何がしたいかわからない人へ!人生で悩んだ時のヒント9つ!

自分の人生を考えた時、何がしたいかわからない!と悩んでしまうことがありますよね。たくさんの職業や生き方の選択肢がある中、余計に迷ってしまうもの。でも何とかしたい!と思うから悩むのでしょう。そんな何がしたいかわからない!という人へ、9つのヒントをご参考までに。

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目次

  1. やりたいことを探すには?
  2. 何がしたいかわからない人へ①仕事選び
  3. 何がしたいかわからない人へ②就活
  4. 何がしたいかわからない人へ③転職
  5. 何がしたいかわからない人へ④好きなこと
  6. 何がしたいかわからない人へ⑤人からの評価
  7. 何がしたいかわからない人へ⑥恋愛の悩み
  8. 何がしたいかわからない人へ⑦生活感
  9. 何がしたいかわからない人へ⑧うつ病?
  10. 何がしたいかわからない人へ⑨人生感
  11. 【最後に】自分にとってできること

やりたいことを探すには?

就職や転職など、人生のターニングポイントにさしかかる時、自分がこれからどうやっていくか考えてしまいますよね。
やりたいことや、目指す職業などがはっきりとしていれば、ただ突き進んでいくしかありませんが、問題なのは「何がしたいかわからない」という場合です。

どのみち、大方の人は働かないと生きていくことができないわけで、就活をして仕事に就くことが第一歩になるでしょう。

でも、そこで「どんな仕事を選んだらいいかわからない」「やりたいことがない」と立ち往生してしまう人が多いものです。
中には、そんな自分を追い詰めて、「うつ」になってしまう人さえいるとか!

選択肢が増えた今の時代、これはある意味、現代病?ともいえそうです。
では、やりたいことを探すには、どうすればいいか…自分の人生を生きるためのヒント9点をあげてみますね。

何がしたいかわからない人へ①仕事選び

今現代は職業の種類が随分増えて、どんな仕事を選択したらいいか、かえって迷ってしまう人が多いですよね。
それでも、いつまでも親や実家が頼りになるわけでもないし、自分で自分を食わして、自立していかなくてはなりません。

仕事を選ぶのに「何がしたいかわからない」のなら、自分が興味のある分野を探ってみましょう。
まずは、興味のあることでなければ、人の心理からすると、そこに気持ちが向かないものです。

その興味すらわからない…?それなら社会や物事にもっと関心を持つことです。
実際に、現役で働いている人からお話を聞いてみるのもいいですね。

そこで自分にできそうなこと、あるいはやれそうなことを、何でも良いので選んでみましょう。
まずは第一歩を踏み出さないことには、何も始まりませんよ。

■関連記事:仕事で悩んでいる方はこちらもチェック!

仕事ができる人の特徴!できない人との違いって?【23選】

何がしたいかわからない人へ②就活

ここで一番の難関?と考えてしまうのが、就活ですね。
就職市場は、変わらず大手企業に応募が殺到し、中小企業に就活生が流れて来ない…という傾向にあるようです。

人は「寄らば大樹の影」いう心理から、大手企業に入れば将来は安泰!と思いがちです。
でも一番大事なのは、会社の大小ではなく、就活してやっとお目当ての会社に入れたとしても、実際にその会社が自分の肌に合うかどうかなのです。

また、仕事というのは、自分が思っていたのとは想像以上に、理想と現実のズレがあるものです。
ましてや「何がしたいかわからない」のであれば、自分の中で選択肢を幅広く持ってみるといいでしょう。

そこで色々な会社に当たってみたり、面接を受けてみたり、就活をやり続けていくうちに、自分にもできそうなことが見えてくることがあるかもしれません。

何がしたいかわからない人へ③転職

頑張って就活したはいいけれど、実際に仕事をしていくうちに「やっぱり違った…」「他にやりたいことが見えてきた」という場合もよくあることですよね。

でも「辞めてしまったら、収入も心配だし…」と迷うのも人の心理。
そんな時は、今の職場で働きながら、次の転職の準備を始めてみるといいでしょう。

もしその転職が、何か技術が必要なものだったりする場合は、やっぱり勉強するしかありません。
実力がなかったとしても、探せば未経験OKという会社もたくさんあるもので、まずは当たってみるといいですよ。

そう、転職もタイミングとご縁です。
案外、「この仕事なら面白そうだな~」という軽い気持ちで転職したことがきっかけで、実は自分にとって合う仕事だった!ということだってあるのです。

何がしたいかわからない人へ④好きなこと

それでも「何がしたいかわからない」と悩むのなら、一度、自分が本来「好きだったこと」を思い出してみるといいでしょう。
小学生の頃、得意なことや興味を持つものは、どんなことでしたか?

意外とそこからヒントが生まれて、自分の選ぶ職業につながっていき、就活や転職をする上でも役立つものですよ。

また、自分にとって合うスタイルを考える時のヒントとして、

・一人でじっくりと物事に取り組む
・外に出たり、体を動かす
・人と接したり、話すこと
・人に何か教えたり、世話をする
・何かアイデアを生み出す

など、大きな領域から探ってみることもオススメです。
誰にでも「好き・嫌い」「得意なこと・苦手なこと」があって当然ですよね。

やはり、嫌い・苦手なことは無意識に避けてしまうのが、人の心理というもの。
好きなことや得意なことというのは、続けられやすいことでもあるのです。

何がしたいかわからない人へ⑤人からの評価

「何がしたいかわからない」という悩みの根源として、自分の正直な気持ちよりも、「人からどう思われるか」を気にしていることもあるのでは?

これは、仕事だけに限らず、例えば恋愛や生き方などの人生観においても、自分と他の誰かを比較して「もしや自分は劣っているんではないか?」と悩んでしまったり…。

もし、周りのお友達がいい企業に転職したり、誰かとハッピーな恋愛をしていたら?
やっぱり「焦り感」という心理から「自分もこうでなければダメだ」と勝手に追い込んでしまうこともありますよね。

でも、本来は自分の人生。人からの評価が基準になっていては、いつまでも「何がしたいかわからない」状態から抜け出せないものです。
それより「自分がどうしたいのか」という発想に切り替えることが大切ですね。

何がしたいかわからない人へ⑥恋愛の悩み

最近の悩みの傾向として、就活だけに限らず「恋愛ができない」「恋愛がめんどくさい」という若者も増えているのだとか!
確かに「恋愛」は傷ついたり、思うようにいかないことも多々ありますよね。

それでも、社会で仕事すれば、めんどくさい仕事・思うようにいかないことは必ずあるもので、そこに人間関係が一因している場合もほとんどです。

これは恋愛の仕方にも関係しているもので、根底に「傷つきたくない」「損したくない」「都合がいいものしか求めない」という心理なのでしょう。
人と関わることを逃げてばかりいては、いい年齢になっても中身は子供のまま…成熟した大人には到底なれません。

まだ将来性が見込める年齢であれば尚更、恋愛はもちろん、色々な人と関わっていくことで、人間が磨かれていくものですよ。

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何がしたいかわからない人へ⑦生活感

もし「何がしたいかわからない」という悩みがなくならなければ「なぜ自分はこうして生活できているのか」を考え直してみましょう。
もし、まだ実家暮らしなどで、親に世話をかけている場合、雨風をしのげる家で暮らすことができ、食べることができるのも、その親の存在がいてくれるからでしょう。

これから先の人生、ずっとこの状態が続いてくれるとも限りませんよね。
親も永遠と元気で存在してくれません。

中には、悩みすぎた末に「うつ」に陥ってしまう人もいるようですが…
本当に「自分で生活を何とか立てなくては!」という死活問題に直面してみると「何がしたいかわからない」「うつだ」なんて言っていられないものです。
手段は何であれ、必死になって働くしかなくなります!

何がしたいかわからない人へ⑧うつ病?

現代病の一つとして、よく聞くようになったのが、この「うつ病」ですよね。
就活や転職活動をしても、恋愛事も、何もかもうまくいかない…
「自分には生きる価値がない=何がしたいかわからない」と追い詰めた果てに「うつ病」になると聞きます。

でも、どんな人でも、自分の思い通りになんかいかないのは、当たり前です。
むしろ、長い人生の中で「思い通りにうまくいく」ことなんか、ごく少ないかもしれません。

うまくいってそうな人を見ては「何で自分だけがこんな思いをしてるのか」という心理にかられてしまうのは、誰にでもあること。

そうであっても、本当に「自分で地に足をつけて自立する」という思いがあれば「うつ病」になんかなっていられないものです。
つまり「うつ」になるというのは、心の状態が暇なのです。ある意味、「うつ病=贅沢病」ともいえそうですね。

何がしたいかわからない人へ⑨人生感

「何がしたいかわからない」という悩みを持つ人が増えてる背景に、「人は何者かにならないといけない」という煽る風潮があるようにも感じます。

自分の人生なら「夢を持たないとダメ」「使命感」とか色々言われていますよね。
でも、やりたいことや夢や使命感など、たとえなかったとしても、それでいいのです。

周りがやりたいことを自由にやっていたりすると、人と自分を比べて焦る心理から「私なんかやりたいことが見つからないダメな人」と思いこんでしまいがちです。

「何がしたいかわからない」からといって、人生が終わるわけではありませんよね。
大切なのは、今自分ができる目の前のことを一生懸命にやることや、ちゃんと自分の足でしっかりと立ち自立することなのでしょう。

【最後に】自分にとってできること

いかがでしょうか。もしかしたら、たくさんの情報があふれていたり、選択肢が多い中で「何がしたいかわからない」というよりも「何がしたいかわからなくなる」のかもしれません。

また「やりたいことが見つからない」状態というのは、けっして悪いことではなく、それが普通なのでしょう。
むしろほとんどの人が、選択肢に迷いながら「その時の自分にできそうなこと」を見つけて、自立・自活しているものです。

また、何をやるにしても、新しく物事を覚えたり、何かを身につけたりすることは、けっして無駄にはなりません。
そして生き方は人それぞれです。これが正しい選択・生き方というものはなく、もがきながらも自分の足でしっかり歩んでいくことが大切ですよ。

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