40歳以上の夫と20代前半の妻という、いかにも不釣り合いな夫婦を見たら、それはトロフィーワイフの可能性が高いと思って間違いないでしょう!!
【トロフィーワイフの特徴】②きれいな女性
次に、トロフィーワイフは美しいきれいな女性でなくてはなりません。
しかも夫の方は決してイケメンではありません。
ディズニー映画の美女と野獣のような、見た目だけで見たら、どうしてこんな男に惚れたのか、とあきれてしまうほど不釣り合いな夫婦です。
それでも妻の対応に、夫への尊敬の念が感じられれば、見た目以外の信頼関係があるとわかります。
しかしトロフィーワイフというのは、自分の価値は見た目で、夫の価値はお金と地位と割り切っています。
だから傍から見ていても、普通の夫婦の間にあるような精神的な絆というものを感じることができません。
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【トロフィーワイフの特徴】③夫の収入が大切
トロフィーワイフは夫の収入が大好きです。
夫は、若くて美しい妻に、いくらでも稼いできたお金を使わせてくれます。
トロフィーワイフの方も、夫の年齢や見た目が自分と釣り合いが取れていないことはわかって結婚しています。
トロフィーワイフの方も、トロフィーワイフ症候群の夫にとっての自分の価値が、若さと美貌だけだとわかっている人も多いので、自分の価値と引き換えに夫のお金を愛するのです。
【トロフィーワイフの特徴】④社会的ステータスが好き
トロフィーワイフは、夫の社会的なステータスが大好きです。
同世代やちょっと上の世代の男性と人並みの結婚をした同期の友達は、まだまだ出世していない夫とともに、お金のやりくりや子育てに汲々としています。
でもトロフィーワイフとして、社会的に地位のある夫を手に入れた自分の生活は、そんな人並みの友人たちとは比べ物にならない程豊かで、しかもお付き合いできる人脈も夫の地位にふさわしい上流階級の人達ばかりです。
夫は自分の若さと美貌を、同僚たちに自慢できるアクセサリーとして利用しますが、妻の方も夫の社会的地位を自分が友人よりも上の立場に立つためのアクセサリー代わりとして利用しているのです。
トロフィーワイフの行く末とは?!
さて、そんなトロフィーワイフとトロフィーワイフ症候群の夫ですが、果たしてどちらかの命が果てるまで、寄り添い続けることができるのでしょうか?!
結婚式で2人は永遠の愛を誓いますよね。
離婚率は高くなってきたとはいえ、世間一般のほとんどの夫婦は、この誓いを果たすべく、一生懸命に努力するものです。
しかしながら、残念ながらトロフィーワイフである妻と、トロフィーワイフ症候群の夫の組み合わせは、良くて10数年、早ければ5年ほどで破綻することが多いようです。
というのは、トロフィーワイフ症候群の夫にとっては、トロフィーワイフである妻の価値は若さと美貌でしかないからです。
その価値は、時計や指輪などのアクセサリー類と全く同じです。
内面的な価値や精神的な信頼、というものは妻に必要ないのです。
だからトロフィーワイフが年老いて劣化すればもう夫にとっての価値はありません。
次のトロフィーワイフを手に入れるべく不倫に走ります。
そして、経済力と社会的ステイタスを背景に、多額の慰謝料をポンと支払って離婚して終わりです。
自分がトロフィーワイフであることをわかっていて結婚した人は、このことに納得して、離婚には同意して、あとは慰謝料の金額を釣り上げることに全力を傾けます。
しかし、自分がトロフィーワイフであるということに気が付かないで、年上のお金持ちの男性と結婚できたことを純粋に喜んでいた妻の場合には、精神的なショックから立ち直れなくなってしまう人もいるようです。
【まとめ】結婚の価値観は人それぞれですが…
ここまでトロフィーワイフ症候群の夫や、トロフィーワイフになる妻の特徴などをいろいろと見てきました。
夫婦の姿というのは、夫婦の数だけ確かにあります。
でも、やはり世の中の多くの人はこういったトロフィーワイフという夫婦の形には眉をひそめるものですよね。
しかし、人それぞれ、人生に価値を置くものは違います。