犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!

誰かと対面して食事をしている際、意外と相手に見られているのが「食事のマナー」。大人になっても犬食いのようなNGマナーをしていると、周りをドン引きさせてしまいます。この記事では、犬食い等の食事中のNGマナーについてまとめています。

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目次

  1. あなたは大丈夫? 犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!
  2. 【食事中のNGマナー】①犬食いする
  3. 【食事中のNGマナー】②口の中に料理がある状態で喋る
  4. 【食事中のNGマナー】③クチャクチャ音を立てながら食べる
  5. 【食事中のNGマナー】④料理をぐちゃぐちゃに混ぜて食べる
  6. 【食事中のNGマナー】⑤食事中に髪を触る
  7. 【食事中のNGマナー】⑥持参した調味料・大量に使う調味料
  8. 【食事中のNGマナー】⑦断りなく煙草を吸う
  9. 【食事中のNGマナー】⑧食事中・食後にゲップする
  10. 【食事中のNGマナー】⑨強すぎる臭いがある
  11. 【食事中のNGマナー】⑩好き嫌いで料理を残す
  12. 【食事中のNGマナー】⑪正しい箸の持ち方・使い方ができない
  13. 食事は楽しく 犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!

あなたは大丈夫? 犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!

大人になると、飲み会やデート、会食等、他人と対面して食事をする機会が多くなりますよね。
モテる男子にとって、食事デートは鉄板中の鉄板でしょう。そんなとき、意外と相手にチェックされているのが、食事のマナーです。

犬食いになっているのはお行儀が悪い、箸のマナーができていないのは育ちを疑うなど、食事のマナーができていないだけで、相手はドン引きしている可能性があります。

今回は、犬食いのように相手をドン引きさせてしまう、食事中のNGマナーについて解説しています。気になっている女性を食事デートに誘おうとしているモテる男子は必見です。

犬食い等の食事中のNGマナーは生理的な嫌悪感を与える

食事とは生活と密接にかかわっており、生きていく上で必要不可欠なものです。食事中に覚える不快感は、生理的な嫌悪感に直結します。犬食い等の食事中のNGマナーがドン引きされる由縁です。

いくら外見や人間関係に気を遣っていても、食事中のマナーがめちゃくちゃだと、たったそれだけで評価は最低になってしまいます。ギャップが素敵!とは絶対になりません。

外見や人間関係で人を惹きつけるモテる男子であっても、食事デートはいつか通る道です。モテる男子でなくても、せっかく積み重ねてきた評価を、たった1度の食事で下げてしまうのも不本意でしょう。

犬食い等の食事中のNGマナーは育ちを疑われる

食事中のマナーとは、フランス料理のテーブルマナーのような特別なものとは違います。あくまで母国である日本の食卓におけるマナーです。

子どもの頃から大人になるまでに、自然と覚えていく生活や社会のルールと同列のものと考えてください。たとえば信号なら、赤が止まれ・青が進めという大人なら当たり前に知っているルール。子どもの頃に親に教えられて、間違えたら直してもらって、また自ら周りを見て、自然と覚えていったかと思います。

食事のマナーも自然と覚えていくものです。そんな多くの人が当たり前に身につけているはずことが、大人になってもできない…。子どもの頃から大人になるまでに、自然と覚えていく環境になかったのだろうと周りは想像してドン引きしてしまいます。

犬食い等の食事中のNGマナーは一般常識的なものばかり

先ほども述べている通り、食事のマナーは、子どもの頃から大人になるまでに、自然と覚えていく生活や社会のルールと同列のもの。いわゆる一般常識です。

食事のマナーを知らず、平然と犬食い等のNGマナーをしてしまうだけで、「育ちの疑われる」のと同時に「常識知らず」というレッテルが張られてしまう可能性もあります。

モテる男子であっても、非常識だと分かった時点で周りの人は離れていくことだってあり得ます。

犬食い等の食事中のNGマナーを些細なことで片付けない

知れば知るほど、食事のマナーとは奥が深いです。特に箸の使い方に関しては「そこまで気にする必要があるの?」と思えてくるほど様々なマナーがあります。

箸の使い方のような食事のマナーを一度に覚えようとすれば、それは確かに多すぎる情報量になるでしょう。大変ですし、面倒くさいと思うかもしれません。しかし、多くの人は子どもの頃から大人になるまでの長い期間、1つずつ覚え、実行し、身につけてきたものです。

食事中のNGマナーを「些細なこと」で片付けないでください。

食事中のNGマナーを「些細なこと」で片付けられる人は、食事のマナーを知らない人、知ろうとしてこなかった人ばかりです。そんな人が思っている以上に、相手の人間性や相手との相性を測る際には、食事中のマナーに比重をおいているという人は多いです。

犬食い等の食事中のNGマナー、相手を気遣おう!

食事中のNGマナーは様々ですが、多くのNGマナーは「相手を気遣う」ことで正すことができます。逆を言えば、NGマナーを連発する人は相手を気遣うことができない人と思われるということです。

食事とは、食事とは生活と密接にかかわっており、生きていく上で必要不可欠なもの。食事は1人でもできますが、それをあえて誰かと一緒にするということの意味をよく考えましょう。

食事の時間を共有する理由は、多くの場合が相手と友好を深めたいからというものが多いかと思います。異性に対する「今度食事でもどう?」や同性に対する「ランチ一緒にしよう」も、仲良くしたいと思っていない相手には言わない言葉です。

誰かと食事をする際には、相手を不快にしないこと、食事の時間を「一緒に」楽しむことを念頭におくようにしましょう。

■参考記事:育ちが悪い人の特徴って?コチラもチェック!

育ちが悪い人の特徴!育ちがいい人との決定的違いはコレだ!

【食事中のNGマナー】①犬食いする

「犬食い」とは、テーブルに置いたままのお茶碗やお皿に顔をぐっと近づけて食べる食べ方のことです。犬食いをすると、顔を前に突き出し・下を向いた状態になるため、食べるときの姿勢が悪くなります。動物的でお行儀が悪く見えてしまうNGマナーです。犬食いをする人は、それだけで周りをドン引きさせてしまっています。

日本食を食べるときは、箸を持っていない方の手でお茶碗を持ち上げて食べるのが一般常識的なマナーです。お茶碗を持ち上げた上で、お箸で料理を挟んで口元へ運んでください。お茶碗に直接口をつけて、かき込むように食べるのもまた「かきこみ箸」と言うお箸のNGマナーになります。

ただし、大皿等の大きな食器は持ち上げる必要はありません。料理を落とさないようにしっかりと箸で挟んで口元へ運びましょう。

【食事中のNGマナー】②口の中に料理がある状態で喋る

こちらは男性に多いNGマナーです。一緒に過ごしている時間を楽しいものにするために、たくさん喋って場を盛り上げようとする方は多いでしょう。しかし喋りながら食事をするというのは、相手に強い嫌悪感を与える可能性があります。

口の中に料理が入っている状態で喋ると、口の中のものが見えてしまったり、食べかけのものが飛び散ったりしてしまいます。見ていて気分の良いものでは決してありません。

食事中に会話が盛り上がって、興奮のあまり「喋る」「食べる」が同時進行になってしまうこともあるかもしれません。しかしせっかく気が合って話は弾んでいたのに、「食べ方が気持ち悪い」と食事自体は最悪だったと思われてしまうのも不本意ですよね。

モテる男子には話上手が多いですが、食事中は落ち着いているものです。「会話を楽しむ」・「食事を楽しむ」を両立できてこそのモテる男子だと言えます。

もちろん相手と友好を深めるための手段として、食事は効果的です。いくら会話が弾んで、たくさん喋りたいときであっても、それが食事中であるのなら、「口の中に料理がある状態では喋らない」「料理を飲み込んでから喋る」を心掛ける必要があります。

【食事中のNGマナー】③クチャクチャ音を立てながら食べる

口を開けたまま食べると、クチャクチャという咀嚼音がします。この音は、多くの人が「気持ち悪い」と嫌悪感を覚え、ドン引きします。食べ物を噛むときは、口を閉じるのがマナー。最低限守りたいマナーの1つです。

ただし、お蕎麦やラーメンなどの麺類を啜る音は、多くの方がセーフとしています。

【食事中のNGマナー】④料理をぐちゃぐちゃに混ぜて食べる

カレーライスやパスタ、丼物などを食べるときにやりがちなNGマナーです。
やっている側は、料理をぐちゃぐちゃに混ぜた食べた方が食べやすい・おいしいと思ってやっているのでしょう。しかしその光景を見ている側は、料理が汚く・まずそうに見えてしまうので、やめて欲しいと思っています。

料理を混ぜて食べたいときは、料理全体を混ぜてしまうのではなく、口に運ぶ分だけを少しずつ崩しながら食べるようにしましょう。

「混ぜて食べたい」という人と「ぐちゃぐちゃにしているところを見たくない」という人との間に折り合いをつけることで、一緒に食事を楽しむことができるようになります。

【食事中のNGマナー】⑤食事中に髪を触る

女性に多いNGマナーです。食事中であっても髪を触ってしまうのは、大抵の場合は無意識かと思います。しかし、食事中に髪を触ると、抜けたり切れたりした髪や髪についた埃がテーブルの上の料理に入ってしまう可能性があります。
また、髪を触ったらその都度手を清浄するのならまだマシですが、そのまま食事を再開する場合も衛生的に良くありません。
ドン引きとまではいかないかもしれませんが、確実に周りの人は嫌な気分になっているはずです。

髪を触っても良いのは食事前まで。食事前までに髪をまとめてから、手を清浄して食事に備えましょう。どうしても髪を直したいときは席を外したり、料理から身体を遠ざけたりしてからササッと直してください。基本的には、食事中は髪を触らないのがマナーです。

■参考記事:髪を触る癖がある人、その理由は?コチラも参照!

髪を触る癖がある人の心理と原因!ストレスのせい?

【食事中のNGマナー】⑥持参した調味料・大量に使う調味料

食事とは、料理をおいしいと感じる感情を分け合って楽しむものです。自分好みの調味料をわざわざ持参する人、備え付けの調味料であっても度を超した使い方をする人は、料理そのものを楽しむ気がないと思われてしまいます。
普通の味覚を持っている人は、味覚が違いすぎる人と「食事を通して友好を深める」ことは困難に感じます。一緒に「おいしいね」と共感し合えるように、料理の味が大きく変わってしまうほどの調味料は控えるようにしましょう。お1人のときにはお好きにどうぞ。

【食事中のNGマナー】⑦断りなく煙草を吸う

食後の一服として煙草を吸いたいという方もいらっしゃるでしょう。煙草には敏感な方も多いので、たばこを吸いたいときには相手への気遣いを大切にしなければなりません。

食後の一服とは自分のためのものです。しかし、誰かと食事をしている場合は、自分は食べ終わっていても、相手がまだ食事中ということもあります。自分のタイミングで煙草を吸い始めるのはやめましょう。

また喫煙席であっても、必ず相手に「煙草を吸ってよいか」聞くようにしてください。「喫煙席に座っているんだから、煙草吸うって分かるでしょ?」と安易に決めつけず、たとえ形式的であっても断りを入れるのがマナーです。空いたお皿を灰皿変わりにするのは論外です。灰皿がなければ灰皿を貰うようにしてください。

【食事中のNGマナー】⑧食事中・食後にゲップする

ゲップは生理現象なので、仕方がないような気もします。しかし、人前では抑えるのが1人の大人として守りたい最低限のマナーです。一緒にいる人に不快な思い・恥ずかしい思いをさせないように、相手のことを気遣う意味でも、ゲップは抑える努力をしましょう。

【食事中のNGマナー】⑨強すぎる臭いがある

料理の香りが分からないくらいの体臭や香水を纏っているのは、食事中のNGマナーの1つに入ります。

どうしても体臭が気になって、香水やコロンで臭いを打ち消そうとするモテる男子の方もいらっしゃるかもしれません。しかし食事は香りも一緒に楽しむものです。強すぎる臭いは、気になったり気持ち悪くなったりして食事どころではなくなります。食事からは排除するべきです。
衣服を清潔に保ち、身体や髪も除菌効果の高い洗浄料で洗うことで、臭いの元から断つようにしてください。香水などは、ほんのり香る程度に留めましょう。

【食事中のNGマナー】⑩好き嫌いで料理を残す

基本的に大人になっても好き嫌いの激しいという人は、周りから「子どもっぽくて恥ずかしい人」と思われてしまいます。多くの人は、たとえあまり好きではない食材が料理に含まれていても、出された以上、その場は我慢して食べ切るものです。

好き嫌いが激しく、さらに残すような人は「残しても許される環境で育ってきた」と育ちを疑われることにもつながります。また、料理を残すということは、器の中身を探る「探り箸」をしたり、嫌いな食材を避けて食べ散らかしたりすることにもなります。好き嫌いで料理を残すというNGマナーは、同時に他のNGマナーも併発しやすくなります。出されたものは残さず食べ切ることを心掛けてください。

もちろんアレルギーは別ですが、アレルギーの場合は料理を注文する時に確認するなどして、大人の対応をするでしょう。

【食事中のNGマナー】⑪正しい箸の持ち方・使い方ができない

箸の持ち方や使い方は、子どもから大人になるまでの間に、周りから教えらえて、間違えたら正されてを繰り返して身につけていくものです。それができてないという人は、子どもの頃からの育ちを疑われてしまいます。

箸の持ち方・使い方に関するNGマナーは、嫌い箸と呼ばれ、様々な種類があります。

箸を握り締めて持つ「にぎり箸」、料理に箸を突き刺して口元へ運ぶ「刺し箸」等は、箸の持ち方に関するNGマナーの代表例。基本の箸の持ち方ができていないと、犬食いのような別のNGマナーを併発することもあります。

箸についたものを口で舐め取る「ねぶり箸」、食器を箸に引っかけて手前へ寄せる「寄せ箸」は、無意識にやりやすい箸の使い方に関するNGマナーの代表例です。

食事は楽しく 犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!

いかがでしたか?「犬食いにドン引き!食事中のNGマナー11選!」でした。

様々な種類がありすぎて、細かく面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、子どもの頃からきちんと食事のマナーとして覚えてきた大人は当たり前にできていること。

ただお腹を満たすためだけの食事ではなく、誰かと楽しむための食事であるのなら、相手にドン引きされないだけの食事のマナーを身につけておきたいものですね。

これで食事デートも安心、もっと情報を知りたいアナタに!

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