結婚生活の17の現実!結婚生活をうまくいかせるコツとは?

結婚生活の17の現実!結婚生活をうまくいかせるコツとは?

あなたは結婚生活にどのようなイメージを持っていますか?結婚と言えば幸せな響きがありますが、実際には悩みが付き物であることも、世間では広く認識されているのではないでしょうか。そこで、結婚生活の現実とともに、楽しい結婚生活を送るための秘訣もご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.結婚生活には悩みが沢山!?
  2. 2.結婚生活の現実 <デメリット>
  3. 3.結婚生活の現実 <メリット>
  4. 4.あまりにも辛いときは・・・
  5. 5.楽しい結婚生活を送るために

結婚生活には悩みが沢山!?

幸せな結婚生活を夢見ているけれど、周りの人たちは結婚なんて楽しいものではないと話していたりしますよね。
せっかく大金を使って結婚式を挙げても、あっさりと離婚してしまう人たちもいるほどです。

さて、結婚生活とは、それほどまでに辛く、つまらないものなのでしょうか?
単に恋人同士だった頃とは、どのような変化があるのか気になりますね。

今回の記事では、結婚生活において辛いこと、そして反対に楽しいこともご紹介したいと思います。
また、幸せで楽しい結婚生活の秘訣も載せていますので、是非ご参照ください。

結婚生活の現実 <デメリット>

まずは、結婚生活のデメリットから紹介していきます。

結婚生活の現実 1.一人になることができない

結婚することで、家には必ず旦那さんがいる生活が当たり前となります。
そのため、一人でいる時間が極端に少なくなり、ストレスに感じる人もいるでしょう。

独身の頃は、辛いときや気分が乗らないときは一人で家にいることもできましたが、結婚するとそうはいきません。

また、喧嘩をして顔を見たくないと思っていても、結婚している以上避けることはできなくなります。
そのため、一緒に暮らしていると、否が応でも最終的には仲直りせざるを得ない状況になるのです。

つまらないことで言い合いをしても、喧嘩が長引きにくいことは、見方を変えればメリットとなりますね。




結婚生活の現実 2.家事の量が増える

独身時代は一人分の食事を用意し、一人分の洗濯物や洗い物で済んでいたのに、結婚するとその量は二倍・三倍と増えていきます。
特に沢山食べる旦那さんであると、食事の用意は中々大変です。

また、子どもができると、食事はもちろん、山のように溜まった洗濯物に呆然とするでしょう。
家事があまり好きではない人にとって、大きなストレスとなりますね。

共働きであるのに、家事を旦那さんが手伝ってくれない場合はさらに深刻です。
あまりに辛いと、離婚へと発展する可能性もありますよね。

そのため、家事のことで悩みすぎる前に、今の状況を改善できる方法を考え出すことをおすすめします。
例えば、食器洗い機や乾燥機付きの洗濯機を購入したり、家事代行サービスをお願いすることなどが挙げられるでしょう。

家事はこれから何十年も続くものです。
離婚するまで思い悩まないように、辛い悩みやストレスをため込まないことが、楽しい結婚生活の秘訣となりますよ。

結婚生活の現実 3.生活が単調になる

結婚すると、家事や育児に追われ、生活が単調になります。
毎日同じことの繰り返しになるため、つまらないと感じる方も多いでしょう。

さて、この様なストレスは、旦那さんやお子さんにも多かれ少なかれ伝わります。

家庭を楽しい雰囲気に保つ秘訣として、日々の生活にちょっとしたイベントを盛り込んでみてはいかがでしょうか?

例えば、毎月一回は豪華なお店で食事をしたり、お部屋にお花を飾ってみたりするのもいいかもしれません。
少し工夫を加えることで、悩みを少なくして、幸せな結婚生活を保っていきたいですね。

結婚生活の現実 4.親戚やご近所との付き合いが必要になる

結婚することで、旦那さんの親戚や、近所の人たちとの付き合いが必要になります。
冠婚葬祭はもちろん、地域のイベントなどにも顔を出さなければ、社交性の無い嫁と思われてしまいますね。

親戚と上手くいっていなかったり、人付き合いをストレスに感じたりする人からすれば、これは大変辛い悩みとなるでしょう。
現に、旦那さんの家族と上手くいかず離婚するという話は、昔からよく聞きますよね。

しかし、いくら友達と遊ぶよりもつまらないと思っても、我慢して適度に交流しておく方が無難でしょう。
もし、旦那さんが不在のときに家庭内でトラブルがあった場合、頼ることができるのは親戚や近所の人たちです。

楽しい結婚生活を送り、離婚を避けるためにも、ご近所付き合いなどをメリットとして考えられるようになりたいですね。

結婚生活の現実 5.交際費がかかる

親戚やご近所、旦那さんの会社の人間との付き合いが増えることで、交際費がかかるようになります。
例えば、ご祝儀やお見舞い費用、お食事代などです。

特に親戚が多い家や、ご近所付き合いが濃密な家は、かなりの出費を覚悟しておいた方が良いでしょう。
まだまだお金がかかる新婚家庭などには、これは大きなストレスとなりそうです。

しかし反対に、親戚やご近所さんが多いということは、自分も結婚や出産などでお祝いしてもらう回数が多いということです。
そのため、交際費が多くても、あまり悩みすぎないようにしましょう。

自分たちもきちんとお祝いをもらえる秘訣としては、お祝いをもらった後に丁寧にお礼を言うことと、お返しが必要な際は相手が喜びそうなものを用意することが挙げられます。

結婚生活の現実 6子どもにお金がかかる

子どもが欲しい人は多いでしょうが、子育てにはかなりのお金がかかることを考慮しておかなければいけません。

まず、出産の準備だけでも、マタニティー用品や検診費用、入院のための備品などが必要となります。
また、出産費用は国からの補助がありますが、特別な手術を要する場合は、追加でお金がかかる場合もあるので注意が必要です。

さらに子どもが生まれると、食費・衣服代・おもちゃ代などに始まり、沢山の教育費も必要となりますね。

子育ては大変な分、得られるものも大きいでしょうが、お金の面で辛いストレスを感じる人は少なくないかもしれません。
お金に関わる悩みを減らすためにも、今からつまらない出費は減らしていきたいですね。

結婚生活の現実 7.自分に使うお金が無い

結婚すると、自分のために使うお金が極端に少なくなります。

独身時代は好きなだけお金を使っていた女性も、結婚すると自分よりも子供の物や旦那さんの服を買ってあげたいと思うようになるようです。

しかし、自分の欲しいものを我慢してばかりいるのも、何だかつまらないですよね。
自分では気づいていないうちに、ストレスとなっていることもあるでしょう。

家族想いになることはいいことですが、旦那さんは奥さんにもずっと綺麗でいてほしいはずです。
幸せな結婚生活の秘訣として、たまには自分にお金を使ってあげた方がいいかもしれませんね。

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結婚生活の現実 <メリット>

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