コストコのラップが便利!使い方や値段を解説します!

コストコ商品の中でも大人気の「コストコラップ」キッチンの必需品サランラップは毎日使うものだから気軽に使える便利なものがいいですね。 伸びが良く、密着性に優れているので、一度使うと手放せなくなる人が続出の「コストコラップ」を紹介します。

コストコのラップが便利!使い方や値段を解説します!のイメージ

目次

  1. 大人気おすすめ商品「コストコラップ」
  2. コストコラップの容量は?
  3. コスパ最高!コストコラップの値段は?
  4. コストコラップは組み立ててから使う
  5. スライドカッターの付け方と外箱の組み立て方
  6. コストコラップの使い方
  7. コストコラップの密着性の秘密
  8. コストコラップの問題点
  9. コストコラップ定番人気商品「プレスンシール 」
  10. コストコラップのまとめ

大人気おすすめ商品「コストコラップ」

コストコの人気定番商品のラップは2つあります。ひとつめの「コストコラップ」は

正式名称は『カークランドシグネチャー ストレッチタイト フードラップ』と言います。

コストコプライベートブランドのカークランドが販売しているラップです。

業務用の大容量の食材などが売っているコストコでも、ひと際目立つ存在なのがこのラップ。

一番大きい「コストコラップ」は日本人が普段見慣れているラップとは容量が違いすぎて、ラップだと気づかないでいる人も多いくらい、その大きさに圧倒されてしまいます。

コストコラップの容量は?

一番大きいサイズの「コストコラップ」の幅は約30センチですが、長さがなんと3000フィート。
日本人にはあまり馴染みのない単位ですが、3000フィートの長さはおよそ914m。

日本のスーパーなどでは15mや20mのラップが多く売られていますが、コストコで売っているラップは一番短くても長さが50mあります。

「コストコラップ」の中でも断トツの長さを誇る3000フィート。

さすがアメリカ生まれの「コストコ」はスケールが大きいですね。

家族が多い家庭でもこの「コストコラップ」を使いきるのに数年かかるくらい大容量です。

置き場所に困る人には3000フィートの他にも750フィートのサイズもあるので、試しに使ってみたい人には750フィートがおすすめです。

コスパ最高!コストコラップの値段は?

「コストコラップ」の気になるお値段は1,928円

特売日などではかなりお手頃な値段で購入することもできるようです。

1,928円と聞くと値段がとても高く感じますが、20mのラップで値段が安いものでも約100円です。

「コストコラップ」は長さが900mあるので、20mのラップが45本分になり、値段で考えると4,500円です。

通常のスーパーなどでは4,500円分のラップが「コストコ」では1,928円と半分以下の値段で買えます。

この最強のコスパが「コストコラップ」が人気定番商品の上位にくる秘密のひとつになっています。

使用期限は5年間もあるので長期的に使うことができる安心商品です。

コスパがよく大容量なので、値段を気にすることなく毎日たくさん使うことができる「ラップ」です。


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コストコラップは組み立ててから使う

コストコラップは大容量なので箱が大きく重たいので、普通のラップロールとは使い方が異なります。

外箱には組み立て方があり、付属のスライドカッターを取り付けてから使います。

普通のラップロールは外箱にラップをカットする金具が付いていますが、「コストコラップ」には金具とスライドカッターの2種類があります。

容量が多いときはスライドカッターを使った方が便利です。

金具を使うと手を切る危険がありますが、スライドカッターはお子様でも安心して使用することができます。

外箱にも組み立て方があり、外箱の側面に組み立て方が書いてあります。

英語表記になっているので初めて使うときは組み立て方がよくわからないという人が多い
ですが、イラストも付いているので簡単に組み立てることができます。

一度組み立て方を覚えてしまえばあとは簡単に使うことができます。

スライドカッターの付け方と外箱の組み立て方

①ラップロールの芯の中に入っているスライドカッターを取り出す。

②外箱の金具の前にある隙間にスライドカッターを押し込む

③外箱の上面にある切り取り線に沿って箱を切り取る

④切り取った箱の上面に箱の中からラップロールの先端を通す

スライドカッターを取り付け外箱の上面にラップを通したら出来上がりです。

スライドカッターの使い方は簡単です。

下の写真のようにラップを使う分だけ箱から引き出します。

使う分だけラップを引き出したら、あとは青いカッターを横にスライドさせてカットするだけです。

コストコラップの使い方

密着性が抜群で良く伸びるので食材をぴったりと包むことができる「コストコラップ」

普通のラップだと木製の食器や油分が多い食品などは密着させるのが難しいですが「コストコラップ」はしっかりと密着します。

どの食材や食器類でもしっかりと密着して保存することができます。

大量の食材を冷凍するときにも密着性に優れているので真空状態に近い状態で冷凍保存することができます。

その他のおすすめの使い方は匂いが気になる物をゴミ箱に捨てるとき。

特に夏場になると匂いが気になる生ごみやおむつなどをこの「コストコラップ」で包んでから捨てるとかなりの匂いを抑えることができます。

大容量でコスパのよい「コストコラップ」なので、生ごみを包んで捨てたり使わない食器の保存に使用したりなど、色々な使い方に遠慮なく使用することができます。


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コストコラップの密着性の秘密

一般のラップロールはポリエチレンなどが使われています。

業務用のラップロールはポリ塩化ビニリデンが使われていて一般のラップロールよりも匂いや水分の漏れなどを防ぐ働きがあります。

コストコのラップロールはポリ塩化ビニルを使っていてビニールハウスにも使われる耐水性に優れている丈夫な素材です。

このポリ塩化ビニルを原料に使っていることが「コストコラップ」のラップロールが引き延ばしても破れず、匂いや漏れを防ぎ密着性の優れている秘密です。

コストコラップの問題点

大容量で密着性があり大変便利な「コストコラップ」ですが、いくつか問題点があります。

①大きすぎて置き場所に困る
②外箱の組み立て方が面倒なこと
③電子レンジでの調理には不向きなこと

 などです。
 
 
 

コストコラップは大きすぎて置き場所に困る

コストコラップは容量が大きいので置き場所に困ってしまうという意見があります。

レンジの横など空いているスペースがあれば置き場所に困ることはないのですが「コストコラップ」のサイズが大きくてラップの置き場所に困るという人には750フィートのサイズをお勧めします。

750フィートですと使い方は3000フィートのサイズと同じでもサイズが小さいので置き場所に困ることなく使用できます。

外箱の組み立て方が面倒なこと

「コストコラップ」は組み立ててから使うのですが、組み立て方の説明が英語表記なので戸惑ってしまったり、組み立てて使うのが面倒だと言う意見があります。

英語表記にはイラストも付いているし、組み立て自体は簡単にでき一度組み立ててしまえば大容量なので数年単位で使うことができます。

電子レンジの温め調理には不向きなこと

「コストコラップ」の耐熱温度は82℃から-51℃になっています。

普通のラップだと耐熱温度は100℃を超えても大丈夫なのでレンジで使用できますが「コストコラップ」はレンジの温め調理には不向きです。

電子レンジで冷凍食品の解凍や少しの時間の温めなどには問題なく使うことができますが、長時間のレンジ調理には「コストコラップ」は使わない方がいいようです。

コストコラップ定番人気商品「プレスンシール 」

コストコの大人気ラップのもうひとつは「プレスンシール」

密着性が強く簡単にはがすことができるのに粘着性が落ちにくいので繰り返し使える優れものです。

プレスンシールのフィルムには凹凸があり、圧を加えることで密着して真空状態にすることができます。

肉や魚の真空保存はもちろん、汁気のある物も保存できます。

幅30センチ×長さ43.4m 3本入りでお値段は2,080円です。

真空パックができるプレスンシールの使い方

プレスンシールは高い密着性を持つので食品を真空状態のように包むことができます。

使い方は簡単で2枚のプレスンシールで食品を包んで中の空気を抜いていくだけです。

肉や魚などを冷凍するときには真空状態にしないで冷凍すると霜がついてしまったり、食材が劣化して冷凍焼けの原因になったりします。

プレスンシールで密着しておくと真空状態で長期保存が可能なので食品の鮮度を保つことができます。

コストコで売っている食品は大容量なので小分けして冷凍保存するときにも便利です。

プレスンシールは何度も使うことができるので、魚や肉の切り身を何枚かプレスンシールで真空状態にして保存しておき、食材を使うときに使う分だけ取り出し、残りはまた密着させて真空状態で保存できます。

コストコラップのまとめ

コストコの人気定番商品の「コストコラップ」を紹介しました。

繰り返し使えて大容量の「コストコラップ」はコスパが最強です。

コストコの「ラップ」は食品の保存以外にも匂いの気になる物を包んで捨てたり、食器棚のガラスやテレビのリモコンに張ってホコリ除けに使ったりと用途が色々あり大活躍します。

電子レンジの温め調理には不向きだったり、大きすぎて置き場所に困ってしまうこともありますが、一度使うと手放せなくなる便利グッズです。是非一度使ってみて下さい。



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