回避依存症の男の特徴と接し方!【要チェック】彼は大丈夫?

回避依存症と言われてもピンと来ない人が多いでしょう。しかしその症状を聞けば、今の彼氏は回避依存症なのかもしれない、と心当たりが出てくる人もいるかもしれません。男性に意外に多い回避依存症、今回は回避依存症の特徴や接し方を紹介していきたいと思います。

回避依存症の男の特徴と接し方!【要チェック】彼は大丈夫?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】回避依存症の彼氏と付き合うのは大変
  2. 回避依存症チェックしてみよう
  3. 【回避依存症チェック!特徴は?①】上下関係を作る
  4. 【回避依存症チェック!特徴は?②】要求ばかりする
  5. 【回避依存症チェック!特徴は?③】自分の話ばかりする
  6. 【回避依存症チェック!特徴は?④】近付くと逃げる
  7. 回避依存症になる原因は?
  8. 【回避依存症になる原因①】過剰な期待
  9. 【回避依存症になる原因②】虐待
  10. 【回避依存症になる原因③】裏切られた経験
  11. 回避依存症男との接し方を知ろう
  12. 【回避依存症男との接し方①】やりたいようにやらせる
  13. 【回避依存症男との接し方②】そのままを好きになる
  14. 【回避依存症男との接し方③】カウンセラーを頼る
  15. 【まとめ】回避依存症を克服するためには時間が必要

【はじめに】回避依存症の彼氏と付き合うのは大変

回避依存症という言葉を初めて聞いたという人も多いと思いますが、回避依存症の男性は意外と多く存在します。そもそも回避依存症とは、深い人間関係を作ることを拒否してしまう症状のことです。男性と仲良くなり、良い関係に発展していく流れだったにも関わらず、理由もなく男性から連絡が来なくなった、ということがあったら、回避依存症を疑ってみたほうが良いでしょう。

回避依存症は軽いものから重度のものまでありますが、きちんと対処法を知っておかなければ、付き合いを続けていくのは難しいものです。彼氏が回避依存症の場合、病気から発生する言葉を彼氏の本心だと思い込んでしまい、様々なすれ違いが発生してしまうからです。

回避依存症を克服するのは難しいと言われています。回避依存症は幼少期の体験から発生する心理だといわれているからです。ただ、完全に克服することはできなくても、対処法をマスターすることで、回避依存症を治すという克服ではなく、うまく付き合っていくという克服の仕方をすることはできます。

そういう意味では、回避依存症はそれがあるからといって、克服できないものや、致命的なものではないということです。しっかりと克服の方法を知ることによって、彼氏とうまく付き合っていけるようになるため、回避依存症のことをしっかりと勉強しておくことが大切になってきます。

回避依存症チェックしてみよう

回避依存症を克服するためには、まず回避依存症を見分けることが大切になってきます。彼氏の行動をチェックしておけば、回避依存症であるかどうかをチェックすることができるものです。

彼氏に回避依存症を克服してもらうためには、まずは彼氏が本当に回避依存症であるかどうかをチェックしなければなりません。いくら男性に回避依存症のような言葉があり、それを疑う行動があったとしても、必ずしも回避依存症であるとは限りません。

もしも回避依存症ではない男性に対して、回避依存症の克服方法を実行してしまえば、別の症状を悪化させてしまうかもしれません。克服どころではなくなってしまうため、まずは回避依存症の特徴があるかどうかをチェックし、そこから克服方法を実行していくということが大切になってくるのです。

ではさっそく、回避依存症を克服するための第一歩である、回避依存症のチェックするべきポイントを紹介していきたいと思います。

【回避依存症チェック!特徴は?①】上下関係を作る

回避依存症としてチェックするべき特徴としては、上下関係を作るという特徴があります。

これは独裁者タイプの回避依存症の男性に見られる特徴です。回避依存症とは言っても、様々なタイプがあるため、それを知った上でチェックすると、回避依存症を見分けやすくなります。大切なことですので覚えておきましょう。

回避依存症は基本的に、好きなのに関係が深まることを回避するという症状なのですが、心理の中には「きっと誰も自分のことを好きになってくれない」という心理があります。そしてその心理があるからこそ、様々な特徴が表面化するのです。そして、その中には男女の仲に上下関係を作りたがる、という特徴が出ることもあります。

独裁者タイプの男性は、自分の気に入らないことがあると女性を叱りつけたり、行動を監視したりしてきます。自分が優位な立場に立つことで、相手をコントロールし、自分から離れられないようにするのです。これは、相手が離れて行ってしまうかもしれないという心理から発生する行動ですので、このような行動を男性が起こしたら、チェックしておきましょう。

【回避依存症チェック!特徴は?②】要求ばかりする

回避依存症としてチェックするべき特徴としては、要求ばかりする、という特徴もあります。

これは搾取タイプの回避依存症の男性に見られる特徴です。搾取タイプは女性に対して、体やお金だけを求める男性です。女性に好かれるはずがない、という心理があるため、このような割り切った関係になることで、搾取タイプの男性は相手に深入りしないようにしています。

チェック項目としては、お金や体だけを求めてくるという部分もあるのですが、間接的に要求するという特徴もあります。つまり、直接的にお金をくれ、と言うのではなく、「お金がなくて困っている」と言い、女性が自らお金を与えるように誘導するのです。

誘導するような要求をされたら、回避依存症の疑いとしてチェックすることで、回避依存症であるかどうかを判断できるようになります。簡単に言えば、女性を利用する男性、ということですので、心当たりがある人は心の中でチェックしておきましょう。

【回避依存症チェック!特徴は?③】自分の話ばかりする

回避依存症としてチェックするべき特徴としては、自分の話ばかりする、という特徴もあります。

これはナルシストタイプの回避依存症の男性に見られる特徴です。ナルシストタイプの男性の心理には、自分は特別、という心理があります。だからこそ自分のことが大好きで、自分の特別な世界の中に相手を引きずり込もうとします。そのため、相手の話を聞かず、自分の話ばかりをするのです。

ナルシストタイプの男性は少しでも自分を傷つけられると、かなり攻撃的になります。他人が一番気にしていることを平気で言いますし、彼女であってもとんでもない暴言を吐きます。全て、過剰な自己愛の心理があることが原因です。

ナルシストというと、自分に自信があるように見えますが、そう見せているだけです。本当に心理の中に自信がある場合は、ただのナルシストなのですが、自分のことを嫌い、という心理があるからこそナルシストの振舞いをする人は、回避依存症であることが多いため、チェックしておきましょう。

■関連記事:自分の話ばかりする人の特徴って?こちらもチェック!

自分の話ばかりする男性心理と対処法!実は彼氏に向いてる?
自分の話ばかりする人の特徴と心理7選!対処法とは?

【回避依存症チェック!特徴は?④】近付くと逃げる

回避依存症の特徴としては、近付くと逃げる、という特徴もあります。

これは脱走者タイプの回避依存症の男性に多い特徴です。一番典型的でわかりやすい回避依存症の症状なのですが、このような人は自分が人から好かれるはずなどないという心理を持っているため、自分を極力見せないようにします。

そのため、相手と距離が近付くと、どんどん自分の本質を見られてしまうため、急に距離をとるようになります。女性としては、今まで仲良くしていたのにどうして?という気持ちになるでしょう。このような男性は自分の本心を見られるのが怖いという心理があるため、距離が近付くと逃げてしまうのです。

脱走者タイプは回避依存症の中でも一番、自信がありません。自分を知られたら、絶対に嫌われるという心理と、傷つきたくないという心理が、逃げるという行動を発生させてしまうため、注意しておきましょう。

回避依存症になる原因は?

回避依存症の男性をチェックする方法は理解できたかと思いますが、ここまで回避依存症を勉強していると、ある疑問が湧いてきます。そもそも、なぜ回避依存症になったのだろう、という疑問です。

回避依存症の男性は、最初から回避依存症だったわけではありません。必ず回避依存症になった原因があります。

回避依存症の人に対する接し方や付き合い方を知るためには、この回避依存症になった原因を知るということがかなり重要です。それを理解することで、より回避依存症の人の心理を知ることができるため、接し方や付き合い方に活かすことができるからです。

そこでここからは、回避依存症になる原因を紹介していきたいと思います。細かく言えば様々な原因があるのですが、今回はおおまかな原因を紹介していきたいと思いますので、参考にしてください。

【回避依存症になる原因①】過剰な期待

回避依存症になる原因としては、親からの過剰な期待、という原因が挙げられます。

親からの過剰な期待を受けていると、子供としては、段々自信がなくなっていくものです。親が求める結果を出せれば良いですが、そのようなことは少ないため、親の結果に答えられない自分はダメな人間、と思うようになるからです。

目標値が高い期待を与え続けると、子供はいつかそれを乗り越えられなくなってしまいます。どれほど頑張っても目標をクリアすることができず、親に見捨てられないためにはさらに頑張りますが、いつか限界を迎えてしまうのです。本来は親が悪いのですが、子供は自分がバカだからだ、と自分を責めてしまうため、それが原因で回避依存症になってしまいます。

回避依存症の人は別れた後に連絡をとってくることも多いですが、自分から距離を取ったにも関わらず、別れた後に連絡してくるのは、このようなことが原因で愛情に飢えているからです。欲しいけど自分から手放す、という矛盾した行動が、別れた後に連絡してくるという行動を発生させているのです。

【回避依存症になる原因②】虐待

回避依存症になる原因としては、虐待という原因を挙げることもできます。

虐待を受けている子供は、親からの愛情を充分に受けて育っていません。一番愛されるはずの人に愛されないという状況になると、常に愛情に飢えてしまうようになります。そして虐待される原因は、自分が悪いからだ、と自分を責める傾向もあるため、結果として、回避依存症になってしまうのです。

別れた後に連絡してくる男性は、とにかく愛情に飢えています。しかし、本当の自分を知られることと、別れることを天秤にかけると、別れることを選んでしまうのです。

しかしそれでもやはり愛情が欲しくなってしまい、別れた後に連絡をしてしまいます。自分でも矛盾した行動であることを理解しているのですが、幼少期のトラウマにより、別れた後に連絡する、というおかしな行動をとってしまうのです。

【回避依存症になる原因③】裏切られた経験

回避依存症になる原因としては、裏切られた原因がトラウマになっていることもあります。

これは親が原因だけではなく、恋人や親友などが原因になることもあります。親友に恋人を取られた、というような大きなトラウマが過去にあると、自信を喪失してしまったりするため、それが原因で回避依存症になることもあります。

別れた後に連絡してくるという行動が出る場合は、トラウマの内容の中に、人から傷つく言葉を言われた、というトラウマがある場合が多いです。そのせいで、自分のことなど誰も好きになってくれない、という心理が出てきてしまい、彼女を拒否しておきながら別れた後に愛情を求めて連絡をしてくるという行動を発生させてしまいます。

別れた後に連絡してくる人は、恋愛でのトラウマである場合も多いですが、イジメがトラウマになっていることも多いです。別れた後に連絡してくる男性がいた場合は、過去のイジメを疑ってみても良いでしょう。

回避依存症男との接し方を知ろう

回避依存症の原因を紹介してきましたが、これでなぜ自分から離れたのに、別れた後に連絡してくるのだろう、という疑問が解けたことでしょう。

結局別れた後に連絡してくるという矛盾した行動は、自信がないから、という言葉一つに集約されます。

回避依存症の原因と特徴がわかったところで、ここからはいよいよ、回避依存症の人との接し方を紹介していきたいと思います。

この接し方をマスターすることで、彼氏との関係を良好にすることもできるため、回避依存症の彼氏がいる人はしっかりと読んでおきましょう。

【回避依存症男との接し方①】やりたいようにやらせる

回避依存症の人との接し方としては、やりたいようにやらせる、という接し方をすると良いです。

接し方というと、何か行動を起こさせない接し方を考えるものですが、回避依存症の人にそのような接し方をしてはいけません。抑えつけるような接し方をすると、より欲求は高まってしまうからです。

そのため、抑えつける接し方ではなく、消化させてあげるような接し方をしましょう。

回避依存症の症状を一切否定せず、男性のやりたいようにやらせてあげてください。彼氏が自分勝手に振舞っているのに、それでもあなたがついていけば、彼氏はあなただけは自分を本気で愛してくれていると信頼してくれるようになります。その結果、回避依存症の症状もそれほど出てこなくなってくるため、この接し方が一番効果的です。

【回避依存症男との接し方②】そのままを好きになる

回避依存症の人との付き合い方としては、そのままを好きになる、という付き合い方をすると良いです。

回避依存症の人は、自分を大きく見せようとします。それが、上下関係を作ったり、ナルシストになったりというような、実体のない力を作る行動へと表れるのです。

このような人との付き合い方としては、その実体のない力を好きになったり褒めたりしない、という付き合い方が大切になってきます。そうすることで、回避依存症の症状をある意味、褒めてしまうことになるからです。

付き合い方としては、そのような作り上げられた部分ではなく、その人の本質の部分を認めてあげるという付き合い方をするようにしましょう。そうすることで、実体のない力を作る必要などないと、勝手に本人が思い、回避依存症の症状が薄れていきます。

【回避依存症男との接し方③】カウンセラーを頼る

回避依存症の人との付き合い方としては、カウンセラーを頼る、という付き合い方もあります。

回避依存症は心理的なトラウマを含んでいることが多いため、カウンセラーを頼ったほうが、正しい付き合い方ができるようになります。

ただここで問題なのは、彼氏に対して、あなたは回避依存症だ、と伝えなければならないということです。このようなことを直接言うと、反発してしまうため、別の方法を取る必要があります。

別の方法とは、間接的に回避依存症だと伝えるという方法です。回避依存症というものがあるということを、彼氏に伝えれば、彼氏は自分と一致すると思い、自分で勝手に回避依存症について調べます。そうして本人が理解してから、カウンセラーを頼る、という付き合い方が、一番穏便に話が進むでしょう。くれぐれも伝え方には注意してください。

【まとめ】回避依存症を克服するためには時間が必要

回避依存症を克服するためには、それなりの時間が必要です。簡単に克服できるものではないため、長い時間をかけることを、一番最初に覚悟しておきましょう。その上で、彼氏と一緒にしっかりと回避依存症と向き合い、克服していきましょう。

こんな男は要注意?気になるあなたへ!

器の小さい男の特徴17選!いいがちな言葉も解説!
口だけの男の特徴11選と対処法!見分け方を知って避けよう!
最低な男の特徴7選!最低な男をしっかり見分けよう
甲斐性なしの男の特徴!こんな男は彼氏にしたくない

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ