市販のヘアカラーで痛まないものはある?痛みにくい染め方は?

自分で髪の色を変えられる市販ヘアカラー。美容院で染めるより格安で手軽にできるのがメリットですが髪が傷みやすいのが欠点です。そこで傷まない市販ヘアカラーがあるのかを調べました。傷まない市販ヘアカラーに加えて染める時のコツなども紹介するので参考にしてみてください!

市販のヘアカラーで痛まないものはある?痛みにくい染め方は?のイメージ

目次

  1. 市販のヘアカラーで手軽に染めよう
  2. 美容院と市販ヘアカラーの違い
  3. 市販ヘアカラーで綺麗に染める方法は?
  4. 髪が痛まないようにするコツ
  5. ダメージが少ない市販ヘアカラーの種類
  6. 痛まない市販ヘアカラーランキング
  7. 痛まない市販ヘアカラー【色別おすすめ】
  8. メンズの市販ヘアカラーのおすすめは?
  9. セルフヘアカラーでおしゃれを楽しもう!

市販のヘアカラーで手軽に染めよう

髪を染める方法は大きく分けて2つあります。1つは美容院で染める方法、もう一つは市販のセルフヘアカラーで染める方法です。でも美容院で染めるのはお金もかかるし、忙しいとなかなか美容院に行く時間もとれない・・・。

そんな時に便利なのが市販のセルフヘアカラー。いつでも好きな時間に髪を染められる上、値段もお手頃なので自宅で自分で手軽にヘアカラーができちゃいます。

ただ市販ヘアカラーで不安となるのが、髪が傷みやすいことですよね。どんなヘアカラーが傷みやすいのか、逆に傷まないへアカラーはあるのかというのは気になるところだと思います。

そこで今回は傷まない市販ヘアカラーやヘアカラーで傷まないようにする方法、市販セルフヘアカラーを使う時のコツなどを紹介します。自分で染めてみたいという方は参考にしてみてください。

■参考記事:市販ヘアカラーの人気商品は?

市販セルフヘアカラー人気ランキングTOP13!【おすすめ】

美容院と市販ヘアカラーの違い

美容院のヘアカラーのほうが市販の物より良いというイメージはありますよね。しかし、市販品も最近はとても質が良くなったと感じませんか?

美容院の物と市販の物とでは、どこに違いがあるのでしょうか?

①薬剤の強さの違い

市販ヘアカラーも美容院のヘアカラーも、一般的に髪を染めるときは1剤と2剤を混ぜて混合液を作り、髪につけて染めていきます。

この混合液にはキューティクルを開き、髪に色素を入れる薬剤が入っているのですが、2剤に入っている過酸化水素水の濃度によって効果が変わってきます。

美容室で使う過酸化水素水の濃度は薬事法で最大6%と定められており、濃度が高ければ高いほどキューティクルを開かせる力が強く、ヘアカラー剤の浸透力が高まります。ただしその分髪へのダメージは大きくなってしまいます。

そのため美容院では髪を明るくしたいときや新しく生えてきた根元は、濃度の高いヘアカラー剤を使用し、暗めの色に染めるときやすでに染まっている毛先を染めるときは濃度の低いヘアカラー剤を使うなど、ヘアスタイルや髪の状態に応じて使い分けてくれます。

つまりその人に合ったヘアカラー剤を使ってくれるので、髪が必要以上に痛まないで済むということです。

一方市販のセルフヘアカラーは、どんなヘアスタイルでも髪質でも簡単に染められるようにするため、濃度の一番高いヘアカラー剤を使用しており、そのせいで髪が傷みやすくなってしまうわけです。

②成分の違い

市販のセルフヘアカラーと美容院のヘアカラー剤は成分にも違いがあります。まず美容院で使用されているヘアカラー剤には、アンモニア水が入っています。アンモニア水には揮発性といって空気に触れることでアルカリ成分が薄れていく効果があります。

アルカリ成分は髪に負担になる成分なのですが、アンモニアカラー剤はアルカリ成分を空気中に逃がしてくれるので髪へのダメージが少なくなります。美容院で髪を染める際に独特の刺激臭がすると思いますが、それはアルカリ成分が揮発しているという証拠です。

一方市販のヘアカラー剤には、室内や洗面所でヘアカラーできるように刺激臭がなく、塗ったり、洗い流したりするときの扱いも楽な、モノエタノールアミンが配合されています。

モノエタノールアミンには揮発性がないため、髪にアルカリ成分が残ってしまい、どうしても髪に負担がかかりやすくなってしまうのです。

③トリートメントの違い

さらに市販ヘアカラーと美容院のヘアカラー剤には、トリートメント成分の違いもあります。実は美容院のヘアカラー剤にはトリートメント成分が含まれているものが多く、染めることで傷んでしまった髪を補修してくれる効果があります。

市販のセルフヘアカラーにはトリートメントがついている場合もありますが、これは表面をコーティングしているだけで、一時的に指通りはよくなりますが、シャンプーをするとすぐに落ちてしまいます。

このように市販ヘアカラー剤と美容院のヘアカラー剤は、中身が大きく違うわけです。手軽に使える分、市販ヘアカラーはかなりのリスクがあります。

ただそれでも圧倒的にコスパがいい市販のヘアカラーを使いたいという人も多いと思います。そんな方に市販ヘアカラーの綺麗に染めるコツやなるべく痛まないようにする方法を紹介するので参考にしてみてください。

■参考記事:自分に似合う髪色を見つけよう♪

ヘアカラー診断で自分に似合う髪色を見つけよう!

市販ヘアカラーで綺麗に染める方法は?

まずはセルフヘアカラー前に準備しておきたいアイテムを紹介します。

①市販のヘアカラー剤
②ハケ(クリームタイプの場合ヘアカラー剤についています)
③ビニール手袋(これもヘアカラー剤に入っている場合が多いです)
④紙エプロン(これもヘアカラー剤に入っていることがあります。服を汚さないようにするためのものですが、汚れてもいい服を着たり、他のもので代用してもかまいません)
⑤タオル(首や洋服が汚れないように、タオルを首周りに巻いて使います)
⑥イヤーキャップ(耳が汚れないようにするため、ヘアカラー剤に入っている場合もあります。ない場合はラップを耳に巻き付けてもOK)
⑦肌に塗る油性クリーム(水をはじく油性クリームは髪の生え際に塗って、顔が汚れるのを防ぎます)
⑧ヘアクリップやゴム(髪をブロッキングするときに使います)
⑨新聞紙(これは床に敷いて床が汚れるのを防ぐためのものです。たたみやじゅうたんなど、あらゆる場所にヘアカラー剤がつくと色が落ちにくくなるので、注意が必要です)

ヘアカラー剤は服や床などあらゆる場所につくと取れにくいのはもちろん、1度肌について放置すると、落とすのが大変なので、なるべくカラー剤が肌についたらティッシュなどでこまめに拭き取りましょう。

①ブロッキングする

セルフでヘアカラーを行うと色のムラができてしまったり、ヘアスタイルや髪質によって思い通りの色に染まらなかったりと失敗しがちです。そこで、市販ヘアカラーでも綺麗に染める方法を紹介します。1回で綺麗に染められるように、コツを知っておきましょう。

セルフヘアカラーをする際は髪をブロッキングした方が、ムラなく染められます。最近では泡カラーのようにブロッキング不要でそのまま、髪につけて揉みこむだけのものもありますが、クリームタイプのものだとしっかり染めやすい反面ブロッキングが必要です。

泡カラーを使用するときもブロッキングしておけば、より確実にムラなく染めやすくなりますよ。

髪をブロッキングする方法

髪が乾いた状態で、前髪、顔の両サイド、後ろの上下をゴムやヘアクリップなどでとめておきます。ヘアスタイルがロングヘアの人や髪の量が多い人は、後ろの髪を上・中・下の三段に分けてブロッキングしましょう。

②染める時のコツ

いよいよヘアカラー剤を髪に塗っていくのですが、体温で温かい生え際付近は色が入りやすいので、染まりにくい毛先から根本にかけて塗っていくとムラなく染まりやすいですよ。

また体温が低く色が入りにくいえり足から、サイドの髪、前髪と順番に塗っていき、最後は生え際を塗るのがコツです。

泡カラーの場合は、順番はあまり関係ないので、泡カラーをそのまま髪全体につけていきます。髪が長いヘアスタイルの人は髪全体に泡を付けた後、髪をまとめてから、揉みこんでください。毛先や生え際、えりあしも忘れずにしっかり泡を揉みこんでいきましょう。

髪が絡まらないように気を付けながら、指先で優しく泡カラーを揉みこみます。

髪が長いヘアスタイルの人や髪の量が多い人は染めている途中にヘアカラー剤がなくなってしまったら大変なので、念のため2つ買っておくのが安心です。2つ買っても安いヘアカラー剤なら1000円前後なので、非常にコスパがいいですね。

③放置時間

ヘアカラー剤は温度が高い方が色が染まりやすいので、なるべく室内を温かい状態にしておくのがコツ。室温の目安は20~25度くらいです。もし難しいようであれば、シャワーキャップやラップなどで頭を覆って、頭皮の温度を上げると浸透率がよくなります。

ただしいくら暖かい場所がいいからといって、入浴中にやるのはNG。浴室は温度が高すぎて逆に染まりすぎてしまったり、蒸気でヘアカラー剤の効果が薄れてしまったり、汗で液だれする可能性もあるので気を付けてください。

放置時間は市販のヘアカラー剤によってバラバラですが、基本的には説明書の放置時間に従ってください。しっかり染めたいからといって長い時間放置したり、軽く染めたいからと短めに置いたりと、なるべく自分で調節しないようにしましょう。

ただヘアスタイルや髪質は人それぞれなので、染まりにくい人、染まりやすい人がいます。

例えば細くて柔らかい髪の人やねこっ毛の人、地毛が明るめの人などは染まりやすいので、思ったより明るい色になる可能性も。そのような人は規定時間よりも5分くらい短めにするとちょうどいい色になるかもしれません。

逆に髪が太くて硬い人や地毛が真っ黒な人などは染まりにくいので、放置時間を5分10分長めに設定するといいかもしれませんね。

■参考記事:ヘアカラーの頻度、ベストは?

ヘアカラーの頻度のベストは?【徹底解説】

④シャワーで流す時のコツ

カラー剤を流すときは色の定着を良くしながら、しっかり落とさなければならないのでいきなりお湯で流し始めるのは良くありません。

シャワーで流す前に、ヘアカラーの仕上げとして乳化させるのがコツです。乳化の方法を説明します。

乳化させる方法

①まずはお湯の温度を38度くらいに設定します。40度以上の熱いお湯を使ってしまうと、発色が悪くなり色ムラができてしまう可能性があるので注意してください。

②お湯を手のひらにとって頭全体をマッサージするように、髪に馴染ませます。

③毛先までしっかりお湯をなじませたら、ヘアカラー剤が残らないようにシャワーとシャンプーでしっかり洗い流していきましょう。髪のぬめりがなくなり、お湯に色がつかなくなればOKです。

仕上げはトリートメントをつけて、髪のダメージを補修しましょう。ちなみにシャンプーやトリートメントはヘアカラー用のものを使うと、色持ちがよくなります。

あとは洗い流さないトリートメントをつけて、しっかり乾かしましょう。

ちなみにヘアカラー後、しばらくは髪にカラー剤を定着させている状態なので、48時間くらいはシャンプーを控えると、色持ちがよくなりますよ。

髪が痛まないようにするコツ

市販カラーで一番気になるのが髪の毛が痛むことですよね。実際、ムラになってしまうことよりも気になるという人が多いでしょう。

どうしたら、より痛みにくいのかについて紹介しますね!

①セルフカラーはすっぴん髪で

市販セルフヘアカラーをつける際は、髪にスタイリング剤やヘアスプレーなどを何もつけてない状態で行うのが理想です。

髪に汚れがついているとカラー剤が浸透しにくくなったり、色ムラができてしまったりするので、セルフカラーする日は髪に何もつけないようにしてください。

②ヘアカラー前のシャンプーはNG

逆に髪の汚れを落とすためにシャンプーをしてから、ヘアカラー剤を使用するのもNG。シャンプーをした後の髪や頭皮はとてもデリケートな状態で、そのままヘアカラーをすると髪がさらに傷んでしまい、様々なトラブルの原因になってしまいます。

そのため髪を痛まないようにするためには、前日にシャンプーを終えてから半日くらいは、何もつけない状態でセルフヘアカラーを行うのがおすすめです。

③ヘアカラー剤を塗る時間を少なく

市販ヘアカラー剤で痛まないようにするコツは、カラー剤を塗る時間をなるべく素早く行うことです。カラー剤は塗った瞬間から化学反応が始まるため、塗った髪からダメージが蓄積されていきます。

塗った後の放置時間も合わせると、さらに髪が傷んでいってしまうので、ムラなく塗りたいからといって時間をかけすぎるのは良くありません。痛まないようにするために出来れば15分以内に塗布時間を終わらせるのがベストです。

髪が長いヘアスタイルの人は、短い時間で塗布する自信がないという方もいるかと思います。その場合は誰かに手伝ってもらうか、さっと終わらせることができる泡カラーなどを使うのがおすすめです。

④ヘアアイロンを避ける

ヘアカラーをした後は自由にヘアスタイルを変えられるヘアアイロン使って、色んなヘアスタイルでおしゃれを楽しみたいと思うかもしれません。ただヘアアイロンは髪に熱を加えてヘアスタイルを変えるため、髪に負担をかけてしまいます。

特にヘアカラーをした後は髪がデリケートな状態なので、髪を少しでも痛まないようにするために、最低でも3日ほどはヘアアイロンを避けましょう。

⑤パッチテストを忘れずに

市販ヘアカラーには必ずパッチテストをしてくださいと記載してあると思います。パッチテストとは肌に塗ってアレルギー反応があるかどうかを確かめるためのものですが、「面倒だから」「何度もセルフヘアカラーしてるから」という理由でやらない人もいます。

もしパッチテストをやらずにカラーリングしてアレルギーが発症した場合、頭皮がかぶれたり、炎症やフケがでたりするだけでなく、髪も傷んでしまう可能性があります。

アレルギーは何度もヘアカラーしていても、環境や生活習慣の変化などで、体質が変わると、突然発症してしまうこともあるので、セルフヘアカラーをする前は必ずパッチテストをしましょう。

パッチテストの方法は市販ヘアカラーによって違うと思いますが、ヘアカラー剤をつけてから、アレルギーが発症する時間は人それぞれなので、念のため48時間くらいは待ちましょう。

ダメージが少ない市販ヘアカラーの種類

市販のヘアカラー剤は傷みやすいという話をしましたが、その中でも少しでも痛まない市販のヘアカラーは何なのか気になりますよね。そこで少しでも痛まないヘアカラー剤の種類や、ヘアカラー剤ごとのメリットやデメリットも合わせて紹介します。

①泡カラー

まずは市販のヘアカラーでも手軽に染められることで人気の泡カラー。泡カラーはヘアカラー剤を泡立て、髪にもみこむだけなので、初心者でもどんなヘアスタイルでも簡単にムラなく染めやすいのがメリットです。

しかし泡カラーは手軽に染められる分、髪へのダメージも大きいのがデメリット。泡カラーはヘアカラー剤を泡立たせるために界面活性剤を多く含んでいます。界面活性剤は髪へのダメージ成分を吸収しやすいため、泡カラーは市販ヘアカラーの中でも特に髪が傷みやすいんです。

②クリームタイプ

クシなどを使用して、クリームを髪に塗るタイプのヘアカラー剤です。クリームタイプは泡カラーよりも、手間がかかり、色ムラができやすいため、特に髪が長いヘアスタイルの人は自分で染めるのは大変です。

ただし、泡カラーよりも痛まない上、髪の1本1本までクリームがいきわたるので、色持ちが良く発色もいいので染め上がりも綺麗に仕上がります。

③ブリーチ剤

暗い色から明るい色に一気に染めようとすると、なかなか綺麗に発色しません。そこでよく使われるのが、ブリーチ剤です。ブリーチとは髪の色素を抜くこと。ブリーチした状態でヘアカラーを行うことで、色が入りやすくなり、どんな髪色も綺麗に発色して理想的な色にしてくれます。

市販でブリーチ剤も売られているのですが、泡カラーよりもさらに髪が傷みやすいのが欠点。ブリーチを何度も繰り返すと、酷いときはゴムのように伸び縮みする髪になり、色持ちも悪くなります。

④カラートリートメント

ヘアカラートリートメントとは色の入ったトリートメントのことです。髪の表面に色素を付着させ、何度も使っていくうちに徐々に色が染まっていくという仕組み。髪の色が暗めの人やすぐに染めたい人には向いていませんが、明るい髪色の人や白髪染めにおすすめです。

またトリートメントなので、お風呂で使えますし、髪も痛まないため、髪に負担をかけずに自分で染めたいという人には一番適している市販ヘアカラー剤だと思います。

痛まない市販ヘアカラーランキング

市販ヘアカラー剤は使っている薬剤が強いですし、美容院ではダメージ部分への処理も行ってくれるので、髪を傷まないようにしたいのであれば美容院に行くのが一番です。

しかし、最近の市販ヘアカラーは、美容院のヘアカラー剤と同じようにダメージ成分を揮発させるアンモニア水が使われているものが多くなっているんです。

しかも技術が進歩して刺激臭の少ないアンモニア水を使っているため、少し快適に使用できて、傷みやすいとされる泡カラーも多少は痛まないようになります。

もしドラッグストアなどで市販ヘアカラーを買う時は、成分表を確認して、できるだけアンモニア水の配合されているものを買うといいですよ。では少しだけアンモニア水が使われている市販のヘアカラーを紹介します。

①リーゼプリティア

花王 リーゼ プリティア 泡カラー ロイヤルブラウン
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リーゼプリティア泡カラーは濃密泡が根元までピタッと密着し、液だれもなくムラなく均一に染めることができます。セルフカラーでムラになりやすい後ろや内側も、ヘアスタイル問わずラクラク簡単に綺麗に染まりますよ。

色はブラウン系、ベージュ系、アッシュ系、ピンク系と種類豊富で、黒髪に戻すときにもおすすめです。また色が抜けたり、ヘアカラー後に黄味がかるのを抑える髪色サプリも購入すれば、色持ちがよくなりますよ。

②ビューティーラボ

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ビューティーラボは泡カラーと乳液タイプの2種類が選べる市販ヘアカラーです。はちみつや植物・果実成分などの天然由来成分が配合されており、髪が傷みにくくなっています。Wアミノ酸も配合されているので、色持ちも良くなります。

髪の痛みが気になるようであれば補修オイルや補修ミルクも合わせて購入すれば、色持ちがよくなりコテやドライヤーの熱から髪を守って、傷んだ髪を補修してくれますよ。

③アンナドンナ

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アンナドンナのエブリカラートリートメントは、痛んだ髪を補修しながらカラーができる市販ヘアカラー。髪や頭皮が痛まないので、毎日でも使えますし、どんなヘアスタイルでも簡単に綺麗に染めることができます。

1度ブリーチした人や白髪が気になる人、部分的に染めたい人、すぐに色落ちしてしまう人など、何度も染め直しできるのがとても便利です。

色はブラウン、ベージュ、レッド、ブルー、グリーンなど、様々な色が楽しめます。お試ししたいという人は500円のミニサイズもおすすめです。

痛まない市販ヘアカラー【色別おすすめ】

カラーでも、痛まないものを選ぶことができますよ。できるだけ、痛まないようにするためにもカラーにもこだわりましょう!

アッシュ

アッシュなら、色持ちもしやすいですしお洒落にもなりますよね。ブリーチをしないアッシュは、髪の毛の痛みをかなり軽減することができますよ。

また、アッシュなら伸びてきてもグラデーションちっくになるので頻繁に染め直さなくていいというメリットもありますね。

ピンク系

ピンク系は、日本人のヘアカラーに馴染みやすいですよね。馴染みやすさがある分、痛みにくさもあるのではないでしょうか。

ピンク系は色が抜けにくいというメリットがあるので、長く好きな色が楽しめますよね。

黒に近い茶

黒に近い茶なら、カラー剤をつけてもそんなに時間を置かなくてもいいですよね。そのため、痛みにくいというメリットがありますよ。

また、頻繁に染める必要がないというのも痛まない要素ですよね。

明るめカラー

明るめカラーは、カラー剤を置く時間を減らすこと、強すぎる薬を使わないことが条件になります。痛みが出にくい染め方で楽しむこともできるでしょう。

低アルカリ性のもので、明るくできるカラー剤を選ぶようにしてください。

一番明るいカラーの場合

一番明るいとなったら15トーンぐらいの明るさですよね。この辺の明るさになると、痛みもでやすくなります。そのため、明るいカラーにしたい人はできるだけ美容室で染めることをおすすめしますよ。

髪質にも合わせてカラー剤を選んでくださいね。

メンズの市販ヘアカラーのおすすめは?

花王 Liese Prettia MEN'S リーゼ プリティア メンズ 泡カラー
花王 Liese Prettia MEN'S リーゼ プリティア メンズ 泡カラー

メンズ用ならリーゼがおすすめですよ。

泡カラーで染まりやすく、なおかつ髪の毛の保湿効果もあるため痛みにくいカラー剤と言えるでしょう。

セルフヘアカラーでおしゃれを楽しもう!

ヘアスタイルや髪質は人それぞれなので、セルフヘアカラーをしてもあまり痛まない人もいれば、痛みやすい人もいます。泡カラーやクリームタイプ、カラートリートメントなど、様々な種類があるので、自分に合ったヘアカラーの方法でおしゃれを楽しんでみてください。

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