こういったlineが返ってこない理由の場合は、特に脈なしととらえなくていいですし、lineが返ってこない常習犯でもないため、安心して大丈夫です。
ただ、今後の対策としては、何かしらインパクトに残るような内容を送ったり、片思いの男性がすぐに返信したくなるような食いつく話題を用意して送るほうが得策でしょう。
lineが返ってこない理由・本音④会話が終わったと思った
lineによくありがちなのが、文章を送った後にスタンプを送るという流れ。
例えば、「この前は飲み会で話してくれてありがとう、楽しかったよ」という文章の後に「ありがとう」のスタンプ。
これを受け取った人は、人によっては「長く続けるつもりはなく、最低限のお礼のみ送ってくれたのだ」と感じる人も多くいます。
スタンプは割と、角が立たないように会話を終わらせるのに使う人も多いですから、それを見た男性が「こちらこそ」というスタンプだけを返してきてもおかしくないのです。
それでやり取りは成立していますし、男性側の心理として「お互い、先日のお礼を言い合った」という会話が終了していますから、問題ないわけですよね。
こういった心理から、男性は「ここで会話終わったな」と思ってlineを打ち切ってしまうという例もあるため、返信がいるかどうかということがはっきりわかるような文章で送ることが大切です。
lineが返ってこない理由・本音⑤返信が面倒
lineが返ってこない理由として、「返信が面倒」という心理も挙げられます。
男性は意外と、lineで長々と話すのがあまり好きではない人も多くいます。
必要なことは電話でやり取りして、あとのどうでもいいようなことはlineでやり取りするという方法をとっている男性にとって、返信に重要性がないようなlineは放置してしまいがちになります。
普段からあまりlineやメールを頻繁にしないタイプの男性の場合は、男友達とも同じような感覚でlineをしていることが多いため、可能であればこっそり、ほかの男友達に聞いてみるのもいいでしょう。
lineをするのが好きな男性と苦手で面倒だと感じてしまう男性、はっきり二分しますからそれは予め知っておきたいですね。
lineが返ってこない=脈なしかの判断はどうすれば?
いかがでしたか?
意外と誰にでもありがちな「返信しない理由」でしたが、当てはまりそうなものはありましたか?
あなたが既に送ったlineやメールをもう一度読み返して、冷静に考えてみてくださいね。
きっと、何かヒントがあるはずです。
では次に、ここからは、同じ「lineやメールが返ってこない」という状況の中でも、片思いの男性にとって自分は脈なしなのかどうかを判断するポイントも紹介させていただきます。
lineやメールが返ってこない=脈なしとは限らないという風に伝えましたが、lineやメールの対応である程度完璧な脈なしなのかそうではないのか、ということは判断が可能です。
次の2つのポイントを参考にしてくださいね。
◆関連記事:付き合う前のLINEの頻度が気になる方はこちらへ
lineが返ってこない時の判断①遅くなっても返事が来るか
lineが返ってこないときの脈なしか否かの判断として、返信が遅くなってしまったとしても返事が来るかどうか、ということがポイントです。
どう考えても返信が必要な内容だと相手がわかるはずのlineをおくったのに、待てど暮らせど返ってこない…という場合は、残念ながら脈なしの可能性が高くなってしまいます。
逆に、遅くなってしまったとしてもちゃんと返信が来るのであれば、それは脈なしではありません。
ちゃんと返信をするように気にかけてくれていたということですからむしろ好印象な可能性も高くあります。
この場合は、忙しかったり返信に悩んでいたという可能性もありますから、焦らずlineのタイミングをゆっくりにしたり、内容を返信しやすいものに心がけたりしましょう。
lineが返ってこない時の判断②既読か未読か
lineの無視には、既読スルーか未読スルーか2つのパターンが存在しますよね。
このうちの、既読スルーというのはまだ脈なしではありません。
あなたからの内容をしっかり見てくれているという証拠ですから、まだあなたに興味があったり、少なくとも嫌われていることはないでしょう。
未読スルーの場合は、残念ですが避けられていたり、連絡を取るのが億劫だと思われてしまっている可能性があります。
lineは開かなくてもトーク一覧などから、誰からどんな内容できているか最初だけでも見えますよね。
それを眺めても既読にしてくれないということは、「既読にした=返事が来る」と相手に思われたくないという男性心理があります。
だから、忙しくて携帯を見ていなかったていにして、未読にしておきたいという行動に出るのです。