川越街道で幽霊が目撃されるようになったのは、1980年代からと言われています。地元の高校生が川越街道で「花嫁姿の幽霊を見た」という話が広がって、マスコミが取り上げることで全国に広まっていきました。しかしこの花嫁姿というのもウエディングドレスなのか、着物なのかといった具体的なことは語られていません。
「川越街道の花嫁」の容姿などについては「花嫁姿」というアバウトな表現ですが、出現場所は毎回同じらしいのですが、事件や事故が起こった場所でもないためただの噂だとも言われています。夜になるとライトアップされるマリア像が付近にあるので、それを見間違え可能性も高いです。
埼玉のヤバイ心霊スポット4:櫻木神社(埼玉県所沢市)
埼玉県所沢市にある櫻木神社は、埼玉県内でもヤバイと有名な心霊スポットです。実際に過去に櫻木神社の境内で自殺者が出ており、その幽霊が出ると噂されています。櫻木神社は荒れに荒れてその雰囲気だけでもかなり怖い場所でした。しかし2007年に建て替えられ、2018年4月現在では多くの参拝客が訪れ、車の通りも多い場所です。
夜に訪れると祠がライトアップされていますが、付近に霊園があるのであまり気分のいい場所とはいえないです。不審者が出るのか、警察が深夜にパトロールしていることもあるようなので、夜間の治安は悪いようです。「呪狗女」という映画でも紹介されている神社で、本当かどうかわかりませんが、神隠しに合ったスタッフがいると言われています。
埼玉のヤバイ心霊スポット5:秩父湖吊橋(埼玉県秩父市)
埼玉県秩父市にある秩父湖吊橋は「稲川淳二の恐怖の現場」などでも紹介されている、埼玉県内で有名な心霊スポットです。「稲川淳二の恐怖の現場」では橋の中央に惨殺されたという女性の霊がいると言われていました。また2006年には秩父湖近くにある林道で、車の中で集団で練炭自殺をしたという事件が起きています。
事故の話はないようですが、自殺の名所としても知られており、スピリチュアル系に敏感な人や心の弱い人は行かないほうがよい場所です。昼間は比較的明るい場所ですが、夜間は照明がないため真っ暗でかなり危険な場所ともいえます。
わかる人には分かる
— いつきぷろ@忍野しのぶ (@nyaruproject) April 3, 2018
秩父湖吊橋\\\\٩( 'ω' )و ////
渡れなかった… pic.twitter.com/fgCo0kBSfo
埼玉のヤバイ心霊スポット6:落書きの家(埼玉県蓮田市)
埼玉県蓮田市にある「落書きの家」は別名「黒い家」とも呼ばれています。埼玉県内でも有名な廃屋で、台湾では「呪いの家」という名称で紹介されています。その呼び名の通り、家の壁一面に落書きがされており、一説には壁にお金に関することが描かれていることから、この家に住んでいた人がバブル全盛期に株で失敗して発狂してしまったという話もあります。
この落書きの家には家人の怨念が残っていると言われており、訪れた人は怪奇現象を体験すると言われています。スピリチュアルに敏感な人は窓から視線を感じたり、家の周囲を歩いていると背中を叩かれるという体験をする可能性があります。
埼玉のヤバイ心霊スポット7:岳集落(埼玉県秩父市)
岳集落は人気ホラーゲーム「SIREN(サイレン)」に登場する「羽生蛇村(はにゅうだむら)」のモデルになった集落といわれています。今ではもう住んでいる人もなく、廃墟が連なる廃集落の一つです。埼玉県の心霊スポットとしても有名な場所ですが、過去に事件が起こったという話はないようです。
昼間は明るい場所ですが、車で行くことのできない山奥にあります。そのため岳集落で何らかの予想しない事故にあったときは助けを求めに行くのはかなり困難な状況なので、事故に遭ったときのことも考えておいたほうがよいです。