失恋でうつの症状が出る人の7つの特徴と理由!克服するためには?

失恋してうつを発症。失恋だけでも辛いのにうつを発症してしまったら、失恋以上に人生そのものが辛い!そんな辛い失恋うつになりやすい人の特徴と理由をさぐります。失恋うつの症状とともに、失恋うつの克服法と予防法も大公開。失恋は辛いのが当たり前!でもうつは勘弁ですね。

失恋でうつの症状が出る人の7つの特徴と理由!克服するためには?のイメージ

目次

  1. 失恋でうつになる?
  2. 【失恋うつ】うつのメカニズム
  3. 【失恋うつ】失恋うつとは?
  4. 【失恋うつ】失恋うつになりやすい人の特徴
  5. 【失恋うつ】特徴①真面目で自分を責める傾向
  6. 【失恋うつ】特徴②人の評価が気になる
  7. 【失恋うつ】特徴③我慢強い
  8. 【失恋うつ】特徴④愚痴を聞いてもらうのが苦手
  9. 【失恋うつ】特徴⑤理想家
  10. 【失恋うつ】特徴⑥隣の芝生は青い
  11. 【失恋うつ】特徴⑦尽くす
  12. 【失恋うつ】失恋うつチェック方法
  13. 【失恋うつ】チェック①布団から出られない
  14. 【失恋うつ】チェック②感情の起伏が激しい
  15. 【失恋うつ】チェック③表情が乏しい
  16. 【失恋うつ】チェック④体がだるい
  17. 【失恋うつ】失恋うつ克服方法
  18. 【失恋うつ】①自分を責めない
  19. 【失恋うつ】②愚痴を言う
  20. 【失恋うつ】③泣く・叫ぶ
  21. 【失恋うつ】④体を甘やかす
  22. 【失恋うつ】恋愛依存はやめる

失恋でうつになる?

失恋でうつになるって本当?

失恋はいくつになっても辛いもの。
でも、失恋の傷心と、失恋うつはどうやら違うようです。

そもそもうつとは脳内物質のバランスが崩れておきる心の病気。
きっかけは大きなストレスや辛い出来事などが多いのですが、心身ともに疲れてしまったときにおこりやすいもの。
よく「心の風邪」なんて言葉を聞きますよね。

愛する人を失ってしまう失恋はうつになる理由として当然といえば当然なのかもしれません。

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【失恋うつ】うつのメカニズム

そもそもどうして「うつ」になるのか?

「うつ」は科学的に言うと脳内神経伝達物質のバランスが崩れている状態の事を言います。
人間は嬉しいことがあると喜び、悲しい出来事に遭遇すると涙がこぼれます。
これは人間に心がある...という哲学的なロマンというよりも、脳内神経伝達物質がきちんと情報を脳に伝えることで起こる反射のようなもの。

「うつ」になると感情が乏しくなるというのも同じ理由。
つまり「うつ」になると脳内神経伝達物質のバランスが崩れ、情報がきちんと伝わらない状態になっているのです。
脳内神経伝達物質は数が大変多く、その中でも「うつ」に関係しているのはセロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンと言われています。

うつを病気としてとらえ、きちんと神経伝達物質のバランスを整えることが大切です。
うつは病気じゃない!
と頑なに病院で受診しない人も多いですが、確かに体の病気ではないとはいえ、病気は病気。
体の不調も出てきます。
薬をのんで神経伝達物質のバランスを整えるのも一つの方法ですが、まずは病気だと認めて、病気と向き合うことが必要です。

【失恋うつ】失恋うつとは?

「うつ」は心と体のバランスが崩れる事なのですが、失恋うつとは何なのでしょうか?
普通のうつと違うのでしょうか?

基本的に失恋うつも、そのほかの「うつ」も同じこと。
症状も特徴も同じです。
ただ、うつになる背景にある理由が「失恋」だという事。

うつはストレスが過剰にかかっている状態で、脳内神経伝達物質のバランスが崩れてしまって起こるのですが、失恋はまさにストレスそのもの。
失恋のストレスが失恋うつへとつながっていくのです。

特に恋人の事が大好きで依存してしまっていると、失恋したときショックは激しく、失恋うつになりやすいでしょう。

【失恋うつ】失恋うつになりやすい人の特徴

では失恋うつになりやすい人の特徴とは?

そう、「うつ」になりやすい人がいるように失恋うつになりやすい人もいます。
失恋うつになりやすい人の特徴を7つにまとめてみました。


自分のタイプはどうなのか?
失恋うつになりやすい特徴を持っているなら、気を付けて。
克服方法と予防方法もその後にまとめていますから、しっかりチェックしてみてください。

【失恋うつ】特徴①真面目で自分を責める傾向

男女ともに、まじめな人は特に「うつ」になりやすいことが分かっています。
なぜ真面目だと「うつ」になりやすいのか?

それは必要以上に頑張ってしまうからです。
そして、真面目だから1人の人を真剣に愛します。
それは良い事なのですが、いったん恋が終わってしまったら、すぐに切り替えができません。
真面目に向き合ってきた恋愛。
それがある日突然崩れ去るときのショックは心に大変なストレスをかけてしまいます。

しかも、真面目だから相手が悪いとは考えません。
男の人が他の女と浮気しても
「私が悪かったのかしら」

女の人が他の男性に心移りしても
「俺のどこが悪かったんだろう...」

と自分に失恋の理由を探してしまいます。
失恋は辛いものですが、決してどちらか一人のせいで起こるものではないのに、

「自分が悪かった」
「自分に魅力が足りなかった」
と自分を責めてしまうのです。

【失恋うつ】特徴②人の評価が気になる

失恋うつになりやすい人の特徴②は人の評価が気になる人。

振られたことで周りの人にかわいそうと思われるんじゃないか。
周りの人に、彼氏の事を聞かれたらどうしよう。

そんな理由で周りの事ばかりが気になってしまいます。
自分の気持ちや、自分のやりたい事よりも先に、人がどう思うかをチェックしてしまうので、がんじがらめになって、辛い状態に陥るのです。

周りの人が何を言うかが気になってしまうと、人に会いたくなくなるし、外にも出たくなくなります。
悪循環ですね。

【失恋うつ】特徴③我慢強い

我慢強い性格の人は男女問わずうつになりやすい特徴があります。
我慢強いなら、辛い失恋にも耐えられそう...
そんなイメージを抱くかもしれませんが、それは間違い。

人間、そんなに頑張らなくてよいのです。
弱音を吐かないという事は、それだけストレスが緩和されず、ずっと心にたまっていくという事。
限界まで我慢して、最後に心が病気になってしまう。
それが失恋うつです。


我慢強いのは長所ともいえますが、弱音を吐く素直さも心の栄養になるのです。
我慢する方法よりもその時の気持ちは吐き出した方が心は軽くなります。
我慢強い人は最後にポキっと折れてしまう。
そんなリスクを背負っているといってよいでしょう。

【失恋うつ】特徴④愚痴を聞いてもらうのが苦手

我慢強い人の特徴にも似ていますが、愚痴を聞いてもらうのが苦手という特徴を持つ人は失恋うつになりやすい。
実は男性よりも女性の方が「うつ」になりやすいそうです。
でも、うつの症状が重症化するのは女性よりも男性。

なぜか?

感情豊かな女性は失恋の痛手をモロに受けやすいので「うつ」になりがちなのですが、女性は生来男性に比べておしゃべりです。
何か傷つくことがあったとき、辛い時、喋るという方法でストレスを発散することができます。
でも男性はこれができない。

女性は喋ることでうつっぽくなっても、うつという病気の症状が重症化することなく、改善される傾向にあるのですが、男性は女性と違ってそもそも自分の気持ちを喋るという事が苦手なのです。

特に男性はプライドの塊なので、失恋というショッキングな出来事を周りの人に打ち明ける方法をなかなか取りません。
人に言わず人知れず辛い気持ちに耐える方法を選ぶと、余計「うつ」が進行してしまいます。
愚痴をこぼすのはカッコ悪いと思う人に「うつ」の人が多いのは、そんな理由からでしょう。

【失恋うつ】特徴⑤理想家

理想が高く、常に理想を追い求める人はその現実との落差から「うつ」になることがあります。
失恋うつも同じ。
恋愛に理想を持っているので、

「こんな風になりたい」
「こんな関係性でずっとラブラブでいたい」

自分の中に恋人関係の理想がしっかりと描かれているのです。
こんな理由で、理想の関係になろうと付き合っている時から頑張りますし、自分の予想と違う行動を相手の男性や女性がしてしまうとパニックを起こします。


理想の関係を築きたいのに、恋人から振られてしまったら、理想は目の前で壊れ去り、後に残るのは「どうして?」という回答のない疑問。
理想と現実の差に辛い気持ちが高まり、失恋うつになってしまうのです。

【失恋うつ】特徴⑥隣の芝生は青い

失恋うつになりやすい人の特徴として、ついつい自分を他の人と比べてしまう...そんな性格の人はチェックが必要。
これは②の人の評価が気になる特徴と表裏の関係にあると言えますが、人にどう見られているか、人の評価が気になる人は、自分と他人を比べてしまうところがあります。
そしてどうしても自分よりみんなの方が人生上手くいっている、自分ももっと...
なんて思う傾向があるのです。

特に失恋したら周りのみんなが幸せそうに見えて、さらに

「どうしてみんなあんなに幸せそうなの?」
「どうして私だけこんな思い...」
「私ばかり恋愛がうまくいかない..」

なんていう思い込みに陥ってしまいます。
周りのみんなが幸せで、自分一人が不幸なんてことはないし、みんな笑顔でも何かしらの問題は抱えてる。
けれど、そうやって想像力を働かせることなく、自分ひとりと思い込んでどんどん落ち込んでいく。
そうなってしまってはなかなか自分一人では負のスパイラルから抜け出せません。

人と自分を比べたってどうしようもないと気づかないといけないのですが。

【失恋うつ】特徴⑦尽くす

恋人に尽くすことは悪い事ではありません。
でも、恋愛に依存してしまってはいけません。
恋愛うつになりやすい人は、恋愛依存になりがち。

この人じゃないとダメ!
この人がいないと生きていけない!

そこまで恋人に依存してしまうタイプはとことん恋人だけを見つめ、そして尽くしてしまいます。
その人に捨てられないように、その人に愛されるように。
でもそれが壊れてしまう時、自分の心も壊れてしまう。
そんな依存症状が「うつ」を招くのです。


恋人に尽くすことは良い事ではありますが、
「こうしないと。尽くさないと」あの人に愛されないという理由はありません。そんな思い込みは危険です。
恋人関係は常に対等。
一方の想いが強すぎても弱すぎてもバランスが壊れてしまいます。

尽くしすぎていると、恋が終わったときに今まで使っていたパワーの反動がすごく、行き場をなくしてしまいます。
恋人しか見ていなかったツケが回ってくるのです。
周りが見えなくなるほど恋人だけを見て尽くすのは、行き過ぎた方法です。

【失恋うつ】失恋うつチェック方法

失恋すると当然「辛い」
辛いのは当たり前ですよね。
では、失恋の傷心と「うつ」の違いって何でしょう?

失恋うつの話をしていると、必ず「こんな辛い想いをしているのは失恋うつになってるのかな?」と疑う人がいます。

でも失恋うつと、辛い失恋の気持ちは根本的に違います。

似ているところもありますが、失恋うつかどうか、自分でチェックしてみましょう。
セルフチェックで「危ないかも」と思うとドキっとしますが、実はその時がチャンス。
病気は病気。
病気だと認めて向き合いましょう。

【失恋うつ】チェック①布団から出られない

失恋して辛い気持ちはだれでも同じ。
失恋したては何をするのも辛くやる気が出ません。

布団から出られない事もあるでしょう。

でも失恋うつの場合は
「もうやだ。外に出たくない!」
「誰とも喋りたくない!」
と、ベッドに居座る方法とは違います。

失恋うつは本当に布団から出たいのに、部屋から出たいのに身体的に出られないのです。
体が重く、布団から出るのにものすごく疲れます。
これは駄々をこねているのでも、ちょっと一人になりたいからでもありません。

「私、どうしちゃったんだろう...」
と思ってしまうほど、布団をはぐ気力も体力も奪われてしまう。
こんな症状にチェックがつくなら深刻な失恋うつです。

【失恋うつ】チェック②感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しく、今笑っていたと思ったら、急に涙がこぼれたり。
普通に話していたのに急に怒りがこみ上げてきて怒鳴ってしまう。

こんな症状は心のバランスが崩れている証拠。
自分の感情のコントロール方法が分からない状態になっているのです。

失恋直後は何かの拍子に泣いてしまう事ってよくあること。
特に女の子はラブソングを聞くだけで涙がこぼれることだってあるでしょう。
男の子だったら、うまくいかない恋愛にイライラすることもあります。

でも、失恋ってそんなもの。
自分でも傷ついている事は分かっているので、未練があるのも仕方ないですよね。

でもこんな症状は失恋うつではなく、失恋からくる当たり前の感情です。

チェックして欲しい症状は自分でも冷静に怖くなるくらいコントロール不能になる状態。
症状として、どこか冷静な自分がいて
「私なんで今怒鳴っているんだろう」とか
「泣き叫んでいるけど止まらない」とか
そんな風に、自分でもおかしいと思うほどコントロール不能になっている症状です。
神経伝達物質がうまく機能していない症状がでているということ。

【失恋うつ】チェック③表情が乏しい

感情の起伏が激しいのと真逆ですが、感情がなくなるのも失恋うつの症状としてチェックしてください。
うつがひどくなると、表情が乏しくなると聞いたことはありませんか?
感情が顔にあらわれなくなります。
感情がなくなるのです。

何をしても無気力。
何をしても楽しくない。
怒ることも、苦しむこともありません。
「無」です。

傷ついた自分の心を守っている防御本能と言えない事もないですが、危険な症状です。
感情が起こらないのはかなり重症な症状。

普通に生活をしていたとしても、自分の心に蓋をして毎日のタスクをこなしている状態かもしれません。
病気の症状を見ないふりして毎日過ごしていると徐々に進行して突然朝目が覚めたら体が動かない...
なんて重度のうつ症状を引き起こす状態になることも。

特に、自分の感情と向き合ったり、自分の気持ちを誰かに聞いてもらうのが苦手な男性に多いですが、感情に蓋をするほど体を痛めつける事はありません。

【失恋うつ】チェック④体がだるい

体が重い症状も要チェックです。
重い、だるい。
失恋うつも進行すれば、だんだんと体も動かなくなっていきます。

腕一本動かすのもつらくなります。
ひどい頭痛が起こることも、気分が悪くなることもあります。

布団から出られない症状と似ていますが、うつは精神的なイメージがあるけれど、実は身体的にも病気と同じような症状が現れるのです。
これは「休め」「無理をするな」という体の警告なのかもしれませんね。

【失恋うつ】失恋うつ克服方法

失恋うつの症状チェックをしてきました。
心当たりはありませんか?

症状によっては軽いものも、病気として治療が必要なほど重篤な物もあります。
心当たりがあるなら、症状が重篤になる前に自分と向き合ってください。
自分一人では抜け出せない穴に落ちていく感覚は恐ろしいものです。

心と体の危険シグナルを感じ取って、ひどくなる前に向き合いましょう。
失恋うつの克服方法を紹介します。

【失恋うつ】①自分を責めない

まず、一番にしてほしい失恋克服チェック方法は「自分を責めない事」です。
どんな理由があるにせよ、失恋は辛い!
あなただけではありません。
そして、恋愛においてどちらか一方が悪い事はないのです。

例えあなたが別れのきっかけを作ったとしても、それ以前に問題はあったはず。
そして自分と恋人以外の人間関係や、環境もあるでしょう。


失恋うつになりやすい人はつい
「私が悪かったのかな」
「どんな風にしてたら、恋人に捨てられないですんだんだろう」
なんて鬱々と悩んでしまいます。

あなたは悪くない。
自分は悪くない。

呪文のように声に出して言う方法でもずいぶん気持ちが楽になるはずです。

【失恋うつ】②愚痴を言う

失恋うつは人に気持ちを聞いてもらえないことで重症化します。
自分の気持ちに蓋をして「私は平気」「僕は大丈夫」そう思って誰にも相談せず、毎日仕事や日常を頑張っていると必ずポキっと折れる瞬間が来ます。

失恋したときは悲しくて当然。
辛いのが当たり前。

友達に、親に、気持ちを吐き出しましょう。
男だって失恋は辛い!
女だっていつもニコニコ笑えない!

自分の気持ちに素直になって、周りの人に気持ちを聞いてもらいましょう。
自分の気持ちはおそらく支離滅裂です。失恋直後は特に。
でもそれでいいのです。
だんだん、話をしていくことで気持ちの整理がついてきます。


話をするのが苦手な人は(特に女性より男性)最初、話を切り出すときが一番難しいはずです。
でも、いったん話し始めたら止まらない自分がいることに気づくでしょう。
それだけ聞いてもらいたかったという証拠。

周りに信頼できる人がいる人は強い。
愚痴を言える人、気持ちを聞いてもらえる人。
肩の力を抜いて、自分の弱さをさらけ出す勇気を持つと人は強くなります。

【失恋うつ】③泣く・叫ぶ

思いっきり泣く!
声を上げて泣く!

子供の頃ならいざ知らず、失恋なんて理由で大きな声をあげて泣くのに抵抗がある人もいるでしょう。
でも、泣くって浄化作用があるのです。
失恋して泣く。
大切なことです。


失恋の理由で泣けない人は泣けるドラマや映画を見ましょう。
泣く理由が違っても、泣くことで心が解放されます。
泣く、叫ぶ、泣き叫ぶ。
これは感情を解放してあげる方法。ストレスリリーフです。

映画をみて泣いている最中に、どんどん泣けてきて、泣いている理由が映画の内容なのか、自分が失恋したからなのか分からなくなるでしょう。
それでよいのです。それが良いのです。

【失恋うつ】④体を甘やかす

失恋したら「うつ」になる前に体を思い切り甘やかしてあげましょう。
頑張らない事。
これが一番うつ対策になるのです。

男女問わず「うつ」になりやすい人は
「これくらい!」
「もっと頑張れる」
と思ってしまう頑張り屋さん。

失恋したらちょっと休養してもいいじゃないですか。
失恋くらいで仕事が休めない?
それも理由の一つではあるけれど、体を休めない事で「うつ」になったらその後仕事をもっと長く休むことになるかもしれません。


本当に苦しい時は頑張らないで。
甘いものを食べて。
しっかり寝て。
一日中ダラダラ。
誰にも文句は言わせない!

心のSOSはしっかりと聞き取って体を休めましょう。
心をしっかりリセットしなければ前に進めませんよね。

【失恋うつ】恋愛依存はやめる

恋愛にどっぷりはまる人はその恋がなくなった時にとっても落ち込みます。
それしか考えられないからです。

いつもいつも好きな人の事を考える。
それはとっても素敵なことですが、好きな男の子、好きな彼女の事しか考えられない状態はよくありません。
自分のプライベートは恋愛だけではないはず。
友達との関係も、仕事も大切ですよね。

恋愛だけが大切。
そんな姿勢は健康的とは言えません。
恋人は大切に、そしてそれと同じくらい自分の生活も大切にしましょう。
そして、頼れる友達を大切に。
そうすれば恋愛に依存せず、失恋うつに陥ることも少なくなるでしょう。

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