結婚記念日の数え方☆夫婦で祝う結婚記念日
1年目の結婚記念日からお祝いを欠かさない夫婦はとても仲がよく、夫婦円満になるそうです。
節目節目で結婚できたことを感謝し、お祝いするのはとても楽しいことなのでしょうね。
1年目から15年目までは毎年祝う結婚記念日も、1年目から子供ができるまでは夫婦で素敵な時間を過ごしましょう。
結婚記念日の過ごし方
1年目から子供ができるまでの結婚記念日は夫婦でゆっくりと食事に出かけるのが定番です。
その際、ちょっと高級なディナーを予約して恋人気分に戻りましょう。
また家でいつもよりも豪華な食事を作ってゆったり過ごすのも素敵です。
照明を少し落としてキャンドルをディナーテーブルに灯せば、いつもとは違うロマンティックな雰囲気を作れます。
1年目から毎年結婚記念日にゆっくりと話をする習慣は夫婦仲にとても良い影響を与えるそうです。
結婚記念日の数え方☆親の結婚記念日を祝う
結婚して25年から30年になると、今度は子供が親の結婚記念日を祝うようになります。
結婚25年だとまだ高校生や大学生かもしれませんね。
でも、30年になると社会人になっている人も多いのではないでしょうか?
親の結婚記念日を祝うのは、育ててくれた感謝を伝えることにもなります。
家族で素敵な時間を過ごすのも親孝行ですよね。
結婚記念日の数え方☆特別な結婚記念日~銀婚式
毎年結婚記念日は特別で大切なものですがその中でも特に大切にしたいと言われている結婚記念日があります。
長く結婚生活を続けられた感謝を表す素敵な日。
結婚して一番初めに訪れる特に大切な結婚記念日は結婚25周年の銀婚式です。
銀婚式は、子供が成人する頃にあたります。
銀婚式では子育ても終わり、新しい夫婦の形が生まれる頃、そんな銀婚式は盛大にお祝いをしてこれからの夫婦生活を考えるよいきっかけになるでしょう。
銀婚式くらいから子供にお祝いされる結婚記念日になっていきます。
でも、銀婚式には夫婦でも何か特別な事をしたいですね。
銀婚式のプレゼントは一般的にはシルバーの物を贈るとよいと言われています。
夫にはシルバーのネクタイピンや、カフスを、妻には銀食器やシルバーのアクセサリーをプレゼントすると良いでしょう。
結婚記念日の数え方☆特別な結婚記念日~金婚式
半世紀を共に過ごした節目の50周年は金婚式。
50年を無事に一緒に過ごせた結婚生活はお祝いするのに相応しいまさに特別な日です。
金婚式というだけあって、金婚式にはゴールドのものをプレゼントすることが慣習になっています。
結婚25年から30年でだいたい子供が独立し、早い人は子供も結婚しているでしょう。
30年以上になるともう孫がいる人も多くなります。
金婚式ともなると年齢も70歳から80歳を超えるでしょうから家族が集まってお祝いしてあげるのが良いでしょう。
金婚式には子供たちから家族旅行に連れていってもらうというアイデアも素敵です。
夫婦が50年歩んできたという意味の金婚式、この日ばかりはなかなか会えない子供たち家族も集まっておじいちゃんおばあちゃんの金婚式を祝ってあげましょう。
結婚記念日の数え方☆特別な結婚記念日~ダイヤモンド婚式
金婚式が結婚50年。
年齢にすると70歳以上ですから病気や事故もなく夫婦生活を送れていることは誇らしい事です。
そして金婚式以降にもおめでたい結婚記念日の年があります。
ダイヤモンド婚は結婚60周年のお祝いです。
日本ではダイヤモンドというと「スイートテンダイヤモンド」として結婚10周年のお祝いに夫から妻へプレゼントするイメージですが、結婚60年にはダイヤモンド婚という名前がついているので、ダイヤのジュエリーが素敵です。
ただ年金暮らしですからなかなかダイヤモンドをプレゼントするのは大変かもしれません。
そんな時はダイヤにこだわらず、花束や本人が欲しがっているものをプレゼントしましょう。
結婚記念日の数え方☆特別な結婚記念日~プラチナ婚
結婚25周年から30年、40年と節目の年に祝う結婚記念日ですが、プラチナ婚まで祝える夫婦はなかなかいません。
それゆえにプラチナ婚はとても特別で周りから盛大にお祝いされる結婚記念日となります。
プラチナ婚は結婚なんと75周年!
いくら夫婦仲がよくても事故や病気で亡くなる方もいらっしゃるでしょうから、75年間夫婦仲良く無事に過ごせてきたことはまさに奇跡的ですよね。
年齢にしてだいたい100歳前後。
しかも夫婦ともに100歳前後なのですから、めでたいとしか言いようがありません。
今後も長寿と健康、そして幸せな夫婦生活が送れるように、プラチナのジュエリーや縁起の良いものをプレゼントしましょう。