彼氏・彼女との連絡の頻度はどれくらい?男性にとっての理想の頻度を公開!

付き合い始めの熱愛期から安定期になると、それまでマメだった彼氏でも連絡の頻度が少なくなるのはよくあること。でも、それになんらかの事情が加わると不安になったりケンカになることも。そこで今回は彼氏彼女としての連絡の頻度が変わる原因とその対処法を中心にご紹介します。

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目次

  1. LINEや電話、メール。連絡の頻度が彼氏の愛情バロメーター?
  2. 【彼氏の連絡頻度が減る理由①】毎日、単純に忙しい
  3. 【彼氏の連絡頻度が減る理由②】趣味の時間がとりたい
  4. 【彼氏の連絡頻度が減る理由③】何を書いたらいいかわからない
  5. 【彼氏の連絡頻度が減る理由④】正直少しうっとうしい
  6. 【彼氏の連絡頻度が減る理由⑤】熱愛期でもあるまいし、と思う
  7. 【彼氏の連絡頻度が減る理由⑥】社会人と学生は違う
  8. 【彼氏の連絡頻度が減る理由⑦】とにかく疲れてる
  9. 【彼氏の連絡頻度が減る理由⑧】後ろめたい理由が他にある
  10. 彼氏からの連絡頻度が明らかに減った! 彼女が抱く不安は?
  11. 【彼女の思う理由①】彼氏に他に気になる人ができた?
  12. 【彼女の思う理由②】頻度が減ったのは私に飽きた?
  13. 【彼女の思う理由③】もしかして彼氏にとって私ってセカンド?
  14. 【彼女の思う理由④】連絡頻度が減ったのは嫌いになったから?
  15. 【彼女の思う理由⑤】頻度の問題じゃなくただ寂しい、会いたい
  16. 彼氏と彼女の上手な「連絡頻度」や「距離」のとり方は?
  17. 【彼氏彼女で話し合うべきこと①】出来る、出来ないを明確に
  18. 【彼氏彼女で話し合うべきこと②】感情的な言葉の前には一呼吸
  19. 【彼氏彼女で話し合うべきこと③】必要以上に深読みしない
  20. 【彼氏彼女で話し合うべきこと④】我慢のし過ぎは長続きしない
  21. 【彼氏彼女で話し合うべきこと⑤】勘違いや誤解は早めに解消
  22. 連絡頻度にこだわって、大切なのは誰か?を見失わないように!

LINEや電話、メール。連絡の頻度が彼氏の愛情バロメーター?

今や気が合う友達との電話やメール、LINEでのちょっとしたやりとりは毎日の生活の中の欠かせないコミュニケーションツールです。

ましてそれが大好きな彼氏との毎日の連絡なら、単調な暮らしのリズムの1つだったり、毎日のストレスの中の癒しとして欠かせないもの。

そんな楽しいコミュニケーションツールを使った連絡ですが、その頻度が多くなったり減ることで、自分に対する愛情が減ったのでは?などといったネガティブな考えに振り回されて、せっかくの彼氏との仲がおかしくなったりぎくしゃくしてしまうことも。

そこで彼氏彼女としてのコミュニケーションツールを使った連絡頻度の上下によって起こりがちなトラブルとその原因、対策までをまるっとご紹介します!

【彼氏の連絡頻度が減る理由①】毎日、単純に忙しい

それまでとは連絡の頻度が明らかに減った、という時にすぐ思い当たる原因が自分の側にない時は、とりあえず彼氏の仕事の都合ではないか?と考えて行動するのが無難な方法です。

社会人であれば、特に人事異動の時期や転職前後、あるいは就職退職の前後は、どれだけ時間があっても足りない! ということがあるのは自分も思い当たる節も多いのでは? また、学生であっても就活の時期や大事なゼミでの発表を控えているなど、毎日の中ではどうしても忙しい時期が出てきます。

そういう時の彼氏からすれば毎日の連絡頻度が減っているのも決して悪意があってしていることではないので、後先考えずに「どうして連絡が減るの? 」と一方的に責めてはまるきりの逆効果。

まして愛情が減ったのではないかなどと不安感から彼氏を問い詰めても、逆に「そんなに信用できないのか」となってしまいます。

■参考記事:忙しい彼氏とどう付き合う?コチラも参照!

仕事で忙しい彼氏と上手に付き合うコツ7選!
忙しい彼氏と円満に付き合う方法7選!彼が仕事ばかりしている?

【彼氏の連絡頻度が減る理由②】趣味の時間がとりたい

学生時代からの付き合いの彼氏彼女の場合、彼氏の趣味やそれに割く時間や情熱はわかってはいるつもりでいたのに、社会人になってからはその趣味に割く時間のせいで自分への連絡の頻度が減ったり、おろそかになっているような気がしてはいませんか?

そうした場合考えてあげて欲しいのは1日24時間1週間7日の時間感覚は学生と社会人ではまるで違うということです。

この場合、「学生時代だって毎日バイトや授業で同じように忙しかったのに」は禁句です。なぜなら学生と社会人では伴う責任の重さが1つ1つまるで違うもの。週末やオフの日も「自分の意思だけで」自由に使えた頃とは違い、社会人としての縛りが増えてきて本当に「自分の自由」になる時間はごく限られてきてしまいます。

そんな時に「どうして趣味の方が優先なの?」や「連絡する時間くらいとってよ」と非難しても「時間の無駄使い」をした覚えのない彼氏からすればムッとしてしまいます。

【彼氏の連絡頻度が減る理由③】何を書いたらいいかわからない

SNS慣れしている女子にとっては気を許した友達グループなどのLINEで毎日の生活の中のこまごまとしたことを書いたり、ツイートするのはごく当たり前のことなのですが、あまり自分から積極的にSNSを使いこなしているわけでもない、という男子にとってはこれが意外と大変なことだそう。

どこまでプライベートなことを書いたりつっこんだりしていいのかの線引きや、会話をどこまで引っ張ればいいのかがわからず、気を揉むので正直あんまりSNSはしたくない、という男子もいるほど。

特にそういうSNS慣れしていない彼氏の場合、一番もてあましがちなのが彼女の「1人語り系」の投稿へのリアクション。

彼氏とではなく女友達などと出かけた休日などに時々刻々と「今、○○にいまーす」「前から気になってたショップ♪すごい全部欲しくなる~♪」といったような書き込みと共に写真をあげるのは女子にとっては普通、ですが、それに対して彼氏の本音としては「いちいち何を言ったら(書いたらいいか)わからない」「会社の日報じゃあるまいし、添削してるみたいで変だ」という気持ちになることも多々だそう。

遠距離恋愛中で会えない間、彼氏彼女が何をしてどこで誰と会ってるか気になる! という時にはそうした時系列の報告もうれしいかも知れませんが、そうでもないというカップルの場合は、自分のツイートやインスタに彼氏から即座に書き込みや連絡が多い少ないとすぐ不安になったり怒ったりは禁物。

確かに彼氏が自分の投稿に関心を持ってくれればうれしいものですが、そうではないからといってそれが即愛情がない、冷たい、というわけではありません。自分の理想とは違ったとしても相手も生身の人間なのですから、よくよくどういう人かを見極めてからのリアクションを心がけて。

【彼氏の連絡頻度が減る理由④】正直少しうっとうしい

どれだけラブラブな彼氏彼女の関係であっても、相手に「うっとうしい」「めんどくさい」と相手に対して一瞬思ってしまうことは毎日の中で起こりうるもの。

たとえば相手にメールやLINEを送ったのに、なかなか連絡をくれないでイライラしているタイミングのときなどに他の子のツイートやインスタ、FBなどに「いいね」しているのがわかったりすると苛立ちも一気にピークに。

そういう時に怒りに任せて「他の子のには(いいね!が)できて、どうして私のにはできないのよ」「毎日連絡できない言い訳ばかりしないでよ」「だいたい連絡の頻度も昔とぜんぜん違うじゃない!」などと立て続けに責め立てると、「ついつい連絡を後回しにして悪かったかな」などと内心思っていれば思っている分、痛いところを突かれて彼氏の方も逆ギレしてしまいます。

そうなれば、その場はなんとか収まっても「結局、連絡とってもとらなくても怒ってばっかりでめんどくさいよな」と思われてしまう可能性大。さらに悪い事態にだんだんフェーズが移行していく可能性まで出てきてしまうので、ちょっとぐらいの連絡の遅れなどは余りキリキリしないのが理想です。

【彼氏の連絡頻度が減る理由⑤】熱愛期でもあるまいし、と思う

「釣った魚にえさはやらない」は父親母親世代の言葉、と思っている女子も多いですが、案外コレに近い感覚をもっている男子は意外と多いというのが現実。

プレゼント攻勢が減る、というようなあからさまなものではない分、「もう彼氏彼女なんだから、毎日毎日一から十まで相手の顔色を見るようなことをする必要はないだろう」という考えで連絡の頻度を減らす彼氏の場合は、「(頻度を減らしたのは)どうして?」と訊ねても、こちらの不安や不満にピンと来ることはあまり期待できません。

特に社会人歴も自分よりずった長い年上の彼氏などの場合は、SNSなどを介しての付き合い方にそもそも懐疑的な人も多いので、その重要性をいまいち理解できない人も。

そういう場合は頭ごなしに「どうしてそんな態度なの?」と否定せず、自分が思う彼氏彼女としての理想の連絡頻度や距離感についてきちんと話す機会を作ってみては?

特にそうした彼氏には「自分が問題だと思っている理由は単に連絡が多い少ない、というだけじゃない。」ということもきちんと伝えたほうがよりいっそうわかりあえるかもしれません。

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【彼氏の連絡頻度が減る理由⑥】社会人と学生は違う

年の差カップル、特に彼氏彼女のどちらかが学生で社会人の組み合わせの場合、どうしても相手の立場を100パーセント理解してあげる、というのは実体験に欠ける方にとっては難しいもの。

仲の良い友達など周囲が学生同士のカップルだけであったりすると、何かと比較してしまい、自分だけ我慢を強いられている、自分ばかり連絡待ちをしている、仕事を言い訳にして連絡の頻度が少なくなりすぎている、といった不満を溜め込みがちになってしまい、それが高じると今度は不満が不安や不信にもつながりかねません。

まして彼氏が長期出張や転勤などで遠距離になってしまうと、離れている寂しさから「もっともっと連絡を」と思う彼女側と「とりあえず目の前の仕事に打ち込んで(彼女のことはその後)から」と考えがちな彼氏とでは、お互いの理想像のズレがひどくなる一方ということにもなりかねません。

こうした場合も連絡の多い少ないだけが問題なのではなく、気持ちが通じ合っているかどうかを確かめたいだけなのだという自分の本当の気持ちを伝えることが大切です。

【彼氏の連絡頻度が減る理由⑦】とにかく疲れてる

一年を通じて毎日大体いつも同じ仕事量、という職種の人からすると繁忙期と閑散期のある仕事の人のペース配分はわかりにくいもの。

彼氏の仕事がそうした職種の場合、「同じ社会人なのに」とひとくくりにして考えると、連絡がマメなときと頻度が極端に減る時のギャップが理解できずに、もしかして浮気? などの余計な心配を誘発しがちです。

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連絡の頻度が減ったときの彼氏の言い訳が「ごめん、疲れてるんだ」が多いなどのときは、とりあえず一度は信じてみてあげることが肝要です。

遠距離でもない限り、社会人として「コレはマジに疲れているんだな」ということはよくよく観察していれば察してあげることができるはず。仕事にかまけているからといってあなたへの愛情と仕事が同じ土俵に乗っているわけでもなく、ど地らが優先順位上で下かという単純な話でもないのですから、彼氏が疲れているときには毎日の連絡が減ったからといってむやみに騒ぎ立てないことです。

【彼氏の連絡頻度が減る理由⑧】後ろめたい理由が他にある

毎日の仕事が忙しいというような理由でもなく、ケンカでもなく、趣味などのオフが忙しいというわけでもない。どう考えても毎日の連絡の頻度が目に見えて減る理由がコレといって何も思い当たらない、という時は、もしかするといよいよ彼氏の側に「いつもの調子で連絡がとりにくい」それなりの理由があるのかも。

そういう当たって欲しくない時に限って、女のカンはよく当たってしまうものですが、いつまでもしらばっくれているとか、ずっとコソコソしている、あるいはどんどん嘘をつき続けるなどの目に余る行為がないうちは静観してみるのも1つの手。

もしかすると元カノの相談に乗ってあげていただけ、というような(それはそれで腹が立つ!としても)ことかも知れないので、余り早々に騒ぎ立てて彼氏を精神的に追い詰めたりするのはよくありません。仮に本当に浮気していたとしたなら、きちんと証拠固めをした上で、自分の彼氏への愛情がそれでもさめていないのかどうなのか自問自答してからでも遅くはありません。

彼氏からの連絡頻度が明らかに減った! 彼女が抱く不安は?

気付いたら彼氏からの連絡が以前よりずっと減ってきている、そんな時に彼女がすぐに飛びつきがちな理由とそれによって生まれる不安をケースごとにまとめてみました。
連絡が減ったといっても、実際はあまり気にしなくていいパターンも多いものです。冷静に対処して、彼氏との無用なケンカは避けたいですね。

【彼女の思う理由①】彼氏に他に気になる人ができた?

毎日マメに連絡をくれていた彼氏からの連絡が減った時にまず彼女が抱く理由として挙げられるのがコレ。
特にモテるタイプの彼氏の場合は、こうした不安要素が多い場合も。

さらに遠距離などで、彼氏の毎日の生活ぶりやオフでの交友関係などがあまり見えてこないシチュエーションの場合は「連絡頻度」=「愛情の深さ」といった構図が女子の中では成り立ちやすく、そうしたときに何かの理由で連絡が突発的にでも途絶えてしまうと軽いパニックにまでなることも。

【彼女の思う理由②】頻度が減ったのは私に飽きた?

「連絡頻度」=「愛情の深さ」と捉えがちな女子の場合、「連絡回数が減る」=「自分への気持ちも褪せた」と拡大解釈してしまうことも。

確かに人の心は移ろいやすいものでもありますが、まずは相手を信用しないことにはどんな理想を並べ立てたとしてもうまくいくはずはありません。

だからといって、そこですぐに深追いして「うっとうしい女」「めんどくさい女」と思われてしまうと、全くの逆効果。

「追えば逃げる、逃げれば追う」とは言いませんが、ぐっと引いて物事を見るのも理想の2人に近づくための大事なプロセス。特に学生カップルというわけでもなく、お互い社会人のカップルであれば、自分の思いのままに動けるわけではない立場、というのも十分理解できるはず。

まずは落ち着いて連絡を待ってみる、待つ間もネガティブ思考のループに陥ることは極力避ける、のが大切です。

そんな時に有効なのが、彼氏との昔のLINEやメールを読み返してみること。そこで「どうしてこの時はあんなにマメに連絡をくれてたのに」などと安易に考えず、2人でシェアしてきた時間や思い出の大切さを再認識するようにしてみれば、それを自分のネガティブな考えで台無しにしてしまうリスクは冒せないはず。

特に遠距離恋愛のカップルなどの場合は「理想の2人に近づくためのこれも1つの超えなくてはいけないプロセス」ぐらいに思うように心がけることが大事です。

【彼女の思う理由③】もしかして彼氏にとって私ってセカンド?

元々のスタートがセカンドとしてだったりするカップルの場合や、モテる彼氏の場合、あるいは元カノと言いながらいつまでも縁が切れていない女友達が多い彼氏の場合や、遠距離恋愛中などの場合、連絡が途絶えがちになったときに、脳裏を「(彼の中では)もしかして向こうが本命で、こっちがセカンド?」というような相手の愛情を疑う気持ちが脳裏をかすめがちです。

特に連絡頻度が少なくなったのと同じタイミングで、それ以外に何かしらそうした心当たりがあったりすると、そうした彼氏の愛情を疑う考えが暴走し始めてしまうことも。その暴走で彼氏の携帯だけでなく、会社にまで電話したり押しかけたりしては全くの逆効果です。

そもそもこうした場合の不安感の根本的な原因は「連絡頻度」の多い少ないにあるのではなくて、元々の2人の関係性に不安定要素が多すぎること。そのため、ちょっとしたつまづきでその元々の不安定なバランスがカンタンにぐらぐらしてしまうだけのことなのです。

つまり、その根本的な原因が解決しない限り、仮に連絡頻度だけ元の理想的な数になったところで今度はまた違う不安が出てくるというもぐらたたき状態が続くだけになってしまいます。

【彼女の思う理由④】連絡頻度が減ったのは嫌いになったから?

「自分では」思い当たる理由が何も無い状態なのに、彼氏からの連絡が明らかに減ったりしたとき、浮気を疑う前に「そもそも私のことが嫌いになったのでは?」と不安になる人も多いのではないでしょうか?

例えばそれと同じタイミングで、会社の他のコから彼氏がアプローチを受けている、などということを耳にしたり、そもそも会社バレしないように2人の関係を周囲に隠していたりする場合だったり、遠距離恋愛中で、周囲に彼氏を直接知っている友達がいない、と言った場合で相談する相手もあまりいない、というような場合にいったんこうしたネガティブ思考の負のループにおちいってしまうとなかなか浮上できません。

【彼女の思う理由⑤】頻度の問題じゃなくただ寂しい、会いたい

学生から社会人デビュー、あるいは社会人歴が進み、転勤や転職に伴う引越しなどによって遠距離状態になってしまった場合、連絡頻度が少なくなると「去るものは日々に疎し」のことわざが頭をよぎることも。

それでなくても今や誰でもSNSの1つや2つ使いこなしている時代、自分以外の誰かが自分の知らないところで彼氏の日常についてつぶやいていたり、楽しそうな写真をあげていたりすると、それが例え取引先との接待ゴルフや飲み会の写真でも疎外感を感じてしまいがち。

そんな時に彼氏の側からすれば、「忙しさにまぎれてついうっかり」であっても連絡が途絶えがちになったり、連絡してくれても以前と比べて明らかに短かったりそっけなかったりすると、待つ身にすれば寂しさや会いたさだけが募って、ついついなじったり責めたりといった心にも無いことをしてしまうことも。

そんな時に「言わなくてもわかってくれるはず」という理想論をいったところで、現実的ではありません。第一、「わからないからこそこじれている」わけですから、本当の自分の気持ちをストレートに表現する方が、ぐじぐじ悩んだりしなくてすみます。

本当は彼氏にも優しくして欲しいし、自分も彼氏に優しくしたいはず。愛情の示し方の基本を寂しさのあまり見失なっては元も子もありません。

彼氏と彼女の上手な「連絡頻度」や「距離」のとり方は?

彼氏持ちの女子にとって、理想を言えば毎日彼氏からのさりげない一言でいいから愛情を感じられる連絡が欲しい、というのが偽らざる本音。

でも毎日のこととなると現実は理想どおりにはいかないもの。そこで彼氏彼女にとって「愛情」を深めるためのツールであるべき「連絡頻度」に振り回されること無く、お互いにとって「最良で最善」の関係を築くのに役立つかもしれないちょっとしたコツをご紹介します。

【彼氏彼女で話し合うべきこと①】出来る、出来ないを明確に

いくら彼女のことを本気で大切に思っていても、社会人となればそうそういつも「彼女最優先」というわけにはいかない、ということは頭では理解できているはず。

ただ、それでも辛いときや悲しいとき、特に彼氏と分かち合いたい何かがあるときにカンタンに連絡できない、あるいは彼氏からの肝心の連絡が途絶えがち、というのは遠距離などの実際の障害以上に余計に辛さが増してしまいます。

そんな時に感情のままにこちらの不満をぶつけてしまえば、泥仕合になるのは明らか。決して相手を悲しませたいわけではないのに、すれ違いで傷つけあうようなことになったらどちらにとっても痛手です。

そんな事態を回避するためにも、お互いに気持ちにゆとりがあるときにきちんと2人にとって「心地よく安心できる」距離感や連絡頻度などについてざっくばらんに話し合っておくことも有効な手段です。

特に一度こじれると難しくなりがちな遠距離カップルの場合は、後々お互いに余計な不安や苛立ちを持つことがなくなるように、細かい点まで詰めた話をしておくのもいい場合も。

一言: 連絡頻度だけにこだわらず、密度にこだわってみては?

【彼氏彼女で話し合うべきこと②】感情的な言葉の前には一呼吸

どれだけお互いの立場や置かれた環境の違いなど、事情を理解しあっているつもりの理想的なカップルであっても、ちょっとした行き違いによるケンカは付き合いが長ければ長いほど起こりうるものです。

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ですが、そんな時に自分に対する苛立ちやそれをわかってくれない彼氏への不満、悲しさ、どこにも持って行きようのない怒りなどをごちゃまぜにした勢いに任せて、感情のままのメールやLINE、電話などをすることは絶対にNGです。

後からハッと我に返って謝ってみても「それをいったらおしまい」系の言葉を言ってしまっていたらそれまでどんなにうまくいっていた理想的なカップルだとしても、縁が切れてしまうことも。

特に普段なかなか連絡がとりにくい遠距離の彼氏にそういう衝動的な言葉をいったんぶつけてしまうと、後からのフォロー自体のチャンスもなかなかなく、挽回の難しさが倍増してしまいます。

毎日会えない遠距離恋愛なら遠距離であるほど、せっかく会えた時やようやく連絡がとれたときなどに日頃の会えないストレスを一気にぶつける、なんてミスをしないように気をつけて。

さらにそうした売り言葉に買い言葉をSNS上でしてしまうと、なかなか取り消すこともなかったことにするのもリアルな「言葉」以上に難しいものです。さらにそれが彼氏の周囲の人にも「見える」状態での書き込みなどで、社会人としてのメンツをつぶすようなことにつながったりなどしたら、まさに彼の愛情にも黄色信号どころか赤信号が点滅してしまいます。

一言:せっかくとれた連絡の時に勢いのケンカ、は禁物

【彼氏彼女で話し合うべきこと③】必要以上に深読みしない

ホラー映画を見た直後などに怖い怖いという思いで暗闇を通るとき、毎日なんとも思わなかったところが妙に怖く感じたりなんでもないものにビクッとしてしまった経験がある、という人は多いハズ。

彼氏からの連絡が減った時はちょうどそのホラー映画を見た直後のようなもの。特にすぐに会って確かめたりすることのできない遠距離の彼氏の場合は、妄想が妄想を産んでどんどんエスカレートしてしまいがちです。

でもビクッとさせられたものがよくよく見てみたら単なる看板だったりゴミ箱だったり、と正体を見れば「なーんだ」ということのように、実は彼氏からの連絡頻度が減った原因も単に毎日の仕事の中でとりまぎれてしまっていた、だけのことかも知れません。

また、彼氏が学生時代実家住みだった、という場合に多いのが社会人デビューと同時の一人暮らしを満喫しすぎていてついつい連絡を忘れてしまう、という場合と、反対に掃除洗濯といった毎日の家事をうまく切り回すことができずに週末に溜め込んでしまい、それの後片付けに追われてついつい連絡やデートの頻度が減る、という場合。

後者の場合、甘え下手な彼氏だとなかなか「手伝って」とも言い出せないことも多いので、一度自分から手伝いを申し入れてみてもいいかも。深読みと慎重は似て非なるもの。理想と現実が違うからといって安易に相手の愛情を疑うような深読みばかりしていると、あきれられてしまうかもしれません。

一言:連絡がとれたならまずは素直に喜んでから理由分析を

【彼氏彼女で話し合うべきこと④】我慢のし過ぎは長続きしない

仕事が忙しいから、などのこちらにも理解できる理由で連絡が減る時は「仕方ない」と我慢することも確かに必要です。

でも、いつもいつも「我慢」ばかりしていると、遠距離恋愛中などといった連絡がマメにできない事情が解消された後でも「彼女からすると俺からの連絡の頻度なんてこんなもん(少ない)でも平気なのか」という誤解が生じてしまったり、それが高じて「もしかすると自分が期待するほど彼女の(自分への)愛情は深くないのかも」と思われてしまうかもしれません。

人間そんなに出来た人ばかりではないので、我慢にも限界はあるもの。彼氏と長く続く理想的ないい関係を築いていきたい! と思うなら一方的に「彼氏のためだから」とアレもコレも我慢、ばかりは結局は自分の首を絞めることに。

彼氏からの連絡がもう少し欲しい、今の頻度じゃ不満だ、という時は、きちんとその気持ちを彼氏に打ち明けてみて。

一言: 耐えてばかりいると、何かのタイミングで大爆発かも

【彼氏彼女で話し合うべきこと⑤】勘違いや誤解は早めに解消

move_hyeongさんの投稿
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連絡が来なかった間の妄想や、無責任な他人の噂話、あるいは言葉の解釈間違いなどの勘違いや誤解から生まれたすれ違いは気付いたらすぐに、きちんと謝罪するのがセオリーです。

自分から誤解して逆ギレしたりしていた場合、謝るのはバツが悪いし恥ずかしいものですが、それを後回し後回しにしていると、相手からすれば「あんな態度をとりながら謝ることもしない」「愛情を勝手に疑っておいて謝りもしない」としか解釈できず、誤解された悔しさに、苛立ちや怒りを上乗せする結果になりかねません。

気を許した彼氏彼女の間柄だからこそ、きちんとケジメをつけるべきところはきちんとしておくことがオトナ女子としてのマナーです。

一言: 誤解や勘違いは一刻も早くきちんと謝る姿勢を見せて

連絡頻度にこだわって、大切なのは誰か?を見失わないように!

近くに住んでいても遠距離でも、彼氏のことが好きなら好きなだけ相手のことが知りたい、声が聞きたい、話がしたい、連絡が欲しい、と思うのは自然なこと。

でも「連絡が多い、少ない」で不満ばかり言ったり、なじったりしてケンカしているようでは本末転倒です。

「連絡が欲しい」と思うのはなぜなのか、を突き詰めればきっとそれは「彼氏が大切」だからこそ。「何が自分にとって一番大切か」を見失わないようにしたいですね。

彼氏の連絡が減った…、もっと情報を知りたいアナタに!

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