【Wカップで大人気】今観たいラグビー映画7選!定番から名作まで

昨年大人気だったラグビーワールドカップ!ラグビー人気の凄まじさはこの先きっと伝説となるはず!ラグビー熱が冷めない今、是非とも観てほしい映画をご紹介します。この厳選した7本はどれも名作で、あなたをきっと感動の渦に巻き込んでくれることでしょう♡

【Wカップで大人気】今観たいラグビー映画7選!定番から名作まで	のイメージ

目次

  1. ラグビー映画でWカップの興奮と感動を再び!
  2. 南アフリカの実話も!人気のラグビー映画ランキングTOP3
  3. 洋画のラグビー映画2選!一度は観るべき名作
  4. 邦画のラグビー映画2選!青春映画好きにも◎
  5. ラグビー映画でスポーツ観戦の爽快感を感じよう!

ラグビー映画でWカップの興奮と感動を再び!

2019年、日本中が歓喜したラグビーWカップ!巷の話題はラグビーで持ち切りになり、今までラグビーのことをあまり知らなかった人も心を動かされ、まさに日本がひとつとなって応援しましたね。

スポーツが与えてくれる感動や勇気は独特のものがあると思いませんか?そこに至るまでの努力がみを結ぶ瞬間に立ち会えるのはとっても幸せなことですよね。

ラグビー映画も同じで、ついつい気持ちが入り込んでしまいます。くつろぎながら観ていたつもりが、いつの間にかのめり込んで力が入ってしまいます。そして観終わった後の爽快感は最高です♪ぜひ、まだ観ていないラグビー映画でリフレッシュしましょう。


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南アフリカの実話も!人気のラグビー映画ランキングTOP3

スポーツを題材とした映画は、仲間との友情や努力や挫折、いろいろな角度から成り立っているので面白いですよね。

人気のラグビー映画の中には、南アフリカの実話に基づいた映画もあります。実話に基づいた映画は説得力もあり、気持ちも入り込みやすいものなので、映画の醍醐味をじっくり味わってみましょう。

ラグビー映画ランキング3位:ブライトン・ミラクル

2019年、オーストラリアで制作された映画です。実際の試合や、本人へのインタビューも盛り込まれており、弱小と言われていた日本ラグビーチームが最強チーム・南アフリカに勝利するまでを描いています。

映画として少しチープとの口コミもみられますが、2019年の日本ラグビー活躍に繋がる気配を感じられ、ラグビーの素晴らしさが十分に伝わってくる作品です。

工藤夕貴さんやすみれさんも出演していて、日本人が伝える「日本人像」そのものが見やすく入り込みやすい作品でもあるでしょう。

ラグビー映画ランキング2位:スクールウォーズ HERO

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2004年制作の邦画で、昔懐かしのスクール・ウォーズ劇場版リメイク作品です。荒れ放題、ヤンキーだらけの工業高校に赴任してきた元日本代表のラガーマンでもある熱血教師が、ラグビーでは無名の高校を全国優勝に導くスポ根ストーリーです。

ドラマ版では山下真司さんが「泣き虫先生」でしたが、その役を照英さんが演じています。どこまでも熱血な照英さんが見られます。

校内暴力が社会問題となっていた時代背景もあり、現在ではあまり見受けられないシーンもありますが、そこが「スクール・ウォーズ」の醍醐味でもあります。

ラグビーというスポーツを通して人間の心を成長させる誰もが熱くなれる映画なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ラグビー映画ランキング1位:インビクタス 負けざる者たち

2010年公開のアメリカ映画で、実話を基にした大ヒット作品です。根強く残る南アフリカの人種差別。黒人初となる大統領ネルソン・マンデラが南アフリカの代表チームを人種差別をなくすために立て直す感動ストーリーとなっています。

白人が象徴であったラグビーに黒人を加えて優勝することが民族融和に繋がると考え、政治同様に白人と黒人の壁を無くしていく手腕と理想に胸が熱くなることでしょう。

主演のモーガン・フリーマンが、監督であるクリント・イーストウッドに自ら脚本を持ち込んだことでも話題となりました。

洋画のラグビー映画2選!一度は観るべき名作

ラグビー映画は世界中で制作されどの映画も素晴らしいですが、洋画に絞ると次の2作品は「名作」と言える作品です。

ラグビーファンなら一度は観ておきたい映画ですが、ラグビーをあまり知らない人でもきっと心に残る作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

洋画のラグビー映画①:ぼくたちのチーム

出典: https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

2017年にアイルランドで公開された映画です。残念ながら日本での公開はありませんでしたが、Netflixで配信されました。

この映画はラグビー映画ですがスポ根モノではなくコメディ映画となっていて、再婚した父親の都合で軟弱男子がラグビー強豪校の寄宿制男子校に編入させられてしまうというストーリーです。

次第に育まれていく友情、少年の同性愛、ストーリー全体には人生訓となるような言葉も多く出てきます。自分を偽らずに生きていくことの難しさと大切さが伝わってくることでしょう。

「他人の言葉を借りて自分を語るな」「自分を偽ったら誰が自分になるんだ!」大人になってから聞くと、重く受け止められる言葉です。ラグビーを通して成長する主人公たちに自分を重ね合わせてしまいそうになる作品となっています。

洋画のラグビー映画②:生きてこそ

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1993年のアメリカ映画です。ポスターやDVDのパッケージを見る限りでは、まるで山男の話のようですが、これはウルグアイの学生ラグビーチームに実際に起きた飛行機墜落事故の映画です。

序盤の飛行機墜落シーンは凄惨で目を覆いたくなるほどですが、極寒のアンデス山脈で遭難した若きラグビー部員たちの絆や生きるための決断力がリアルに描かれています。

生きるために出来ることは何なのか。極限状態まで追い詰められた彼らの決断など、ぞわぞわするような展開が待ち受けています。「生きてこそ」という日本語タイトルは、観終わったあとにズシンと心に響くことでしょう。

邦画のラグビー映画2選!青春映画好きにも◎

ここからは、邦画のラグビー映画のおすすめ作品です。ワールドカップ熱が冷めやらぬ今だからこそ、邦画で見てほしい感動がここにあります。

邦画というだけで身近に感じられるものですから、まだ観ていない人は機会があったら観てくださいね。

邦画のラグビー映画①:グラスホッパー

群馬県・太田市を舞台に、小学生の子供たちがラグビーを通して成長していく姿を生き生きと描いた青春ストーリーです。

元ラグビー日本代表の父を持つ姉弟だが、弟は父に憧れるものの運動神経が悪く、体育では恥をかく始末。父に教えてもらおうとしますが、何故か断られてしまうのでした。

地元のラグビーチームには、純粋にラグビーが好きで集まってきた子供ばかりではなく、キャプテンもマネージャーもほとほと困っている状態です。しかし、次第にチームがまとまっていく様子がピュアに描かれていて、心温まる作品となっています。

この映画が上映されたのは、撮影の舞台となった群馬県にある2つのイオンシネマのみとなっているので、観たことがない人も多いことでしょう。ローカル感がありつつも、温かみのある映画に触れてみませんか?

邦画のラグビー映画②:君はノーサイドの笛を聞いたか

ドキュメンタリー映画「君はノーサイドの笛を聞いたか」は、2009年に全国の公会堂や市民ホールで上映されました。製作協力には日本ラグビーフットボール協会も携わっています。

オーストラリア代表の日系人・W.P.J.イデのドキュメンタリーで、ラグビーの映画ではありますが愛と平和がテーマとなっています。

第二次世界大戦が時代背景にあり、ラグビーへの思いや戦争と平和、家族や仲間、そして日本とオーストラリアの関係など、その時代だからこそ抱えていた苦しさや辛さが描かれています。

W.P.J.イデの人生とはどんなものだったのでしょう。平和な時代に生きる者たちが学ばなければいけないことが、この映画には詰まっています。

ラグビー映画でスポーツ観戦の爽快感を感じよう!

ワールドカップでラグビーのファンになった人も、ラグビー映画を見ればより素晴らしさや絆を感じられるでしょう。

ラグビーに限らず、スポーツを通した仲間には、目に見えない言葉では言い尽くせない絆があります。今回紹介した映画で、ぜひ爽快感や感動を味わってみてくださいね。

いろいろなジャンルの映画でおうち時間を楽しもう♪

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