3つめはお出かけ編です。出かけたときにさみしがりやがしてしまう特徴とは?!さみしいのは誰だって嫌ですよね。でも、こんな特徴は、特にさみしがりやなようです。
遊びに行くと帰してくれない
何かと理由をつけて終電になっても帰してくれない。それが毎回だと、一緒に行動している人に嫌がられる原因になります。
パートナーと必ず行動をしたがる
彼氏・彼女が出かけるときに必ずついていきたくなる。一人にしないでほしいとお願いして一緒に行動したがる。これって重たいと思われる原因になります。
■参考記事:これって束縛?と思ったらコチラも参照!
何故このような行動をするの?
一緒に遊んでいても結局最後は独り。帰宅するときには楽しかったことよりも、さみしいと感じる孤独感が増すため帰ろうとしない。楽しかった分だけ押し寄せる孤独感に負けてしまうのです。
そして、パートナーが出かけるとこれもまた浮気などを心配して不安になるため、一緒に行動したくなってしまう。
できればどこへ行くにも、帰る家も、パートナーと一緒がいい、常にパートナーと行動したいと考えてしまうようです。
自立心を持つことが克服のカギ!
自立心といってもピンと来ないかもしれませんね。自分は自分、相手は相手、それをしっかり受け止めることが大事なのです。
自分の気持ちを相手に押しつけて合わせてもらってばかりいては、いつまでも自立心は育ちません。下記のアドバイスは、きっとあなたを自立への道に導いてくれるのでは?!
相手を思いやりましょう
早めに帰宅しようとすると引き留めたくなる。これは解らなくもありませんが、それには必ず理由があるもの。
「翌朝が早い」「予定がある」など様々ですが、その相手を思いやることができない人が、さみしがりやに多いのも事実です。相手を思いやり、一人で行動しているわけではないことを理解しましょう。
別れ際、さみしいなと思っても「楽しかった!また遊ぼうね!」と言うことが大切です。
パートナーの時間も大切に
共通の友人の集まりなど本当に一緒に行ってもよい場合であれば「一緒に行く?」と声をかけてくれるでしょう。
そうではない時に、あまり無理を言うのは重たいと思われてしまう原因にもなります。パートナーのプライベートの時間も大切にしてみましょう。
さみしがりやの特徴と克服法「恋愛感情編」
4つめは恋愛感情。さみしがりやとそうでない人では、恋愛も違ってくるようです。さみしがりやだから特に目立つ特徴が以下になります。恋愛は楽しくありたいものですよね。でもさみしがりやは不安がいっぱいなようです。