LikeとLoveの違いとは?自分の気持ちの見分け方教えます!

LikeとLoveの違いをあなたはハッキリと答えられますか?男女の心理によってもLikeとLoveには違いがあるのです。自分の気持ちの見分け方や、相手の気持ちを察する見分け方などもご紹介します。人を愛する心理の答えはここにありました!

LikeとLoveの違いとは?自分の気持ちの見分け方教えます!のイメージ

目次

  1. LikeとLoveの違いとは?
  2. LikeとLoveの心理的な違い
  3. 【LikeとLoveの心理】1.Likeは「尊敬・好意・親しみ」
  4. 【LikeとLoveの心理】2.Likeの主成分は「信頼と類似」
  5. 【LikeとLoveの心理】3.Loveは「献身・依存・独占」
  6. 【LikeとLoveの心理】4.Loveの主成分は「独占と同化」
  7. 【LikeとLoveの心理】5.相手と自分との距離感について
  8. 【女性編】LikeとLoveの心理の違い
  9. 【男性編】LikeとLoveの心理の違い
  10. 恋愛に関する気持ちの見分け方
  11. 男女の友情は成り立つのか
  12. 現代版『男女の友情』なら成り立つ可能性もある?!
  13. 【まとめ】LikeとLoveが両方揃ってこその『好き』♡

LikeとLoveの違いとは?

「LikeとLoveの違いとは?」なかなか難しくもあり、面白いテーマですよね。誰しも自分の気持ちが常に明確であり、しっかりと認識できているわけでもありません。

むしろ、「今の自分って何者なの?」といった心理の迷子になった経験がある人がほとんどではないでしょうか。今回は、LikeとLoveの心理的な違いや、恋愛に関する気持ちの見分け方、そして男女の友情は成り立つのかということを紹介していきます。

LikeとLoveの違いがはっきりしないのは、何も恋愛初心者だけとは限りません。海千山千の恋愛強者だったとしても、不意を突いて訪れる恋の病には太刀打ちできない場合もあります。

恋に悩む乙女にエールを♪自分の気持ちを知って、すっきりした気分で告白に応じるか否かを判断したいですね。また、告白されたのはいいけれど、自分にとって相手がLikeなのかLoveなのか判断に困っている人がいるかも。


■参考記事:好きが何かわからない。そんな人はコチラが参考になります♪

好きって何?恋愛感情を見極める方法9選!
好きとは何かわからない?恋愛感情と友情を見分ける方法って?

LikeとLoveの心理的な違い

LikeとLoveの心理的な違いを問う前に、まずはなぜLikeとLoveを分けて考えようとするのかに注目していきます。日本人が良く言う「好き」は、とても便利な言葉で色んな場面で登場します。

主に自分が「いいな」や「好感を持てるもの」に使用する言葉であり、時として人生を共に歩みたいと感じる人に対しての告白としても、「好き」と表現する場合もあります。

「好き」を英訳するとLikeとLoveに分かれる

好きを英語に表すと、大きく分けて2種類の単語が候補に挙がります。それが、今回のテーマでもあるLikeとLove。逆に日本語にしてみると、「Like=好き」「Love=愛してる」と変換されたりもします。

LikeとLoveは密接な関係。同じ意味でもあるし、全く同じとは言い切れない言葉。日本人の感覚でLikeとLoveを使い分けようとすると、感情が付いていけなくなる場合もありそうですね。

「単に好き」なのか「愛してる」のかを知りたい!

今、自分が抱えている心の軋みや相手に告白したい衝動を、言葉として表現することで形にしたいと思うからこそ、「この気持ちはLikeなの?それともLove?」と自問自答したくなるのかもしれません。

あるいは、気になる人の自分への気持ちがLikeなのかLoveなのかについては、もっとも知りたい心理であるに違いないでしょう。人の心理としてLikeとLoveの違いはどこにあるのか、気持ちの境界線について、これから詳しく考えていきましょう。

【LikeとLoveの心理】1.Likeは「尊敬・好意・親しみ」

人がLikeだと表現する心理を別の言葉で言い表すとすれば、「尊敬・好意・親しみ」を表す言葉になります。

相手の人を尊敬する気持ちであったり、相手のことを好ましく感じたり、自分と似ているところを発見して嬉しくなったりする感情を「好き」と表現し、その心理は「Like」に分類されるとみて良いでしょう。

Likeという心理には、「好印象である」という親しみの感情を多く含むケースが多く、いわゆる友達に感じる気持ちや、自分に似た感受性を察知した時に持ちやすい感情になります。

【LikeとLoveの心理】2.Likeの主成分は「信頼と類似」

そしてLikeという心理の主成分は、「信頼と類似」ということです。具体的に言うと、相手に対して好感度が上がる要因は、信頼の積み重ねと自分とのシンクロ率の高さということになるでしょう。

自分が信頼できる相手だからこそ心を許すことができる。自分と似た部分が多くある相手だからこそ、共感できる。信頼の数と類似点が多くなればなるほど、Likeの心理が強調され、相手のことを認めたい気持ちが強まります。

【LikeとLoveの心理】3.Loveは「献身・依存・独占」

Loveを違う言葉で表現してみると「献身・依存・独占」と表すことができます。Loveの心理には、自分が傷ついたとしても相手を守りたいといった自己犠牲の精神や、献身的に相手のために尽くしたいという欲求を含むケースが多いです。

また、相手に依存したいという気持ちが高くなり、相手がいない人生など意味がないとまで感じる気持ちになるでしょう。さらにLoveの心理には、独占欲を感じる場合が多く、相手のことを独り占めにしたい欲求が現れることが多いです。

一般的に、相手に気持ちを告白するまでのエネルギーが発生するのも、Loveの感情になります。Likeの感情では熱量が圧倒的に低く、告白する勇気を維持することが難しいでしょう。

【LikeとLoveの心理】4.Loveの主成分は「独占と同化」

そしてLoveという心理の主成分は、「独占と同化」ということです。多くの場合、Loveの心理には、相手を自分のものにしたいという気持ちや、誰にも渡したくない、相手と一つになってしまいたいという欲求が含まれています。

心理の表れとして、Loveの感情を持つ相手とは同じ時を歩むことを望み、相手と感情を共有したいと強く感じるようになります。

簡単に言い換えると、「好きな人が好きなものは好きになりたい」や「好きな人が悲しんでいたら自分も悲しくなってしまう」といった心理のことですね。

【LikeとLoveの心理】5.相手と自分との距離感について

LikeとLoveの心理において、明確な違いとして相手と自分との距離感に差があることがわかっています。Likeの場合は、自分を一つの核として認知しており、相手のことも個別の核として認めるところに意義があります。

Loveの場合になると、相手と自分の核を融合して一つの核として認知したい願望を持つようになります。以下でLikeとLoveの距離感について具体的に説明していきます。

Likeの心理:相手と自分の距離感がしっかりしている

Likeの場合は、自分と相手には明確な違いがあることも念頭にあり、違いがあるからこその類似点の多さに感動を得る結果にも繋がるでしょう。

Likeの意識上で相手に接する場合、相手が自分と違う行動を取ったとしても、「そんなこともある」と割り切れるケースが多いです。自分と人という割り切りがきちんとできているということですね。

Likeの感情で相手に告白するとなると、「あなたの存在を認めたい。素晴らしいと思う」と言ったニュアンスに近くなるでしょう。

Loveの心理:相手と自分の距離感をなくしたい

Loveの心理には、相手と同化することを望む感情があります。それぞれの遺伝子が出会い、新たな生命が誕生するように、相手と自分が混ざり合い、一つの生命になりたいと感じる気持ちをLoveと表現できるでしょう。

実際の行動としては、相手と結婚(独占)し、子供を育み、共に同じ人生を歩むこと、それこそがLoveの心理に基づいた行いであると言えます。Loveの感情で相手に告白をした場合、「あなたの全てが欲しい。一つになりたい」という意識が強くなります。

【女性編】LikeとLoveの心理の違い

LikeとLoveの心理の違いは上記で紹介しましたが、男女で心理の差はあるのでしょうか。それぞれのLikeとLoveの捉え方を見ていきましょう。

女性心理からみるLikeとLoveの心理は、意外に明確に棲み分けができていると言われています。女性でもよりはっきりした人になると、「好き」と「愛してる」は完全に別物。まったく同居する余地が無いと言いきる人もいます。

「友達としては好きだけど、恋人としては考えられない」「いい人なんだけど好きにはなれない」「第一印象で友達認定した男性が、恋人対象になりづらい」といった心理的特徴は女性に多くありがちなものです。

女性の本能にあるLikeとLoveの特徴

女性の本能には、「良い遺伝子を取り入れ育む」という本質があります。このため、心理的に言うと、「量より質の恋愛」「より優れた遺伝子を求める」と言った傾向が強くなります。

本命の人は一人だけ、後は全て友達に過ぎないである、今の恋人よりも優れた男性が現れるとそちらに惹かれてしまう傾向があるという心理的特徴があります。

【男性編】LikeとLoveの心理の違い

男性のLikeとLoveの心理の違いについても考えてみましょう。男性の場合は、LikeとLoveの境界線が曖昧になっている特徴が多くみられます。

女性への愛情が、性的欲求に深く結び付いていることも原因の一つになりますが、基本的には友達と認識していた女性でも、愛することができる心理を持っています。つまり、LikeからLoveに進化することが可能だと言うこと。

「いつのまにか好きになっていた」「女友達から告白されてから好きになった」「好きでない女性とも深い関係になれる」と言った男性にありがちな心理も、LikeとLoveの境界線が曖昧だからこそあり得るのでしょう。

男性の本能にあるLikeとLoveの特徴

男性の本能には、「自分の遺伝子をより多くの女性に受け取ってもらいたい」という本質があります。このため心理的には、「質より量」「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というような発想になる場合が多いです。

友人だと認識していた女性であっても、何かのきっかけで恋愛感情を持つようになったり、性的欲求に勝てないケースも女性よりは多いのではないでしょうか。

恋愛に関する気持ちの見分け方

LikeとLoveの違いを知りたいと感じる時、それはすなわち「恋する気持ち」が本物であるかどうかを見極めたい心理が働いていると言い換えられるのではないでしょうか。恋愛に関する気持ちの見分け方、知りたいですよね。

自分の気持ちがわからない、そんな自分自身の「LikeとLoveの見分け方」と、気になる人の気持ちが知りたい「気になる人のLikeとLove」の見分け方について学んでいきましょう。

自分の気持ち「Like or Love」の見分け方

自分の気持ちがわからない人、この気持ちが果たしてLikeなのか、Loveなのかを知りたい人は次のチェック項目ををご覧ください。

Like or Loveの見分け方としては、自分が気になる相手に対して感じる思いに近いものにチェックを入れていけばOKです。

「Like or Love」の見分け方:当てはまるものにチェック

(1)あの人がいないと生きている意味を感じられない。
(2)あの人の良いところをたくさん知っている。
(3)何もしなくても、ただ一緒にいたいと思う。
(4)あの人の言うことは、正しいと信じられる。
(5)あの人のためならなんだってできる、してあげたいと強く思う。
(6)趣味が似ていたり、感性が近いとよく感じる。
(7)あの人は自分にとって特別な存在。唯一無二であると言いきれる。
(8)いつも応援していたいと思う。幸せになって欲しい。
(9)あの人のことを思うと一喜一憂してしまう。神経がすり減ると感じる時がある。
(10)あの人はいつもうまくやっている。素直に凄いと感じる。

奇数と偶数の番号それぞれチェックされた数を数える

奇数にある項目にあるものは、Loveの意識を表しており、偶数の項目はLikeの意識を表したものになります。

簡単な見分け方としては、奇数にチェックがたくさんついた方がLoveの感情に近いと判断できます。偶数の項目ばかりにチェックが付いた人は、その思いは単なる好意だけの可能性が高いでしょう。

奇数と偶数のチェックの多さで恋愛傾向も見分けられる

さて、あなたはどちらかに偏りがあったでしょうか?意中の人への気持ちが、Loveに傾いている人は、恋愛傾向として「本気になりやすい」「嫉妬心が強い」という特徴もみられます。

反対にLikeに傾いている人は、「八方美人なところがある」「どこか他人行儀」な特徴があると言えるでしょう。

気になる人の気持ち「Like or Love」の見分け方

自分の気持ちではなく、相手の気持ちがLikeなのかLoveなのかを知りたい人は、こちらの見分け方を参考にしてみて下さい。

人の心理を透かしてみることはできませんので、相手の態度や言動に注目しヒントを探してみる必要があります。自分の気持ちを見分けるよりも、数段困難になることは確実ですが、相手の言動に気になるものがある人はチェックしてみて下さい。

Like止まりの人への態度とは

嫌いではないし、一緒に居て楽な存在、あるスイッチが入ればLikeからLoveへ昇格する可能性がある男性心理ですが、自分の気持ちに無関心なタイプの男性がいるのも事実。こんな接し方をされることが多ければ、現状として、あなたはLike止まりと見分けられそうです。

(1)「お前とはいつまでも話していられそう」と言われる。
(2)議論したり、自分の好みについて良く意見交換をする。
(3)相手は私といるととてもリラックスしているように見える。
(4)「お金がない」アピールをしてくることがある。
(5)遊びに行く予定は、私が立てるのが多い。

Loveの人への態度になると

男性は言葉にするのは苦手な人が多いけれど、その態度や言動をみれば気持ちをストレートに表現していることがよくあります。あなたに対して次のような行動をよくとるようであれば、Loveである可能性が高く、近いうちに告白される可能性も!?

(1)相手からスケジュールを聞かれることが多い。
(2)一緒にいて窮屈そうにしていることがある。
(3)男としてかっこつけたいという意識がバレバレ。
(4)気づいたら見つめられていることがよくある。
(5)私といる時は何かと無理をしがちな言動になる。

思い当たるサインがあれば、その人はあなたのことをLoveと認識しているのかもしれませんよ。

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男女の友情は成り立つのか

LikeとLoveの心理の違いや、男女の心理についてまとめてみましたが、男女の友情は成り立つのでしょうか。男女の友情と言えば、つまりはLikeの感情を持つ男女が、永遠にその関係性を維持できるのかというところが問題視されます。

女性心理からみた男女の友情の永久性


女性の心理をみると、「友情から愛情は生まれにくい」という特徴がある反面、「恋人よりも優れた男性が現れるとそちらに心が動く」性質があるため、一概に100%男女の友情関係をキープできると言いきることもできなさそうです。

男性心理からみた男女の友情の永久性

男性心理は、そもそもLikeとLoveの境界線が曖昧であることに加え、性的欲求にほだされると自分の気持ちすら書き換えてしまう可能性もあります。そのため、男女の友情が成り立ちにくいと判断してしまいそうですよね。

現代版『男女の友情』なら成り立つ可能性もある?!

男性と女性それぞれの本質であったり心理の特徴性をみる限り、「男女の友情」は永遠には成立しにくいものであると判断できそうです。

しかし、現在の風潮であったり男女の格差が少なくなってきた影響をふまえると「男女の友情」が確立する可能性が無きにしも非ずといった考え方もできそうです。

男性はより女性的に、性欲に流されず恋愛にドライな思考を持つ傾向が強くなりつつあります。女性はより男性的に、相手に依存することなく自立を目指す傾向が増えてきました。

これらを踏まえると、男性と女性の感性の歩み寄りが生まれ、いわゆる「男女の仲」を超越した「人としての繋がり」を大切にする趣向が生まれてもおかしくはないわけです。

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【まとめ】LikeとLoveが両方揃ってこその『好き』♡

今回は、LikeとLoveの違いについて述べさせていただきました。人を愛するという意味においてLikeとLoveの両方の気持ちを同じぐらいのバランスで保てる心理状態こそが、恋愛を充実させ、人生を楽しめる秘訣なのではないでしょうか。

Likeの感情だけでは、同じ方向を向いて人生を歩むことも、苦労を分かち合うことはできません。Loveの感情だけでは、独りよがりな押し付けをし、気持ちが重く恋愛を楽しむことが難しいでしょう。

LikeとLoveの感情が丁度いい具合に混ざり合ってこそ、本当の「愛情」が生まれてくるはずです。だからこそ、この気持ちってLikeなの?Loveなの?と疑問に思うのは当然であって、お互いの心理を探り合うからこそ恋愛関係なのでしょう。

あなたはどう感じられましたか?素敵な人生と充実した恋愛を応援いたします♪

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