「ライズ」は2005年に公開された映画です、天才写真家と呼ばれるデヴィット・ラシャペルが初めて監督を務めた作品として有名ですね。
貧しい地域で育ち夢を持っていなかった子供たちにダンスの素晴らしさを教えるというシンプルなストーリーですが、ダンスの激しさとレベルの高さはミュージック映画やダンス映画の中でも群を抜いています。
おすすめダンス映画1位:バトル・オブ・ザ・イヤー
「バトル・オブ・ザ・イヤー」はブレイクダンスの国際大会「バトル・オブ・ザ・イヤー」をテーマに作られた映画です。
ブレイクダンスに青春の全てを捧げてのめり込む若者たちの姿は、夢を忘れてしまった大人たちの心に熱い感動を届けてくれます!ダンスに詳しくない人でも楽しめる分かりやすいストーリーも人気です。
クラシック好きも楽しめるバレエ系ダンス映画TOP3
優雅で大人っぽいクラシック音楽が好きな人には、バレエ系ダンス映画が人気です。ここからはバレエ系ダンス映画TOP3をご覧ください♪
おすすめダンス映画3位:ステップアップ
「ステップアップ」は2006年にアメリカで公開されたダンス映画です。
バレリーナの女性と、バレエ未経験の男性がダンスのパートナーになるというストーリーです。歌とダンスをメインに、2人の男女の恋模様も描いている恋愛映画の要素も含まれます。
2008年に「ステップ・アップ2:ザ・ストリート」が公開され、2010年に劇場未公開ながら「ステップ・アップ3」が制作され、さらに2012年には「ステップ・アップ4:レボリューション」が公開されました。
おすすめダンス映画2位:リトル・ダンサー
「リトル・ダンサー」は2000年に公開されたイギリスの映画です。舞台は1984年のイギリスの田舎町で、当時は女性だけのものとされていたクラシックバレエに魅了された少年の姿を描いた作品です。
現代とは違いクラシックバレエダンサーを目指す男性がほとんどいなかった時代で、それでも夢を追い求め続ける少年の姿がとても感動的な青春物語です。
おすすめダンス映画1位:ブラック・スワン
「ブラック・スワン」は2010年に公開されたアメリカの映画です。こちらは今までご紹介してきた楽しい歌とダンスの映画とは趣向が異なり、サイコスリラーのジャンルに振り分けられる作品です。
クラシックバレエ「白鳥の湖」で主役を演じることになった美女が、綺麗な白鳥と官能的な黒鳥の2役を演じることで精神に異常をきたしていくストーリーです。
主演を務めたナタリー・ポートマンの魅力を堪能できる作品として大ヒットし、第83回アカデミー賞で作品賞などにノミネートされました。
現代的な要素がかっこいい!モダン系ダンス映画TOP10
最後はメジャーなモダン系ダンス映画TOP10をご紹介します。現代的な要素がかっこいい作品を見て、その世界観をぜひ心行くまで味わってください♡
おすすめダンス映画10位:ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンス
「ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンス」はイスラエルの「バットシェバ舞踊団」で芸術監督として活躍しているオハッド・ナハリンの半生を描いた物語です。
上でご紹介した「ブラック・スワン」で主演を務めたナタリー・ポートマンなども出演しています。8年におよぶ密着撮影の取材から厳選された映像には非常に魅せられてしまいますよ。