二人きりでお祝い
彼とだいぶ仲良くなれたけど、両想いまでは、あともう一息…という場合は、思い切って二人になる時間を作ってみてはどうでしょうか。
ちょっと気になる女の子から「今度、誕生日だよね。お祝いしようよ!」なんて言われて即断るような男性はいないと思いますよ。
映画やコンサートなど彼の趣味を楽しむデートもいいですし、丸一日のデートが難しければ、ランチデートでもお茶デートでもいいのです。
二人きりの時間の中で、今まで話す機会のなかったことなどをゆっくり話しながら、いつもと違うあなたの魅力を彼にアピールしましょう。誕生日プレゼントやメッセージカードを手渡してもいいでしょう。
プレゼントを贈る
女性から男性へ贈る誕生日プレゼントには、どんなものを選べばいいのでしょうか。
一般的に男性は実用的な物を好むと言われています。飾るものではなく使えるもの、後々まで残る物よりはある程度使ったら買い換えられるものがいいでしょう。
また、事前のリサーチは必要になりますが、彼の好きな食べ物をプレゼントにするのもおすすめです。
彼に持ち帰ってもらうのはもちろん、二人で食べるのもいいでしょう。誕生日を祝う言葉を添えたカードなどを添えるとさらに印象深くなるでしょう。
何を選ぶにしても、彼の趣味や好みがわかっている場合はそれに沿ったものを選べばまず間違いはないと思いますが、よくわからない場合は無難な男性向けのデザインの物や、一般的に考えて人気の高い物を選ぶといいでしょう。
ペンケースや名刺入れなどの小物
好きな人が会社員の場合、おしゃれなペンケースや名刺入れなどの小物をプレゼントすると喜ばれます。
そのほかにもキーケースや、パスケースなどでもいいですね。
相手の好きそうなテイストのものを選ぶとなお良いでしょう。日ごろから使っている小物類を、さりげなくチェックしておくと良いかもしれません。
ただし、高級すぎるものは相手からすると重く感じてしまうので、そこまで高級なものは選ばないようにした方が無難です。
ボールペンなどの筆記用具
こちらも好きな人へのプレゼントには、おすすめのアイテム。ボールペンなどは、会社員でも学生でも使用でき、実用性があるので、もらって嬉しいプレゼントです。
筆記用具であれば、もらった方も重荷に感じることはないでしょう。もちろん、見るからに高級な万年筆などは避けた方が無難です。
少し高級感があり、おしゃれなものを選ぶのがよいでしょう。
映画やコンサートのチケット
勇気のある方は、彼の好きそうな映画のチケットやコンサートチケットを贈るというのもありです。ただし、関係性がある程度近い関係じゃないと難しいでしょう。
彼と良い雰囲気なのに、あと一歩が…という方は、勇気をだして映画やコンサートのチケットをプレゼントして、誘ってみるのも良いかもしれませんね。
もちろん彼の趣味に合わせたチケットをペアで購入してくださいね♪
好きな人の誕生日に送るLINEのポイント【例文】
最近では、お誕生日にもメールや手紙よりLINEでメッセージを送るという方も増えています。
すっかりコミュニケーション手段のひとつとなったLINEですが、お誕生日に送って喜ばれるLINEや、ちょっと相手をドキッとさせる技をご紹介します。
0時ぴったりに送る
誕生日のお祝いメッセージは嬉しいものですね。LINEスタンプや可愛い絵文字には誕生日向けのものがたくさんあるので、そこから選べば言葉を考える必要もなく、手軽に送ることができます。
そして「誕生日おめでとう」という一言だけのLINEでも、送る時間帯を選ぶと印象深くなりますよね。
彼の誕生日の午前0時前後にLINEでメッセージを送ると、「わざわざこの時間になるのを待って送ってくれたんだな」というふうに思ってもらえて、あなたの印象が強くなるかもしれません。
ただ、深夜のLINEは迷惑になる場合もあるので気をつけましょう。また、すぐに返信をするのが難しい時間帯だということを忘れてはいけません。
LINEが既読にならないからといって落ち込む必要はありませんし、返信をしつこく相手に迫るような行動は控えましょう。
思いやりや励ましのメッセージを伝える
LINEでメッセージを送るとき、「誕生日おめでとう」のほかに「また一年、○○くんにとって良い年になりますように」という思いやりのある言葉や「勉強頑張ってね。応援しています」という励ましの言葉があるとグッとくるという男性は多いはず。
ただし、個人的な内容を書いたり、長すぎるメッセージは読むのが苦痛になってしまうこともあるので気をつけましょう。言葉を吟味して短くまとめたほうが心に残りやすいものです。
LINEには可愛い絵文字を添えたり、スタンプをつけたりするとさらに可愛らしさがでて良いですね。
日ごろはあまり絵文字を使わないという方ならなおさらトライするべきです!日ごろとのギャップを狙ったLINEを送ってみましょう。