静電気の電圧と電流は?高電圧でも死なない理由は?

静電気って嫌ですよね。寒くなると静電気が起こりやすい時期になるので、それを防ぐ為にも静電気の仕組みについて知りたい方もいらっしゃいますよね。この記事では静電気の電圧と電流について、どんなに電圧が高くても死なない理由や対処法も説明してきますね。

静電気の電圧と電流は?高電圧でも死なない理由は?のイメージ

目次

  1. 以外と身近な静電気。
  2. まず静電気とは?電圧や電流とどう関係あるの?流れる基準は?
  3. 最低でも3000ボルトの静電気という高電圧が流れている
  4. 静電気と電流の関係性は?
  5. どんな大きな電圧を帯電していてもそこに電流が関わらないと死なない
  6. 高電圧を帯電していても死なないもう1つの理由
  7. 静電気と電圧の関係性の話の続き①
  8. 静電気と電圧の関係性の話の続き②
  9. 高電圧の静電気が流れないような対処法その①
  10. 高電圧の静電気が流れないような対処法その②
  11. 高電圧の静電気が流れないような対処法その③
  12. 静電気の電圧と電流についてのまとめ

以外と身近な静電気。

寒くなると突然身近な存在となってくる静電気。

室内にいても室外にいても、いつどこでその静電気は姿を表すか予測が中々できません。

その静電気を防げるならちゃんと防ぎたいですし、防いで仕事やもっと目の前のことに集中したいですもんね。

さて、静電気は人体にあまりよくない影響を及ぼすイメージもありますし、ひどければ死に至らせる危険性もあるイメージもありますが実際どうなんでしょうか。



一瞬でも静電気が流れるとやっぱりびっくりしますし、その仕組みについて知れば自分なりに対処がきくので良いですよね。

雑学の1つとしてもちろん読み進めていくと良いですので、是非このまま最後まで読んでみてくださいね。

まず静電気とは?電圧や電流とどう関係あるの?流れる基準は?

静電気が起こる仕組みには電圧や電流が関わってくるみたいです。

ちなみに、私達それぞれの身体にも静電気は纏わられているみたいです。

これ、ちょっとびっくりしませんか?

その静電気は一体どのようにして生まれているのか、一体その基準はなんなのか、そして静電気と深く関わりのある電流と電圧についても一緒にチェックしていきましょう。

最低でも3000ボルトの静電気という高電圧が流れている

人体と電気の関係の雑学①3,000V〜10,000Vという基準の電圧が流れてる

ではまず人体が1人1人まとっている静電気のお話から。

小学校の理科の授業でボルト(電圧)の話を含んだ授業があったかと思います。

その時に実験を行ったと思うのですが、結果として出た数値ってだいたい多くても10単位の数値じゃなかったですか?

ですから、この見出しタイトルである「最低でも3000ボルトの静電気という高電圧が私達人体の1人1人の身体には流れている」という話を聞いたときはとてもびっくりしたのではないでしょうか。

雑学の1つとしてそれだけ抑えておくのも良いでしょうが、きっとその奥が気になっている方も多いと思います。

3000ボルトの電圧を身にまとっていて死なないってすごいですよね。

電流が流れるための人体に蓄えられている(帯電されている)電圧の基準は3,000Vと覚えておくと良いかも。

だからこそなんで死なないの?とおもいますよね。

電圧の数値に騙されては駄目

それは、電圧とは違うベクトルの「電流」の量がとても小さいからとのことなのです。

ってことは、3000ボルト(電圧)という電流が発生するための基準の量があまりにも大きすぎるからそれに騙されてしまっているということになりますよね。

確かに3,000という数字だけみるとでかい気がします。

基準の数値はどんな界隈にも存在しているけど、単位や背景などを把握せずに数字だけをみちゃうとパニックになることも多いですよね。

人体と電気の世界では、電圧が大きくても電流が小さければ人は死なないみたいですので、「電流」がキーワードを握っているみたいです。

そちらについて見ていきましょう。


◆関連記事:静電気体質は存在する?

静電気体質の原因と対策とは?静電気がたまりやすいのはなぜ?

静電気と電流の関係性は?

静電気と電流には深い関係性があり、だから電圧が高くても人体に死なない影響しか起こっていないということはわかりましたね。

人体と電気の雑学②電気の流れ=電流がポイントみたい



で、その電流とは、電気の量みたいなもので、その名前の通り電気の流れのことを言います。

この電流がちくっとした痛みを私達に与えているのですが、本当に厄介だし大切な人との会話中やふれあい中に発生してしまってはせっかくの雰囲気だったとしても台無しですもんね。

それはいいとして、なんだか言葉だけでは理解がなかなかできませんよね。


ですので、風景や物で電流や電圧の関係を例えてみます。

どんな大きな電圧を帯電していてもそこに電流が関わらないと死なない

では電流が人体に流れないと死なないというイメージを風景や物で把握していきましょう。

人体と電気の雑学③電圧に電流が加わるとちくっとした痛みが発生する

電圧が道としたら、電流はその上を歩く人です。
人の数が電流の数値(mA)で、道の長さは電圧の数値(V)でイメージしてみてください。

人(電流)が歩くには(流れるには)道(電圧)がないと歩け(流れ)ませんね。

この二つの条件があわさってようやく静電気という執着地点にたどり着くのでイメージがしやすくないですか?(すごくクサい説明ですがわかりやすくするためですので許してください。

だから電流が発生しない限りは、どんな高圧の電圧が身体にかかっていたとしても私達は死なないみたいです。

高電圧を帯電していても死なないもう1つの理由

人体と電気の雑学④抵抗が電流を妨げる

高電圧を私達の身体が帯電していても死なないもう1つの理由があるのでそちらについてお話しますね。

そのもう1つの理由は、皮膚による抵抗がかかった瞬間に電圧が下がってしまうからとのこと。

抵抗って、要するに「邪魔者」のことです。

私達の身体と同じように電圧を帯電させている物体同士が接触した時に、電流は発生しそれが静電気となっているみたいですが、その物体同士の間に抵抗(ここでいう皮膚)があるとそれが電流発生の邪魔となるそう。

すると電圧が下がってしまって、電流が発生しなくなるらしいです。

レモンはどうやら電気を通すみたいです。。。。!

静電気と電圧の関係性の話の続き①

人体と電気の雑学⑤人体と同じく電圧を帯電してるものって?

ちなみにその「私達の身体を同じように電圧を帯電させている物体」とはなんなのか気になりますよね。

その物体を観て行きましょう。

人体を含む、私達の周りにある身近な物体に電圧は帯電しているみたいです。



代表的なものでいくと、コンセント、人、金属などですね。

金属の中でも代表的な、ドアノブを触った時には1ミリアンペア程度の電流が流れると言われています。

これらとまったく接触しなければ静電気が発生する確率は減るのですが、中々これらを触らないというわけには行きません。

少し前の章でも話したように、抵抗を挟めばいい話ですので、そちらについても少しずつお話していこうと思います。

そもそも人体が帯電をしない体質だったら静電気の辛さを味わずに済みますが、それはないですもんね。。。

静電気と電圧の関係性の話の続き②

電流の量が大きいと人体が死ぬ程の影響が起きるとはいっても、電圧もそこには関係しないわけではありませんので、今度はそちらについてみていきましょう。

人体と電圧の雑学⑥静電気は1人(単体)だけでは発生しない!



電圧は先ほども話した通り私達の身体に帯電という形で潜んでいます。

帯電はしていてもそこに電流が発生しないと死なないということでしたのでとても安心しますね。

ですので、静電気は自分の中にある電圧だけでは発生しないと覚えておくと良いですよね。

でも電圧を持つものと接触したときに抵抗がかからないと電圧が流れてしまうので、その抵抗を意識的に取り入れてみると良いですね。

書く見出しのポイントを基準としておさえておくと、自分で対策法をカスタマイズする時の基準にもなりそうです。


◆関連記事:静電気で髪の毛が痛む!

髪の毛の静電気の防止方法!静電気が起こる原因と抑える方法を知ろう

高電圧の静電気が流れないような対処法その①

さてでは、念のため高電圧の静電気が流れないような対処法についてお次はお話します。

一緒にチェックしていきましょう!



今はどうやら静電気防止用のブレスレッドや洗剤等もでているようです。

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アクセサリー兼静電気防止用品て一石二鳥で良いですよね。

女性にとっては嬉しい商品ですね!

ブレスレットにももちろん種類があるので、そちらもみていきましょう。

種類豊富ですね。

冬になると静電気はとても発生しやすいので、是非活用したいですね!

高電圧の静電気が流れないような対処法その②

続いては静電気の発生を抑える為に、ヘアゴムもあるみたいです。

akichan021209さんの投稿
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髪の毛を触る時によく静電気が置きますが、それを防ぎやすくしてくれる商品みたいです。

効果は人それぞれみたいですけど、可愛らしい商品ですので活用してみる価値はありそうです。

とっても可愛いですね!

プレゼントされるとこれは嬉しいです。

高電圧の静電気が流れないような対処法その③

続きましてこんな商品。

静電気防止のヘアスプレーですって!

乾いた髪の毛は帯電しやすいみたいですので、このスプレーで潤いを与えてあげるのでしょうか。

ちなみに、乾いた髪の毛はプラスに帯電しやすいみたいですので、マイナスを含むマイナスイオンドライヤーは髪の毛に帯電しやすいプラスの電気と中和することになりますよねえ。

ちなみにこんな静電気の除去法もあるみたいです。

メジャー所だとハンドクリームもありますよね。

是非チェックしてみてくださいね。

静電気の電圧と電流についてのまとめ

そんなわけで、静電気の電圧と電流の関係について高電圧が人体の身体に帯電していても何故死なないのかについてお話していきました。

最低でも3000Vという高電圧の最低の基準を人体は帯電していると聞いてとてもびっくりですが、どうやら電流が流れないと静電気は起きないみたいですので、接触するものに気をつけたり、電流が流れないよう抵抗となってくれる物を人体に取り入れると良いみたいですね。

電圧と電流が合わさる事が静電気の発生する基準みたいです。

これは簡単な基準なので、これだけまず覚えておくとこの記事より詳しい専門書を読んだ時に理解度がちょっとでもあがっているかも...?

この記事が少しでも雑学のひとつに、そして静電気を対処するための役にたてますように!

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