束縛ってどんな意味?
束縛と聞くと「うわ…」と引いてしまう雰囲気がありますが、実際にはどんな意味があるのかご存知でしょうか。束縛の意味をまずはしっかりとチェックしましょう。
束縛という言葉の意味
束縛の「束」は束ねる、「縛」は縛るという字を書きます。意味は相手を縛りつけて自由を奪ってしまうことです。相手の行動を制限したり、相手を独占しようとしたりする気持ちや行動の表れが束縛です。
必要以上に相手を干渉してしまい、相手の行動に口を出してしまうことがありませんか?行き過ぎた行動が束縛になっている可能性は十分に考えられるでしょう。
恋愛で使われる束縛の意味は度が過ぎた愛の場合が
恋愛での束縛は、例えば彼氏の行動を監視したり、彼氏の携帯をチェックしたり、彼氏の人間関係に口を出したりなどのように度が過ぎた愛情を一方的に与えている状態のことをいいます。
多少の嫉妬心からくる束縛は誰にでも経験がある可能性はありますね。しかし、相手が苦しい、窮屈、怖いと感じるほどの束縛を与えてしまうのは度が過ぎていると言えるでしょう。
友人に対しても束縛はある
友達を他の人にとられたくない、友達が自分以外の人と仲良くしているのが嫌などのように友人関係においても束縛はあります。友達にまで束縛してしまう人は、大事な人と離れたくないという気持ちが人一倍強い可能性もあるでしょう。
しかし、恋人同士の束縛でも関係がうまくいかないことがあるため、友人に対する束縛は本当に亀裂が入ることもありますよ。
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束縛をする彼氏・彼女の特徴
カップルの中には、全く束縛することなくお互いに信頼して自由にしている人たちもいます。しかし、束縛をしすぎて相手をがんじがらめにしてしまう人たちもいますね。束縛する人にはどんな特徴があるのでしょうか。
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自分に自信がない
愛している人から愛される自信がなかったり、周りの人が立派に見えすぎて自分なんか捨てられてしまうのでは?という自信のなさがあったりなどのように、全く自信を持つことができないことが原因で相手を束縛する傾向にあります。
自信がないと、「飽きられてしまう…」「とられてしまう…」などのネガティブな感情で埋め尽くされてしまうのでしょう。
相手を信じられない
「浮気されるのではないか…」「何かしら裏切られるのではないか…」などのように相手のことを常に疑っていることが原因で束縛する人もいます。
過去に何かあった可能性もありますし、幼少期の環境が影響している可能性もあります。「信じないと…」という気持ちを持ちながらも心の底から信用することができません。でも好きな気持ちがあるため束縛に走るのです。
相手に依存している
「この人がいなくなったら生きていけない…」「この人さえいてくれたら他には何もいらない…」などのように相手に依存しすぎている場合、相手がいなくなるのが怖くて束縛してしまうことがあるでしょう。
小さな子がお気に入りのおもちゃを手放したくないのと同じで、少しでも離れたら不安、目が届かないところにいられると不安などのように依存からくる不安も束縛の原因になります。