高さ24センチの10枚のプレートでしっかりと風を防ぐウインドスクリーンです。ジョイント部分が外れるので、長さの調節も可能になっています。固定ピンも付いているので、地面に安定して立たせることができます。
品質が良いのに値段が手頃でとても人気があります。安いので、自分で修正をしたり加工をしたい方にもおすすめのウインドスクリーンです。もちろん、そのままでも十分に使うことのできる商品です。
ウインドスクリーンおすすめ第5位:Lixada チタニウム ウインドスクリーン
ステンレス鋼製のウインドスクリーンです。耐久性に優れ、メンテナンスも簡単にできます。折りたためばまな板としても使え、キャンプやハイキングなどのアウトドアには欠かせないアイテムの1つです。とても軽く、薄いので持ち運びに便利ですが地面には固定ができないので工夫が必要です。高さは19cmで長さは60cm、厚みは0.03mmの超薄型です。
ウインドスクリーンおすすめ第4位:camping moon 風よけウインドスクリーン
campingmoon社のアルミ製風除板です。10枚プレートの酸化アルミ被膜焼きで、耐摩耗性と耐久性に優れていて、高温でも変色しにくいのが特徴です。高さは22センチ、長さは82センチ、重量は206gです。シングルバーナー用のホースホールがあり、様々なアウトドアシーンで活躍します。
可動式の固定用ペグで地面に差し込んで固定できるので、とても安全です。連結部の棒を抜けばプレートの枚数を変えることも可能で、バーナーやコンロの大きさに合わせることができます。
ウインドスクリーンおすすめ第3位:ユニフレーム ウインドスクリーン
ハードステンレス製のウインドスクリーンです。5枚パネルの屏風式で程度な重さで安定感がありますが、薄く軽量で持ち運びがしやすいのが特徴です。大きめのバーナーやコンロに対応しているワイドサイズでしっかり風から炎を守ります。
ウインドスクリーンおすすめ第2位:バーゴ アルミニウム ウインドスクリーン
とても小さく軽量で、コンパクトに折りたためるので持ち運びに便利なウインドスクリーンです。様々なアルコール、固形燃料ストーブに対応できます。蝶番部分が開閉するのでクッカーやカップに合わせて使用が可能です。カラーも3種類あり、1つ持っていると便利なアイテムです。
ウインドスクリーンおすすめ第1位:EPI ウインドスクリーン
438gと重量があるので、強風にも耐えることができるウインドスクリーンです。コンパクトなシングルバーナー用で、とても安定感があります。テーブルの上でも使用できるので、とても便利です。蛇腹タイプのウインドスクリーンが頼りなく感じる方には、こちらのウインドスクリーンがおすすめです。
サイズが大きく、重さはありますが、それ以上に風に強く安定感があるのでアウトドアにはおすすめのウインドスクリーンです。
ウインドスクリーンを100均で自作(DIY)するには?
必要なもの
ガスコンロ用パネル 1枚
針金 1巻
網(正方形)2枚入り 2袋
作り方
1、用意したものを全て袋から取り出します。ガスコンロ用パネルの上に網を上下に2枚ずつ置き、網の上下左右2センチ幅でパネルをハサミで切り取ります。網より一回りほど大きいサイズで4枚パネルを切ります。
2、カットしたパネルを網が固定されるように、網の端を挟んで折りたたみます。4枚とも同じように折りたたみます。
3、パネル2枚を左右に並べ、左のパネルは右側、右のパネルは左側の同じ高さの場所にキリで穴を均等間隔で4ヶ所開けます。
4、ペンチで針金を切り、左右2枚のパネルの穴に1ヶ所ずつ針金を通して固定します。針金を穴に通して2、3回ねじリます。
5、残り2枚のパネルも同じように穴を開け、針金を通して固定します。
6、繋げたパネル2枚を90度に左右に立てて完成です。2枚のパネルは繋げないでおけば、風の向きやバーナーのサイズに対応ができます。