とげの抜き方解説!簡単にとげ抜きをする方法7選!

とげの抜き方解説!簡単にとげ抜きをする方法7選!

植木の側で子供が暴れてとげが刺さってしまった!という時はありませんか?
とげって刺さってしまったらなかなか抜けませんよね。
なので今回は、とげの抜き方をご紹介していきたいと思います。
安全な抜き方でとげを処理しましょう。

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記事の目次

  1. 1.【とげの抜き方】初めに
  2. 2.【とげの抜き方】梅肉①
  3. 3.【とげの抜き方】はちみつ②
  4. 4.【とげの抜き方】小銭③
  5. 5.【とげの抜き方】野菜④
  6. 6.【とげの抜き方】針で⑤
  7. 7.【とげの抜き方】バナナの皮⑥
  8. 8.【とげの抜き方】ルーペ付きのピンセット⑦
  9. 9.【とげの抜き方】病院へ行きましょう。
  10. 10.【とげの抜き方】抜いた後は
  11. 11.【とげの抜き方】最後に

【とげの抜き方】初めに

普段の暮らしで手や足にとげが刺さってしまうことってありませんか?
しかも手に刺さったとげや足とげは、見えないのでピンセットなどで抜こうとするけど、あまりにも見えないからピンセットで押してしまってさらに奥に入り込んでしまったり・・・。
最近では、暮らしている家の玄関にサボテンを置いていたり、子供の手の届くところにサボテンを飾っている家庭も少なくありません。
なので、子供に足とげや手にとげが刺さってしまうことも少なくありません。
今回は、手にとげが刺さってしまったり足とげの抜き方をご紹介していきたいと思います。
刺さってしまったとげを抜く方法はいくつかあります。
その中でもおすすめなのは、普段の暮らしで使っている調味料や食べ物が害がないのでおすすめです。

【とげの抜き方】梅肉①

意外に思うかもしれませんが、あの料理に使う「梅肉」を使ったとげや足とげの抜き方です。
なぜ梅肉で手のとげや足とげが抜けやすくなるのかというと、梅干しの果肉の部分つまり梅肉には数時間とげが刺さったところにのせておくと、とげが浮き出てくることがあるようです。
梅肉には塩分濃度が高いので、皮膚の組織から水分だけが出てきてとげが刺さったことで腫れていた部分が収まって、浮き出ているのでとげが抜けやすくなるようです。

【とげの抜き方】はちみつ②

梅肉と同様に、はちみつにも手に刺さった見えないとげや足とげを抜けやすくしてくれる働きがあります。
かなり深く刺さっていても、抜ける抜き方なのでおすすめです。
手のとげや足とげが刺さっている部分に、はちみつを塗ってから10分ほど放置するとすこし浮いてくるようです。
しかし、浮いてきたとげをピンセットで引っこ抜こうとして押し込んでしまう場合がありますので注意してください。

【とげの抜き方】小銭③

なんと暮らしの身近にあるお金で見えないとげが抜けるようです。
一番手っ取り早く、刺さったとげを早く簡単に抜くことができます。
とげの抜き方は、とげの刺さっている部分に、50円玉や5円玉の穴を押し付けます。
そうすることで、とげの頭の部分がでてきます。
出てきたところを、ピンセットで抜きましょう。
50円玉や5円玉を押し付けることで、とげが刺さっている周りの部分だけが押されて、自然ととげが浮き出て切るのでおすすめです。

【とげの抜き方】野菜④

普段の暮らしで食べている野菜も見えないとげを抜くことができるようです。
「にら」や「ねぎ」を揉むと汁が出てきます。
そしたら、それを患部に巻いておくことでとげが浮かび上がってきて、それをピンセットで抜くことができるようです。
しかし、ねぎやにらを巻いていると普段の暮らしができません。
なので、ねぎやにらを少し切ってガーゼなどで患部に押し当てておきましょう。
そうすることで、普段の暮らしもスムーズにできます。
しかし、この方法にはすこし欠点があり、ガーゼをしていてもねぎやにらのにおいがしてしまうということです。
なので、普段の暮らしとは言いましたが、家の中で暮らしている時だけにしましょう。

そのほかにも、さといもをすりおろしたものをとげが見えないところに塗ります。
そうすることで、さといもの成分が見えないとげを吸い寄せて抜けやすくしてくれるそうなのでおすすめです。

【とげの抜き方】針で⑤

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【とげの抜き方】バナナの皮⑥

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