コルク抜きの代用品まとめ!コルク抜きがない時にワインを開ける方法!

せっかくワインがあるのに、コルク抜きがない!そんなとき、コルク抜きの代用に使えるものをご紹介します。慣れればやり方も簡単。雑学の一つとして代用品を知っておけば、大勢の人と集まってワインを飲むときの余興にもなります。安全に注意しながら、早速練習しましょう。

コルク抜きの代用品まとめ!コルク抜きがない時にワインを開ける方法!のイメージ

目次

  1. ワインを飲みたいのに、コルク抜きがない!
  2. コルク抜き代用として使えるものがある!
  3. さっそく、コルク抜き代用品を試してみましょう
  4. 【雑学】コルク抜き代用品(1)靴
  5. 【やり方】コルク抜き代用品(1)靴
  6. 【注意点】コルク抜き代用品(1)靴
  7. 【雑学】コルク抜き代用品(2)ネジとドライバー
  8. 【やり方】コルク抜き代用品(2)ネジとドライバー
  9. 【注意点】コルク抜き代用品(3)ネジとドライバー
  10. 【雑学】コルク抜き代用(3)ナイフ
  11. 【やり方】コルク抜き代用(3)ナイフ
  12. 【雑学】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!
  13. 【やり方】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!
  14. 【注意点】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!
  15. 【雑学】コルク抜き代用(5)コルクのあるワインを買わない
  16. そもそも、コルクの役割って何?
  17. コルク付きワイン=高級・美味 ではない
  18. まとめ:コルク抜き代用法は、安全に注意して行おう!

ワインを飲みたいのに、コルク抜きがない!

お祝い事や、記念日のパーティに欠かせないワイン。ビールやチューハイにはないゴージャスな雰囲気で、持ち込んだ場がグッと盛り上がりますよね。

でも、ワインには他のお酒と違う特徴があります。
それはコルク!
ワインの鮮度・おいしさを保つために大切なものですが、これがトラブルのもと。店先でワインを買ったはいいものの、家に帰ってみたら肝心のコルク抜きが見当たらない・・・そんな経験をした人は多いのではないしょうか。

ワインで場を盛り上げるはずが、一気にテンションが下がってしまいます。もはや何のためにワインを買ったのか・・・コルク抜き一つの問題が、事態を大きく変えてしまうのです。

コルク抜き代用として使えるものがある!

そんなうっかりな人に、耳寄りな雑学があります。それは、ワインを開けるコルク抜きの代わりに、日常によくあるものが使えるということです。
しかも、少し練習すればやりかたも簡単。初めてコルク抜き代用を使う人も、1回目で成功することがほとんどなのだそうです。

コルク抜き代用品は、ほとんどの家に有る日用品です。場所や時を選ばず、すぐにワインを開けることができるようになります。

コルク抜きは、買うと意外に高い品物です。コルク抜き代用の雑学を知っておけば、もしかすると、一生コルク抜きを買わないまま、ワインを楽しむことだってできるかもしれません!

さっそく、コルク抜き代用品を試してみましょう

では、次の項目からコルク抜きの代わりになるものをご紹介していきます。
注意すべきなのは、あくまでもこれらが「コルク抜きの代わり」であることです。正規のコルク抜きにある安全性や機能性をすべてカバーできるものではない、ということを忘れないようにしてください。

使用する際は慎重に。身の回りの安全を確認しながら行いましょう。「開けるのが無理そう」と感じたら、ムキにならず素直にコルク抜きを買いに行ってください。あくまで、自己責任でお願いします!


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【雑学】コルク抜き代用品(1)靴

靴を使ってコルク抜き!?と驚く人も多いでしょう。しかし、これは多くの雑学サイトで紹介されている、とても有名で簡単な方法なのです。
「空洞現象」という物理の法則を応用しています。やり方もとても簡単。さっそく方法をご紹介しましょう。

【やり方】コルク抜き代用品(1)靴

(1)ワインのビンを、靴の中に入れる
(2)ビンの底を、靴のかかと部分に押し当てる
(3)そのまま、靴のかかとを壁に叩きつける
(4)(3)をコルクが抜けるまで繰り返し行う

壁を叩くたび、徐々にコルクが持ち上がってくるのが分かると思います。様子を見ながら、繰り返し壁に打ち当てましょう。

ワインの本場のフランスに住む人も、コルク抜きの代わりに靴を利用している人が多いそうです。一般的な雑学として広まっているのかもしれませんね。

【注意点】コルク抜き代用品(1)靴

ワインのビンが割れないように靴を利用しているワケですが、それでも、取り扱いには充分な注意が必要です。より安全に行うためには、靴の中にタオルのようなクッション材を敷きましょう。

また、コルクを抜くとき、かなり大きな力で壁に叩きつける必要があります。ワインを持つ手をしっかり離さないよう注意して、力加減を調整しながら行いましょう。

また、騒音対策も必要です。一軒家なら良いのですが、隣に他の生活者がいる集合住宅では、この方法はしないほうが無難でしょう。

初めてするときは少し怖いですが、一度覚えてしまえば簡単です。コルク抜き代用の一番の方法として試してみましょう。

【雑学】コルク抜き代用品(2)ネジとドライバー

ある程度の長さがあるネジと、ドライバーが家にあるのならば、ぜひ試してみたいコルク抜きの代用方法です。
ネジがそのまま、コルク抜きのネジの代わりになります。コルクを引き抜くときには、力を入れやすいペンチが便利です。

【やり方】コルク抜き代用品(2)ネジとドライバー

(1)コルクの中心点にネジを当てる
(2)ネジをドライバーで回しながら、コルクの奥まで差し込む
(3)ネジがある程度コルクの中に納まったら、ペンチなどで引き抜く
※ペンチが無かったら、フォークが代わりになります

【注意点】コルク抜き代用品(3)ネジとドライバー

通常のコルク抜きは、コルクを引き抜くときに力を入れやすく、簡単に開けられる構造になっています。しかし、ネジとドライバーを使うコルク抜き代用法では、ペンチやフォークを使うときの力が上手く入らない場合があります。
勢いあまってワインの中身をこぼさないよう、足の間にワインのビンを挟んだり、他の人と協力したりしながら試しましょう。

また、ネジがない場合は、小さな釘をコルクに打ち付け、それを釘抜きで一気に引き抜く方法もあります。
ネジも釘も、コルクを抜く原理は一緒です。手持ちにあるものを見回しながら、コルク抜き代用に使えるものを検討してみてください。

【雑学】コルク抜き代用(3)ナイフ

小さめのナイフを使うコルク抜き代用方法です。ナイフの先端がコルクの幅に合う小ささであることが必要条件です。
ジャックナイフや小刀はあまり一般的な家にあるものではないかもしれませんが・・・一つあれば、色々なことに応用可能です。

【やり方】コルク抜き代用(3)ナイフ

(1)ナイフの先をコルクの中心に差し込む
(2)ナイフが奥まで入ったら、ナイフを回すようにして引き抜く
※コルクを引き抜く際は、ゆっくりと、弱い力で回しましょう。強い力をこめてナイフを回すと、コルクが崩れてボロボロになってしまう場合があります。

慣れれば非常に簡単にコルクを取り出すことができます。ただし、鋭い刃物を使う代用方法なので、取り扱いには充分な注意が必要です。

【雑学】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!

雑学の最後にご紹介するのは、コルク抜き代用の最終手段です。必要なものは何一つありません。

これまで紹介したコルク抜き代用法に失敗したとき。
コルク抜き代用として使えるものが身の回りに無かったとき。
コルクが途中で割れて、代用方法が使えなくなったとき。
そして、コルク抜きを買いに行くこともできないとき。

そんなときは、思い切ってコルクをビンの中へ押し込んでしまいましょう!ワインの液体の中にポトン、と落としてしまうのです!


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【やり方】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!

(1)ワインを持つ
(2)コルクの中央を、力の入りやすい親指で押す
(3)そのまま力を込めて、コルクを中へ押し込む

【注意点】コルク抜き代用(4)コルクを押し込む!

非常に簡単な方法で、しかも危険性もありません。個人的には、危ない方法を試すよりも、わざとコルクをぼろぼろにして押し込んでしまうほうが手っ取り早く簡単に思えます。

ただし、あまりコルクをボロボロにしてから押し込むと、コルクがワインの中で崩れて、味も見栄えも散々なものになりかねません。コルクが破損したら、破片を丁寧に取り除いてから押し込むようにしましょう。

【雑学】コルク抜き代用(5)コルクのあるワインを買わない

本末転倒ですが・・・コルクが無いワインを選ぶことも検討するべきです。最近では、コルク栓の代わりにプラスチックや金具の栓を使ったワインが数多く取り扱われています。これは、コルク抜きを使うのが面倒、と思う消費者がが多くなっている証拠でしょう。

そもそも、コルクの役割って何?


そもそも、ワインにとってのコルクは単なる「栓」に過ぎません。ワインを持ち運ぶときにこぼすことがないよう密封し、飲みたいときにすぐ開けられる蓋として重宝されてきました。
コルクに使われる樹木・コルク樫は、柔かくで弾力性があり、加工しやすい手軽な原料です。しかし、天然の樹皮を使ったコルクは、時にワインの汚損のモトになります。

スクリューキャップが主流になり始めている昨今の傾向は、決してワインの伝統を滅ぼすものではありません。それどころか、天然コルクによる弊害を無くすものとして、今では積極的に取り扱うブランドが増えているようです。

コルク付きワイン=高級・美味 ではない

最近の研究では、天然コルクを使ったワインよりも、スクリューキャップで保管されたワインのほうが、おいしさも、栄養価も勝っているという報告が出ています。
未だに高級ワインにはコルクがつき物という風潮がありますが、それも神話になりつつあるようです。

始めからコルクの無いワインを選べば、コルク抜きがないことで悩む心配もなくなるはずです。もしアナタが、コルクの高級感を求めてワインを選んでいたのであれば、コルクがワインの品質を高めているわけではないことを念頭に入れて、今後の購入を検討してみてください。

まとめ:コルク抜き代用法は、安全に注意して行おう!

ここまで、コルク抜き代用方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
始めは、コルク抜きを使わないことに不安もあるでしょう。しかし、雑学として広まっているコルク抜き方法は、多くの人が試して、上手くいった確率が大きいものです。ちょっとしたコツを掴めば簡単にできるものなので、試してみる価値は充分あると思います。

それに、自宅でこっそり練習しておけば、多くの人が集まる場所の余興として、コルク抜き代用方法を披露することもできるでしょう。ワインと余興で、場は更に盛り上がるはずです。

ただし、あくまでも安全第一です。楽しむ飲むためのワインがトラブルの元にならないよう、節度を守って代わりの方法を試してください。

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