両思いなのに付き合わない場合どうなる…?
仮に付き合わなくても両思いなら一緒にいて楽しいのでは?そう思う人もいるかもしれません。ですが両思いなのに付き合わないと、それが後悔の原因になってしまうかもしれません!これらのことが起こる可能性を意識しておきましょう。
気付かないうちに心の距離が離れていく
付き合うことで恋人同士として、デートに出かけたり自宅に遊びに行ったりと「恋人らしいこと」の数々に誘いやすくなり、これらが二人の関係をさらに深めていく大きな要因になります。
ですが両思いなのに付き合わない選択肢を取ると、これらに誘うことが難しくなり、気づけばお互いを想う気持ちが薄れていってしまっている…なんて可能性も否めません。
相手に恋人ができて手遅れになる
両思いかもしれないのにどちらもアクションを起こさずやきもきしている最中、どちらかが別の異性から告白されたら。気になる相手はいるものの相手も告白してこないし…とその告白をOKしてしまうかもしれません。
思い切って気持ちを伝えておかないと、それが気持ちのすれ違いになり成就するはずだった恋が成就しなくなってしまう場合もあります。
モヤモヤの気持ちが煮え切らない
「結局あの人は私のことが好きなの?それともなんとも思ってないの…?」デートはしていて良い雰囲気にもなるのに進展がないことにモヤモヤしてしまう場合もありますよね。
そのモヤモヤでやるべきことが手につかなくなったり、そのイライラがストレスや苛立ちに変わってしまう場合も。それが爆発して今度は衝突の原因になってしまうかもしれません。
カラダだけの都合のいい関係になることも
付き合ってはいないけれどデートや食事には出かけ、そして良いムードのままカラダだけの関係に…。そうなってしまうと仮に両思いだったとしてもそれはただのセフレ関係です。
そうなるとより気持ちを伝えづらくなったり、都合の良い関係に落ち着いて恋人同士に昇格できなくなったりと、楽な関係をダラダラ続けてしまう原因にもなってしまいます。
■参考記事:付き合う前に体の関係を持っても本命になれる?
真剣な恋愛から遠ざかる
もしカラダだけの関係になったり、「両思いだから告白しなくても大丈夫!」と楽な今の関係に甘んじてしまうと、それも真剣な恋愛から遠ざかってしまう原因になります。
明確に恋人関係になっていないのですから結婚に繋がることもなく、ただ楽だから一緒にいるだけ。そんな折、どちらかが告白されたら…。その瞬間両思いだったはずの関係は終わりを迎えてしまうかもしれません。
両思いなのに付き合わない…でも進展したい!
両思いのはずなのに付き合わない…相手もなかなかアクションを起こしてこない…でもちゃんと関係に決着を付けたい!そう思っているのなら、あなたから勇気を出してアクションを取るのが一番です。
素直な想いを伝える
大事なのは勇気を出すこと。あなた自身がどう思っているのか、そしてどうしたいのかを素直に相手に伝えましょう。あなたが相手のことを好きな気持ちはもちろん、今後付き合いたいのかどうかを正直に伝えることが大切です。
そして相手にもどうしたいのかを教えてもらうことで、今後の関係性を明確にしていくことに繋がっていきます。