それでも辛いなら?④今より先を見て
辛くて仕方がない人は、今しか見ていません。今辛いのなら、未来を想像してください。「この辛い時期を抜けたら、私は絶対に幸せになれる!」と、幸せそうに笑っている自分を想像するのです。今より先を見てわくわくする未来を思い描きましょう。
それでも辛いなら?⑤人生を振り返って
それでもやっぱり辛くて仕方がないなら、ちょっと人生を振り返ってください。人生の中で今が1番辛いと感じているかもしれませんが、他にも辛いと感じることってたくさんありませんでしたか?しかしその辛いことを乗り越えているから今生きていると思いませんか?それなら、今の辛いことも乗り越えられると思いませんか?
生まれたくなかった人にも生き抜く義務がある!
生まれたくなかったと思う人に伝えたいことや、生まれたくなかったと思う人の心理、生きている意味などについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今でもやっぱり生まれたくなかったと思うでしょうか?生まれたくなかったと思う人は、とても辛い人生を歩んでいるのかもしれません。
何をしてもうまくいかないとか、何にもいいことがないとか、辛いことばかりで生きている意味さえ分からないという心理になっている人が多いでしょう。しかし、生まれたくなかったと思っても、あなたには生き抜く義務があることを忘れないでください。
もし途中で人生を放り投げたら、それこそ生まれてきた意味が分からないのではないでしょうか。今まで生きてきた意味もなくなってしまいます。生き抜くことを目標に生きればいいのです。
生まれたくなかったと思う人に伝えたいことは、
・感謝をすること
・逃げても人生だということ
・価値のある人間だということ
・辛さは強さに変わること
・全うしたら100点であること
などです。人生というものは、辛いこともたくさんあるものです。ただ、辛さは向こうからやってきても、幸せは向こうからやってきません。幸せは自分で感じ取るもの、自分で作るものです。たった1つの幸せでいいのです。自分の人生を自分の手で意味のあるものにしてください。
人生を全うしようと思ったら、「生まれたくなかった」なんて思う暇はないはずです。誰もが必死で生きていますし、誰もがどうにもならないことを抱えながら人生を歩いていることを忘れないでください。あなただけではないのです。