好きな人や、理想の男性との妄想でストレス解消!
好きな人、理想の男性、自分が何をすれば男性の心理がわかるのかなど、ポジティブな妄想は、副交感神経を優位にさせます。
副交感神経とは、車で例えると、【ブレーキ】の役割。
その反対に、交感神経とは、【アクセル】の役割をするのです。
副交感神経が優位になると、どうなるのか
リラックスができる。
リラックスできると、ストレスも解消する。
ストレスが解消できると、安眠に繋がる。
私もよく妄想していたら、せっかくいいところなのに、眠ってしまうことがあります。
次の日に起きて「もう!今夜こそ最後まで妄想しよーっと!」などと思ったことが多々あります。
妄想する時間は、やはり寝る前にする方が、ゆったりとした気分で妄想できますよね。
そうすることにより、副交感神経が働き、質の良い眠りにも繋がるのです。
そしてストレスも解消され、疲労なども残りにくい体質となるのです。
また、寝る前に妄想することにより、好きな人が夢に出てきて、恋愛が成就する夢をみたり、キスをする夢をみたり、最高なシチュエーションの夢だったり、いいことばかりになってしまいますね。
好きな人の妄想 理想の恋愛成就とは
人は知らず知らずのうちに、想い→言葉→行動へと、変わっていることを知っていましたか?
ということは、割と現実に近い妄想は、実際に実現することができる可能性が高いのです。
好きな人や、割と近くにいる理想の男性との妄想は、現実になるかもしれないのです。
実際私も、妄想が叶ってしまった、ステキな男性との、ステキな恋愛経験をしたことがあります。
かなり無理と思われる関係でしたが、本当にお付き合いするまでに発展しました。
それが、今から思うと、妄想パワーだったのかなと思うのです。
もちろんあなたも、好きな人や、ステキな理想の男性と、恋愛成就させたいですよね?
そのシチュエーションをよりリアルに、事細かく、妄想してみてください。
男性の心理はどうやったら知れるのか、恋愛成就させるには、まず何から始めたらいいのか。
キスをするなら、こんなシチュエーションがいい!など、細かく細かく妄想するのです。
気づかぬうちに、言葉に変わったり、行動になっていたり、それが理想通り恋愛成就させる方向に、向かって行くことに繋がって行くのです。
妄想で苦手なことも好きになれるかも!
苦手なこと。これを勉強に例えてみましょう。
好きだと思う教科は、さほど勉強しなくても、どんどん成績が上がったり、評価されることが多いでしょう。
一方、嫌いな教科は、勉強しても意味がわからなく、ますます嫌いになって行きます。
これは心と、妄想と、脳の関係をお話ししたことと、同じことが言えるのです。
ポジティブな妄想は、いいことがたくさんあります。
ですが、ネガティブな妄想での注意点は、ネガティブ→マイナスな方へと、現実に向かって行ってしまうのです。
ですから、嫌いなことを、もっと好きになる妄想をすることが必要なのです。
一日では難しいかもしれませんが、日が経つにつれ、自分の心理が変わってくることに気づくことと思います。
苦手なことも克服でき、更に視野が広がり、より楽しい人生へと自分の妄想で、向かって行くのです。
好き嫌いは、無意識なものだと思うかもしれませんが、実は自分の妄想がそれらを作り上げてしまっているのです。
もっと好きになることが多くなる、素晴らしい妄想を心がけてみましょう。
好きな人を妄想する心理
妄想するという心理は、あまりいいことだと考えられていません。
よく注意されたり、指摘される理由として、現実逃避とか、よくない心理状態にあるとかいうことがあげられます。
確かに現実逃避といえば、そういう見方もできます。
ですが、例え現実逃避的な心理だったとしても、そばにいる男性との妄想や、恋愛成就の妄想だとするならば、決して現実逃避とはいえないでしょう。
世の中に【絶対】はありません。
妄想心理という言葉に、悪く言う人もいれば、良く言う人もいます。
想像というと、あまり悪く捉えられませんが、想像と妄想の心理は紙一重。
どちらにせよ心理からくるもので、いいこととしてプラスにとらえる方が、私は視野や考え方が広がり、より多くを学べるのではないかと考えます。
どんなことでも、良い方向に向かいたい、自分を向上させたい、もっと男性のことを知りたいという心理は、決して悪いことではなく、むしろいいことに繋がるのではないでしょうか?