野菜や果物の繊維もなめらかに粉砕、パワフルな切れ味でクラッシュアイスも作れます。スパイスミルを使えばコーヒー豆も挽くことができて便利ですよ。
「マルチミル」はみじん切りからピューレまで対応しています。上刃と下刃の間にスペースを取った二段構造でかくはんのムラがありません。
最大容量1.6Lのガラスボトルなら、家族だけでなく来客時の料理も一度に完成します。特殊素材のガラスは温度差90℃まで耐えられるのでスムージーからスープまで対応可能です。
5位:シロカ(siroca)・ミル付きミキサー SJM115
約1.5Lの大容量で大人数でも一度で調理を仕上げることができます。ミルはウェットにもドライにも対応しているので乾物の粉砕からピューレまで幅広く活用できます。
蓋の中央に投入口があるので調味料の途中追加に便利。刃が4枚から6枚になって同社の従来製品と比較してよりパワフルです。
氷も粉砕できて、ふりかけ、離乳食や流動食も素早く完成します。チタンカッターは取り外せて刃にこびりついた汚れもしっかり洗浄できて衛生的です。
4位:シィーネット(C:NET)・ジュースミキサー CMX201
ガラス製のミキサーボールは約800mlで家族向けにも最適。加熱調理した食材を使えば簡単に離乳食や流動食が完成します。
ボトル台に本体をセットしないと動かない誤動作防止の安心設計です。押している間だけ動作するので、かくはん具合をお好みで調節しやすいですよ。
3位:石崎電機製作所(ISHIZAKI ELECTRIC MFG)・ミルミキサー SMM-450P
ミキサーの容量は450ml、新鮮なフレッシュジュースを残さず飲み切れるサイズです。ミル機能は、乾物だけでなくコーヒー豆の粉砕にも対応。お茶引き機能を使えば栄養豊富な自家製の粉茶を楽しめます。
ボトルには専用の蓋が付属されていて、そのまま保存することも可能です。ステンレスカッターを採用しているので耐久性も抜群。奥行き約10cmとコンパクトで収納場所にも困りません。
2位:象印(ZOJIRUSHI)・ミルつきミキサーBM-RT08-GA
切れ味抜群のWフィンチタンコートカッターを採用。野菜や果物の繊維をしっかり粉砕してなめらかなのど越しを楽しめます。ボトル容量は750mlあるので一度に大量の調理が可能です。
刃の周りの面倒な汚れは「クリーニングボタン」で簡単にお手入れが可能です。モーターが過熱するのを防ぐ「入れすぎストップ」機能が搭載された安心設計もうれしいポイントです。
1位:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)・ミル付きミキサーIJM-M800
丈夫で切れ味の良いチタンコートカッター採用。4枚の刃は氷もOK。繊維を感じないなめらかなスムージーを味わえます。「フラッシュ機能」搭載で、つまみを回すだけで硬めの素材も砕いて仕上がりをお好みで調節することができます。
ガラス製できずに強く臭い付きの心配が少ないミキサーボトルは約800mlの容量です。小窓付きの蓋がついているので、調味料を途中で投入することも可能です。
ミル機能は粉末からペースト状まで幅広く対応。離乳食や流動食、ドレッシングなども気軽に作ることができます。もちろん、コーヒー豆を挽くことも可能。ボトルとチタンカッターを取り外せて洗浄できるので衛生面も安心です。
流動食が作れるミルミキサーの選び方
ミルミキサーを使うことで、口当たりやのど越しが良いジュースやスープにすることができます。皮や繊維を取り除く必要がないので栄養素満点の料理を楽しめますよ。
毎日使いたいのなら生活にマッチした商品を選ぶようにしましょう。手軽で気軽に楽しめることが重要!ミルミキサーの選び方のポイントを紹介します。
毎日使うからコンパクトが◎
使用頻度と収納場所を考慮したミルミキサーを選びましょう。毎日使うものであれば取り出しやすくコンパクトなものがおすすめです。省スペースで軽量な商品であればキッチンに出していても場所を取らないので仕舞い込む必要がありません。
逆に、頻度は高くないけれどジュースやスープを楽しみたいというのなら、一度にたっぷり作って存分に楽しめる容量多めなミルミキサーのほうが良いかもしれません。普段は収納にしまっておいて使うときの応じて出せば十分でしょう。
大きさを確認するときは調理器自体だけでなくミルミキサーの容量も確認しましょう。1人前のジュースを作るのであればボトル容量は400mlが目安です。
大きめのミルミキサーでも容量は800ml程度が扱いやすいです。不足するようであれば2、3回に分けて使用するなど工夫しましょう。
使える食材が何かをチェックする
一般的な氷が粉砕できても、ロックアイスは硬すぎて刃を痛めてしまうためNGといった商品も多いです。硬さは問題なくても粘りの強い山芋などは避けるべきとされている商品もあります。
ミキサーとして使用する場合など、それぞれのアタッチメントの刃の質やパワーによって粉砕できる素材が限定されている場合があります。事前に使える食材が何かを確認して使用方法に合ったミルミキサーを選ぶようにしましょう。