めんどくさい女の特徴15選!こんな女に男はうんざりしている!

「イラっとくる」「めんどくさい女」、あまり言われたくはない言葉ですよね? 女友達から言われても傷つくこの言葉、彼からだったらダメージも倍増し。そこで彼や友達、職場の同僚などから「めんどくさい女」と指摘されてしまう15大特徴をご紹介します!

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目次

  1. 「めんどくさい女」と判断される15の特徴って?
  2. 【めんどくさい女の特徴①】自己評価が低すぎる
  3. 【めんどくさい女の特徴②】押し付けと思いやりを混同
  4. 【めんどくさい女の特徴③】SNSチェックが激しい
  5. 【めんどくさい女の特徴④】愚痴の無限ループ
  6. 【めんどくさい女の特徴⑤】人の立場に立てない
  7. 【めんどくさい女の特徴⑥】勝手にライバル視する
  8. 【めんどくさい女の特徴⑦】自己肯定力が高すぎる
  9. 【めんどくさい女の特徴⑧】相手の都合は考えない
  10. 【めんどくさい女の特徴⑨】いまだに涙が武器だと考える
  11. 【めんどくさい女の特徴⑩】相手を試そうとする
  12. 【めんどくさい女の特徴⑪】感謝の気持ちを表さない
  13. 【めんどくさい女の特徴⑫】やたらネガティブ
  14. 【めんどくさい女の特徴⑬】非常識なふるまいが多い
  15. 【めんどくさい女の特徴⑭】約束ばかりしたがる
  16. 【めんどくさい女の特徴⑮】勝手にこじらせる
  17. 「めんどくさい女」と友達や職場の人に言われたら?
  18. 「めんどくさい女」と彼から言われたら?
  19. 「めんどくさい女」と元カレに言われたことがあったら?
  20. 「めんどくさい女」の称号は絶対返上!

「めんどくさい女」と判断される15の特徴って?

ツイッターなどで「#めんどくさい女」というタグが作られるほど、女子同士の間だけでなく、男友達や恋人、職場の上司、同僚などからの評価の中で気になる項目の1つが「自分がめんどくさい女」であるかどうか?ではないでしょうか。

特にカレや元カレに「めんどくさい女」と言われた場合のショックは大きいもの。嫌われてしまったのか、と不安が膨らみますよね?

その原因に自分で思い当たる節があるならともかく、自覚していなかったり、なぜそんな言われ方をしなくてはいけないのか納得できなかった場合は、悩みは深くなる一方です。

悩みごと相談サイトでも、「どうしたらめんどくさい女と言われなくなるのか?」や「私はめんどくさい女でしょうか?」という質問がひんぱんにあげられている今。

だからこそ「あの人めんどくさいよね」と言われる女の特徴が自分に当てはまるかどうか、チェックしてみた方がいいかもしれません。

【めんどくさい女の特徴①】自己評価が低すぎる

「何様のつもり?」と言いたくなるほどえらそうな態度や言動の高飛車女を好きという人も少ないですが、やたらと「自己卑下」ばかりしている女子というのも、実は周囲からすると相当「めんどくさい女」。

「私なんて~」と話し始める本人は「自分は謙虚」とでも思っているようですが、それが口を開けばもれなく付いてくる枕詞のようになっていたら、周囲は鬱陶しいだけですね。

なぜならそういう女子は「自己卑下」してみせる代わりに周囲から「そんなことないよ」「大丈夫だよ」のセリフを待っている人がほとんどで、心から自分を卑下しているわけではないのがみえみえ。

一度や二度ならともかく、ほぼ毎日顔を付き合わせる職場や女子会などでこの「自己卑下してます、なぐさめてねオーラ」を発している人には誰も近づきたがらなくなるのがオチです。

【めんどくさい女の特徴②】押し付けと思いやりを混同

自分では気づいていない「めんどくさい女」に多い特徴の1つがこの「思いやりと押し付けがましいのを混同する」タイプ。

例えば職場でミスをして叱られている同僚や後輩を、黙ってフォローしてあげるならともかく、手伝ってくれている間も恩着せがましい発言を連発。

さらには何ヶ月、何年たっても「あの時は私が手伝ってあげたからうまくいったんだよね?」と自分に対する謝意を幾度となく強要する「めんどくさい女」も心理的にはこの典型です。

また、頼んでもいないのに自分が好きな食品やコスメ、ライブのチケットなどを勝手に購入したり手配したあげく、「代金払って」「取り寄せるの大変だったから感謝して」と押し付けがましい態度をとるのも「めんどくさい女」と陰口をたたかれる原因。

さらにこのタイプの「めんどくさい女」には自覚症状がほぼほぼなく、むしろ「どうしてみんな私の真意を理解してくれないのかしら?」「思いやりが報われないかわいそうな私」と自己憐憫にどっぷり浸りがちなのも、周囲にとっては頭痛のタネでしょう。

【めんどくさい女の特徴③】SNSチェックが激しい

「めんどくさい女じゃなくても、カレのLINEやツイッター、FBくらいチェックするでしょ?」と言う反論もあるかも知れません。

確かに理屈の上ではそうした行為はよくない、とわかっていてもついつい自分と会っていないときのカレの行動が気になって、カレのSNSをチェックしたい! と思う瞬間は誰にでもあることです。

でも、そうしたLINEチェックのような行為をしていることがカレ本人だけでなく、カレの男友達や女友達の間にまで知られるようなことになったら、かなりマズい状況。

あなたの前では例え甘えん坊の態度しかとらないカレであっても、男同士の間や職場での顔は別なハズ。そこでのメンツ丸つぶれのようなことにまで発展してしまったら「めんどくさい女」で片付けられないことにもなりかねません。

【めんどくさい女の特徴④】愚痴の無限ループ

「愚痴と自己卑下はどう違うのか?」とも言われそうですが、聞かされるほうの「めんどくささ」においてはどちらも大差のない「鬱陶しさ」です。

過度の自己卑下で「そんなことないよ」とそのつど返すのもめんどくさいですが、延々愚痴を聞かされてばかりいるとこちらの心理状態としても滅入ってしまいます。

最初のうちは「うんうん」と聞いてあげもしますが、良かれと思ってアレコレアドバイスしてみても、そのすべてをスルーされ、ただただ愚痴の無限ループばかりの相手には誰しもうんざりしてしまうものです。

しまいには、彼女の顔を職場の飲み会や女子会などで見かけた瞬間に、こちらがウツな気分にさせられてしまうでしょう。

【めんどくさい女の特徴⑤】人の立場に立てない

職場でもプライベートの場でも自分のやるべきことはやらず、口出しだけするタイプは男女を問わずいるものですが、その中でも特に「めんどくさい女」にあてはまるのは、「自分中心に世界が回る」とでも思っているようなタイプ。

そのタイプがやりがちなのが、空気の読めない言動や行動の連発。

例えば、失恋したり離婚したりで誰の目から見ても傷心そのものの心理状態にある同僚や友人の傷口に、塩をぬりたくるようなことを平気でやってのけるタイプの「めんどくさい女」は、誰からも疎まれる存在。

こうした、相手の立場に立てない、または立とうとしない「めんどくさい女」は、逆に自分の立場が理解されていないと思った瞬間には、たちどころに「被害者意識の塊」になることもあります。

泣こうがわめこうがそうなると「普段の自分を考えてみろよ」と冷たく突き放されるのがオチです。

【めんどくさい女の特徴⑥】勝手にライバル視する

一時期話題となった「マウンティング女子」もある意味「めんどくさい女」の典型です。

こちらはどうとも思っていないのに、非常にプライベートなことまで、しつこく根掘り葉掘り聞いてきたりして、その1つ1つにやたらとライバル心を燃やされても、迷惑な話です。

さらによくありがちなのが、今カレの元カノを過度にライバル視する態度も「めんどくさい女」とカテゴライズされがちな態度。

元カノの影がちらほらするのはある意味仕方ないことなのに、偶然街角で出会った瞬間に敵意むき出しの態度をとるなどという行為は、最初は「嫉妬もかわいい」と欲目で見てくれていたカレからも、そのうちドン引きされかねません。

まして元カノと職場や友人の関係などで同じグループに属している場合は、事情を知る男性女性を問わず周囲から「めんどくさい女」とレッテルを貼られることもあります。

街コンや合コンなどでもこちらが意識していないのに関わらず、顔を合わせた瞬間からターゲットとなる男性を巡るライバルと勝手にみなして、陥れようとしたりしてくるのも、この手のめんどくさい女です。

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【めんどくさい女の特徴⑦】自己肯定力が高すぎる

「過度の自己卑下」と裏表なのがこの「自己肯定力が高すぎる」系のめんどくさい女です。

結局はどんなに自己卑下してみせても、その心理の裏側には、「でも実は私はスゴいんだから」「捨てたもんじゃないんだから」という自信が満ち満ちているもの。

なので、そのセットとなっている「自己肯定感」が満たされなかった瞬間にカッとなったり逆ギレしたりするのもこのタイプです。

特にその「自己肯定力」の強さがハンパなく高いタイプのプライドは、下手に刺激するとそのめんどくささが最高潮になります。長く付き合いの続く友達がいない女子には、この手のタイプが少なからず含まれます。

【めんどくさい女の特徴⑧】相手の都合は考えない

往々にして「世界は自分中心に回る」志向の強いめんどくさい女。異性とイイ感じになっても、たちどころにこの本性が出てしまい、相手の都合を考えないふるまいにでてしまいがちです。

男には男の付き合いがあるのは、学生でも社会人でも程度の差こそあれ一緒であるのに「カノジョなんだから当然」と言わんばかりに、友達付き合いやオフの時間の過ごし方までいちいち口を出されたらうんざり。

カレも最初の内は大目にみてくれていたり、やんわり注意してくれていたとしても、そうした態度を改めるどころか「良かれと思って休みの計画をたてたのに!」「そんなこと言うのは、やましいところがあるからでしょ!」と、ヒステリックに反論ばかりなどされたら、百年の恋でなくても冷めてしまいます。

また、女子同士での遊びの予定などでも、やたらと仕切りたがるのもめんどくさい女の典型的パターン。「みんなのため」と言いつつ、自分の好みや都合を優先させがちで、遅刻や変更も自分がするのはおかまいなし。

むしろそのことでとがめられると、その瞬間に逆ギレするので、手のつけようがなく同性の友達からも疎まれがちになります。

【めんどくさい女の特徴⑨】いまだに涙が武器だと考える

さすがに「涙は女の専売特許」などという「いつの時代?」というような考えを広言する人は、今どきいないとは思いますが、行為として「涙は女の武器」を平気でやってのけるのもめんどくさい女の特徴です。

相手はそんなことを思ってもいない瞬間やタイミングで、「私のこと、嫌いなんでしょ! そうなんでしょ!」などと言って詰め寄ったり、「もう別れる! 他に好きな人がいるんでしょ!」と言って、いちいち男の反応を見たりするめんどくさい女性。

好きかどうかを確認しようとしてくるカノジョに対しての男側の心理は、最初の内はともかく、後はただただ「めんどくさい」だけです。

そんな時に涙を見せながら言い募ったり、言い訳したらさらに相手のうんざり度が増すだけですね。

【めんどくさい女の特徴⑩】相手を試そうとする

職場や大学で自分がいかにモテるかをちらほらカレに匂わせたり、直接言ったりして男の気持ちをはかったりするタイプの女性は少なからずいますが、これも度が過ぎると単なるめんどくさい女。

特にカレが自分にヤキモチを焼いて怒ったら「やましいところがないからオープンにしてるんだよ。なんで怒るの?」などと言ったり、それで怒らないようにしていたら「どうしてスルーするのよ!私に興味がないの?」と逆ギレしたりするようでは男性の気持ちはひたすら離れていくだけです。

試す行動は度が過ぎれば逆効果だとわからないようでは、失恋へとまっさかさまコースです。

また、ちょっとしたケンカをしたときに、相手が謝ってくれているのに、いつまでも居丈高な態度にでる女子も「めんどくさい女」に認定されがちでしょう。

「ごめんね」と言っている相手になおグチグチ言う態度だと、いくらそれまで盛り上がっていた相手でも、その瞬間にスッと冷めてしまいます。

【めんどくさい女の特徴⑪】感謝の気持ちを表さない

周りがしてくれたことに鈍感で、感謝の意を示さないのもめんどくさい女の特徴の1つです。

たとえば職場やプライベートの場での集まりなどで、買出しに行ってくれた同僚や友人にきちんとお礼やねぎらいの言葉がいえなかったり、ましてや自分の負担分のお金を出し渋ったりするタイプの女子は誰から見ても嫌な人間。

それは彼氏彼女の間柄でも同じこと。むしろ親しければ親しいほどきちんとするべき点かもしれません。

ただし、それならいつも感謝を示せばいいのかといえばそれも度合いの問題。必要以上に大げさに、感謝の意を四六時中示されてもうっとうしい、ということも考えられます。

【めんどくさい女の特徴⑫】やたらネガティブ

考え過ぎですぐにネガティブ思考に陥る女子も、めんどくさい女と見られがち。

カレとのやりとりでも職場でも、自分が納得できない事やすぐには飲み込めない事態に直面すると、自分が納得できるまで相手に話し合いを強要したり、軽い冗談を冗談と受け取れず、すぐ真に受けたりするのもその特徴です。

友達や同僚の中でも、一番めんどくさいのがこのタイプ。
周囲に気を使わせているのを自覚できていない時点でアウトです。

彼氏彼女の間でも、こうしためんどくささのある女子は得てして「君といると疲れる」として別れの理由にされてしまいますね。

相手がドン引きした瞬間や、その心理状態を汲み取れないようでは、自分の周囲から人がどんどんいなくなってしまいます。

【めんどくさい女の特徴⑬】非常識なふるまいが多い

家庭でも職場でも恋人同士でも、どんなに親しくても守るべきルールは存在します。

ところがそうしたルールを守らず、自分が決めたマイルールを相手に押し付けるタイプのめんどくさい女も存在します。

それが「ユニークだね」ぐらいの範囲におさまっているうちはまだいいのですが、社会的にみて非常識だったり、友達やカレなど周囲の面子をつぶすような行為なら救いようがありません。

カレのスマホを勝手に見たり、持ち物チェックに近い行為を行ったり、LINEのアドレス帳に登録されている異性を片端からこっそり調べるなどといった非常識な行動。
「安心したいから」というような自分側の勝手な理由で正当化したりしていると、カレ自身はおろか友達からの信頼もなくし、とことん「めんどくさい」と位置づけられてしまいます。

それが結婚を考えているような段階のカップルで、カレの親やカレの職場の人にまで、「非常識」と認識されてしまうような行為や行動をとってしまったら、よほどのことがない限り信頼回復は難しくなってしまいます。

親や周囲の思惑より自分たちが大事、と思うタイプの男性でも、好んでまで反対されたい人はいません。いったん冷めた相手の気持ちを取り返すのは、単に恋に落ちるよりよほど難しいのは誰しもわかっていること。

非常識なめんどくさい女、とは思われないように、自分の行動を振り返るようにしないといけません。

【めんどくさい女の特徴⑭】約束ばかりしたがる

めんどくさい女といわれるタイプの女子が陥りやすい心理トラップが「約束を欲しがる」こと。それがこの週末の約束でも、半年後の交際記念日でも、将来の結婚でも、めんどくさい女子の中での重みにあまり変わりがなく「どれも等しく大事」。

なので職場の付き合いや友達との予定などでそうした約束を反故にされると、瞬間湯沸し器のごとく烈火の勢いで怒りがちです。

そこで相手が気を使って謝罪などしてもまったく意に介さず、むしろより居丈高になって怒鳴り散らしたり、相手の不実をなじったりして事態の改善にはつながらず、逆効果。

または、「わたしのコトなんかどうでもいいんでしょう」などと妙に卑屈になったり、陰にこもったりして手に負えません。

そうなってくると始めは「約束を破った」ことで心理的に負い目を感じて下手に出てくれていたカレや友達なども「謝っても怒るかひねくれるかでめんどくさい女」と愛想をつかしてしまいます。

【めんどくさい女の特徴⑮】勝手にこじらせる

めんどくさい女には、自分に自信がなくて周囲の友達やカレに対して心理的に疑心暗鬼になりがちなタイプと、逆に表面はどうあれ心理的には自己評価が高く、そんな自分をないがしろにする男や友達が許せないというタイプが存在します。

このどちらのタイプも、心理的に猜疑心が強く、カレがどんなことを言っても、自分が疑いを持った瞬間から相手のいう言葉はすべて「言い訳」としか聞こえなくなります。

付き合い始めのうちは嫉妬も可愛いと思えていても、それの度が過ぎればただうっとうしいだけです。男の心理的には「どうしていつも、悪いことをしていないのに言い訳ばかりさせられるんだ」という気持ちになります。

そうなってくると、それまでは美点に思えてきた点も、欠点にしか思えなくなるのが人間。勝手に一人で事態をこじらせる、めんどくさい女と考えられてしまいます。

「めんどくさい女」と友達や職場の人に言われたら?

友達のインスタやツイッターの写真にいちいち反応して「誘われてないよ」などと言ったり、感想を特別求められてもいないのに、人の恋人の批評をしたりする人は「めんどくさい女」と言われがちです。

でも本当に深刻なのは、思い当たることがないのに、いきなり「めんどくさい女」と言われたとき。

実はそうしたときは、言われたほうは突然と感じても、口にした相手からすれば、あなたのとった態度や行動で、長い時間もやもやした心理状態に置かれたのちの発言。
改善の兆しが見られないからあえて口にした、というケースが多いのです。

つまりそうした状況下で「めんどくさい女」と言われた場合は、その瞬間にすでに引導を渡されているのとほとんど同じこと。挽回するには相当本気で自分を変えていかないと、一度貼られた「めんどくさい女」というレッテルははがせません。

「めんどくさい女」と彼から言われたら?

カレの態度から「めんどくさい女と思われているのではないのか」と思った時点で、早急に思い当たる節を修正しておいたのならともかく、口に出してハッキリと「めんどくさい女」と言われたのであれば、赤信号に近い黄色点滅です。

基本的にカレが「めんどくさい女」と口にする瞬間は、彼が心底「めんどくさい」と思ったからぽろっと出たタイミング。心理的には「うんざり」状態です。

そうした状況に陥るきっかけのひとつによくありがちなのが、ぐちぐちと不平や嫉妬、我がままを言い続けること。嫉妬心は程度の差こそあれ、誰しもあるものですが、それを理由にずるずる嫌な思いをさせられれば、誰だってげんなりするでしょう。

我がままや嫉妬、意見の相違は小出しにして「可愛い」と思ってもらえるうちが花。その場では我慢して、後からぐちぐち引きずるほうが事を複雑にします。
「自分勝手に黙っておいて、後だしはないだろ。言いたいことがあったらその時言っておけばいいじゃないか」と余分ないさかいの種になってしまうのです。

信頼しているカレに「めんどくさい女」と言われたら傷つくし辛いものですが、そこでカッとなっては逆効果。いったん引いて頭を冷やし、思い当たる節がないかどうかきちんと反省し、誤解なら誤解を解くようにしましょう。自分が悪かった点があるなら「直す意思がある」ことを早めに謝意とともにカレに伝えてください。

「めんどくさい女」と元カレに言われたことがあったら?

今カレではなく元カレに「めんどくさい女」と言われた場合には2通りあります。

まずは、その頃の自分が本当に「めんどくさい女」でしかなかった場合。こうしたセリフを言われたことで受けた傷は、その点を次の恋で反省点にすることで解消することにつなげていけば大丈夫。

次に、もしも元カレが「めんどくさい女」と口にした瞬間が別れ話の最中なら、話半分に聞いておくのがベターです。特に次の相手がすでにいるカレの場合は、極端に言えばこちらに非があろうがなかろうが心理的には「とにかく別れたい」だけなのです。

その別れ話にこちらがすんなり納得しなければ、「次の恋を邪魔するめんどくさい女」となるだけの話で、よくよく考えてみて「めんどくさい女」といわれる筋合いもなければ、「別れの瞬間に酷いセリフを吐いた男」くらいに捉えておいて正解です。

それでもまだ心配が残るなら、元カレと共通の知人などに「元カレの彼女としてみていたとき、自分はめんどくさい女と思ったかどうか」を一度訊いてみるのも1つの手。それで「実はそう思った」と言われたら、素直に反省し、そうでなければ元カレは過去ファイルの中の人。聞き流しておけばいいだけです。

「めんどくさい女」の称号は絶対返上!

「めんどくさい女」の特徴とその対処法を見てきましたが、すべてを通して言えるのは「めんどくさい女とは、自分を省みて恥じることのない、あくまでも自分中心の女性」ではないでしょうか?

カレや友達、職場の同僚などに適切に気を配り、相手の側から自分の言動や行動を判断することができる大人の女性を目指すのが「めんどくさい女」からの脱却への、最短にして最良の道! です。

今回お話しためんどくさい女の特徴を改善することは、何も難しいことではありません。
誰にでもめんどくさい女を脱却することは可能です!
周りを思いやることのできる、素敵な女性を目指したいですね。



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