なぜ帰りに寄り道?と疑問に思う人は多いでしょう。これは気が付かないうちについてきてしまった霊を自宅に連れ帰らないためです。コンビニでもいいですし、繁華街にあるお店や飲み屋で少し時間をつぶすといった程度でもよいです。
心霊スポットから憑いてきた霊でも、自分より霊感の強い人や憑りつかれやすい人に引き寄せられるため、霊を連れ帰りたくない場合は寄り道をすることをおすすめします。そして帰宅したときは、清めるために玄関先に塩をまいてお風呂に入り体を清めます。
心霊スポットでやってはいけないことがある!
春日部市や川越市、川口市をはじめとして埼玉県内にはスピリチュアル系に興味のある人や、オカルト系、スピリチュアル系が好きな人が引き付けられるヤバイ心霊スポットが多数あります。しかしそのような場所を訪れた際にやってはいけないことがあります。いくつかご紹介しますので、心霊スポットに行った時に次のようなことは行わないでください。
心霊スポットにあるものを持ち帰る
心霊スポットは川越市の街道のような道路や、春日部市の朝倉病院のような廃墟や廃屋、川口市のようなトンネルといった場所が多いですが、その建物内にあるもの、例えば書類や置物、本などと言ったものを持ち帰るのは危険な行為です。心霊スポットにあるものを持ち出すと、幽霊はそこにあったものを取り返そうとしてついてくる場合があります。
建物の中にあるものだけでなく、石などにも霊がついている場合があります。またむやみにそばにあるものに触れると、無意識のうちに底にいる霊を触ってしまったということもありますので、心霊スポットに行くときには不用意にものに触れないようにする必要があります。
幽霊を愚弄する
「幽霊を愚弄する行為」とは、幽霊をバカにすることだけではありません。心霊スポットに行ったときにごみを散らかすといった行為も愚弄するのと同じことになります。付近の住民の迷惑にもなる行為ですが、心霊スポットは幽霊が「住んでいる」のと同じ状態です。
霊から見れば自分の住んでいる場所に知らない人がごみを捨てることになるので、怒って憑りつくこともあるのです。廃墟だからと建物を破壊したり、つばを吐くといったことも同様に霊を愚弄する行為になります。
線香をあげたり手を合わせる
一般的には死者に線香をあげる行為は、死者を成仏させるために手を合わせる行為とセットになっていますが、線香をあげて手を合わせる行為は心霊スポットではNGとされています。これは線香をあげたり手を合わせた人に周囲の霊が興味を持ってしまい、憑りつかれてしまう可能性があるからです。
同じように心霊スポットに塩をまく、盛塩をするといったことも通常とは逆効果になり、霊を怒らせてしまう原因になります。
心霊スポットに行くのは自己責任!
今回は埼玉のヤバイ心霊スポットを17ヶ所ご紹介しました。埼玉の春日部市や川越市、川口市をはじめ埼玉県にはヤバイスポットが多く、スピリチュアルに興味のある人などは興味本位で心霊スポットに行くことが多いようです。
春日部市の朝倉病院のように廃墟となった病院や廃屋、事故現場などはそこで亡くなった人だけでなく、川口市の侍トンネルのように周囲から集まってきた幽霊もいることがあります。埼玉に限らず、心霊スポットに行くときには自己責任という事を忘れないようにしましょう。