亭主関白になりそうな男性の特徴・心理11選!あなたの彼氏はどう?

一昔前じゃあるまいし、共働き家庭が増えている今、亭主関白は流行りません。亭主関白なんて亭主が稼いで家族全員を養ってもらっていたころの話。でも、亭主関白って男性の心理にがっつり根付いていて...亭主関白になりそうな男性の特徴をまとめました!あなたの彼氏は大丈夫?

亭主関白になりそうな男性の特徴・心理11選!あなたの彼氏はどう?のイメージ

目次

  1. 【亭主関白夫】あなたの彼氏は亭主関白タイプ?
  2. 【亭主関白夫】亭主関白とは
  3. 【亭主関白夫】亭主関白の特徴と心理チェック
  4. 【亭主関白夫】特徴と心理①家事が全くできない
  5. 【亭主関白夫】特徴と心理②結婚したら仕事はやめてほしい
  6. 【亭主関白夫】特徴と心理③自分でものを取らない
  7. 【亭主関白夫】特徴と心理④女性を下に見ている
  8. 【亭主関白夫】特徴と心理⑤自分の好みにマイフェアレディ
  9. 【亭主関白夫】特徴と心理⑥地位のある仕事によくみられる
  10. 【亭主関白夫】特徴と心理⑦長男で地方出身者
  11. 【亭主関白夫】特徴と心理⑧ダメ出しが多い
  12. 【亭主関白夫】特徴と心理⑨父親も亭主関白
  13. 【亭主関白夫】特徴と心理⑩家庭に理想を持っている
  14. 【亭主関白夫】特徴と心理⑪超絶頑固
  15. 【亭主関白夫】亭主関白はモラハラ夫
  16. 【亭主関白夫】亭主関白夫の扱い方①ほめて伸ばす
  17. 【亭主関白夫】扱い方②何でも言う通りにしない 
  18. 【亭主関白夫】扱い方③自分の気持ちは正直に伝える
  19. 【亭主関白夫】扱い方④離婚を突きつける
  20. 【亭主関白夫】コミュニケーションがカギ

【亭主関白夫】あなたの彼氏は亭主関白タイプ?

亭主関白の男性なんて、一昔前と違ってもう流行りません。
今は共働きが主流。
共働きなのに、男性が亭主関白を気取っているなんて意味が分かりません。

日本で男女雇用機会均等法ができて施行されたのが1986年。
もう30年もたっているのに亭主関白な男性ってまだまだいる気がしませんか?

日本に根付いたこの「亭主関白」なんていう古い意識ってそうそう変わらない物なのかもしれませんね。
だからって、亭主関白な男性に振り回されるのもまっぴら、意味不明です。

そう思いませんか?
ここでは、亭主関白になりそうな男性、そして現役亭主関白夫の特徴と心理についてまとめてみました。
あなたが今付き合っている彼氏は大丈夫?

彼氏と結婚して幸せになれる!と思ったのに蓋を開けたら最強の「亭主関白夫」で、離婚したい!なんてことにならないように、付き合っているうちからしっかりチェックしておきましょう。
自分の彼氏が亭主関白の可能性大!だとしたら、亭主関白男性の扱い方もきっちり心得ておきましょう。

【亭主関白夫】亭主関白とは

亭主関白という言葉は聞くけれど、では亭主関白ってどんな意味でしょうか?
まず、亭主関白というと

「家庭内で威張っている夫」

というイメージですよね。
まさにその通り、家庭では自分がボス。
そう思っている夫を亭主関白夫と言います。

亭主関白夫はとにかく威張る。
この家の長は「オレだ」と言わんばかりに、夫が法律です。
日本のちょっとした文化でもあるのか、ドラマでもアニメでも昔から亭主関白の夫・父親という立ち位置は確保されていましたし、さだまさしさんの歌のタイトルにもなっていますよね。

サザエさんの波平さんも亭主関白代表選手です。
でも、波平さんを見て「イヤな気持ちになる」人は少ないのではないでしょうか?

そう、今の男性は亭主関白をはき違えている、ただのワガママ夫。
波平さんは家庭での威厳があり、頼もしい夫でありお父さんですが、家庭の事を一番に考え、妻のフネさんをはじめ、家族を大切にしています。

ただただ威張り散らしているのが本当の亭主関白ではありません!
昔はしっかり男性が働いて、女性が家の仕事をして家庭が成り立っていたため、お互いの役割分担がはっきりしたから成立した亭主関白。
今では妻も仕事をしているのに、黙って妻が家事をする姿を当たり前のように見ていること自体意味がおかしいと、はっきりと男性にも分かってほしいですね。

【亭主関白夫】亭主関白の特徴と心理チェック

それでは勘違い男性の「亭主関白」具合を見ていきましょう。
亭主関白になりそうな男性の特徴と心理をチェックしていきます。

13の項目があるので、あなたの彼氏にれだけ当てはまっているのか、確認を。

亭主関白の素質があっても、結婚する前ならなんとか改善できるかもしれません。
結婚してから嫌だと思っても離婚はなかなかハードルが高いですしね。
亭主関白という意味をはき違えている男性に、ちょっとお灸をすえてあげましょう。

特徴と心理がわかったら、亭主関白男性の取り扱い方も解説しています。
亭主関白男性は、最初が肝心。
付き合って初期のころからきっちり「調教」しちゃいましょう。

【亭主関白夫】特徴と心理①家事が全くできない

亭主関白になりそうな彼氏はだいたい「家事ができない!」

これはもう定番ですね。
家事ができないのは、結局は家事をしないからです。
家事が出来なくても、しようとする気持ちがあればさすがに下手なりになんとかできるようになります。
じゃあなぜ出来ないのか?

それはもちろん、「やろうとしないから」です。

1人暮らしをした事がないのか、それとも1人暮らしでも今まで元カノや、母親が定期的に掃除をしてくれた…など、自分で家事をしなくてもよい環境にいた…という事です。

「周りがやってくれる」

そんな状況に慣れてしまっているなら、結婚して変わることもないでしょう。
つまりは亭主関白夫に一直線です。

やってもらう事に慣れている人は、それが当たり前だと思ってしまう傾向にあるので、感謝の言葉もあまり期待できません。

【亭主関白夫】特徴と心理②結婚したら仕事はやめてほしい

結婚したら仕事をやめてほしい。

そんな希望を持っている彼氏は亭主関白の素質アリ。
妻は専業主婦で…なんて言っている時点で昔の価値観に囚われている人です。

もちろん、自分が人並み以上に稼げて奥さんが働く必要がない…ならまだ、理解できます。
でもそんな人は最近少ないですよね。

しかも、女性がやりたい職業に就いていて、バリバリ仕事を楽しんでやっている場合もあるわけです。

そんな現状を理解せず、過去の価値観にしがみついている男性は亭主関白タイプで間違いありません。

【亭主関白夫】特徴と心理③自分でものを取らない

「醤油とってー」
「リモコンとってー」

こんな風になんでも自分で取ろうとしない人は亭主関白の可能性大!
自分から動こうとしない人は、ちょっと横柄ですね。

亭主関白というよりはワガママ彼氏という場合もありますが、彼女に甘えています。
もちろん、何かとってほしい時なんて女性でも誰でもあること。
ただ、ちょっと手を伸ばしたら取れるのに!
しかも、彼氏の方が近くない?
という時までお願いしてくるのはおかしいですよね。

彼女=妻がなんでもしてくれると思っている事自体が間違い。
そうは思いませんか?

夫婦は対等です。
どちらかが寄りかかりすぎては、もう一方が疲れてしまう。
女性が何でもしてくれると思う勘違いはやめてもらいたいですね。

【亭主関白夫】特徴と心理④女性を下に見ている

亭主関白というよりも、モラハラ夫になりそうな男性ともいえます。

「女性を下に見ている」

男性優位の意識のある人は、結婚すると典型的な亭主関白夫になるでしょう。
夫婦は対等であるべきなのに、ちょっとこういう考え方は悲しいですね。

女性を下に見ているとどうしても亭主関白になってしまいます。
自分が一番偉いと思っているので当然と言えば当然。

女性は男性をたてるもの。
女性はいつもきれいにして、夫の帰りを待っているもの。

そんな古臭い考え方には常に「上から目線」がつきまといます。
女性だって、一生懸命働いて帰ってくる夫を尊敬、立ててあげたいと思いますが、「それありき」では話になりません。
しかも同じように仕事をしているならなおさらです。
こんな状態では結婚生活も破たんして離婚する結果になるでしょう。

女性を下に見ている彼氏は言動でだいたいすぐにわかりますから、自分の彼氏がこんな事言っていないか注意してみたください。

「女なんだから...」
「女のくせにそんな事もできないの?」


と「女」というワードをやたらと使います。気にしてみてください。

■参考記事:彼氏がモラハラ男だ、と気づいたらどうすべき?コチラも参照!

モラハラ彼氏の特徴は?別れ方・対処法教えます!【要注意】

【亭主関白夫】特徴と心理⑤自分の好みにマイフェアレディ

彼女を自分好みに変えようとする男性も亭主関白の素質十分です。
例えば

自分の好きな洋服をプレゼントする。
自分の好きな靴をプレゼントする。

彼氏からこんなプレゼントをされるとちょっと嬉しくなりますがちょっと待って!

もちろんプレゼントされた洋服があなたの好みで

「君が好きそうだなと思って...」

というなら「素敵な彼氏」です。
でも、プレゼントが彼氏好みで

「君に似合うと思うんだ」

なんて言うなら危険サイン。
これって彼女のために...というよりは自分のため。
女性に「こうなってほしい」という理想を持っている人はどうしても亭主関白になりがちです。

【亭主関白夫】特徴と心理⑥地位のある仕事によくみられる

亭主関白夫になりがちな男性は、地位や収入の高い職業に多くみられます。
日頃から周りの人に尊敬され、周りの人に何でもやってもらっている立場にあります。
そうすると、自分の感覚が普通と違ってくるのは当然と言えば当然。

仕事上での力関係はそのまま家庭にも反映されることがあります。
特に、地位のある人は自尊心がとても強いので、家庭でも尊敬されることを求めます。
もちろんどんな家庭でも、父親・夫は尊敬されるべきですが、この場合は家庭内格差。

ただ、地位や収入の高い職業の男性の場合、奥さんは専業主婦が多いので、ある程度の亭主関白は仕方ないことかもしれませんね。

【亭主関白夫】特徴と心理⑦長男で地方出身者

亭主関白になりがちな男性は

「長男で地方出身者」が多い。

これは都市伝説でも何でもありません。
田舎を差別しているわけでもありませんよ!

やはり地方はまだまだ古い価値観が残っています。
地方の場合、あまり新しい人が入ってきませんし、そうなるとずっと同じ価値観の中で育ち、自分も無意識にその価値観に縛られることになります。
これは当たり前の事。
しかも長男となると、「家を継ぐ」人間として特に手をかけて育てられる傾向にあります。

「男子厨房に入らず」

まだまだ地方によってはこんな考えが都会よりも強く残っているのも確かです。

【亭主関白夫】特徴と心理⑧ダメ出しが多い

ダメ出しが多い男性も亭主関白傾向アリ。
「ダメ出しが多い男」=「自分が上位に立ちたい男」
常に自分が上の立場にいたいからダメ出しするわけです。

本当に彼女が悪い時に叱ってくれるのは意味のある彼氏の行いです。
でも、何かにつけダメ出しする男...これはいただけません。

ダメ出しをする男性は。

「お前のためを思って言ってんだよ」

なんて意味ありげな事を言ってきますが、その実中身は全くありません。
ただ定期的に自分の方が偉いというメッセージを送りたいだけ。

そんな事をしなくても、本当に悪ければ彼女も反省するし、いつも尊敬できる態度を見せてくれていたら、そんな求めてこなくても、尊敬しますよね。

いつも俺様を偉いと思ってほしいという裏返しでもあるのですが、これ、亭主関白の疑いアリです。

【亭主関白夫】特徴と心理⑨父親も亭主関白

子供は親を見て育ちます。
また「三つ子の魂百まで」というように幼いころの育ちかた、記憶は強烈にその人の人生に影響します。
父親が亭主関白の家庭で育ったのなら、自分の育った家庭の姿が理想形。
どうしても亭主関白になってしまいますよね。

彼氏にしてみればそれは「亭主関白」ではなく「当たり前の姿」
父親がする母親の扱い方、女性の扱い方、そんな考えもしっかりと子供に引き継がれます。
亭主関白の父親で、家庭がうまく回っているのならこんな家庭が理想だなと思うのも当たり前ですね。

また、父親が亭主関白なら、母親は家庭をしっかりと守っているのでしょう。
父親のいう事をよく守り、家の中でよく働き、いい母親。

それなら将来結婚したらこんな家庭を作りたいな...と思っても仕方がないですね。

【亭主関白夫】特徴と心理⑩家庭に理想を持っている

「結婚したらこんな家に住みたい」
「結婚したらこんな家庭を築きたい」
「結婚したら...」

こんな風に家庭に一定の理想を持っている人は亭主関白になりがちです。

自分の理想に全て当てはめようとしがちですから、彼女や妻も彼氏や夫の理想に従わなければうまくいきません。
という事は...亭主関白ですよね。

結婚はある意味2人の共同作業ですから、パートナーの意思も尊重しなければいけません。
その基本が分かっていないのならちょっと問題です。

家庭に理想を持っている人は、自分の想像の中で自分や未来の妻、子供に最初から役割を与えて理想を描いているので、どうしても自分が一番良い立場になってしまいがちです。

【亭主関白夫】特徴と心理⑪超絶頑固

頑固な人は、亭主関白な夫になる可能性大。
頑固ということは人の話を聞かないという事ですよね。
妻の話を聞かないのであれば、それは亭主関白な男性ということになってしまいます。

頑固だと、自分が悪い時も謝らない、認めない事が多いでしょう。
また、妻や彼女のいうこともなかなか聞きません。
一旦こう!と決めると頑固に意見を変えないので、家庭の中ではワンマンなリーダーになりがちなのです。

頑固な人は人の意見を聞く心の余裕がない事が多いのですが、家庭の中ではせめて余裕をもって、人の意見を聞いてもらえないと、健康的な結婚生活を送れるとは思えません。
離婚という結果にならないためにも、彼氏には人の話を聞く余裕を持ってもらいたいですね。

【亭主関白夫】亭主関白はモラハラ夫

一昔前の威厳のある父親像。
威厳があって、家庭では自分は動かず妻に任せる代わりに、口出しもしない。
でも、家族に何かあったときには一番に立ち上がる。

それが本来あるべき亭主関白の姿。

けれど今の亭主関白ってちょっと違うと思いませんか?
家では何もせずに「偉そう」な顔をして、でも威厳があるわけでもない。
それは亭主関白の意味とは少し違いますよね。
本来の亭主関白は家族の事を一番に考えている夫なり父親の姿が見えて初めて成立するものです。
ただ威張り散らしている姿は亭主関白とは言いません。

そう、最近の亭主関白はただのワガママが多い。
しかも、うっかりするとモラハラ夫も亭主関白のくくりに入れられることも!

「お前はだからダメなんだ」
「俺がいないと何もできない」
「なんでこんなこともできないんだ」

こういったダメ出しも、亭主関白と同じ意味ににとらえられがちですが、こちらはモラハラ夫。
言葉の暴力です。一種のDV、十分な離婚理由に値します。
意味の分からないダメ出しをしてくる人には要注意。
亭主関白をきどったモラハラ夫には注意しましょう。
そして本当にモラハラ夫なら、離婚も念頭に置いておかなければ自分がどんどん追い詰められる結果になります。

■参考記事:モラハラ・DV夫にはどう対処すべき?コチラも参照!

モラハラ夫の特徴と対処法!離婚するべき?【要注意】
DV男の特徴11選!こんな性格・行動に注意!対処法も教えます

【亭主関白夫】亭主関白夫の扱い方①ほめて伸ばす

では、彼氏が亭主関白夫の素質アリだった人のために...亭主関白男子の取り扱い方を教えます。
扱い方さえ分かっていれば、亭主関白でも大丈夫。
また、付き合い始め、結婚当初に扱い方さえきちんと知っていれば亭主関白夫にならずに済む場合もあります。
ではまず...

「亭主関白系男子はほめて伸ばす!」

ここから始めましょう。

まず、亭主関白になりやすい男性は家事をしないのが基本。
でもこれは今までしたことがないからですよね。
自分が育ったところの環境もあるのでしょうが、

「男性が家事をやってもいいんですよ」

というところを示さなければいけません。
でも、「やって」と言って「やる」ような男性はそもそも問題ありませんよね?
まずは少しずつ。
頼み方にもコツがあります。

「ねぇ掃除手伝って!」

これでは「えーーーーーー」ブツブツ...で終わってしまいます。
扱い方として、「疲れているから」「嬉しいな」など、自分の気持ちを伝える事が大切です。

「仕事で疲れているんだけど、ご飯は美味しいのを作るから、お風呂を洗ってくれると嬉しいな」

そんな感じ。
やらなくても文句はダメ。
何度も同じようにチャレンジを。
そして5回に1回でも手伝ってくれたら「褒める」とにかく「褒める」
ここらへんは子供と同じ。ちょっと大げさなくらい褒めてあげると

「え?そうかな...実は才能あったりして...」

なんて。男性は結構単純。万が一にも、やってくれたことに対して「あーここもうちょっとこうした方がいいのに!」なんてことは言わないように。
二度としなくなりますからね。これでは間違った扱い方になります。

【亭主関白夫】扱い方②何でも言う通りにしない 

亭主関白系男子の取り扱い方その②は、何でも言う通りにしない事。
何でもかんでもドクターXの大門未知子ばりに

「いたしません」

では、よくありませんが、全ていう事を聞いていると、男性も学ぶ機会を奪われるわけです。

よく、尽くすタイプの女性が後で友達に愚痴ることの一つはこれが原因。

「好きっていう気持ちが強いとなんでもしてあげたくなる。で、なんでもやっちゃうんだけど、彼氏がなんにもやらないダメ男になっちゃった」

なんてよく聞きませんか?

付き合い始めに自分のいいところを見せたい。
大好きだからいろいろしてあげたい!

という気持ちは分かりますが、やりすぎは禁物。自分の気持ちが落ち着いたころ、残っているのは何にもしないダメ男とそれを愚痴っている自分...なんて。
それはそうですよね。

「いや」「したくない」なら女性側もワガママですが、「私も仕事今日大変だったから、これはやってもらえるかな?」のように気持ちを話して誘導してあげる事が大切。
付き合い始めからそうしていると、だんだん手伝うことが当たり前に変わっていきます。

そして、彼氏や夫が折れて自分で動いてくれた時は、「ありがとう!」と大喜びで感謝。
何かしてくれた時はほめちぎる!これを繰り返すと徐々に彼氏も動くようになります。

【亭主関白夫】扱い方③自分の気持ちは正直に伝える

自分の気持ちは日頃からきちんと伝えましょう。
亭主関白男子は、暴君ではありません。
女性が「やって当然」と思っているかもしれませんが、コミュニケーション不足です。
彼女は文句を言いたくても、言わずに我慢している事で彼氏は増長し、彼氏は彼女が何にも言わないことで、彼女は嫌がっていないと勘違いする。
コミュニケーション不足で離婚するカップルってとっても多いのです。

でも、亭主関白系男子の扱い方は案外簡単。
自分の気持ちを日頃からきちんと伝える事でずいぶん変わってくるはずです。

ここで勘違いして欲しくないのは

「気持ちを伝える」=「文句を言う」

事ではないということです。
女性はとにかく、気に入らないことに対して「文句」「愚痴」という形で男性に気持ちをぶつけますが、これでは伝わりません。

伝わるどころか、文句って自分でもそうだと思いますが、シャットダウンしてしまいませんか?
「うるさいなぁ...」こんな気持ちになっては聞き流されるだけ。これは間違った彼氏の扱い方。

きちんと
「リモコンは自分で取ってもらえると嬉しいな。だって私もそんなのお願いしないでしょう?」
「お茶?私も飲みたいけど、疲れてるからちょっと今動きたくないの。少し待ってもらえる?それか自分でやってもらえると本当に助かるんだけど」
という感じ。

亭主関白男子の扱い方はとにかくコミュニケーションです。
男性はそんな簡単に女性の気持ちを理解しません。
素敵な結婚生活も離婚も、自分の気持ちをきちんと伝える事をしていない女性側にも要因があることを理解して。

【亭主関白夫】扱い方④離婚を突きつける

亭主関白男性と結婚して、結婚生活が苦しくなったら...
それは夫と話し合う必要があります。
どうして苦しいのか、結婚生活がこんなに疲れるのか。

そしてその原因が亭主関白のいきすぎならば、離婚する覚悟できちんと話し合うこと。
「話を聞いてもらえないのなら離婚も考えています」

時々、男性は離婚という言葉を聞くまで知らぬ存ぜぬを貫き通すことがあります。
見たくない物は、見なくて済むなら見たくないのです。
そうやって女性の気持ちを無視しているなら、結婚に意味はありませんね。
離婚する覚悟でもう少し家の事を考えてほしい事、自分も仕事をしているんだから家事分担を考えてほしい事を伝えるのも、一つの手です。

離婚の話となれば夫側も少しは折れるはずです。
離婚の話を切り出すのは当然、最後の切り札ですから脅しのように使ってはいけませんが、自分が離婚したいと思うほど結婚生活においての自分の負担が大きいという話はきちんとしましょう。

結婚という意味はどちらかが楽をするということではありませんよね。
結婚はお互いが支えあうという意味です。
そんな根本的な意味が食い違っては結婚生活の意味がありません。
話をすること、お互いの気持ちを理解しあうことが一番の問題解決になります。

■参考記事:離婚の準備を具体的に進めるなら…、コチラも参照!

離婚の準備はこれで完璧!準備期間にすべきこと7選

【亭主関白夫】コミュニケーションがカギ

亭主関白夫は、素質は仕方がないとして、実際は女性側が必要以上に我慢している。
彼氏/夫に自分の気持ちを伝えていない事で増長されることが多いのです。

夫婦と言っても人間関係ですから、気持ちを伝えない状態では自分が求める関係を築くことは難しい。
それは当然です。

付き合い始めに彼氏を必要以上に甘やかさない。
そして自分が彼氏に求める事をきちんと伝え、彼氏が自分に求めている事もちゃんとコミュニケーション。
どちらかの一方通行ではいけません。

カップルも結婚生活も結局は全く違う環境で育ってきた二人の価値観のすり合わせ。
いかに同じところに価値観を持っていけるかがカギになります。
それにはコミュニケーション。これは必須です。

亭主関白の男性についてもっと情報を知りたいアナタに!

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