ぬいぐるみの洗い方!洗濯機と手洗いのどっちがいいの?

ぬいぐるみの洗い方がわからず困っている人も多いでしょう。洗濯機で洗っても良いものなのかどうか、かなり悩んでしまいます。ぬいぐるみはすぐに汚れてしまいますので、洗い方をしっかり知っておきたいものです。ぬいぐるみを洗濯機で洗っても良いものなのでしょうか。

ぬいぐるみの洗い方!洗濯機と手洗いのどっちがいいの?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】ぬいぐるみの洗い方が知りたい!
  2. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗い方を失敗しまうと
  3. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えないぬいぐるみを知ろう
  4. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物①】デリケート
  5. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物②】水に弱い
  6. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物③】乾きにくい
  7. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えないぬいぐるみのお手入れ
  8. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹を使おう
  9. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹①】付属品を外す
  10. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹②】重曹を振り掛ける
  11. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹③】放置時間に注意
  12. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹④】重曹を除去
  13. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機で洗う
  14. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機①】洗う
  15. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機②】乾燥
  16. ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗いの方法
  17. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い①】洗う
  18. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い②】すすぎ
  19. 【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い③】脱水
  20. 【まとめ】洗い方はぬいぐるみに適した洗い方で

【はじめに】ぬいぐるみの洗い方が知りたい!

暮らしの中に当たり前のようにぬいぐるみが存在するという人もいるでしょう。小さなころから暮らしの中にぬいぐるみが存在し、毎日、一緒に寝ていたという人は、大人になってからでも、ぬいぐるみが一緒でないと眠ることができないということがあります。

また、ママさんたちは子供にぬいぐるみを買ってあげるということも多いものです。子供たちはぬいぐるみが大好きですので、日々の暮らしの中でぬいぐるみを宝物のように扱います。その姿を見ているだけでかわいいものですが、ここで心配になってくるのは衛生的なことです。

大人が暮らしの中でそのようなことをすることはありませんが、子供の場合、ぬいぐるみを舐めてしまったりすることもあるものです。買ったばかりならまだ安心ですが、暮らしの中で毎日触れているぬいぐるみを舐めてしまうとなると、かなり菌が繁殖しているのではないかと心配になってしまいます。

親としてはやはり、ぬいぐるみも清潔に保っておきたいものですが、ぬいぐるみの洗い方がそもそもわからないという人も多いでしょう。毎日の暮らしに当たり前に存在するぬいぐるみですが、洗う機会というのは意外と少ないです。安心してぬいぐるみと暮らしていくためにも、ぬいぐるみの洗い方を知っておくということが大切なこととなってきます。

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗い方を失敗しまうと

毎日の暮らしに当たり前に存在するぬいぐるみですが、いざ洗おうと思い、独自の洗い方で洗った結果、失敗してしまったというのはよくある話です。ぬいぐるみの洗い方を失敗してしまうと、最悪です。毎日一緒に暮らしてきた子供は、大泣きしてしまうことになります。そのため失敗は許されません。

ぬいぐるみの洗い方を失敗してしまうと、ぬいぐるみの色が変わってしまったり、ふわふわしていたぬいぐるみが、ごわごわになってしまうこともあります。このような失敗ならまだしも、形が変わってしまったり、完全に壊れてしまったりすることもあるものです。

洗い方に失敗してしまい、一度変形してしまったぬいぐるみをもとに戻すのは無理だと思ってください。一緒に暮らしていたぬいぐるみはもう元に戻ることはありませんし、子供が大事にしていたぬいぐるみであれば、号泣されてしまいます。

失敗するとその失敗を取り戻せないということですので、ぬいぐるみを洗う前は、失敗しないために、しっかりその洗い方を勉強しておかなければなりません。毎日の暮らしから突然、ぬいぐるみが消えたら子供もショックを受けてしまうため、平和な暮らしのためにも、ぬいぐるみの洗濯を失敗しないようにしましょう。

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えないぬいぐるみを知ろう

ぬいぐるみの失敗しない洗い方を紹介していきたいところですが、その前に、そもそも洗濯することができないぬいぐるみというものが存在します。そこでここからは、洗濯できないぬいぐるみについて紹介していきたいと思います。

毎日の暮らしの中ではそれほど意識しないかもしれませんが、ぬいぐるみの種類によっては、洗濯できるものと洗濯できないものがあるものです。ここを見誤ってしまうと、どんな洗い方をしたところで失敗してしまうことになるため、まずはここを見極められるようになっておきましょう。

子供がぬいぐるみが大好きということであれば、暮らしの中でぬいぐるみがたくさん増えてしまうものです。子供にとっては満足な暮らしかもしれませんが、それだけ種類があると、洗うのも大変になってきてしまいます。だからといって、いっぺんに洗おうというような無理なことをすると、それが失敗の原因になってしまうため、注意しておいてください。

ではさっそく、どのような洗い方であっても洗濯できないぬいぐるみについて紹介していきます。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物①】デリケート

毎日の暮らしに当たり前に存在するぬいぐるみの中で、どのような洗い方をしても洗えないぬいぐるみとしては、デリケートなぬいぐるみが挙げられます。

デリケートなぬいぐるみとしては、「アンティークのぬいぐるみ」「一部破れていたり綿が出ているようなぬいぐるみ」「ポリエステルやビーズ、パイプ以外のものが入っているぬいぐるみ」というものです。

アンティークで高価なぬいぐるみは、古いものも多く、洗濯してしまうと壊れてしまうことがあります。すでに壊れている部分があるぬいぐるみは、その部分だけ修復すれば洗濯することができますが、そのまま洗濯してしまうと全壊してしまい、失敗に繋がるため、やめておきましょう。

また、ポリエステルやビーズ、パイプ以外の素材が使われているぬいぐるみは、どのような洗い方をしても、乾燥させると、形が変形してしまうものです。失敗とまではならないかもしれませんが、前と同じぬいぐるみにはならないため、これも洗えないぬいぐるみの一つです。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物②】水に弱い

ぬいぐるみの中で洗えないぬいぐるみとしては、水に弱いぬいぐるみ、というのも挙げられます。

水に弱いぬいぐるみとは、「機械が入っているぬいぐるみ」「色落ちするぬいぐるみ」「接着剤を使用しているぬいぐるみ」「革製品が使われているぬいぐるみ」というようなものです。

機械が入っており、スイッチを入れると動くようなぬいぐるみは、洗濯すると当然のように壊れてしまうため、洗濯することはできません。また、洋服と同じで、色落ちするようなぬいぐるみや、革製品のぬいぐるみも、洗濯すると失敗してしまうため、やめておきましょう。

接着剤を使用しているぬいぐるみは、水に濡らすことで、接着されている部分がとれてしまいます。これは意外と盲点で、見逃しやすい部分ですので、失敗しないためにも、しっかり確認するようにしましょう。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えない物③】乾きにくい

どのような洗い方でも洗えないぬいぐるみとしては、乾きにくいぬいぐるみが挙げられます。

乾きにくいぬいぐるみの代表的なものは、「大きいぬいぐるみ」です。大きいぬいぐるみはたくさんありますが、そもそも洗濯機に入らないくらい大きいぬいぐるみや、子供よりも大きいぬいぐるみもあります。このような大きいぬいぐるみは洗えないため、大きいぬいぐるみを買うときに、しっかり理解しておいたほうが良いです。

大きいぬいぐるみが洗えないのは、洗濯機に入らないという理由もありますが、何より乾きにくいからです。大きいぬいぐるみは内部にたくさんの水が浸透してしまい、乾かそうと思っても、何日もかかってしまいます。乾いても、カビ臭くなってしまいますので、大きいぬいぐるみは洗濯できません。

大きいぬいぐるみは子供に人気ですが、洗うことができないという最大の弱点があります。また、大きいぬいぐるみはふわふわして触り心地が良いため、子供がたくさん触れてしまい、汚れやすいということもあるため、大きいぬいぐるみを買う際には注意しておきましょう。

■参考記事:レジャーに必須、水着やキャップの洗い方も確認!

水着の洗い方とは?正しい洗濯方法を解説します!
キャップの洗い方は?帽子が型崩れしない洗濯方法を教えます!

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗えないぬいぐるみのお手入れ

大きいぬいぐるみなどは洗えないという話でしたが、洗えないぬいぐるみでもお手入れすることはできます。そこでここからは、大きいぬいぐるみのような洗えないぬいぐるみをお手入れする方法を紹介していきたいと思います。

まず一つは、掃除機をかけてあげるということです。掃除機をかけて表面についたホコリなどをしっかりととれば、ある程度、大きいぬいぐるみなどでも清潔にすることができます。軽く叩いて、ホコリを落とすというようなことも良いでしょう。

二つ目は天日干しするということです。洗濯しないでも天日干しをすれば、ある程度、消毒することができるものです。大きいぬいぐるみだと、数日間は天日干ししなければなりませんが、清潔にするためには大切なことですので、実践してみましょう。

このようにして洗えないぬいぐるみでも、ある程度、対策することはできます。また、クリーニング店などであれば、自宅ではできない洗濯を行なってくれる場合もあるため、大きいぬいぐるみなどはクリーニング店で相談してみましょう。

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹を使おう

水洗いすることができないぬいぐるみは、重曹で洗うという洗い方もできます。そこでここからは、重曹でのぬいぐるみの洗い方を紹介していきたいと思います。

重曹でぬいぐるみを洗う洗い方は、ぬいぐるみを水に浸すということがありません。重曹を拭き取るときに多少の水を使うため、色落ちが気になる人はやめておいたほうが良いですが、この洗い方であれば、機械が入っているぬいぐるみや、少し大変ですが、大きいぬいぐるみも洗うことができます。

重曹で洗えば、ふわふわの状態を維持することもできますし、さらにふわふわにできることもあります。洗いにくいぬいぐるみを持っている人は、重曹での洗い方をマスターしておくべきですので、しっかり読んでおきましょう。

ではさっそく、重曹でぬいぐるみを洗う方法について紹介していきたいと思います。

■参考記事:重曹でガスコンロもきれいに!

ガスコンロの掃除方法!焦げつきや油汚れも重曹できれいに?

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹①】付属品を外す

重曹でぬいぐるみを洗う前に、まずは付属品を取り外すということが大切です。

ぬいぐるみが服を着ていたり、何か取り外せるものがある場合、まずはそれを取り外すようにしましょう。それらがついていると、重曹で洗うにしても、邪魔になってしまうため、準備としてそれをやっておくことが大切です。

そして機械が入っているぬいぐるみの場合、機械部分に重曹が入ってしまわないよう、テープなどでガードしてください。重曹をぬいぐるみ全体にふりかけることになるため、そうなっても大丈夫なように、しっかりガードしておきましょう。

また、ぬいぐるみの一部が破れているような場合、重曹での洗濯を諦めるか、そこだけを縫うか、どちらかを選んでください。重曹がぬいぐるみの中に入ってしまうと大変ですので、そうならないように注意しておきましょう。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹②】重曹を振り掛ける

準備が終わったら、ぬいぐるみがすっぽりと入る袋を用意して、その中にぬいぐるみを入れてください。そして袋の中に入れたぬいぐるみに、満遍なく、重曹を振りかけていきましょう。

ある程度、重曹を振りかけたら、重曹がさらに満遍なくぬいぐるみに付着するように、袋をとじて、フリフリしてください。から揚げを作るのと同じです。こうすることで、細部にまで重曹を付着させることができます。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹③】放置時間に注意

重曹をふりかけ終わったら、少しの間、そのまま放置しましょう。時間は30分程度で良いです。

もしもここで、長時間、放置し過ぎると、ぬいぐるみに付着した重曹が固まってしまいます。そうなると、ふわふわしたぬいぐるみの面影はなくなってしまい、ふわふわどころかごわごわしてしまうようになります。

そのため、放置時間の30分は必ず守ってください。間違っても、丸一日放置するようなことはしないようにしましょう。

長時間放置したほうが汚れが取れると思って、そうする人もいるのですが、ふわふわのぬいぐるみをダメにしてしまうことになります。ふわふわに仕上げたいのであれば、しっかりこの時間は守ってください。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?重曹④】重曹を除去

最後の工程です。放置時間が終わったら、ぬいぐるみを取り出し、掃除機で重曹を吸い取ってあげてください。ふわふわした部分の奥に、重曹が入り込んでいるため、それもしっかり吸い取ってあげましょう。

重曹をしっかり吸い取ることができたら、濡らしてしっかり絞ったタオルで、水拭きしてあげてください。これをすることにより、完全に重曹を除去することができるようになります。重曹をしっかり拭き取らないと、ふわふわの仕上がりにならないため、丁寧にしっかりやっておきましょう。

それが終わったら、ぬいぐるみを天日干ししてください。これもふわふわさせるために大切なことです。

そしてそれが終わったら、ふわふわ感を取り戻すために、ブラッシングしてあげましょう。こうすることで、重曹がしっかり汚れを吸い取ってくれ、洗う前よりもふわふわさせることができます。試してみてください。

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機で洗う

ぬいぐるみは水洗いできるものであれば、洗濯機で洗うこともできます。手洗いするほうがふわふわで、形が崩れるリスクが少ないのですが、楽に洗いたいという人には洗濯機で洗うほうがおすすめです。

そこでここからは、洗濯機でぬいぐるみを洗う方法について紹介していきたいと思います。

意外と洗濯機でぬいぐるみを洗っているという人は多いものです。ある程度頑丈なぬいぐるみであれば、洗濯機で洗っても何の問題もないため、しっかりそのための方法を学んでおきましょう。

ただ先ほど紹介した水洗いできないぬいぐるみを洗濯機で洗うと、とんでもないことになってしまいます。事前にそのようなぬいぐるみではないか、しっかり確認してから、洗濯機でぬいぐるみを洗うようにしましょう。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機①】洗う

ぬいぐるみを洗濯機で洗う方法としては、まず洗濯ネットにぬいぐるみを入れます。これをしないと、ぬいぐるみが型崩れしたり、絶対にネットに入れるようにしましょう。

それを洗濯機に入れたら、手洗いコースで洗濯してください。そうすることで、ぬいぐるみへのダメージが少なくなります。洗剤は中性洗剤を使い、しっかり柔軟剤も使いましょう。柔軟剤を使うことで、ぬいぐるみをふわふわの仕上がりで洗濯することができます。

柔軟剤を使わないと、ぬいぐるみのふわふわ感をうまく出すことはできません。必ず使用するようにしてください。

そして洗濯機で洗う際には、全部のサイクルを一気にやらないようにしてください。脱水前に一度ぬいぐるみを取り出し、やらなければならないことがあります。一気にやってしまうと失敗の原因となってしまうため、注意しておきましょう。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?洗濯機②】乾燥

ぬいぐるみを洗濯機で洗う際には、脱水前に一度取り出す必要があります。というのも、洗濯機で脱水させると、その力が強過ぎて、ぬいぐるみが破損してしまうからです。

脱水前に洗濯機からぬいぐるみを一度取り出したら、ぬいぐるみをタオルで巻いてあげてください。そしてその状態でネットにいれ、洗濯機で脱水してあげるのです。こうすることにより、かなりダメージを軽減できます。

脱水の時間は30秒ほどで、何度か様子を確認しながら行ってください。一番、ダメージがある工程ですので、丁寧に行いましょう。

脱水が終わったら、ぬいぐるみをしっかり天日干ししてあげてください。内部がしっかり乾くまで、何日かかかるものですので、時間をかけてじっくり乾燥させましょう。乾燥機の使用はダメージが大きいため、おすすめできません。

ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗いの方法

ぬいぐるみは洗濯機で洗うこともできますが、一番丁寧な洗い方としては、やはり手洗いとなります。そこでここからは、手洗いでぬいぐるみを洗う方法を紹介していきましょう。

手洗いでぬいぐるみを洗えば、洗濯機で洗うよりも、少ないリスクで形を崩すことなく、洗うことができます。時間はかかってしまいますが、大切なぬいぐるみで、絶対に失敗したくないという人は、手洗いで洗うようにしたほうが良いです。

洗濯機で洗う際もそうですが、手洗いで洗う前は、しっかりぬいぐるみをブラッシングして、余計なホコリなどを取っておきましょう。こうすることで、ぬいぐるみを手洗いしやすくなります。

ではさっそく、ぬいぐるみを手洗いする方法を紹介していきたいと思います。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い①】洗う

ぬいぐるみを手洗いで洗う際には、おしゃれ着用の中性洗剤を使うと良いです。この洗剤は型崩れしにくい洗剤ですので、ぬいぐるみを手洗いする際に使うにはもっとこいの洗剤となっています。

洗面器に人肌程度の温度のお湯を入れたら、そこに洗剤を溶かしてあげましょう。量としては、普段洗濯で使う量の、三分の一から四分の一くらいで大丈夫です。そしてそこにぬいぐるみを入れてあげてください。

ぬいぐるみを手洗いする際には、基本的に押し洗いで洗ってあげましょう。あまり強くやり過ぎてしまうと、ぬいぐるみの形が崩れてしまいます。優しく押し洗いしてあげるようにしてください。

押し洗いをしても汚れが取れない部分があったら、軽く手でこすってあげてください。5分程度、このような形で手洗いをしたら、次の工程にいきましょう。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い②】すすぎ

手洗いが終わったら、すすぎを行わなければなりません。ここで洗剤の成分をしっかり落とさないと、変色してしまうこともあるため、注意しておきましょう。

すすぎを行う際には、洗面器にキレイな水を入れ、そこにぬいぐるみをつけこんでください。そして水を出すのですが、このとき、ぬいぐるみを軽く押して、吸収されている水を外に出してあげましょう。これを3回以上は繰り返してください。

手洗いする際にはすすぎが終わったら、柔軟剤を使用します。手洗いでもしっかり柔軟剤を使わないと、ふわふわにならないため、必ず使用するようにしましょう。

柔軟剤は普段使う三分の一程度の量を、洗面器のぬるま湯に溶かしてください。そこに手洗いを終えたぬいぐるみをいれ、30分程度、放置しておきましょう。そうすることで、手洗いでも柔軟剤の成分をしっかり吸収させることができます。

【ぬいぐるみの洗い方は洗濯機?手洗い③】脱水

手洗いの最後の工程は脱水です。柔軟剤の成分が吸収されたら、ぬいぐるみを取り出し、タオルで水気を軽く吸い取ってあげてください。

脱水は洗濯機で行います。やり方は基本的に、洗濯機で洗う方法で紹介したやり方と同じです。

タオルにくるみ、ネットにいれ、10秒ごとに確認しながら脱水するようにしましょう。ダメージが大きいと思ったら、その段階でやめたほうが良いです。

このようにして手洗い後の脱水が終わったら、最後は天日干ししてください。これにより、ふわふわのぬいぐるみをキレイにすることができます。

【まとめ】洗い方はぬいぐるみに適した洗い方で

ぬいぐるみの洗い方を紹介してきましたが、ぬいぐるみの洗い方は洗濯機での洗い方だけではありません。洗濯機で洗っても良いですが、一番丁寧な洗い方は手洗いとなりますし、重曹での洗い方が向いているぬいぐるみもあります。適した洗い方で洗ってあげましょう。

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