周りで結婚できた友達や、子供ができた友達の様子をうかがっていて、大変そうだと感じる人も多いでしょう。
結婚によって幸せや充実感を覚える人もいる一方で、子育てや仕事との両立に悩んでいる女性も少なくありません。
そういった女性が身近にいると、余計に自分の時間を大切にしたいと感じるようになり、結婚を諦めていくという形になっていくのです。
独身女性が結婚を諦めた理由 一人でも生きていける
続いての独身女性が結婚を諦めた理由としては、「一人でも生きていける」という理由を挙げることができます。
昭和世代など、かつての結婚は、男性が必要な収入を稼ぎ出し、女性が家庭を守るといった形で成立する部分がありました。
しかし、現在ではそういったパターンは過去のものとなっています。
男性の収入だけで生計を立てていくのは無理なものがあり、夫婦共働きで、やっと生活できたという人たちも少なくありません。
そういった中で、女性の社会進出が進み、女性も男性と同様にキャリアアップを目指して働くような次代に入ってきました。
そのことによって、女性も自分自身で稼ぎ出す力を身につけ、男性の経済力を頼らなくても生活できるようになってきたことが結婚を諦める大きな要因となっています。
結婚しなくても暮らしていくことができるのであれば、無理して結婚する必要もないだろうと考えるようになった女性が増加しているのも事実です。
結婚を諦めた年齢とは?
さまざまな理由で結婚を諦めた男女がいる中で、今度は結婚を諦めた年齢について見ていきましょう。
生まれた時から、結婚を諦めていたという人はいないはずであり、どこかのタイミングで、結婚をあきらめざるを得なくなったという方がほとんどでしょう。
それまでは、婚活パーティーや婚活イベントに積極的に参加するなど、結婚に向けて積極的に婚活をしていたという人でも、一定の年齢を迎えたり、友人、知人の結婚を目の当たりにしたりすることで、結婚を諦めたという人も少なくありません。
実際にどういった年齢で、結婚を諦める人が多いのか男女別にご紹介していきます。
独身男性が結婚を諦めた年齢
まずは、独身女性が結婚を諦めた年齢について見ていきましょう。
男性の場合、さまざまな年齢で結婚を諦める人が多く、これといった年齢で諦めるというわけではありません。
30代に入って彼女に振られたことがきっかけで諦める人もいれば、22歳~23歳で、これまで一度も付き合ったことがないので諦めるという男性もいます。
また、42歳になって、会社から転勤を告げられたことをきっかけに、それまで付き合っていた彼女と別れて結婚を諦めたという男性もいます。
このように、男性の場合は、年齢も理由もさまざまな形で、結婚を諦めることになったというケースを取り上げていくことができます。
独身女性が結婚を諦めた年齢
続いては、独身女性が結婚を諦めた年齢についてご紹介していきます。
女性の場合も、男性と同様に、年齢についてはばらつきがありますが、その中でも、節目と言われる年齢で結婚を諦める女性が増えています。
女性が一番結婚を諦めた年齢が多いと言われているのが40歳であり、続いて35歳と続いていきます。
40歳や35歳といった形で、節目の年齢を迎えると、それまで婚活を頑張っていたという女性であっても、婚活をやめて、結婚を諦めるという方向にシフトする女性が少なくありません。
やはり、30代中盤から40代にかけて、結婚を諦める女性が増えてくる傾向にあり、婚活もストップするという女性が多くなっているのが現状です。
婚活によって結婚を諦めた男女
さまざまな理由や年齢で結婚を諦める男女がいますが、婚活を通して、自信を失って、結婚を諦めたという人も少なくありません。
婚活パーティや婚活イベントに参加して、彼氏ができたという女性の場合、その彼氏は既婚者で遊び相手として利用されていたということに絶望して、結婚を諦めるというパターンもあります。
男性の場合でも、彼女ができたと思ったらすぐに振られてしまった、お金目当てだったのではないかと疑ってしまうような言動があったなど、恋人ができたからといって、一筋縄ではいかないことも往々にしてあります。
本来は結婚をサポートするための婚活ですが、こうした形で婚活によって、結婚を諦める男女がいることも忘れてはなりません。