彼氏がダサい!服のセンスのない彼のファッションを変革する方法!

彼氏がダサい!服のセンスのない彼のファッションを変革する方法!

性格も完璧、顔もイケメン、彼氏としては最高なんだけど…服装がダサい! うちの彼氏は何でダサいのか? から、彼のファッションをグッと変えるコツやポイントをまとめてみました。せっかくならファッションセンスも身につけてもらって、最高の彼氏になってもらいましょう!

記事の目次

  1. 1.なぜ、彼氏の服のセンスはダサいのか
  2. 2.彼氏の服がダサい理由:そもそも洋服に無頓着
  3. 3.彼氏の服がダサい理由:ダサいと思っていない
  4. 4.彼氏の服がダサい理由:洋服にお金をかけない
  5. 5.彼氏の服がダサい理由:お金を持っている
  6. 6.ダサい彼氏は改善出来るのか?
  7. 7.ダサい彼氏の改造計画:センスの有る写真を見る
  8. 8.ダサい彼氏の改造計画:男友達に協力してもらう
  9. 9.ダサい彼氏の改造計画:まずはショップを決める
  10. 10.ダサい彼氏の改造計画:正確なサイズを知る
  11. 11.ダサい彼氏の改造計画:好きな色と似合う色を決める
  12. 12.ダサい彼氏を治す特効薬はない?
  13. 13.ピンポイントアドバイス:センスは引き算
  14. 14.ピンポイントアドバイス:店員に騙されろ
  15. 15.まとめ:本当に彼氏はダサいのか?

なぜ、彼氏の服のセンスはダサいのか

「彼氏としては最高なんだけど、なんかダサイ」

ファッションの好みは個人的な好みなので、何が正解かは一概に言えない部分はあります。
それでも誰が見ても「ダサい」と思えるファッションって、存在していますよね。

ファッションセンスがあまりにも自分とかけ離れているから彼氏と別れたい、という人はそんなに居ないかもしれません。

だけど、彼と一緒に歩いていて恥ずかしくなるレベルであれば、「別れたい」と思うだけではなく、本当に別れてしまうかもしれません。

まずはダサい事を認めさせよう

別れたい程にダサい男性は、今から示すとおりに分類が出来るのですが、すべてのダサい男性に共通して言える事があります。

それは、「今のファッションセンスを治そうという気持ちがない」という事です。

自分の事をイケていると勘違いしている系は、そもそもダサいと思っていないので変化しません。
自分のことをダサいと自覚している系は、それでもいいと思っているので変化しません。

そんな彼には、かなり強い外からの働きかけがない事には、変わることがありません。

あなたがオシャレなファッションアイテムを、1つや2つプレゼントしたぐらいでは、一切効果がありません。

「別れたい」という言葉を、最終の武器として使うかどうかは別として、それくらいの気合であたってください。

ダサい理由はいろいろあるけれど

別れたい程にダサい男性は、全員同じダサいではなく、いろいろな理由でダサいわけです。

ここからは、なぜ彼氏の服がダサいのか理由を分類し、それぞれに解決方法を提案していきたいと思います。

彼氏の服がダサい理由:そもそも洋服に無頓着

幼少期の経験からなのか、それとも思春期を何事もなく過ごしてしまったのか…。

ダサいダサくない以前の問題で「そもそも洋服は何でも良い」という男性は、女性が思っているよりも多くいます。

デザインよりもとにかく安いファストファッションブランドで、全身コーディーネートしていたり、「服はいつもお母さんが買ってきてくれたのを着ている」なんて言う男性もいます。

プレゼントからスタートしましょう

別れたい程にダサい「裸だと困るから、服を着ているだけ」というタイプの男性は、矯正する方法を見つけるのが困難です。

ファッションセンスを磨こうにも、ファッションセンスは不要だと思っているので、その啓蒙活動から始めなければなりません。

こういった人でも、あなたの彼氏な訳ですから、あなたの事は好きなはずです。

好きな人からのプレゼントは無駄にはしないはずですよね。ということで、まずはプレゼントを渡す方法から始めましょう。

普段彼氏が着ていないようなアイテムをプレゼントするのがオススメ。

Tシャツばかりの彼氏であればベストだったり、ルーズなシルエットのパンツを選びがちな彼氏であれば、タイトなシルエットのパンツであったり。

そしてプレゼントした服を彼が着て来た時は、精一杯ほめてあげて下さい。

「彼女がからもらった服を着れば、彼女が喜ぶ、だから着る」という方法で、少しづつ彼氏のファッションを変えていきましょう。

彼氏の服がダサい理由:ダサいと思っていない

別に汚いわけでもないし、それなりに洋服にはこだわりがあるような話をしているのだけど、やっぱり別れたい程にダサい…。
これは本人が「自分はダサくない」と思っているから起こっている現象です。
ちょっとしたファッションセンスのズレは、一回気になってしまうとすごく気になりますよね。

また、たしかにアイテムとしてはダサくはないのだけど、単純に「似合っていない」場合もあります。
そんな時も「自分はダサくない」と、男性は思いこんでいるので、彼女がいくら指摘しても、わかってもらえず困ってしまいます。

まずは「ダサい」自覚が必要

これを治す方法は、やはりしっかりと「別れたい程にダサい」という事を自覚してもらう事です。

面と向かって言う必要はありませんが、ダサい事を早めに本人に気づかせてあげる必要があります。

ここでも、彼氏に似合うと思われる服をプレゼントする事が一番の方法です。

このタイプの男性は元からファッションに興味はあるので、あとは似合う服を着るように誘導し、それを来た時にしっかりと「かっこいい!」と反応してあげるだけで、意外とあっさり改造は完了するケースもあります。

もちろん、方法はこれだけではありませんが、一番のオススメはこれです。

彼氏の服がダサい理由:洋服にお金をかけない

経済的理由で、仕方なくダサいという方は一定数存在します。
洋服というのは意外とお金がかかる事は、女性であれば誰でも知っていることですよね。

趣味や家賃などにお金を優先的に使っていると、優先順位が低いファッションにかけるお金が残らないなんていう男性もいます。

お金がないから、数年前に買った服や、知り合いにもらった過去に流行っていたような服装をしてしまう、というケースも往々にして見られます。

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彼氏の服がダサい理由:お金を持っている

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