【結婚が人生の墓場】結婚して失うもの④恋愛
男性が結婚して失うものと言えば「恋愛」ですね。
何を当たり前のことを…と女性は思うかもしれませんが、実は男性にとっては大きなものなんです。
男性は本能的に女性を目で追ってしまうものなんです。
本気の恋とはいかなくても「あ、いいな」と思う女性がいるだけで、心がうきうきしちゃう生き物なんです。
その女性と話すことができたり、ご飯を食べにいけるだけで1日仕事を頑張れるくらいです。
ただ、本命との恋愛と違うのは男性も弁えています。
少しの恋愛感情を楽しむという余裕を、結婚すれば失うという意味になります。
もちろん妻である女性に対しても恋愛感情を持ってはいますが、結婚すれば「家族」になりますよね。
妻であり母であれば、女性に対して付き合っていた頃と同じようなうきうきする恋愛感情を持ち続けるのはほぼ不可能です。
それどころか可愛げのあった彼女からは毎日小言を言われ、お小遣いは減らされ、夕飯は出来合いのものばかり、朝は起きてこない、なんてことがあれば恋愛感情も失せますよね。
その結果、外に恋愛を求める男性も多いです。離婚の原因となる浮気や不倫ですね。
実際男性の浮気や不倫で離婚する夫婦は多いです。
女性が被害者になることが多いのも事実ですが、その原因の一因が女性にないと言えるかと言われると厳しいものがあるのではないでしょうか。
【結婚が人生の墓場】結婚して失うもの⑤安らぎ
恋愛状態にある男女は、そばにいるだけで幸せだったり安らぎだったりという感情を持てるものです。
しかし、しょうがないことではありますが結婚すれば薄れていきます。
恋愛状態から家族でいられることに安らぎを感じられるようになれば良いのですが、男性もそんなに切り替えが早いわけではありません。
決して家族でいることに安らぎを感じることができないという意味ではありませんが、時間がかかるという感じですね。
そしてその「家族って良いな」と安らぎを感じることができるようになる前に、妻である女性からひどく責め立てられれば一生家族に安らぎを感じることができなくなります。
何度も申した通り、男性の心が恋人から家族に切り替わるのには時間がかかります。
女性は比較的早いですから、籍を入れた途端に「あなたはもう旦那なんだからしっかりして!」という態度に変わることもあります。
その変化に男性はついていけず「結婚しなきゃよかった…」と思ってしまうのです。
思い描いていた結婚や夫婦とは程遠い現実に離婚を選択したり、離婚すら選択できずに外で「結婚は墓場だよ」と愚痴ってしまうのですね。
【結婚が人生の墓場】得るものはないの?
ここまで結婚が墓場と呼ばれる原因、結婚で失うものを見てきました。
確かに墓場と呼ばれる意味が分かったかもしれませんね…。
これでは確かに未婚率が上がるのは仕方のないことかもしれません。
男性に原因があるのはもちろん、妻となる女性にも原因がありそなことが分かりましたね。
では結婚で得るものはひとつもないのでしょうか?
結婚をした人たちは毎日地獄を見ているのでしょうか?
そうじゃありませんよね。
男性と女性が協力し、満ち足りた結婚生活を送っている人たちだっています!
次からは結婚をして得るものとその意味について見ていきたいと思います。
【結婚が人生の墓場】結婚して得るもの①安らぎ
結婚をして失うものにも挙げた「安らぎ」ですが得るものとしても挙げられます。
どういう意味かと言いますと、恋愛から得る安らぎが上手く家族から得る安らぎに切り替えられたときに安らぎを得ることができるという意味です。
結婚をすれば、家族を守る必要がありますし、支えていく責任がでますよね。
その家族の為に一生懸命働きたいと思って働いて帰った後、家族の笑顔が男性を迎えてくれたときに安らぎを感じることができます。
それにもうひとりじゃない、という安心感もあります。
家に帰れば大好きな妻と血を分けた子供がいることで、色々なストレスが吹っ飛ぶくらい安らげる!という男性だっているんです。
夫婦の仲が良いという前提もありますが、離婚とは程遠いと言えるでしょう。
【結婚が人生の墓場】結婚して得るもの②父性
正式には結婚をして子供ができたら、という意味になりますが、男性は父性を得ることができます。
なかなか母親に比べて、男性が父親らしくなるのは遅いと言われています。
女性は妊娠してから生まれるまでの間、お腹の中で子供を育てますから母性が備わるのが早いのは当たり前と言えます。
その点男性は生まれてくるまで実感を得にくいのが現実です。
生まれたその日からすぐに父性が備わるわけではありませんが、徐々に父親らしくなっていきます。
世の中には「うちの旦那はちっとも父親らしくない」だとか「父親の自覚がない」と言われる男性もいます。
男性の本質を理解できていない女性の言動で、離婚に至ることもあります。
できれば母親である女性のみなさんは、男性の父性が追い付いてくるのを待ってあげてください。
日々成長する子供の姿を見ていれば、守らなければいけないもの、道を示してあげないといけないことに気が付くはずです。
■関連記事:結婚しても相手の女性を大好きと思える瞬間はあるんです