自分の時間より相手との時間が大事
自分一人の時間を有意義に過ごすことができないタイプもいます。休みの日は相手と一緒に過ごさないと気が済まない、どこに行くにも相手と一緒がいい、時間があるなら会っていたいなどのように相手との時間ばかりを優先にしてしまうのです。
付き合う前は一人の時間もあったはずなのに、そのときの自分のように一人を満喫することができなくなっている人もいるでしょう。
相手を第一優先で考えている
相手のことがあまりにも好きすぎる結果、いつも相手の優先順位が一番になっている人もいます。自分より常に相手、友達よりも相手、仕事よりも相手などのように、全てのことと比べても相手が勝っているのです。
優先順位の一番が相手になっていると、相手にもそれを望む傾向が出てくるでしょう。その結果、束縛が強くなることもありますよ。
友達が少ない
友達が少ないと、友達と出かけるなどのように自分の時間を満喫することができません。また、友達が少ないことで信用できる人も少なくなるため、結果的に恋人に依存してしまうのです。
恋人に友達が多いのが許せなくなることもあるでしょう。「私がいればいいよね?」という気持ちになり、強い束縛をしてしまうこともあるのです。
束縛をする人の行動
できれば束縛なんてされないほうがいいですよね。束縛されると心が冷めることもあるでしょう。束縛する人の行動について紹介するので、この行動が見られたら注意してください。
自分がいない場所へは遊びに行かせない
恋人がいても友達と遊びにいくのは普通のことです。しかし、束縛をする人は「私がいないところに行かないで…」などのように自分を入れてくれないと友達と遊ぶことを禁止する傾向にあります。
友達と遊ぶと言いながら何をしているのか分からないという不安からくる束縛でしょう。もしかしたら異性がいるかもしれないと思っている可能性もありますね。
一緒にいない時間の行動を知りたがる
恋人と言えども、四六時中一緒にいることはできません。束縛する人は離れているときに頻繁に連絡をしてくるでしょう。「今どこにいる?」「誰と何している?」「どうして返事が遅いの?」などのように相手の行動を逐一知りたがります。
相手と離れていて相手が見えないからこそ、相手の行動が気になって仕方がないのでしょう。相手を優先にしすぎている結果でもありますね。
勝手に相手の携帯を見る
相手のことを全て知りたい、相手が浮気していないか気になるなどのことから勝手に相手の携帯をチェックする人もいます。相手が携帯を見ているときは気が気じゃなく、横からのぞき込むこともあるでしょう。
携帯のパスワードをどうにかゲットして、相手がいないところで相手の携帯を盗み見することもあります。見ないと気が済まないので何度もやってしまうでしょう。
何度も連絡を催促する
自分から連絡をしたときは、相手からすぐに連絡が返ってこないと不安になるため「何しているの?」「早く連絡して」「あと五分で返してくれなかったら知らないから…」などのように脅迫のような連絡を送って相手からの連絡を催促する人もいます。
付き合うときに「連絡はこまめにしてね」「時間があるときは必ず連絡してね」などのようなルールを決めてくる人もいるでしょう。
浮気をしていないかすぐに疑う
ちょっと連絡が途絶えただけだったり、会えない日があったりしただけですぐに浮気を疑う傾向も持っています。例えば、連絡が遅くなったら「今他の異性と一緒にいたんでしょ。」「浮気してるから連絡できないんでしょ。」などのように言ってしまうパターンですね。
本当は浮気していないことを知っていても、浮気かもしれないと一度思うと負のスパイラルから抜け出せなくなるのです。