。

毎年冬になるとワックスやスプレーでヘアセットしていても静電気に悩まされている女性がとてもたくさんいます。

ヘアスタイルを台無しにする不愉快な髪の毛の静電気はいったい何が原因で起こってしまうのでしょうか?

ひどい静電気は自分だけではなく人と触れ合った時にも驚かせてしまったり痛い思いをさせてしまうこともあるため、防止したり除去したりできるのであれば当然対処したいですよね。

まずは髪の毛にひどい静電気が溜まる原因をじっくりと確認していきましょう!

髪の毛の静電気の原因(1)空気が乾燥している

髪の毛の静電気の原因の1つめは、空気が乾燥していることです。

静電気というのは乾燥した空気の中では頻繁に発生します。思い返していただくと分かるように、静電気は冬の乾燥している時期に多く、夏の湿気の高い時期にはあまり発生することはありません。

空気中に湿気が多いと静電気は自然に放電されるため、冬のように指先や髪の毛でバチッと不快な音を立てることはありません。冬は寒くなるため暖房器具を使う家庭も多く、空気はさらに乾燥することになりひどい静電気を起こすキッカケになってしまいます。

空気が乾燥している時に起こる静電気は、なんと住宅火災の原因になることもあり、とても怖いものです。

一瞬かすかに指先などに痛みが走るだけだから。」「ちょっとヘアスタイルが乱れるだけだから。」と静電気を放置しておくと、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

静電気は人によって起こりやすい人と起こりにくい人がいます。もし自分が静電気を起こしやすい体質だという自覚がある場合は、空気が乾燥している時は十分注意して静電気を除去し防止していく必要があります。

髪の毛の静電気の原因(2)髪の毛が傷んでいる

髪の毛の静電気の原因の2つめは、髪の毛が傷んでいることも考えられます。

つややかで光沢のある美しい髪の毛は、十分に水分を含んでいるため静電気を起こすことはあまりありません。しかし傷みがひどい髪の毛は髪自体が乾燥していることもあり、静電気を溜めこみやすくなるという特徴があります。

傷みがひどい髪の毛はただでさえパサついて広がりやすいのに加え、静電気の影響ですぐにヘアスタイルもボサボサになってしまします。

傷みがひどい髪の毛は静電気によってさらに傷むという悪循環にはまってしまうため、なかなか美しい髪の毛に戻すことはできません。美容に力を入れている女性にとって、静電気はすぐにでも除去し防止した方が良いとても厄介なものです。

■参考記事:髪の毛のパサパサやボサボサ、どうケアする?

髪の乾燥の原因と対策!パサパサを防ぐ方法15選!【ヘアケア講座】
髪がボサボサする原因は?へアケア方法のポイントも解説します!

髪の毛の静電気の原因(3)髪の毛が擦れている

髪の毛の静電気の原因の3つめは、髪の毛が擦れていることです。

女性は髪の毛が長いことが多く、その髪の毛同士が擦れ合うことによってひどい静電気が起こってしまうこともあります。長めのヘアスタイルが好きな人などは、静電気のためにちょっとでも風が吹くと髪が荒れ狂ったようにひどいボサボサになってしまうこともあるでしょう。

また屋内など風の無い場所にいても、立ったり座ったりという動作を繰り返すことにより髪の毛は擦れ合う頻度が高くなります。

髪の毛同士の摩擦で起こった静電気は、冬の乾燥した空気の中では自然と放電されることはなく、どんどんと溜め込んでしまうことになります。

髪の毛が顔にまとわりついてきたりセットしたヘアスタイルが崩れやすい人、髪の毛のボリュームがひどい人などは、それだけ静電気をたくさん溜めこんでしまっている場合があります。

■参考記事:髪の毛が絡まりやすい時どうする?コチラも参照!

髪の毛が絡まる原因と対処法は?これでもう絡まらない!【必見】

静電気は髪の毛にどんな影響があるの?

静電気は髪の毛に溜めこみやすいとご紹介しましたが、実際に静電気は髪の毛やヘアスタイルにどんな影響があるのでしょうか?

静電気が髪の毛に与える影響はヘアスタイルが乱れやすいという単純なことだけではありません。誰もが経験している髪の毛の静電気ですが、実は静電気が髪の毛に与える影響はヘアスタイルよりももっと深刻な場合があります。

髪の毛は女性にとっては命と言っても良いほど大切なものです。これからご紹介する静電気が与える髪の毛への悪影響は、女性にとっては見過ごすことはできません。

次は静電気の髪の毛に対する悪影響を3つ詳しくご紹介いたしますので、どんな問題があるのか是非1つずつチェックしてみましょう!

静電気の髪の毛への悪影響(1)枝毛の原因になる

静電気の髪の毛への悪影響に1つめは、枝毛の原因になることです。

うるおいが無い傷んだ髪の毛に溜まりやすい静電気ですが、実はその溜まった静電気は髪の毛をさらに傷めてしまうことが分かっています。

髪の毛に静電気が溜まると、なんとひどい枝毛が出来たりまたは途中で髪の毛が切れてしまう切れ毛の原因になることがあります。

枝毛や切れ毛になってしまった髪の毛は水分が失われやすく、決して健康な髪の毛とはいえません。そのためひどい枝毛や切れ毛の髪の毛をそのまま放っておくとさらに静電気を集めやすくなり、どんどん髪の毛が傷む原因になります。

ひどい枝毛や切れ毛があるとヘアスプレーなどを使っても好きなヘアスタイルもなかなか決まらず、オシャレを十分に楽しめなくなってしまうこともあります。

静電気の髪の毛への悪影響(2)抜け毛の原因になる

静電気の髪の毛への悪影響の2つめは、抜け毛の原因になることです。

静電気で抜け毛だなんてとビックリしてしまう人もいるかもしれませんが、実は髪の毛の表面で発生したひどい静電気は髪の毛を伝って毛根まで届くことが分かっています。

静電気が毛根に届いてしまうと発毛を促す部分に軽いやけどのようなダメージを負うことになり、その結果抜け毛の原因になってしまうのです。

抜け毛が進行すると薄毛になり、実年齢よりも老けて見られてしまうこともあります。またヘアスタイルも自由自在に楽しむことが出来なくなるという悪影響も出てきます。

ひどい抜け毛を防止するためには、髪の毛にたまる静電気を除去したり防止することが大切です。年齢のために薄毛になってしまったと感じている人は、もしかするとそれは静電気が原因になっている可能性もあります。

静電気の髪の毛への悪影響(3)髪の毛が汚れやすい

静電気の髪の毛への悪影響の3つめは、髪の毛が汚れやすいということです。

美しい髪の毛はモテ女子に欠かせない魅力の1つですが、静電気が髪の毛に溜まりやすい人は髪の毛を美しく維持するのが難しくなります。

静電気は空気中のほこりなどを吸着してしまうという特徴があるため、どうしても髪の毛が汚れやすくべたつきやすくなってしまいます。

髪の毛が汚れていると清潔感に欠けて見られてしまうこともあり、あまり嬉しい状態であるとはいえません。身だしなみに気を使う女性は、髪の毛のひどい静電気を除去したり防止することも美容にはとても大切です。

美しい髪やヘアスタイルを維持したいと考えている人は、静電気を除去したり防止することをまず考えてみる必要があります。

髪の毛の静電気を除去したり防止する方法はあるの?

ひどい静電気が髪の毛に与える悪影響をご紹介しましたが、果たして髪の毛の静電気を除去したり防止する良い方法はあるのでしょうか?

実は髪の毛の静電気を除去したり防止する方法は思いのほかたくさんあります。次は上記でご紹介した静電気が起こりやすい原因をふまえながら、髪の毛のひどい静電気を抑える良い方法を10個ご紹介致します。

髪の毛の静電気を除去したり防止することは、そんなに難しいことではありません。

以下にご紹介する方法は今すぐに実践できるものばかりです。自分の髪の毛を大切にしてヘアスタイルを思う存分楽しむためにも、ぜひ出来ることから試してみて美しい髪を手に入れましょう!

髪の毛の静電気を抑える方法(1)部屋を加湿をする

髪の毛の静電気を抑える方法の1つめは、部屋を加湿することです。

静電気は乾燥した空気の中で起こりやすくなりますので、部屋を加湿することは静電気を除去するのにとても効果があります。

部屋の加湿をして静電気を除去するためには、加湿器を使うのがおすすめです。自宅に加湿器が無い場合は洗濯物を室内に干したり、洗面器などに水を張って置いておくのも効果があります。

部屋を加湿すると静電気を除去したり防止するだけでなく、髪に艶を与え肌をうるおす効果もありますので、女性にはとてもおすすめの方法です。

また冬は部屋の加湿を行うことで風邪のウィルスなどが増殖を防いだり除去したりする効果まであり、まさに良いことづくめです。

小さな子供がいる家庭でも、加湿をすることで喉や鼻の調子が良くなることもあります。冬に部屋の加湿を行うことは、髪の毛や肌の調子を整えてヘアスタイルを格好よく決めるためにもぜひ積極的に行うことをおすすめします。

髪の毛の静電気を抑える方法(2)髪の毛のケアをする

髪の毛の静電気を抑える方法の2つめは、髪の毛のケアをすることです。

傷んだ髪の毛は静電気を溜めこみやすいとご紹介しましたが、静電気を防止するためには髪のケアをするのもおすすめの方法です。

たとえば髪の毛は濡れたまま放置しておくとどんどん中の水分が蒸発し、スカスカの傷んだ髪の毛になってしまいますし、強い紫外線や冷たい風に吹かれることでも髪はダメージを負ってしまいます。

静電気を髪の毛から除去するためには、髪のケアをすることは欠かすことはできません。

良く手入れされたみずみずしい髪の毛は静電気が溜まってしまうことはなく、どんなヘアスタイルも思いのままに楽しむことができるようになります。

これまで静電気で髪が広がってしまうのを普通のヘアスプレーで抑えていた人や、スプレーを使っても短時間でヘアタイルが乱れてしまっていたような人は、髪のケアをするとそれも改善します。

好きなヘアスタイルを楽しみたい人や、髪の広がりなどが気になる人は髪のケアを頑張ってみましょう。

髪の毛の静電気を抑える方法(3)水分を多めにとる

髪の毛の静電気を抑える方法の3つめは、水分を多めにとるということです。

部屋の加湿をすることは髪の毛に良いとご紹介しましたが、室内の加湿だけでなく体内に水分を取り入れることもとても大切になります。

冬は汗をかかないため喉が乾かないこともあり、夏に比べて水分の摂取量が大幅に減ってしまいます。そのため冬は髪に届く水分も減少してしまい、うるおいが無くなる原因になってしまいます。

髪の毛の静電気がひどいためにヘアスタイルがうまくいかずに悩んでいる人は、喉が乾かない冬の時期も温かいお茶やコーヒーを多めに飲んだり、野菜スープやシチューなどの汁物のメニューを積極的に食べるようにすると髪の毛にも良い影響があります。

部屋の加湿と合わせて、体内や髪の毛の水分不足を防ぐようにしましょう。

髪の毛の静電気を抑える方法(4)トリートメントを使う

髪の毛の静電気を抑える方法の4つめは、トリートメントを使うことです。

トリートメントは傷んだ髪の毛を補修する効果があり、髪の毛に不足している栄養を補うことができる商品です。トリートメントは毎日使わなくても、週に一度や二度でも十分効果があります。

シャンプーやコンディショナーの後の濡れた髪の毛に使えるトリートメントもありますので、ドラッグストアやネット通販などで探してみると良いですね。

トリートメントを使って髪の毛のケアをすると、静電気は自然と溜まりにくくなっていきます。

トリートメントを使うのはもったいないと考えてしまったり、トリートメントは値段が高いと敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、トリートメントは手間やお金をかけるだけあってすぐに効果が見られます。

自分の髪の毛に合ったトリートメントを選ぶのに迷ってしまう時は、いきつけの美容院でプロの美容師にトリートメントを選んでもらうのもおすすめです。

トリートメントは女性だけでなく男性の髪の毛にももちろん効果があります。美容のためにも静電気を防止するためにもぜひトリートメントを定期的に使うようにしたいものですね。

髪の毛の静電気を抑える方法(5)服の素材に気を付ける

髪の毛の静電気を抑える方法の5つめは、着る服の素材に気を付けるということです。

服の素材には様々なものが使われています。服の素材の中には静電気を起こしやすいものと、起こしにくいものがあります。髪の毛の静電気がひどい場合は、着ている服が原因になってしまっている可能性もあります。

例えば綿や絹などの自然の素材に比べると、ポリエステルなどの化学繊維の素材は静電気が発生しやすくなるといわれています。

自然の素材で出来た服は汗や空気中の湿気を吸い込みやすく静電気を起こしにくい特性があるため、冬に髪の毛の静電気がひどい場合はこういった自然素材の服を選んで着るようにすると良いと言われています。

トリートメントなどで髪の毛のケアをするとともに、身に付ける服の素材もよく考えるようにしましょう。

髪の毛の静電気を抑える方法(6)静電気防止スプレーを使う

髪の毛の静電気を抑える方法の6つめは、静電気防止スプレーです。

静電気防止スプレーは普通のヘアスプレーとは違って、界面活性剤の成分が入っています。静電気防止スプレーはこの界面活性剤と水分が結びつき髪の毛に付着することで、厄介な静電気を抑えることができるとても便利な商品です。

静電気で髪が膨張してしまう時やボサボサに乱れてしまう時に静電気防止スプレーを使うと、髪は綺麗に見た目がまとまります。

トリートメントで丁寧にケアをした髪の毛に静電気防止スプレーを使うと、静電気や冬の乾燥した空気で髪の毛を傷めることもありません。

静電気防止スプレーは自宅の近くのドラッグストアで購入することができます。静電気防止スプレーは500円以下と安価で手に入れることができますので、ぜひ試す価値ありですよ。

髪の毛の静電気を抑える方法(7)ワックスやジェルを使う

髪の毛の静電気を抑える方法の7つめは、ワックスやジェルを使うことです。

静電気の大きな原因は髪の毛や空気の乾燥です。髪の毛の乾燥を抑えるためにはワックスやジェルを使って髪の毛に水分を含ませることも効果があります。

髪の毛にたっぷりと水分を含ませることで、静電気は自然と空気中に放電されてバチッと不快な電気が走ることがなくなります。

髪の毛にワックスやジェルを使う時は、お気に入りの香りのものを選ぶと1日良い気分で過ごすことができます。ワックスやジェルはラメ入りのものなどもありますので、パーティや結婚式にお呼ばれした時の華やかな装いにも役にたちます。

乾燥しやすい冬は髪の毛が短い女性も長い女性も、ワックスやジェルなどを上手に使って静電気を防止することもおすすめですよ。

髪の毛の静電気を抑える方法(8)まとめ髪にする

髪の毛の静電気を抑える方法の8つめは、まとめ髪にすることです。

髪の毛に静電気が溜まりやすくなるのは、髪の毛同士が擦れ合うことも原因になります。そのため髪の毛同士が擦れ合わないようにするには髪の毛をまとめ髪にするのもおすすめの方法です。

ふわふわと揺れる髪の毛をひとくくりにしてしまうことで、髪の毛の静電気はほぼ防止することができるようになります。

トリートメントで髪の毛をケアしたり静電気防止スプレーを使う方法もありますが、急いで出かけなくてはいけない時はまとめ髪はとても便利です。

ネット上には様々なまとめ髪のやり方が紹介されていますので、いざという時のためにオシャレなまとめ髪のやり方を調べてみるのも良いですね。

髪の毛の静電気を抑える方法(9)ブラシの素材に気を配る

髪の毛の静電気を抑える方法の9つめは、ブラシの素材に気を配るということです。

服の素材に気を付けるのと同様に、髪の毛をとくためのブラシも静電気を起こしやすいものと起こしにくいものがあるのをご存知でしょうか。

夏はそれほどブラシに気を配る必要はありませんが、冬の静電気に困っている人は使うブラシには注意が必要です。

たとえば一番安価で手に入るプラスチックのブラシは髪に静電気を集めやすくしてしまう性質がありますが、高価な豚毛などを使ったブラシは静電気をあまり起こさないと言われています。

高いブラシであれば何でも良いというわけではなく、安いものでも木のブラシなども静電気を防ぐ効果があります。ブラシを買う時は自分の髪の状態や静電気を起こす素材ではないかどうかよく考えて購入するようにしましょう。

髪の毛の静電気を抑える方法(10)静電気を放電する

髪の毛の静電気を抑える方法の10個めは、静電気を放電するということです。

髪の毛にたまってしまった静電気を放電させるためには、意外なことに髪の毛をギュッと握り込むのも効果があると考えられます。

髪の毛が爆発してしまったりふわふわとまとまりがなくなってしまった時は、最初に手で静電気を放電させてから静電気防止スプレーやワックスなどをするとより効果が高くなります。

髪の毛の静電気を放電させるのは手の平で行うため、一瞬パチッときてもそんなに痛くはありません。微妙なヘアスタイルで一日を憂鬱に過ごすよりも、少し我慢して手早く静電気を除去してしまうことをおすすめします。

まとめ

髪の毛に静電気が溜まってしまう原因や、静電気を防止するための方法などをご紹介しました。

冬の嫌な静電気はちょっとした工夫や対処法である程度抑えることが可能になります。冬は静電気が起きやすいために髪や地肌も傷みやすい時期になりますが、上記のまとめを参考に髪や地肌へのダメージを最小限に抑え、いつでも綺麗な自分でいたいものですね!

ヘアケアについてもっと情報を知りたいアナタに!

髪を綺麗にする方法11選!髪が綺麗な人の秘訣を大公開!【必見】
シアバターは髪に効果がある?おすすめ7選と使い方解説!
髪の毛の痛みを治す方法9選!原因・ケア方法を知って改善しよう

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ