束縛彼氏なら彼女に露出させない、スカートをはかせないなどのように彼女の魅力をなくすような服装や髪型を指定するでしょう。束縛彼女も、かっこよく見えると他の女性に奪われるかもしれないと思い、ちょっとださめの服装や髪型を指定することがあります。
その人の魅力は自分だけが知っていればよく、不安になる要素は全て取り除きたいと思っているのでしょう。
束縛をしてしまう人の心理とは?
束縛する人は基本的にどんな心理を持っているのかについて紹介します。束縛する人の心理が分からない人にとっては、「束縛される意味が本気で分からない…」と悩んでしまいますよね。
とにかく相手のことが好きすぎる
あまりにも相手のことが好きすぎて「自分だけのものでいてほしい」「この先もずっと一緒にいたい」という気持ちが高まって束縛する傾向にあります。
「なぜ束縛するの?」と聞くと「大好きで仕方がないから…」と答えるでしょう。好きなら信じて自由にさせるという選択肢よりも大好きすぎて束縛しないと安心できないという気持ちが勝ってしまうのです。
相手から愛されているのか不安
自分ばかりが相手のことを愛していて相手に愛されているのか不安という心理から束縛する人もいます。自分に自信がない、相手の気持ちが読めない、相手が愛情表現をしてくれないなど理由は様々でしょう。
愛されているか不安になると、自分は相手のことを愛しているので「離れたくない」「誰にもとられたくない」という気持ちが余計に増してしまうこともあって束縛になるのです。
過去にトラウマがある
浮気されたことがある、信じていた人に裏切られたことがあるなどのように過去にトラウマがある場合は、過去の相手とは違う人と恋愛してもトラウマが抜けません。「また浮気されるかも…」という心理から束縛してしまいます。
過去のトラウマを清算することができないまま次の恋愛をしているため、すぐに疑ってしまい束縛に繋がるのでしょう。
寂しがり屋さん
とにかく構ってほしい、少しでも離れていたら不安などのように常に寂しいという気持ちが強いために束縛する人もいます。この場合は、会っているときはそんなに束縛してこないものの、離れているときにひどい束縛を発揮する傾向にもあるでしょう。
寂しくなると「会いたい」「連絡したい」という気持ちが高まり、我慢することができずに自分の気持ちを束縛という方法でぶつけるのです。
支配欲が強い
相手が自分の思うように動かないと嫌、何に対しても自分が思ったようにならないと嫌などのように支配したい気持ちから束縛する人もいます。思い通りにならないことにイライラして、思い通りにさせようとすることで束縛が出てきてしまうのです。
思い通りになっているときだけ機嫌がいいという可能性もあるため、常にイライラしているように見えることもあるでしょう。
束縛されてしまう人の原因と対処法
束縛は、束縛するほうに原因があるように感じますよね。しかし、恋愛をするといつも束縛されてしまうという人もいませんか?実は、束縛される側に原因があることもあります。その原因や束縛に対する対処法について見ていきましょう。
原因:はっきりと自分の意見を言えない
束縛されるのが嫌なのに「束縛されたくない…」と言えない自分がいませんか?どんなときも、自分の意見を言うのが苦手でつい周りに合わせてしまうところもあるでしょう。自分の意見を言えないと相手に丸め込まれてしまい束縛されてしまいます。
束縛する側からすると、扱いやすい人になっている可能性もありますよ。歯向かってこないため、束縛しやすくもなります。