埼玉のヤバイ心霊スポット12:七里殺人の森(埼玉県さいたま市)
埼玉県さいたま市にある七里殺人の森では過去に凄惨な事件が起きています。森の中で子どもが自分の父親を鉈で殺し、駆けつけた警察に捕まったのですが、警察署に連行している最中に発狂し、ショック死してしまったそうです。そのため、古くから呪われている土地ともいわれています。
殺人現場となった場所は地図に載っていない神社で、そこに行くと首だけの幽霊が飛んでいるそうです。昼間はそこそこ明るくのどかな場所ですが、夜になると付近に墓地があることもあって雰囲気が変わります。この付近で他に事件や事故はないようですが、スピリチュアルに敏感な人がいくと何かを連れ帰ることがあるかもしれないので、行かないほうがいい場所です。
埼玉のヤバイ心霊スポット13:正丸峠(埼玉県飯能市)
埼玉県飯能市にある正丸峠は漫画「頭文字D」という漫画で走り屋が勝負を行う峠として有名な場所でもあります。心霊スポットとしても有名な場所ですが、新道と旧道があり、心霊スポットとして有名なのは旧道のほうです。
国道299号の正丸峠を越えます。 pic.twitter.com/WsEqPCHMsT
— 賀曽利隆 (@kasotaka70) April 23, 2018
旧道はカーブの見通しが非常に悪く、事故で亡くなった人や女性や子どもといった幽霊が目撃されています。この峠にある「正丸トンネル」にも幽霊が出ると言う噂があります。スピリチュアルなことに関係なしに、道路状況が悪いため、行くときは運転に注意しないと事故を起こしてしまう可能性があります。
埼玉のヤバイ心霊スポット14:アフリカケンネル(埼玉県熊谷市)
埼玉県熊谷市にあるアフリカケンネルは1993年に起こった「埼玉愛犬家連続殺人事件」が起きたペットショップです。廃墟となってしまって建物や看板の枠組みや犬舎が残っています。この事件は園子温監督作品の「冷たい熱帯魚」の元になっていると言われています。
経営者が違法な行いをしていたため、顧客とのトラブルが元で殺害、その遺体を細切れにして山林に捨てたという残虐な事件でした。この場所を訪れると、犬の鳴き声が聞こえる、人影のようなものを見たと言う話が多いです。殺された顧客だけでなく、このペットショップで死んでいった犬たちの霊もこの場所にとどまっているようです。
埼玉のヤバイ心霊スポット15:ふるさとの緑の景観地(埼玉県上尾市)
埼玉県上尾市にあるふるさとの緑の景観地は昔から「第二の青木ヶ原樹海」と言われている場所です。樹海よりは小さいですが、自殺の名所となっています。過去には遺産相続で殺人事件が起きています。そのため、スピリチュアルに敏感な人や、気持ちが弱っているような人がいくと憑りつかれたり、連れて帰ってくる可能性があるので注意が必要です。
埼玉のヤバイ心霊スポット16:秋ヶ瀬公園(埼玉県さいたま市)
埼玉県さいたま市にある秋ヶ瀬公園は、埼玉県内では自殺の名所として有名な場所で、そのために心霊スポットとしても有名な場所です。昼間は明るい場所ですが、夜になると明かりがないので真っ暗になり雰囲気ががらりと変わります。
駐車場で車の中で一酸化炭素で自殺、公園内で首つりといったことが多く、幽霊を目撃したという話が絶えない場所です。何かを連れて帰ってしまう可能性が非常に高い場所ですが、夜間の治安も悪いので一人で行くのはやめたほうがいい場所です。