コンビニの夜勤バイトは楽?きつい?どんな仕事をするの?

コンビニでバイトしたいと思っている人は、夜勤で入ったほうが良いのかどうか悩むものです。夜勤バイトのほうが楽そうな感じもしますが、夜勤バイトはいったいどのような仕事をするのでしょうか。そこで今回は、コンビニの夜勤バイトについて紹介していきます。

コンビニの夜勤バイトは楽?きつい?どんな仕事をするの?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】コンビニの夜勤のバイトってどうなの?
  2. コンビニで夜勤バイトでやることを知ろう
  3. 【コンビニで夜勤バイトでやること①】レジや接客
  4. 【コンビニで夜勤バイトでやること②】フライヤーなどの清掃
  5. 【コンビニで夜勤バイトでやること③】床やトイレ清掃
  6. 【コンビニで夜勤バイトでやること④】品だしと廃棄
  7. 【コンビニで夜勤バイトでやること⑤】発注
  8. 【コンビニで夜勤バイトでやること⑥】朝のラッシュ
  9. コンビニで夜勤バイトのメリットとデメリット
  10. 【コンビニで夜勤バイトのメリット①】時給が上がる
  11. 【コンビニで夜勤バイトのメリット②】接客があまりない
  12. 【コンビニで夜勤バイトのメリット③】さぼりやすい
  13. 【コンビニで夜勤バイトのデメリット①】一人のコンビニも
  14. 【コンビニで夜勤バイトのデメリット②】力仕事が多い
  15. 【コンビニで夜勤バイトのデメリット③】夜勤の客層
  16. 【まとめ】コンビニの夜勤をするかどうか選ぼう

【はじめに】コンビニの夜勤のバイトってどうなの?

コンビニでバイトしてみたいと思っている人は、どの時間帯にバイトするか悩むものです。コンビニの仕事というとそれほど忙しそうには思えないものですが、時間帯によっては、やるべき仕事に差が出てくるものでしょう。できれば楽な時間帯に仕事したいものですので、時間帯選びというものは重要です。

コンビニに行ったことがないという人は少ないと思いますので、大体、どのような仕事をしているのかというのは想像がつきます。しかし具体的な仕事の中身や、夜勤のバイトの場合、日中の仕事とどのような差があるのかということはわからないものです。

これからコンビニでバイトしようと思っている女性にとって、時間帯による仕事の差というものは知っておきたいものでしょう。これを知れば、どの時間帯を選ぶべきか、どの時間帯が楽なのかということがわかります。

そこで今回は、コンビニの夜勤バイトに関することについて紹介していきたいと思います。コンビニでバイトしようと思っている人は、しっかりと読んでおきましょう。

コンビニで夜勤バイトでやることを知ろう

コンビニで夜勤バイトをしようかと思っている人は、まずコンビニの夜勤バイトが、どのような仕事をしているのかを知りたいでしょう。そこでここからは、深夜バイトはどのような仕事をやるのかということを紹介していきたいと思います。

コンビニの仕事は以外と多くの仕事があるものです。レジ打ちだけをすれば良いというわけではなく、それ以外にも様々な仕事があり、特に深夜バイトは、レジ打ち以外の仕事を多くこなさなければなりません。

コンビニの夜勤バイトの仕事を、楽だと思うか、きついと思うかは、人によりますので、実際の仕事の内容を見て、自分のとって楽な仕事かどうかを判断する必要があるのです。そのため、仕事内容をしっかりと見ていきましょう。

ではさっそく、コンビニの夜勤バイトがやらなければならない仕事を紹介していきたいと思います。

■参考記事:コンビニで履歴書を買おう!

コンビニで履歴書は買えるの?コンビニの履歴書でも問題ない?

【コンビニで夜勤バイトでやること①】レジや接客

コンビニの夜勤バイトがやる仕事としては、まずレジや接客というものが挙げられます。

夜勤の時間というと、夜の10時、もしくは0時くらいからバイトが始まることになりますが、意外と10時~12時の時間帯にはお客さんがたくさん来ます。仕事帰りのサラリーマンなどが主です。休日ともなると、もっと遅い時間まで、お客さんがたくさん来ることもあるものです。

そのため、10時から日が変わるまでは、レジや接客というものを行わなければならないのです。多くの人は、お客さんが少ないからコンビニの深夜バイトは楽と思っているものですが、時間帯によってはお客さんはたくさん来るため、接客をほとんどしなくて良いというわけでもないのです。

日が変われば、お客さんは少なくなるため、レジや接客はかなり楽になります。しかしこの時間には他の仕事を行わなければならないため、そう楽でもないです。

【コンビニで夜勤バイトでやること②】フライヤーなどの清掃

コンビニの夜勤バイトでは、フライヤーなどの清掃を行わなければなりません。

レジの横にフランクフルトや肉まんなどが売ってあるでしょう。しかしこれらは深夜には売っていないものです。なぜかというと、深夜のうちにフライヤーの清掃をしているからなのです。

そのため、深夜バイトになったら、フライヤーの中の掃除を行い、フライヤーで揚げるための油を代えたりというような仕事も行わなければなりません。また、おでんも深夜にダシを取替え、洗い、新たに作りなおす必要があります。

深夜バイトのメインの仕事はこれです。意外とこれが力仕事ですので、きつい部分もあります。深夜以外の時間帯のバイトでは、このような仕事はないため、これが一番の夜勤の特徴です。

【コンビニで夜勤バイトでやること③】床やトイレ清掃

コンビニの夜勤では、フライヤーだけでなく、床やトイレの清掃を行わなければなりません。

このような仕事は深夜だけでなく、昼間のバイトでも行われているので、特に深夜だけがこのような仕事をやらなければならず、きついということでもありません。ただ、他の掃除と合わせて、このような仕事もやらなければならないため、そういう意味でのきつい部分はあるでしょう。

床の清掃はクイックルワイパーのようなものをかけ、モップで拭き、最後にポリッシャーという機械をかけるという三段階があります。これも意外ときつい仕事です。女性だと特に大変でしょう。

それに合わせて、トイレの清掃やトイレットペーパーの補充なども行わなければなりません。夜勤は楽というイメージがあるかもしれませんが、意外とやることはたくさんあるのです。

【コンビニで夜勤バイトでやること④】品だしと廃棄

コンビニの夜勤では、品だしと廃棄を行わなければなりません。

これも夜勤だけがやる仕事ではなく、全ての時間帯で行われています。ただ、夜勤の場合、本の納品やジュース類の納品が大量に来るため、昼間よりはきついです。

納品されたら、それらを検品し、店頭に並べることになります。かなり数が多いため、それなりに時間もかかるでしょう。

また、廃棄の作業も行わなければなりません。これは賞味期限が切れた商品を、廃棄する作業です。一つ一つ確認し、賞味期限切れのものを取り出していかなければならないため、これも意外と大変な仕事となります。

■参考記事:コンビニの廃棄弁当はもらえるの?

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【コンビニで夜勤バイトでやること⑤】発注

コンビニの夜勤では、発注も行わなければなりません。

これは専用の機械で、どの商品をどれだけ発注するのかを決める作業です。店長などしかやれないイメージがあるかもしれませんが、バイトが長くなると、このような仕事も任せられるようになります。

発注は間違えた数で発注してしまうと、かなり大変なことになります。それを考えれば、バイトを始めてすぐにやらされるということはないため、安心してください。

ただし、夜勤が一人しかいないようなコンビニだと、有無を言わさずやらされることもあります。これはコンビニによって違うため、実際に担当するかどうかは面接の際にでも確認しておきましょう。

【コンビニで夜勤バイトでやること⑥】朝のラッシュ

コンビニの夜勤で一番きつい時間帯は朝です。朝はどのコンビニでもラッシュが始まります。特に7時から8時は、最高にお客さんが混む時間です。

お客さんが混むそのきつい時間までに、フライヤーを作り、商品を陳列し、清掃や発注などの仕事を全て終わらせておかなければなりません。この時間帯はレジにかかりっきりになるため、それ以外の仕事をこなすのは無理だからです。

この時間までに、他の仕事を終わらせておけば、楽なのですが、そうでないとかなりきつい状態になってしまいます。場合によっては、残業しなければならなくなるため、夜勤の人はこの時間までに急いで、他の仕事を終わらせるのです。

朝の時間帯はお客さんがかなりやってきますし、みんな急いでいるため、テキパキとレジをしなければレジ前に行列ができてしまいます。最初はかなりテンパりますが、慣れれば楽になるため、きついのは最初だけです。

コンビニで夜勤バイトのメリットとデメリット

コンビニで夜勤の人間がする仕事を紹介してきましたが、意外ときついことも多いものです。どんな仕事でも、楽ということはないため、楽そうに見えるコンビニの夜勤も、それなりにきつい部分があるということになります。

そのような楽そうに見えてきつい部分もあるコンビニの夜勤ですが、夜勤にしかないメリットやデメリットというものがあります。

夜勤のメリットとデメリットを知っておけば、女性でも夜勤をやってみようと思うかもしれませんし、逆にやめておこうと思うかもしれません。

メリットとデメリットが良い判断基準となるため、しっかりと覚えておきましょう。では紹介していきます。

【コンビニで夜勤バイトのメリット①】時給が上がる

コンビニで夜勤をするメリットとしては、時給が上がるというメリットがあります。

夜勤の時給は、他の時間帯の時給に比べると、25%ほど高い時給となります。同じ時間働いていても、夜勤のほうが時給は良いということですので、これは大きなメリットでしょう。一人暮らしの女性としては、大助かりです。

コンビニの夜勤は時給も高い上に時間も長いため、それなりの金額を稼ぐことができます。時給が低い昼間に働き、バイトを掛け持ちするくらいであれば、時給の高い夜勤をしたいという人も多いでしょう。そのため、コンビニの夜勤は意外と人気があるのです。

ただ、時給が高いとはいっても、コンビニのバイトですから、贅沢できるほどの時給というわけでもありません。一人暮らしということであれば、コンビニの夜勤だけで食べていくのは、かなりきついでしょう。もっと時給の良い仕事をするか、コンビニの夜勤プラス、別のバイトも行うようにしましょう。

【コンビニで夜勤バイトのメリット②】接客があまりない

コンビニの夜勤のメリットとしては、時給以外にも、接客が少ないというメリットもあります。

接客自体があまり好きではなかったり、苦手だという女性も多いでしょう。

コンビニの夜勤は、朝などの時間を除けば、あまりお客さんは来ないものです。そのため、接客が苦手な人にとってはメリットがあります。

ただし、夜勤ですので、酔っ払いなどが来ることもあるものです。女性は絡まれることも少なくないため、注意しておきましょう。

【コンビニで夜勤バイトのメリット③】さぼりやすい

コンビニの夜勤のメリットとしては、さぼりやすいというメリットもあります。

昼間コンビニで働くということになると、店長が必ずいるため、仕事をさぼることはできません。決められた休憩時間しか休憩することはできないため、どれだけ暇であっても、しっかり働く必要が出てきます。当然といえば当然のことなのですが、たまには少しくらいさぼっても良いだろうと思ってしまうでしょう。

夜勤の場合、コンビニには店長がいません。いるのは同じバイトの人間ですので、その人と協力することさえできれば、余計に休憩時間を取っても、ばれないため、何も問題はないのです。なかには、本来よりも1時間長く、休憩を取るようなバイトもいます。

ただ、このようなことは、完全に仕事を終わらせた上で行うべきことです。そのため、仕事が忙しい日は、休憩時間を長く取ることはできませんし、休憩すら取れないということもあります。ただ、たまにこのようなこともできてしまうというのが、コンビニ夜勤の大きなメリットですので、覚えておきましょう。

【コンビニで夜勤バイトのデメリット①】一人のコンビニも

コンビニの夜勤のデメリットとしては、一人のコンビニもあるというデメリットがあります。

通常、コンビニの夜勤は二人で行うものです。しかしなかには、一人で勤務しなければならないコンビニもあります。一人なると、先ほど紹介した仕事を全て一人で行わなければならないため、かなり大変です。

ただ、夜勤が一人というコンビニはそれほど多くないですし、女性を一人で夜勤にするということも少ないです。女性の場合、様々な危険があるため、一人で夜勤をさせるのは、さすがに敬遠されます。そのため、このデメリットはあまりないケースといえるでしょう。

しかし稀に、女性でも一人で夜勤をやらせているコンビニが存在します。一人は嫌だということであれば、面接の際にしっかりと確認しておくようにしましょう。

【コンビニで夜勤バイトのデメリット②】力仕事が多い

コンビニの夜勤のデメリットとしては、力仕事が多いというデメリットがあります。

女性としては力仕事が多いというのは、かなり嫌なデメリットでしょう。コンビニの夜勤は、掃除や品だしなどがメインとなるため、どうしても力仕事が多くなってしまうものです。

女性の中にはこのような部分が難しく、バイトをやめてしまう人もいます。

また体力的にもきつい部分があるため、コンビニで夜勤をしたい女性は注意しておきましょう。

【コンビニで夜勤バイトのデメリット③】夜勤の客層

コンビニの夜勤のデメリットとしては、夜勤には夜勤の客層があるというデメリットもあります。

お昼などであれば、やってくるのはサラリーマンや主婦というような人たちです。学校が終わる時間になれば、学生もやってきます。そのような人たちは、基本的に良いお客さんといえるでしょう。もちろん例外もありますが、深夜のお客さんの層に比べたら、接客しやすいお客さんです。

深夜にやってくるお客さんは、数こそ少ないですが、かなり特殊な人も多いものです。同じく夜勤をしているような人もいますが、酔っ払いや夜遊びしている若者などが多いという特徴があります。

場合によっては、コンビニの前にヤンキーがたむろしてしまうこともあるものです。そうなると、警察を呼んだりしなければならないこともありますし、帰った後は店の外がゴミだらけになるため、かなり大変です。これは大きなデメリットといえるでしょう。

【まとめ】コンビニの夜勤をするかどうか選ぼう

コンビニの夜勤バイトについて紹介してきましたが、コンビニの夜勤にはメリットもデメリットもあります。この両者を比較し、どちらが自分にとって大事かということを見極めることが大切ですので、しっかりとメリットとデメリットを知り、判断するようにしましょう。

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