人間関係リセット症候群の特徴と心理!人間関係リセット癖の対処法は?

人間関係リセットしたいと誰もが思ったことがあるでしょう。 しかし、実際に人間関係リセットに踏み切る人は少ないはずです。 自分はなんで人間関係リセットがやめられないんだろうと悩む方たちへ向けて、人間関係リセット癖の対処法をご紹介します。

人間関係リセット症候群の特徴と心理!人間関係リセット癖の対処法は?のイメージ

目次

  1. 人間関係リセット症候群って?
  2. 人間関係リセット症候群は病気?
  3. 【人間関係リセット症候群の特徴】連絡先を変える
  4. 【人間関係リセット症候群の特徴】突然のブロック
  5. 【人間関係リセット症候群の特徴】突然の退会
  6. 【人間関係リセット症候群の特徴】突然の退職
  7. 【人間関係リセット症候群の特徴】突然の引っ越し
  8. なんで人間関係をリセットしたくなるの?
  9. 【人間関係リセット症候群の心理】気を遣うのに疲れた
  10. 【人間関係リセット症候群の心理】演じている自分に疲れた
  11. 【人間関係リセット症候群の心理】期待されるのがつらい
  12. 【人間関係リセット症候群の心理】嫌われている
  13. 【人間関係リセット症候群の心理】人が信じられなくなった
  14. 人間関係リセット症候群にかかりやすい人がいる
  15. 【症候群にかかりやすい人の特徴】自尊心が低い
  16. 【症候群にかかりやすい人の特徴】控えめな性格
  17. 【症候群にかかりやすい人の特徴】完璧主義者
  18. 【人間関係リセット症候群】現代では癖になりやすい
  19. 【人間関係リセット症候群】癖になると後悔するかも…
  20. 【人間関係リセット症候群】された人はどんな気持ち?
  21. 【人間関係リセット症候群】心理的な病気にもなりやすくなる
  22. 【人間関係リセット:対処法】リセットではなく距離を離す
  23. 【人間関係リセット:対処法】手を抜く
  24. 【人間関係リセット:対処法】良い所を考える
  25. 【人間関係リセット:対処法】人の価値観を認める
  26. 【人間関係リセット:対処法】自分の価値観も大切に
  27. 【人間関係リセット:対処法】苦手な人には丁寧に
  28. 【人間関係リセット:対処法】素直に感情表現する
  29. 【人間関係リセット:対処法】複数のコミュニティを持つ
  30. 【人間関係リセット:対処法】病院に行くことも視野に入れる
  31. 【おわりに】

人間関係リセット症候群って?

毎日職場や学校の繰り返しだと人間関係が嫌になってしまう時ってありますよね。
無理をして話を合わせていたり、面倒な話に付き合ったり…。
特に刺激も無い毎日に鬱屈した感情を抱えて、もう嫌だな。はじめからやり直したいな。そう思うことは誰にでもあることですよね。
毎日満足!最高の人間関係で悩みなんて何一つない!という人の方が少ないでしょう。

人間関係リセット症候群とはそういった人間関係に嫌気をさした人が、欲望の赴くままに人間関係をリセットしてしまうことです。
人間関係をリセットしたいという激しい心理に駆られてしまうんですね。
あなたにも経験ありませんか?

人間関係リセット症候群は病気?

さて、そんな人間関係リセット症候群ですが、実は病気だと認められているわけではありません。
俗に人間関係リセット症候群と言われているだけなんですね。
しかし、そうした名前が付けられるということは同じような心理的衝動に悩んでいる人が多くいるということでもあります。

まだ心理的な病気として病名は付いていないものの、病気として認められる日も近いかもしれないですね。
そんな人間関係リセット症候群の人にはどんな特徴があるのでしょうか。
人間関係リセット症候群の人がやりがちな行動の特徴をご紹介します。

【人間関係リセット症候群の特徴】連絡先を変える

連絡に必要なメールアドレスや電話番号など、突然変えてしまうのは人間関係リセット症候群の人の特徴です。
普通なら連絡が取れるようにメールアドレスや電話番号は一番に教えますよね。
しかし、人間関係リセット症候群の人は、リセットすることを目的に連絡先を変えているので、自分の連絡先を教えることがありません。

一方的に連絡手段を断ってしまうので、誰からも連絡が来ることはありません。
中学や高校の友人の連絡先が無いようであれば、何度も連絡先を変えて人間関係をリセットしている、人間関係リセット症候群の人かもしれませんね。

【人間関係リセット症候群の特徴】突然のブロック

最近ではメールアドレスや電話番号がわからなくても人と繋がることが出来ますよね。
例えばラインであったりツイッターであったりフェイスブックであったり…。
様々な人と繋がることが出来ます。
人間関係リセット症候群の人はそうした所も見逃しません。
人間関係を断つためにはSNSをやめることは欠かせないですよね。

人間関係リセット症候群の人は人間関係を断つ為に突然いろんな人をブロックします。
久しぶりに連絡を取ろうと思ったらいきなりブロックされていて連絡できないという場合や、連絡したのに読んでいる気配がない場合には、その人は人間関係リセット症候群かもしれませんね。

【人間関係リセット症候群の特徴】突然の退会

ブロックするのは一人ずつするものですよね。
一度に沢山の人をブロックするのはなかなか手間です。しかも、ブロックするだけでは再び連絡を取ることも出来ますし、自分のアカウントも残っているままなので、他の人から連絡が来るかもしれません。
そんな風にすべての人間関係をリセットしたいと考えた人間関係リセット症候群の人はアカウントを消すという行動に走ります。

アカウントを丸ごと消してしまえばいきなり友達登録されることもありませんし、勝手にグループに入れられることもありません。
完全に人間関係をリセットしたい人はアカウントを消したり、退会してしまうという特徴があります。

【人間関係リセット症候群の特徴】突然の退職

仕事をしていれば職場の人間関係もありますよね。
上司や後輩、同僚に得意先など、職種に関わらず、仕事をする上では沢山の人たちと円滑な人間関係を築くことが必要とされています。
しかし、人間関係リセット症候群になってしまうとそうした職場の人間関係でさえ嫌になってしまい、突然退職に踏み切ることもあります。

心理的に負担を感じて仕事をやめてしまうということが多い人は、人間関係をリセットするのが癖になってしまっているのかもしれませんね。
しかし、癖になると何度も転職を繰り返してしまい、なかなか定職に就くことが出来なくなってしまいます。

【人間関係リセット症候群の特徴】突然の引っ越し

人間関係は住んでいる場所も大きく影響します。
近くに住んでいれば会える頻度も高くなりますし、心理的にも距離が近くなりますよね。
上京すると地元の友達となかなか連絡を取らなくなるように、住む場所は人間関係を大きく変えます。

人間関係リセット症候群の人はそうした引っ越しの効果を狙って突然引っ越しをする特徴があります。
しかも、誰にも告げずにいきなり引っ越しします。
突然引っ越しをすることで今までの人間関係をリセットし、新しい土地で新しい人間関係を築きたいと思うんですね。

なんで人間関係をリセットしたくなるの?

人間関係リセット症候群の人は突然行動に移す特徴がありましたね。
突然連絡先がわからなくなってしまったり、突然ブロックされていたり、突然アカウントがなくなっていたり、突然引っ越しをしたり退職をしたり…。
周囲の人から見ると本当に突然で一体何がなんだかわかりません。
そんな周囲を驚かせるような特徴を持っている人間関係リセット症候群の人はどんな心理状態なのでしょうか。

【人間関係リセット症候群の心理】気を遣うのに疲れた

人間関係を円滑にするためには多少人に気を遣うことが必要です。
笑うべきところで笑ったり、楽しくもないのにニコニコしたり、頭を下げたり、話に付き合ったり…。
そうした人間関係を円滑にするために気をつかいすぎて、もう疲れてしまったという心理状態になると、人間関係をリセットしたくなってしまいます。
もう気を遣うのに疲れたし全部やめたい。そうだ、人間関係をリセットしてしまえば気を遣わずに済むんだ!というわけですね。

【人間関係リセット症候群の心理】演じている自分に疲れた

人には役割というものがあるのをご存知でしょうか。
数人のグループがあると、その中で必ず何かしらの役割を誰かしら担っているというものです。
例えば、会話をする中で、話を聞く人、話す人という役割は必ず割り振られますよね。
その他にもボケ役、ツッコミ役、まとめ役、道化師役などなど…。
人は何か集団に入っている時知らず知らずのうちに役割を演じています。
その人のキャラクターとも言いますね。

そうしたキャラクターになり切れればいいのですが、無理をしてそのキャラクターで居ようとするとしんどくなってしまいます。
そうした無理がたたって人間関係をリセットしたくなってしまうんですね。

【人間関係リセット症候群の心理】期待されるのがつらい

仕事や勉強のできる人は周囲からうらやましく思われますが、本人がどう思っているのか、その心理は本人にしかわかりません。
もしかすると、周囲からの期待に応えるのがしんどくなってしまっているのかもしれません。
期待されるということは失敗したときの落胆の声などの怖さがあるということです。
自分の能力が期待外れだったら友人がいなくなってしまう。周囲の自分を見る目が変わってしまう。

そうした恐怖を抱えていると、どんどん心がつらくなっていきます。
さらに、期待を裏切るのではないかと言う心理状態から、挑戦することもできなくなってしまうのです。

心理的に追い詰められ、落胆されてしまうくらいなら人間関係をリセットしてしまおうという気持ちになるんですね。

【人間関係リセット症候群の心理】嫌われている

嫌われているという感情から、人間関係リセットに踏み切る人もいます。
人は様々な価値観を持っているものです。自分を好きな人もいれば嫌う人がいるのも当然でしょう。
しかし、とてもデリケートな心の人は自分が全員に嫌われているという考えにとらわれてしまいます。
これは被害妄想という病気ともいえますが、極端に自分に自信がない人でも持ちうる感情です。

みんなに嫌われており、もうこれ以上傷つきたくないために人との関係を断ってしまうんですね。

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【人間関係リセット症候群の心理】人が信じられなくなった

何か酷い裏切りを受けて、すべての人が信じられなくなってしまった人も人間関係をリセットしようと考えます。
人間も色々な人がいますから、酷いことを考えている人間も当然いますし、生きている中で心がどんどん悪くなっていく人もいます。
そうした関係に飲み込まれてしまい、人が信じられないという人間不信などの心の病気にかかる人もいます。

誰か1人に裏切られたことでその人の周囲にいる人全員が敵に見えてしまうんですね。
人間不信などの病気ではなくても、信じていた人の裏切りなど、人が信じられなくなることがあると、人間関係をリセットしたいという気持ちになるようです。

人間関係リセット症候群にかかりやすい人がいる

人間関係リセット症候群の人は様々な心理を抱えています。
では、そうした心理に陥りやすい人。人間関係リセットが癖になってしまいやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか。
次は、人間関係リセットが癖になってしまいやすい人の特徴についてご紹介します。
当てはまる所があれば要注意です。

【症候群にかかりやすい人の特徴】自尊心が低い

自分を大切にする気持ちが極端に低い人は人間関係リセットをしやすい傾向にあります。
どうせ自分はいらないんだと悲しい気持ちになりやすいんですね。
自分がいなくなっても誰もどうとも思わないなんて考えている人は人間関係リセットしやすいです。

【症候群にかかりやすい人の特徴】控えめな性格

自分の意見をあまり言わない人も人間関係をリセットしやすいと言えます。
自分の素直な感情を出すことが出来ず、ストレスがとても溜まりやすいのです。
ある日突然嫌気がさしてぱっとどこかへ消えてしまうタイプですね。

【症候群にかかりやすい人の特徴】完璧主義者

完璧にこなそうと思う人も人間関係リセット症候群にかかりやすいです。
人間関係では完璧にできることなどそうそうありません。
しかし、完璧主義者の人は人間関係の失敗や衝突をいつまでも引きずってしまいやすいんですね。

【人間関係リセット症候群】現代では癖になりやすい

現代ではSNSの普及によって様々な人と繋がりが持てるようになりました。
メールアドレスを知らなくても簡単にメッセージが送れますし、顔を知らなくても楽しく話をすることが出来ます。
そうした現代においては、気に入らないことがあるとブロックをしたり、アカウントを変えたりと関係が切りやすくなりました。

最近では、メールアドレスよりもラインのIDなどを教え合うことの方が多いですよね。
人間関係リセットはスイッチ一つで簡単にできてしまうものになっているのです。
そうした簡単に人間関係をリセット出来るということが人間関係のリセットを癖にしやすくしてしまっているのかもしれません。

もし、人間関係をリセットすることが病気として認められれば、人間関係をリセットする癖は現代の病気として認定されるでしょう。

【人間関係リセット症候群】癖になると後悔するかも…

しかし、人間関係をリセットするのが簡単になったからといって癖になってしまうと大変です。
確かに人間関係をリセットするとすっきりとするでしょう。

面倒なしがらみから逃れて、一人の時間をたっぷりと過ごすことが出来ます。
しかし、人間関係をリセットするということはいきなり連絡を絶つということ。
なんとなく飲みに行きたいときにも誘うことが出来ませんし、関係を修復するのにも時間がかかります。

人間関係をリセットするのが癖になってしまった結果誰も周囲に居なくなってしまい、後悔することもあるでしょう。
なくなって初めてその良さに気が付くかもしれません。

【人間関係リセット症候群】された人はどんな気持ち?

人間関係をリセットされてしまった人は驚きや戸惑いでいっぱいでしょう。
もしかするとあなたの安否を心配している人もいるかもしれません。
忽然と消えてしまったあなたを探そうとする人もいるかもしれません。

人間関係をリセットするのは簡単ですが、された側の人はとても心配をしてしまいます。

【人間関係リセット症候群】心理的な病気にもなりやすくなる

実は人間関係をリセットする癖のある人は心理的な病気になるリスクが高いです。
というのも、心の病気というのは周囲に支えてくれる人がいるかいないかで全く回復速度が違います。
例えば、ハグをすることで人間のストレスは半分以上軽減されると言われています。
しかし、人間関係をリセットする癖のある人はそうした支えてもらえるような人を作りにくい環境にありますよね。

そうして支えてくれる人がいない為に心の病気にかかりやすくなってしまい、また、心の病気を治しにくくもなります。
そんな風に人間関係をリセットする癖はいいことがありません。
しかし、人間関係がしんどい時もありますよね。
そんな時は一体どう対処したら良いのでしょうか。

【人間関係リセット:対処法】リセットではなく距離を離す

人間関係をリセットするのは人間関係を良いものにするために良い対処法とは言えません。
人間関係をリセットしたいと考えた時には、まずやれることをやってからリセットしましょう。
どれだけこじれてもどうせリセットするなら関係ありません。

リセットしたいほどの人間関係を良くするためには、まず自分の嫌だ、苦手だと思う人と距離を離す必要があります。

人間ですから、好き嫌いはあります。
嫌な感じを受ける人からはちょっと距離をおいてみましょう。ただ距離が近すぎただけだったのかもしれません。
特に物理的な距離を置くことに効果があります。

【人間関係リセット:対処法】手を抜く

人間関係に疲れてしまうのはあなたが人間関係をよくする為に頑張ってきた証です。
疲れたのならちょっと休みましょう。
手を抜いた付き合い方をするのもリセットしたくなった時の良い対処方法です。

ご飯の誘いを断ったり、仕事の後の付き合いを変えてみたり、自分一人の時間を大切にしてみましょう。
適度に手を抜いても案外人間関係は勝手にうまくいくことがわかるはずです。

【人間関係リセット:対処法】良い所を考える

どうしても苦手な人がいて、その人との関係を切りたい。
その人に関わる全てのものの人間関係をリセットしたいと考えた場合には、ちょっと立ち止まってみましょう。
ちょっと難しいかもしれませんが、その人のことを何も知らない人から見たその人の良い所を考えてみてください。
短所は長所の裏返しです。
そうして良い所に書き換えると、自分では短所に見えていたところも別の人からは長所に見えることがわかりますよ。

【人間関係リセット:対処法】人の価値観を認める

しかし、そうはいっても他人は他人。
長所が見つかったところで自分にとってはその人の短所でしかありません。
しかし、それでいいんです。
その人の長所が短所に見える自分みたいな人間も居れば、その人の短所が長所に見える人間も居ることは当たりまえです。人間なんですから。

そうして人間は様々な人がいるなと考えることで、分かり合おうとする呪縛から逃れることが出来ます。
嫌いなのに無理に好きになろうとするのも立派ですが、嫌いなままでいてもいいと思えることも立派な対処法です。

【人間関係リセット:対処法】自分の価値観も大切に

そうして人の価値観を大切にするのと同時に、自分の価値観も大切にしましょう。
自分が人のことをどう思うのか、どんなことが好きで、どんな人が好きなのかを大切にすることで、人間関係をリセットしたいという衝動の対処法になります。

この自分の価値観がしっかりとしていないと人の価値観に流されて本当に大切なものが何なのかわからなくなってしまいます。

自分が何を大切にしていて、何がしたいのかということには常に敏感になる癖をつけましょう。
そうして自分の価値観を認めることで、人の価値観も認めやすくなりますよ。

【人間関係リセット:対処法】苦手な人には丁寧に

どうしても人間関係をリセットしたいくらい嫌いな人には丁寧に接しましょう。
感情的になってしまいがちな関係でも、丁寧に接するという対処法をとることで上手くいくかもしれません。

嫌いな人、価値観の合わない人は必ず存在します。
そうした人と一緒にいるよりも価値観を共有出来たり楽しい人と一緒に居たいですよね。
ですから、態度で距離を置くことを示しましょう。
丁寧に接することで距離が保てますし、関係が荒波だつこともありません。

【人間関係リセット:対処法】素直に感情表現する

人間関係リセットをしたい人の中にはもう自分に嘘をついている自分が嫌だから、素直な感情を我慢するのが嫌だからという人もいます。
そうした人は、きっともう自分のキャラクターが決まってしまっており、素直な感情を出せない立場にいるのでしょう。
しかし、どうせリセットしてしまう関係なら、一度素直な自分を見せてからにしましょう。

悲しい時には悲しいと表現し、怒りたい時には素直に嫌だと言ってみましょう。
中にはあなたと同じように素直な感情を押し込めて無理している人もいるかもしれません。
自分の感情に素直になれば、自然とそうしたあなたを好きになってくれる人だけが残ります。
人間関係リセットをする前に素直に感情表現してみるのは衝動を抑える為にも有効な対処法ですが、素敵な友人を手に入れる為に有効な対処法でもあります。

【人間関係リセット:対処法】複数のコミュニティを持つ

人間は一つのコミュニティにずっと属していると辛くなってしまう傾向にあります。
どんなに居心地の良い場所でも、刺激が欲しいなどと言う理由で人間関係をリセットしてしまうこともあるんですね。人間関係リセットの癖がついている人ならなおさらです。

そうした衝動を抑えるためには複数のコミュニティを持つことが良い対処法となります。

学校の部活や職場、クラスメイトや大学時代の友人、サークル仲間、ゼミ仲間、お隣さん、家族などなど…。
私たちは沢山のコミュニティに入ることが出来ます。
もし、今の人間関係が嫌だと感じているのであれば、他にコミュニティを作ることで解決できるかもしれません。

【人間関係リセット:対処法】病院に行くことも視野に入れる

人間関係をリセットすることがやめられない場合には、心の病気である可能性があります。
病気でなくても、愛着障害やADHDなどの障害を抱えている人は感情の起伏が激しく、一定の人間関係を保つことに苦労しています。

もし、あなたが本当に生活で困るほどの人間関係リセット癖があるのであれば、病院に行きましょう。
病気なら治りますし、障害なら対処法があります。

【おわりに】

以上「人間関係リセット症候群の特徴と心理!人間関係リセット癖の対処法は?」でした。
SNSの発達によって人間関係が変化している現代では、人間関係リセット症候群の人はどんどん増えていきそうですね。
しかし、人間関係リセットが癖になってしまうと心の病気になることもあります。
人間なら衝突するのは当たり前です。リセットする前にできる限りのことをしてみましょう。

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