クロックスは靴擦れしやすい?靴擦れの原因や対処法も紹介!

スッと履けて便利なクロックス。履きやすくてラクですが、クロックス愛用者の中でも靴擦れしやすくて困っているという方もいます。靴擦れするとせっかくのお出かけも辛くなりますよね。クロックスの靴擦れの原因や対処法もご紹介します。

クロックスは靴擦れしやすい?靴擦れの原因や対処法も紹介!のイメージ

目次

  1. そもそもクロックスとは?
  2. クロックスを履くと靴擦れができる主な原因2つ!
  3. クロックスの靴擦れ防止するアイテム5選!
  4. クロックスの靴擦れの【悩み別】対処法3選!
  5. 靴擦れに気を付けてクロックスを履いてみよう!

そもそもクロックスとは?

そもそもクロックスとは、どのようなものを言うのでしょうか。クロックスは、サンダルと同じように、足を入れるだけで履け、いつでもスムーズな履き心地があります。

クロックスの名前は、クロコダイルに由来されており、クロックスの上部分に穴がたくさん開いています。穴が開いていることから、暑い日にクロックスを履いても蒸れにくく、快適に履くことができるのです。

サイズも色も豊富

クロックスは、サイズも色も豊富です。クロックスのサイズは、日本のように足のサイズで表記されていません。メンズ、ウィメンズ、キッズによってサイズ表記が変わります。

メンズの場合、メンズのM表記から始まり、数字で表されています。M4~M13まであります。日本サイズで言えば、22cm~31cmまでと幅広いです。ウィメンズの場合、ウィメンズのW表記から始まり、W4~W12まであります。日本サイズで言えば、20cm~28cmまでになります。

子供用も1歳~7歳くらいまで履けるサイズが揃えられています。クロックスといえば、カラーバリエーションが豊富な靴でも有名です。カラフルなカラーが多いので、コーディネートに合わせていろいろな色を持っておきたいですよね。

履きやすい素材

クロックスを履いている方は、何よりも履き心地に魅力を感じて、手放せないという方も多いでしょう。クロックスは、クロックス社が独自の素材「クロスライト」を開発しています。

クロックスは見た目が固そうに見えますが、柔らかさもあり、軽さ、履き心地を実現しています。

さらに防臭効果が高く、足が蒸れずに臭いも気になりません。特に夏の暑い日には足裏に汗をかいたり、蒸れてしまいますよね。靴を履く時は、いろいろな面で履きやすさがないとずっと靴を履いているのが辛くなってくるでしょう。

クロックスを履くと靴擦れができる主な原因2つ!

クロックスは、履き心地が良いと評判ですが、中には靴擦れをして悩んでいる方もいます。クロックスを履くとどうして靴擦れをしてしまうのでしょうか。靴擦れができる主な原因をご紹介します。

①サイズが大きい

クロックスを履くと靴擦れができる主な原因には、サイズが大きいことが挙げられます。クロックスの場合、サイズが大きめに作られているので、いつも履いている靴と同じサイズのものを購入すると大きい場合があります。

サイズが大きい靴を履くことで、脱げないようにと足を引きずって歩いてしまうことも多いです。足を引きずって歩くと靴擦れしやすいのです。ですから、クロックスを購入する際には、少し小さめのサイズを購入することをおすすめします。

初めはきついと思っていても、慣れてくると足に馴染んできて、ちょうど良いサイズになるはずです。

②歩き方が悪い

歩き方が悪いというのも、クロックスを履くと靴擦れができる主な原因の一つです。歩き方というのは自分では気づかないものですが、知らず知らずのうちに変な歩き方をしているせいで靴擦れが起きてしまうのです。

歩き方は長年の癖でもあるので、なかなか直すことは難しいでしょう。靴擦れができる原因が歩き方だということを意識することが大切です。歩き方が少しずつでも治ってきたら、いつの間にか靴擦れしなくなっていたという場合もあります。

クロックスの靴擦れ防止するアイテム5選!

クロックスを履くと、毎回靴擦れをして困っている方もいるのではないでしょうか。靴擦れが起きやすい方のために、靴擦れを防止する便利なアイテムも売られています。クロックスの靴擦れ防止するアイテムを5つご紹介します。

①靴擦れ防止テープ

靴擦れ防止テープは、絆創膏と同じ感覚で貼って使える便利なアイテムです。靴擦れができやすい部分に直接貼ります。

靴擦れ防止テープには、1枚ずつになっているタイプと、ロール状のタイプのものがあります。ロール状のタイプのものは、自分で好きな長さにカットして使えるので便利です。カットする時は手で切れるため、はさみがなくてもOK。

伸縮性の高いテープで、足の小指など細い部分にもぴったりフィットし、剥がれにくいです。また、防水性・通気性も良く、つけたままシャワーやお風呂に入ることもできます。

②かかとの靴擦れ防止パット

クロックスを履いていると、特にかかとが靴擦れするといった方もいます。かかとの靴擦れ防止パットは、かかとがあたる部分にピタッと装着できます。やわらかい素材なので、靴擦れを防止でき、快適にクロックスを履くことができるでしょう。

③ジェルパット

ジェルパットは、靴擦れができやすい部分に直接貼っておくことで、靴擦れを防止することができます。

直接貼るタイプは目立ったら嫌だなと思いますよね。ジェルパットは透明で目立たないものも多く、ジェルが衝撃を吸収してくれるため、足が痛くならない便利なアイテムです。

防水タイプで剥がれにくいのもうれしいですよね。シャワーでもお風呂でも貼ったまま入ることができます。

④防止クリーム

靴擦れ防止クリームは、直接肌に塗ることで、靴と肌との摩擦を防いでくれます。靴ずれは摩擦によって起こります。防止クリームは塗ると保護膜が形成されるため、歩いても足が痛くなりにくいです。

⑤防止スプレー

靴擦れ用の防止スプレーも売られています。靴擦れ用防止スプレーは、靴擦れしやすい部分に直接スプレーするだけです。透明のフィルムが靴擦れしやすい部分を覆ってくれるので、足が痛くありません。速乾性もあるため、乾いた後は靴に付着することもないです。

伸縮性があるので、剥がれにくく、効果が持続します。水には強いタイプではありますが、お風呂に入る時などに石けんで簡単に落ちるのも便利ですね。靴擦れ防止スプレーを一本持っておけば、しばらく使えそうです。

クロックスの靴擦れの【悩み別】対処法3選!

クロックスで靴擦れをするのを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。靴擦れする時、人それぞれ痛くなる場所も違うでしょう。クロックスの靴擦れの悩み別対処法をご紹介します。

①足の甲の内側

足の甲の内側が痛くなる場合は、歩き方に問題がある可能性があります。足の形がO脚だったり、ガニ股歩きをしていると、どうしても足の甲の内側に負担がかかってしまうようです。歩き方を意識してみることで、足の甲の内側の痛みも気にならなくなるのではないでしょうか。

②足の甲

足の甲が靴擦れしやすい人は、足の甲が膨らんでいたり、自分の足のサイズより大きいクロックスを履いている場合に摩擦が起きて痛くなりやすいです。

足の甲が靴擦れする時は、かかと部分だけに中敷きを入れると、足の甲の部分が少し下がり気味になりますし、足の甲部分にあたるクロックスにぴったりフィットするようになるので効果があります。

③足のかかと

クロックスは素足で履くことから、足のかかとが痛くなる方もいます。足のかかとが痛くなった原因として、かかと部分がゴムで摩擦されることが挙げられます。

足のかかとが痛くならないようにするためには、クロックスを履く前にハンドクリームなどの保湿クリームを塗っておくと良いです。

保湿クリームは肌への摩擦を減らしてくれるので、足が痛くなりにくいです。歩いている間にクリームが取れてしまうため、塗り直しをすることも必要になってくるでしょう。

靴擦れに気を付けてクロックスを履いてみよう!

クロックスを持っている方もいれば、これから購入しようと考えている方もいるでしょう。クロックスは手軽に履けるので、お出かけの時はもちろん、近所に出かける時などにも大活躍します。しかし、気になるのは靴擦れですよね。

靴擦れは摩擦が原因で起こるため、靴擦れになりやすい部分を靴擦れ防止グッズで保護することが大切です。靴擦れ防止グッズにはさまざまな種類がありますので、自分の使いやすいものを選んで使ってみてください。

また、歩き方によっても靴擦れしやすくなるため、歩き方を意識しながら歩くだけでも、違ってくるのではないでしょうか。靴擦れに気を付けてクロックスを履いてみましょう!

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