江戸時代のエロ事情!セックス・キスが昔の人は大好きだった?

みなさんが学生時代に習ったことのあるでしょう、江戸時代の歴史。しかし!学校では決して教わることのない江戸時代の実態というのがあるのです。それはズバリ、江戸時代のエロ事情!江戸時代のエロ事情から、日本の過去の性事情を見てみましょう!

江戸時代のエロ事情!セックス・キスが昔の人は大好きだった?のイメージ

目次

  1. 江戸時代は、エロ時代?!
  2. 江戸時代のエロ事情!キスが大好き?!
  3. 江戸時代のエロ事情!ディープキスがブーム?!
  4. 江戸時代のエロ事情!セックスが積極的過ぎる?!
  5. 江戸時代のエロ事情!避妊はしなかった?!
  6. エロ歴史!江戸時代近辺の『夜這い』文化
  7. エロ歴史!江戸時代の『花魁』文化
  8. 江戸時代の花魁はエロいだけじゃない?過酷な背景
  9. 現代の日本のセックス事情は?
  10. 江戸時代のエロ歴史、まとめ

江戸時代は、エロ時代?!

みなさん、学生時代の歴史の授業で、江戸時代について学んだことがありますよね?

私たちが学校で学んできた江戸時代の歴史と言えば、徳川家康が征夷大将軍になって、江戸幕府が開かれて、黒船来航があって…というイメージがあるのではないでしょうか。

もちろんそれらは江戸時代の歴史を語る上でどれも重要な出来事ですが、実は江戸時代には学校では絶対に教えてくれない、もう一つの歴史があるのです。

学校で教わらなかった江戸時代のもう一つの歴史というのは、ズバリ!江戸時代のエロ事情です!

江戸時代のあんな忙しい時期にエロ事情なんてあったの?と思った方。江戸時代を侮ってはいけませんよ。

実は江戸時代のエロ事情というのは、今の日本からは想像出来ないほどみんなエッチなことには積極的だったのだとか。その勢いは、エロ時代と言っても過言ではないほど…!

この江戸時代の人たちというのは、男性女性問わずみんなエッチなことが大好きだったという、学校では決して教わらないようねエロ事情があったのです。

今回は、そんな江戸時代のエロ事情について、迫っていきたいと思います。

江戸時代の人たちは、エッチなことに対してどのようなスタンスでいたのでしょうか?

私たちの国、日本の昔のエロ事情を見ていきましょう!

江戸時代のエロ事情!キスが大好き?!

江戸時代のエロ事情として、まずは江戸時代のキスの様子から見ていきましょう!

現代でもキスというのは、シャイだと言われる日本人でも普通に行うことですよね。私たちが彼氏や彼女とキスをする時って、どのような時でしょうか?

2人きりでちょっとロマンチックなムードになった時や、スキンシップとして軽くチュっとするといった雰囲気が一般的ですよね。

ですが、江戸時代の人たちというのは、現代の日本人よりもキスが大好きだったのだそう!

特に当時男性というのは、エッチな人が多かったのだとか。若い可愛い女性をみつけては、しょっちゅうキスをしていたという背景が、江戸時代の有名な歴史の裏にはあったのです。

この江戸時代の人たちが大好きだったキスは、当時は「口吸い」と言われていたのだそうです。

江戸時代のエロ事情!ディープキスがブーム?!

江戸時代のエロ事情として先ほど当時のキスの様子をご紹介しましたが、このキスの様子についてもう少し深く掘り下げて見ましょう。

江戸時代の人たちはキスが大好きだったということですが、現代人だって好きな人とはキスをしたいと思うものです。

現代の日本人のキスの様子と言えば、唇と唇を合わせるだけの、いわゆるフレンチキスが一般的ですよね。

ですが!それに対して江戸時代のキスの様子というのはもっと過激だったのです。

江戸時代のキスというのは、いわゆるディープキスが主だったという言い伝えがあります。

キスを表す「口吸い」という行為は江戸時代以前からもあったものの、このディープキスが主流になったのは江戸時代あたり。

江戸時代の人たちにとって、キスというのはこのディープキスのことを指すという感覚だったのですね。

フレンチキスでは満足できない、ディープキスが大好きな江戸時代の人々は、現代人よりもエッチな人が多かったのでしょう…!

江戸時代のエロ事情!セックスが積極的過ぎる?!

江戸時代の人たちは、シャイな日本人という枠には収まり切らないほどエッチなことには積極的だったのだそうです。

それは、キスの普通がフレンチキスではなくディープキスであることからも感じとれますが、江戸時代の人たちはセックス事情もなかなか過激なものだったのですね。

現代のセックスでしたら、通常はキスから始まり、だんだんとムードを作っていって…というのがセックスの王道な順序だと言えますが、当時のセックスにはそのような段取りはありません。

江戸時代のセックスは、なんともう始まった瞬間から本番行為をしていたという説があるのです。

セックスに積極的なのは男性だけではなく、女性もまたセックスやエッチなことに関して積極的だったのだとか。

というのも、セックスの上手さなどはある種、当時の女性としてのステータスとも言えるようなものだったのです。


◆関連記事:江戸時代のキス事情

口吸い=キス?江戸時代のキス事情を解説!

江戸時代のエロ事情!避妊はしなかった?!

セックスの際に、望まない妊娠をしないためにも必ず行うべき避妊。

この避妊というのは、今となっては常識…というよりはセックスの際にお互い気をつけるべきマナーとも言えますし、避妊のためのアイテムというのも簡単に手に入ります。

避妊器具の代表と言えるコンドームは、比較的どこでも簡単に手に入りますし、ピルという薬も誕生するなど、避妊器具に困ることはまずあり現代ではありません。

しかし!現代よりもエッチなことに積極的で、セックスも日常的に行っていた江戸時代には、このような避妊器具は身近なものではありませんでした。

コンドームなどが無かった訳ではありませんでしたが、とても高価なものとして扱われていましたので、避妊をせずにセックスをするなんていうのも珍しくは無かったのです。

コンドームが高価で買えない!という人は、和紙などで代用していたという説もあるのだとか…!

エロ歴史!江戸時代近辺の『夜這い』文化

では、ここからはかつて日本に根付いていた、エッチな文化について見ていきましょう!

みなさんは、『夜這い』という日本人に根付いていた文化をご存知でしょうか?

もしかしたら、歴史の授業で習ったことがあるという記憶がある人もいるかもしれませんが、単に恋文を送りあって、夜な夜なデートする…というロマンチックな説明を受けたのではないでしょうか?

もちろんそれは間違いではありませんし概ねそれで夜這いの説明はOKなのですが、夜這いのメインはデートではなく、実はセックスだったのです。

この文化は、江戸時代よりもはるか昔の平安時代ごろから根付いていて、世の男女は顔や性格よりもセックスの相性がいいかどうかで、結婚をするかしないかというのを決めていたのですね。

ですので、当時の女性は、気に入ってもらおうと男性に奉仕する練習を日頃から重ねていたのだそう!

エロ歴史!江戸時代の『花魁』文化

江戸時代の裕福な男性の遊びとして、『花魁(おいらん)』という文化もありました。

花魁というのは、有名な映画などによって描写されたり、花魁をメインとした作品があったりなど、その存在は現代の人たちにも馴染みがありますよね。

江戸時代の男性は、お気に入りの花魁とセックスをするために、少なくても3回はその花魁の元へいく必要がありました。

花魁とのセックスに至るまでは、「初会」と言われる、文字通り初めての面会という経験を踏みます。しかし、ここでは花魁には相手はして貰えず、花魁はここでその男性のことを良いか悪いか見極めるのですね。

そして2回目は「裏」と呼ばれ、この裏でも花魁とは会話をしたり飲食を共にするということはありません。ですが、この「裏」の段階を踏むことで、男性は他の花魁とは浮気をする事は許されなくなります。

そしていよいよ3回目の「馴染み」で、お目当の花魁とセックスが出来るのです。

江戸時代の花魁はエロいだけじゃない?過酷な背景

花魁というのは、きらびやかな服に身を包んで綺麗にお化粧をし、華やかな世界であるようにも見えます。

しかしこの花魁になるまでに、江戸時代の女性は様々な過酷な生活を歩んできたのです。

行く行く花魁になるとされていた女性は、わずか10歳ほどで花魁の先輩にあたる人から教育を受け始め、禿(かむろ)と呼ばれていました。

15歳くらいになると、見習い的存在にあたる振袖新造となります。セックスまではせずとも、花魁のサポートとしてお客さんの相手をする事もあったのです。

新造が花魁となるには、「水揚げ」と言われる、いわゆる初体験の儀式があるのですが、もちろん相手は選べません。上の人に用意された男性とセックスをしなければならなかったのです。

この花魁への道を歩む若い女性たちは、その多くが借金の返済のためにと親から売り飛ばされてしまった人たちだという、過酷な逃げられない現実があったのだそう。




現代の日本のセックス事情は?

フレンチキスよりもディープキスを好み、ディープキスよりもセックスを好んだ江戸時代の人々。

こんなにもエッチなことに関しで意欲的であったかつての日本ですが、現代の日本のエロ事情はどうでしょうか?

実は、去年発表された「年間のセックス回数が少ない国ランキング」では、日本はなんと1位になってしまったのです!

その原因は、セックスに興味や意欲を示さない、いわゆる草食系女子や、草食系男子の増加にあります。

草食系女子も草食系男子も、実は各性別のうちのおよそ30〜40%を占めているのです!

ディープキスやセックスを日常茶飯事のように楽しんでいた江戸時代からは想像も出来ないほど、現代の日本では草食化が進んでしまっているのですね。

江戸時代のエロ歴史、まとめ

いかがでしたでしょうか?

草食化が進む現代の日本からは想像も出来ないほど、過激なエロ事情を持つ江戸時代の人々たち。

セックスをしないことがいけないこと。ではありませんが、この江戸時代のエロ事情から、現代の日本よりも活力に満ちていたということがわかりましたね。

この積極性は、現代の日本人も見習うべき点なのではないでしょうか?!

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