実際に多かった同棲期間とは
理想の同棲期間とは別に、実際に多かった同棲期間を見てみましょう。結婚を前提にした同棲でも、実際にはさまざまな事情で3年以上かかってしまったカップルは多いです。スマートに結婚を決めた夫婦もいれば、1年前後で別れてしまうカップルもいます。
1位 3年以上
結婚するきっかけやタイミングが掴めず、3年以上同棲していたというカップルが多め。すでに一緒に暮らしているという安心感から、ずるずると期間が延びてしまうのはよくあることです。
片方が結婚に乗り気でなく、長い期間同棲したものの別れてしまうパターンもあります。先輩夫婦など周囲の後押しがあってようやく結婚できたカップルも!
2位 半年〜1年
結婚の話が具体的に決まっていて、短い期間同棲した後に結婚できたパターンのカップルも多いです。一緒に暮らしながら結婚式や新婚旅行の準備ができるので、結婚と同時に一緒に住むよりもスムーズ。
付き合い始めてそれほど長くないカップルが同棲してスピード結婚するパターンもあります。残念ながら半年以降に価値観のズレに気づき、別れて同棲を解消するカップルも…。
3位 1年〜1年半
1年以上同棲してみたところ、お互いの欠点に我慢ができなくなり別れてしまった、というケースも。仕事などで生活リズムが合わず、すれ違いに我慢できなくなるのも1年を過ぎたあたりでしょう。
お金や家事の負担、個人で過ごすスペースの問題など、ルールを決めていないと同棲生活にはストレスがつきものです。同じ部屋で喧嘩がだらだらと続くのも辛いところですね。
同棲期間1年半で別れてしまうカップルが多い?!
同棲しても1年半程度で別れてしまうカップルは多いです。結婚を前提にしていたカップルでも、価値観の違いに気付きやすいのがこのタイミング。よくある破局の理由をチェックして、別れやすい原因を遠ざけて同棲生活に入りましょう!
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理由① 一人の時間がない
一緒に住み始めた当初はラブラブで楽しくても、次第に一人の時間が取れないことがストレスに!いくら好きな相手でも、一人になる時間がないとゆっくり休めない人もいます。
ついついパートナーに構ってしまって持ち帰りの仕事が進められない、趣味など自分の好きなことをする時間がない、とストレスを抱える要因にもなりかねません。
理由② 価値観のズレ
金銭感覚の違いや、きれい好きかだらしないかなど、一緒に住むとどうしても目をつむることができない価値観のズレがありますね。同棲していてズレが気になり「この人との結婚はありえない」と破局することに…。
最初はどちらかに合わせていても、我慢ができなくなってくるのが同棲して1年を過ぎたあたり。喧嘩の原因にもなりますし、心が離れる理由にもなります。
理由③ 相手に負担を与えてしまう
生活費の負担の割合や、家事の分担、結婚へのプレッシャーなど、相手に負担を与えていることが破局の原因になることもあります。「結局、一人で暮らしていたほうが気が楽」となる部分もありますよね。
最初から話し合いでルールを決めてあると安心ですが、勢いで同棲した場合や、なし崩し的にルールが変更になっている場合は片方の不満が溜まってしまうことも…!